卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

卓球という迷宮に迷い込んだが、いつまでたっても地下1階をうろうろしていて、いっこうに下に降りられない記録

 家から近いし存在は知っていたが、今回初訪問。
 場所はJR宇都宮線蓮田駅徒歩5分くらい。
 どの市にも一つはありそうな駅前の総合スポーツショップで、地元の小中学生がメインターゲットかも。
 卓球コーナーは幅9尺くらいで、広いとは言えないが、ラケットから小物まで一通り揃っている。
 品揃えはニッタクならズィーガーPK50も売っているが、ドニック スティガのラバーは扱い無し、でイメージできるかと。
 価格はぱっと見定価から20%引きだろうか。大型総合スポーツ店が定価販売していることを考えると良心的。
 今回マントラSが売っていたら買おうかな、と軽く考えていったがスティガのラバーは無かったので、サイドテープとラバー保護シートーを購入した。
 用具マニアがいくような店では無いが、メジャーなメーカーの消耗品を定期的に買うのには問題ないはずだ。
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 久し振りにつじまる師匠と練習をした。
 どれくらい久し振りなんだろうと過去記事を探したら、前回はなんと1月だった


 記事を読み返してみたら、雪予報が出ているとかダウンコートに防寒パンツに防寒手袋で完全防備とか書いてある。
 冬から春を通り越して夏になってしまったわけだ。 
 
 いつもは午前中の練習だが今回は19:00すぎに集合と、初めての夜の練習。 
 コロナの影響で台数が減っていたが、それでも台が3台空いていて、夜には夜の良さがあるね。
 備忘録的に書いておくけど、武蔵野体育館では利用時に問診票のようなものを提出する。
 窓口にたくさん置いてあるからそこで書けばいいんだけど、体温は自宅で測ってきた方が良いだろう。
 
 今回はあまりラケットを持っていかないつもりだったけど、それでも4本になった。
 ①アルバ テナジー25FX ブルーストームz3
アルバにテナジー25FXは、時計の針を3年くらい巻き戻した感があるな。
確か初めてつじまる師匠と練習したときもこれだった。
吸い付くような打球感は他では得られない。
ブルーストームz3は前日にわざわざ前日にiruiruで購入した。

今回もこれをメインに使った。
バックのブルーストームz3は、高性能すぎて毎回きちんとドライブをかけないといけない感じ。

 ②ビスカリア スーパーヴェンタス テナジー64FX
スーパーヴェンタスもほとんど初使用。
ビスカリア自体もほぼ初めてなので、ラバーの良し悪しはわからない。
軽打ではひたすら硬さを感じて打球も棒球。
スイングスピードを上げると打球感も球質も上がる。
当たり前だが毎回きちんと振り切れる人向け

 ③ピュアカーボン ズィーガーPK50 
これも実質初使用のラバー
ほぼテンションの粘着風味ラバー
当てるように打つとかなり良い球になるが、疲れる。
つじまる師匠の感想はテナジー25FXと同じくらい遅い、とのこと

 ④バンダオフェンシブ ラザンターV42 マントラS
「謙虚さ」と「現実性」に「好み」をふりかけて選び抜いた、まさに私のためのラケット
今回フォアはあまり打たなかったがバックは100点。
マントラSは扱いやすさと球質のバランスが最高。
ラケットもスワットに似たトランポリン的打球感で、もうこれで行きなよと囁いてくる


 つじまる師匠からお借りしたラケットでは、ニスでテカテカになったアームストロングラケットに太陽と高弾性のラピッド(だったかと)が一押しで、卓球が楽しくなるラケットだった。
 詳しくはつじまる師匠のブログで
 


 仕事帰りにも関わらずお元気なつじまる師匠と違って、長期休暇中の私はすっかり体力が衰えていて、30分くらいですっかりへばってしまった。
 エアコン付き卓球室という恵まれた場所にも関わらず、Tシャツが汗でグッショリ。
 目を閉じれば浮かんでくるのはキンキンに冷えたビールジョッキばかり。
 誘惑に負けて練習を早めに終わらせ、飲みに行きましょうと誘ってしまった。

 いそいそと外に出たら雨が本降りで、濡れて風邪でも引いたら申し訳ないので、飲みには行かずに解散となってしまった。
 次こそ、次こそはお願いします。
 
 
  

 月曜日に続いて行ってきたぜ個人レッスン。
 中3日だから感覚が残っていてすぐに打てるようになったんだけど、体力がダメだわ。
 内容は前回とほぼ同じ。
 ちょっと下がった位置からドライブを打って、前へ動いて次を打つ。
 それのフォア版とバック版、そして派生形。
 最初は元気だったけど、5分後には汗と疲労の沼に沈んでいたね。
 新型コロナを思えば申し訳ないけど、卓球台が汗で水浸しで、ホント申し訳ない。

