卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

卓球という迷宮に迷い込んだが、いつまでたっても地下1階をうろうろしていて、いっこうに下に降りられない記録

 増税前に買う物が決まった

1.729 VISNATURA 源力 
2019年夏に発売されたばかりのテンションラバー
スピード重視のPANDO 山林と対をなす回転重視ラバー
メーカーの説明によれば日本製のラバー
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2.729 PANDO 山林
スピードを強化した軽量ラバー
こちらも日本製とのこと
恐らくバック面用
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3.LOKI X-3
初心者用ラバー貼りラケット
格好良いラケットケース付き 
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 お馴染み华清惠友运动专营店で注文予定

 ・・・消費税?



 

 「もうすぐ消費税が上がるというのに」という書き出しなら、購入意欲が少ないとか、小遣いの残りが少ないとか、欲しい用具が無いとか、そんな感じ?

 「気がつけば増税間際。マズい。何でいつもギリギリになるんだろう」という書き出しなら、やる気満々買う気満々。

 どっちかなあ。
 
 絶対使うから買っておくべきラバーは
 マントラS
 くらいか。

 使ってみたいラバーは
 ラクザXソフト
 ラクザ7
 ライガンスピン
 あとは・・
 デ、ディグニクス? 

 それほど焦らなくても良いかも。

 それより気になっていのるがラバー貼りラケット。
 前回ping-pong baで打ったら楽しかったんだよね。
 日ペンとシェーク、両方使ったんだけど、そういえば日ペンのグリップは何だか使いにくかった。
 ちゃんと競技用として考えられていない適当な作りというか。
 
 まあ冷静に考えてみると、定価2000円もしない商品の増税相当額なんてたかがしれている。
 10000円買っても200円。
 無理して買うことも無いかな。

 娘が卓球部を引退してしまったので、ラバーを買うという大義名分が無くなってしまったし。
 自分の用具を考えるのよりも、他人用の用具を考えるのも楽しいんだよね。

 今日はお彼岸だし、墓参りでも行ってゆっくり考えましょうかね。
 

 かつては夢に溢れていたWRMのラバー達。
 新製品に心躍らされ、セールの度に欲しくなり、フリーマガジンを見てはため息をついていた日々。
 ボンバード極薄から始まる極薄ラバー、ターゲットアルティマ、ブレイクプロ、水星2ブルースポンジ、メイスプロブルースポンジ、ターゲットブルースポンジ、太陽、月、パラディン、キングプロ、テンキョク等々。

 いつからだろう。
 新製品を見て即店舗に走らなくなったのは。
 木星2ブルーやアポロ5、アレスが最後だったか。
 
 色々試してみて満足してしまったからか。
 それだけでは無いと思うのだ。
 
 結論から言うと、WRMの主力製品である中国製ラバーの商品サイクルに原因があると思う。
 タオバオなどをチェックしていると分かるが、本来WRMで販売したい銀河やソードは、実はそれほどラバーに力を入れていない。
 銀河は北斗を発売した後は既存のラバーの焼き直しのみで、水星、金星、太陽、月、地球、木星などお馴染みの奴らがずらっと並ぶ。
 何故か銀河の旗艦店では販売していない新発売の奇星というラバーがある。
 価格も99元と銀河にしては高価格なので、これから主力として売っていくのかもしれない。

 ソードはもっと停滞していて、メイス、パラディン、キング、ブレイク、アレス、ゼウスなどこれまたお馴染みの面々。

 銀河、ソードに共通しているのはラケットに力を入れている事。
 ラインナップも豊富で価格も強気だ。

 対して729はラバーの種類が豊富で新しい名前も多い。
 残念ながら詳しくは無いので違いが良く分からないが、楽しげな雰囲気がある。
 
 紅双喜はキョウヒョウ、テンキョクなどメジャーどころのみで、やはりラケットの方が充実している。

 729の商品を販売しないのは特徴を出しにくいからで、紅双喜は販売チャンネルが多いからこれも独自色を出しにくいからだと勝手に想像している。
 
 何だか中国のラバー事情みたいなことを書いてしまったが、素人の戯れ言だと思って適当に聞き流して欲しい。

 
 少々寄り道してしまったが、利幅も大きく他では扱いの少ない銀河やソードの商品を売りたいと思っても、そもそも新製品が発売されない。
 しかたなくスポンジを特注したり、厚さで変化をつけたり、已打底にしたりして目新しさを出すしかない。
 散々売ったキングプロのブルースポンジや、ブレイクプロのブルースポンジ、最近のパラディンのブルースポンジ、そしてそれらの硬度違いなど。
 
 元々WRMはセレクトショップなので、売りたい商品しか扱わない。
 品質の問題から中国でもマイナーなメーカーは扱い難いと思われる。

 新商品を売りたくても、毎年のように新商品が出るわけでは無い中国ラバー事情。
 新商品が出たとしても手当たり次第売るわけにはいかないセレクトショップとしての立ち位置。
 
