卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

卓球という迷宮に迷い込んだが、いつまでたっても地下1階をうろうろしていて、いっこうに下に降りられない記録

 双の裏面用に購入。変化系表というのはどのようなラバーなのだろうか。 
 このラバーも情報が少なかった

 ・・・感想・・・
 ラケット 双
 バック面で使用
 相手が打ちにくい球を繰り出して翻弄する妄想にとらわれ購入したが、相手が打ちにくい以前に自分が打ちにくいラバーであった。
 裏ソフトと同じスイングなのだから当たり前だ。しかもできもしないペンの裏面打法に使おうとしたのだから問題外であろう。ペンの裏面打法はフラットに打つのが難しいので、このラバーは向いていないのではないかと思う。当たり前のことかもしれないが、やってみないとわからない。
 ただ、このラバーでいくのだと腹を据えて技術の習得に励めば、使えるようになるのかもしれない。
 
 早々に剥がしてしまったが、今でも変化系 という言葉には魅力を感じてしまう。我ながら懲りないものだとあきれるがそういう性分なのだろう。
 このラバーもまた挑戦したい
31) 

 ラケット 双を購入したとき合わせて買ったラバー。基本をきっちりやるために良さそうなラバーとして購入。その中でも硬度が高いM2を選択。
 
 ・・・感想・・・
 ラケット 双
 フォア面で使用
 弾みすぎずきちんと回転もかかり、このラバーで練習を続ければいろいろな技術を習得できると思われる。強く打てば速い球も出るし、切れば十分な回転もかかる。
 ところが何回か使用して剥がしてしまった。物足りなく感じてしまう悪い癖が出たためだ。 無限ループ1をペンでも繰り返す事になる。なまじ手持ちのラバーが多かったため、あれこれためしたい欲求から逃れられなかったのだ。
  20)

 今のところ所持している唯一のペンラケット
 ニッタクと新井卓将氏 共同開発とか、日ペンと中ペンの反転式とか、桧単板とか、マルチファンクショングリップとか、にわかペンフォルダーファンとしては惹かれる要素がたくさんあった。

 ・・・感想・・・

 マルチファンクショングリップ が一つの売りにもかかわらず、説明が全くないのでどのように使うのか、利点は何なのか 今もって不明。中ペン側で持つと出っぱりが邪魔で上手く持てないのは握り方が悪いのであろう。
 配色や質感はとてもスタイリッシュで所有する楽しみがある。
 日ペン側で握っている際、裏面の指が当たる位置にコルクではなくラバーがあるので、材質によっては汗で滑りやすい。
 他に単板ラケットを使ったことがないので比較対象がないのだが、軽くソフトな打球感でボールを自分で操作している感覚がわかるような気がした
 
本当にレビューではなく感想なのだがご容赦願いたい

 また使いたくなる日は確実に来るので、その時追加修正する予定

 

 無限ループ2の①の状態に陥り、もうペンでなくてはいけないような強い思いに突き動かされて大宮卓球へ朝一で乗り込む。事前に調べていた ニッタクの 双 MF Rというラケットを購入。

 ところが練習しようにもシェーク全盛の現在、ペンの情報が極端に少ないことが判明。手持ちの卓球入門的な書にもほとんど記載がない。そこでペンが主流の頃の本にはメインで書いてあるに違いないとアマゾンの古本で片っ端から古い卓球の本を購入。あわせて図書館でも取り寄せて読み込む。
 荻村伊知朗著 「卓球教室」などは実用的かつ読み物としてもおもしろく購入して良かった本である。

 ペンの動画がDVDでついている本を選んだり、WRMのXia氏の動画を見たり、手本となる物を探すのも楽しく、しばらく夢中になる。
 特に裏面打法に興味を持ち、フォアもろくに出来ないのに、どのようなグリップが適切なのか、指の位置はどこがよいのか、など研究を重ねる。

 ペンの良いところはシェークと比べて手首を上手く使えるので、回転をかけやすいところではないかと思う。 横回転サーブや下回転サーブはもちろん、ナックルロングサーブもだしやすい。短く出したり長くだしたりわりとやりやすい。
 逆にどうしても慣れなかったのがバック。ショートはまだしも思いっきり打ち込むとまず入らない。
 簡単にできそうに見えた(なんと甘い認識)裏面打法は、一見シェークのバックと似ていて異なる打ち方で、打てる角度が狭く自由がきかない。シェークのつもりで裏面を使おうとするとストレスが溜まる。

 ペンブームはかなり長く続き、無限ループ1にもきっちりはまり、手持ちのラバーをとっかえひっかえする。ブレードの形状が異なるのでほとんどのラバーをカットしてしまったのは惜しいことをしてしまった。あの頃は、もうずっとペンを使おうと誓っていたので、まさかまたシェークを使い出すとは思ってもみなかったのだ。

 
  

 相変わらずフォアのラリーすらまともにできないで悩んでいた時、高校時代に遊びで卓球をしていた頃は、ペングホルダーのラケットで練習していたなあ と思い出した。
 妻の日ペンラケットを借りて打ってみたところ、グリップの構造上フォームが崩れにくく安定してフォアが打てるような気がした。 
 しばらく借りたラケットを使用していたが、自分のラケットが欲しくなりカタログを検討し出す。
 
 
 ①シェークでは腕が自由に動くためフォームが安定しないのだと考える
 ②ペンホルダーに切り替える
 ③ペンではバックが上手く処理できずイライラする
 ④シェークに戻す

  

このページのトップヘ