卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

卓球という迷宮に迷い込んだが、いつまでたっても地下1階をうろうろしていて、いっこうに下に降りられない記録

セッチャクザイ ガ ナカッタヨ

作詞 細野キロ臣
作曲 募集中



接着剤 接着剤 接着剤 が ナカッタヨ

接着剤 接着剤 接着剤 が ナカッタヨ


接着剤 オー  接着剤 オー

接着剤 オー  接着剤 が ナカッタヨ


フリーチャック ファインジップ ラテのり子 

のりすけ クイック&イージー ブルーコンタクト


透明なフィルムをそっと開けると 中にはぴかぴかのラバー

カラフルなスポンジを上にして  接着剤を 塗りたくろう


接着剤 接着剤 接着剤 が ナカッタヨ

接着剤 接着剤 接着剤 が ナカッタヨ


アー  接着剤 アー  接着剤

アー  接着剤 アー  ナカッタヨ


フリーチャック ファインジップ ラテのり子 

のりすけ クイック&イージー ブルーコンタクト


透明なフィルムをそっと開けると 中にはぴかぴかのラバー

カラフルなスポンジを上にして  接着剤を 塗りたくろう


接着剤 接着剤 接着剤 が ナカッタヨ

接着剤 接着剤 接着剤 が ナカッタヨ


アー  接着剤 アー  接着剤

アー  接着剤 アーアー  
ナカッタヨ



真っ赤なラバー
作詞 松キロ隆
作曲 募集中

お気に入りの 真っ赤な ラバー

大好きだった 真っ赤な ラバー

縮んでしまって もう 使えない

そんなに 使って いないのに


いつか また 使う日が くると

大事に しまって おいたのに

キレイな シートが 虚しいだけ


接着層を ゆっくり 剥がす

ラケットに そっと 乗せる

ほらやっぱり ちょっと 足りない

伸ばしても 埋まらない 隙間がある


きっと また 使いたく なるから

小さな ラケットを 手に入れて

真っ赤な ラバーを 貼りましょう

 

 以前こんな記事を書いた。



 端折って言えばドライブを打つときにラケットの下半分に当てると良い、っていう記事なんだけど、先日卓球教室で教えてもらっていたら、少なくとも対下回転打ちドライブの場合は違うのではと思ったので修正しておく。
 クドクド書くより下の図を参照。

3053ff07-s
 







 前回は間違っていると書いた方が実は正解で、上の方に当てるイメージ。
 ただし転がすのではなく、キュッと回転をかけるイメージで打つ。
 ラケット下部に当てると落ちてしまってネット直行便になる。
 
 誰も参考にしていないと思うけど、一応修正しておく(一見)誠実な私・・


 

 だいたい半年に一回のペースで利用している卓球三昧(高田馬場店)に、なんと2週連続で参加した。
 前回と同じメンバーかなという予想は外れて全員違うメンバー。
 とはいっても今まで何回もご一緒した方々が大半だった。

 今回練習したのは対下回転打ちドライブ。
 できると言えば出来るんだけど、安定していないというか、苦手意識がある。
 教わった中でのポイントは
 ①振り急ぐのでグッと溜める時間を作る
 ②その為には右足を前に出すと良い感じ
 ③インパクトの時ラケットの下半分に当てるとネットなので上半分に当ててグッとやる(曖昧)
 ④帰ってきた上回転の球に対しても、振り急がず上回転をかける

 こういうやりとりの中でバック側に来るとまともに打てない。
 グリップがフォア寄りのグリップのまま打っているからなので、そこは意識して修正する。 

 とまあこんな感じだった。
 ワンコースのバック打ちならフォアよりも打ちやすいと思っていても、ランダムに来た場合バックでまともに打つことが出来ないのは、多分ラケット角度と打点が遅いせい、だと思う。
 次に練習するときはそこを意識してやりたい。

 そいえば用具はアルバ x テナジー25FX x マントラS
 この組み合わせだとツッツキ、下回転サーブ、ドライブ、対下回転打ちはとてもやりやすい。
 スピードこそ遅いが掴む感覚があってコントロールしやすい。
 バックはブルーストームz3からマントラSに変えたが、球持ち良すぎて変な感じ。
 このアルバはちょっと離れた位置からドライブをガンガン打つのには良いのだけどなあ。
 
  バックのラバーを考え直すか、ラケットを変えるか。
 あともう少しで至高の組み合わせが完成しそうなんだけど。
 
  

 5年ほど前、あれ、6年前だっけ?
 とにかくそれくらい前に卓球を始めた私は、妻と娘と共に越谷レイクタウンのスポーツショップに来ていた。
 広大なスペースの中にある、ちっさな卓球コーナーにラケットが10種類くらい売っていて、シェークかペンかを選ぶことになった。
 振り返れば高校時代遊びで卓球をしていたときはペンが主流だった。
 その時は迷わずペンで練習していたのだが、当時すでにシェークの方がモダンなイメージがあった。
 多少なりとも感覚のあるペンとどちらにするか迷ったが、せっかくだからとシェークのラケットを購入して、卓球教室へ通うことになる。 
 1年くらい練習したがイロハのイであるフォア打ちもまともに出来ず、煮詰まった私はシェークを諦めペンのラケットを購入した。
 思えばそこら辺りから迷宮の深みにはまっていったのだが、このペンというのが曲者で、用具にしろ技術にしろほとんど情報を見つけることができないのだ。
 例えば檜単板に一般的に合うラバーは? 日ペンの握り方は? フォアとバックの切り替えの際どのような指使いなのか、単板の特性は? ショートの時の重心移動は? フォア打ちの時のラケット角度はどうなっているの? ドライブの時手首はどう使うの? 裏面はどうやって打つの? などなどいくらネットで探しても出てこない。
 思いあまってペンが主流だった頃の卓球入門書を探し求めたり、ペンの打ち方DVDが付属している一昔前の卓球技術書を購入したが、困ったことにそれぞれ書いてあることが違うのだ。
 握り方一つとっても書いている人によって正反対だったりして、これはもう素人さんお断りの職人的世界なんだなと思ったものだ。
 
 そういう中で貴重だったのがWRM(ワールドラバーマーケット)で配信しているXiaさんの技術動画だった。
 当時投稿されていた動画は全て遡って見たと思う。
 それでも基本的すぎることは語られない。
 Xiaさんとお会いしたとき「上手な人は上手で無い人の事を理解できない。なぜなら自分が当たり前のように出来るので、出来ない人がどこで躓いているのかそもそも分からないから」といった様なことをお話しした。


私視点


Xiaさん視点
 

 なんでこんな記事を書き始めたのかというと、本日公開された動画がまさに当時求めていた情報だったから。
 まあそれでも結局シェークに戻ったんだろうけど。
 なにしろシェークは楽なのよ・・・・
 
 考えて見たらシェークだってグリップは人それぞれだし、ラケットとラバーの相性なんてどうとでも言えるし、スイングだって千差万別だ。
 ペンホルダーの情報が少ないのは、やっぱり需要が少ないからなんだろうなあ。
 これからますます狭き門になっていくペンホルダー。
 こうした貴重な情報を網羅した日ペン専門のホームページとか、誰か作らんかな。
 


 
  

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