 私がWRMのラバーに心引かれなくなっているのは上記のような事が原因なのでは無いかと思った次第だ。
 
 
 常に目新しいものを求める身勝手な客の言い分だが、またアッと驚くような新製品を期待してやまない。
 
 
  

 7月にオープンしたばかりのping-pong ba OOTSUKAに行ってきた。

 
 と言っても卓球漫談でお馴染みのナルコさんから誘われただけで、私自身は存在すら知らなかったのだが。
 ping-pong ba OOTSUKA は、大塚駅から徒歩2分くらいの場所にあり、おしゃれなビルの地下にあるおしゃれなパブである。 
 
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 店の外から見える場所に卓球台があり、入り口にも卓球イメージの台が置いてあり、なかなか良い感じである。

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例によって開店時間まで時間を潰し、開店と同時に入店した。
 今回は若い店員さんが出迎えてくれて、健全な普通の店だなとちょっと安心。
 
 席に座ってメニューを見ると、ホームページに掲載されていた食べ物は全くなく、ドリンク以外ではハンバーガーセットかサラダのみ。
 一体あのホームページの食べ物はどこへ行ってしまったのかと疑問に思ったが、ハンバーガーとドリンクとサラダと卓球使用料金こみで1000円なら文句も無い。
 ナルコさんともどもハンバーガーセットを注文した。

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 ちなみにこのハンバーガーもポテトも十分美味しい。
 
 肝心の卓球であるが、店内の敷地の半分以上はゆったりと卓球スペースに割り振られていて、台そのものも6台くらいあって、少なくともランチの時間なら埋まっている心配は無い。
 
 台はTSPの立派な台で、ネットは特注っぽい作り。
 カラフルなピンポン球がカゴに盛られていて、楽しげである。
 
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ラケットやラバーも楽しみの一つだ。
 先日訪れたRED T TOKYOはテナジーやらディグニクスやらで大盤振る舞いだったが、T4系列のこのお店はあまり期待できないかもしれない。
 さて店員さんからラケットを受け取ると、予想通りというかラバー貼りラケットである。
 日ペンはGIANT シェークは良く分からないラケットだがラバーはグランディ。

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 ラバー貼りラケットかとガッカリしかけたが、実際に打ってみるとそうでもない。
 というか楽しい。
 回転がかからない上に回転影響も受けず、もちろん飛びすぎる心配も無いし、相手の球も速すぎることも無い。
 つまりラリーが続くのである。
 お互いそれなりに全力で打っても返ってくるので、スーパーラリーの気分になれる。
 ラージボールほどの違和感もなく、ほぼいつもの感覚で打てる。
 そんなに長くはやらないだろうと勝手に思っていたのだが、時間を忘れるくらい夢中で打ち合ってしまった。
 多かれ少なかれ普段やっている卓球は、高性能なラバーをどのように使いこなすかが一つのポイントになっている。
 用具を使っているつもりが、用具に振り回されている側面は、否定できないであろう。
 ラバー貼りラケットの楽しさは、用具を意識しないで、プレーそのものを味わえる事にあるのかもしれない。
 もちろん相手もラバー貼りラケットを使用していることが条件だが。
 ラバー貼りラケット限定大会があったら参加したい。

 
 
 
 
  

 初心者に贈る、初級者ならではの怪しさ満載技術記事。 
 なにしろ本人も修行中なので、信じるか信じないかは貴方次第。

 毎週シニア向け卓球教室に通っているが、バックをうまく打てない人がほとんど。
 こちらが強く打てばちゃんと返ってくるが、緩く打つと飛んでこないか叩きつけてネット直行。
 フォアはスイングになっているのに、バックは当てるだけになっている。
 そういう人のラケットは、構えから打ち終わりまで終始立っていて、動かす距離も短い。
ラケットの動かし方その1


























 
 卓球教室でもほんの一握りの人はきちんとラケットを引いて、打球方向に向けて振ることが出来る。
 このようなスイングで打てると、自分の力で打てるので、ちゃんとラリーになる。
 動きからして経験者っぽいので、多分学生時代に部活でやっていた人で、そういう人と試合をするとたいてい私が負ける。

ラケットの動かし方その2



























 そしてラケットの先を腹(胸?)の方まで引いて、しっかり回転をかけて打てる人はほとんどいない。
 絶対とは言えないが、健康卓球教室では見たことが無い。
 これが出来る人は下回転打ちのドライブも打てるはず。
 ラケットの動かし方その3


























 習熟度別に並べたわけだが、別の視点から言えば、バックを打つときの態勢別になっているとも言える。
 Aは、相手の球が速かったり、しっかりとした態勢で打てないとき
 Bは、ピッチの速いラリーや、コースをつくとき
 Cは、万全の態勢でバック強打を打つときや、下回転など相手の球のスピードが遅いとき

 Aしか出来ないと、バックを攻められている限りこちらのチャンスにはなかなかならないので、せめてBのように打てるようになったら、もっと楽しくなると思うのだが、なかなか難しいようである。

  

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