 今回の用具はラケット=アルバ フォア=テナジー25FX は変わらずで、バックは午前中iruiruで買ってきたブルーストームz3。
 アルバにテナジー25FXはとにかくしっかり掴む感覚があって、ループドライブが打ちやすい。
 ブルーストームz3は、打ち方が悪いんだけど、回転の影響を受けやすいのかオーバーが多い。
 やっぱマントラSかな。マントラ最高。
 ちょこっとビスカリア+スーパーヴェンタスも試したけど、さすがに球離れが早い。
 が、カツンと上手く打てるとキレイなドライブが打てる。
 打っている側としては、アルバはスピードそこそこでズシッと重い球。
 ビスカリアは軽快な感じ。
 マニュアルというと聞こえは良いけど、スピードを出すためには振り切らなきゃいかんので疲れる。
 フォアはともかくバックはキツい。
 
 どうも目の前には一つのラインがあって、そのラインを超えるためにはフットワークなどの地道な反復練習が必要らしいのだ。
 ラインの前で引き返すかどうか、そろそろ考えなきゃいけない時期かもなあ。

  

 実に2ヶ月ぶりの練習が今回の個人レッスンとなった。
 あまりにも間が空きすぎて、卓球道を踏み外して迷子になりかけていた。
 挨拶もそこそこにフォア打ちバック打ちで感覚を調べる。
 思いの外上手に打てた気がする。
 アルバのフォアに貼ったテナジー25FXはイメージ通りの球を打てるのが良い。
 問題なのはむしろ体力の低下。
 あっという間に右腕が張ってきて、ラケットが重く感じてきた。
 総重量を量り忘れたが、きっと190gくらいあるに違いない。
 
 前回教わったように高めの球はシュート回転気味に打っていたのだが、もっとしっかり回転をかけるためには薄く当てるようアドバイスをもらった。高い球も上部を捉えれば前進回転を加えられる。
 感覚としてはカーブドライブのような感じで、もともとの打ち方に近いのですぐできた。
 
 前後の動きについて教わった。
 後方で打った後浮いたチャンスボールが来たら、軽く左足を前に出し、スキップのように足を運んで、左足を台に寄せて決め球を打つ。
 速かったり低い球が来たら、最後の重心を右足に残して溜めてから打つ。
 後方に下がるときは右足から動かす。
 
 バックの前後の動きも教わった。
 後方でバックドライブを打った後、前方に動くときは、左足から動かした方が動きやすい。

 とにかくバタバタしているだけでとても上手く出来そうに無い。
 こういう動きこそ反復練習が大事だ。
 
 ツッツキも教わった。
 ツッツキをして右足を踏み込んだら反動で足を戻し、そのタイミングでラケットも戻す。
 そうすると時間の余裕が出来る。

 今回教わったことはどれも大事なことだが、反復練習無しには身につかない。
 そしてとても疲れる。
 とても、疲れるんだよ。
 
 そういえば最後の10分くらいバンダを試した。
 弾き出しはちょい強めで安定感がある、というどうとでもとれる感想しかないが、好感触だった。

 1時間の練習だったが横っ腹は痛くなるし息が上がるし、体力の低下が感じられて危機感を覚えた。
 そして極めつけは、自宅に帰ってからアルバの重量を量ったとき。
 190g有るに違いないと思っていたが、175gしかなかった。
 175gが重く感じるようでは・・・・
 好きな卓球を楽しむためには、もっと体力と筋力が必要だ。
 必要なんだよ。


 メモ:
 バックドライブをちょっと下がって打つ練習をした。
 今までこういう練習をしたことがなかったので、新しい発見があった。
 バックって遠くに飛ばすのが難しい。
 というかスピードと回転を載せながら飛距離を出すのが難しい。
 少し下がってバックドライブをガンガン打ちたいなら、弾みの良い素材ラケットを選択肢に入れて良いのかもしれない。
 
 

 
 
  

 久しく練習していない。
 正確には、ちゃんとした卓球台で練習したのは3月末。
 これほど間が空くことは今まで無かった。
 試合に出るわけでも無い卓球道楽とはいえ、多少不安にはなる。
 そもそも自分がどのラケットを使っていたのかさえ曖昧だ。
 明日は待ちに待った練習なのだが、 私はどのラケットを持っていくんでしたっけ?

 最後に練習したときに使っていたのはスワットにヘキサーグリップだった気がする。 
 ラケット置き場をごそごそ漁っていたら、それらしきラケットが複数出てきた。
 記憶を遡りながら、メインラケットが何だったのか探ってみよう。

 候補1:UltimateOffensive2 ヘキサーグリップ ヘキサーパワーグリップSFX
両面新品ラバーという気合いの入った一品
バック面はマントラSだったが物足りない気がしてヘキサーパワーグリップSFXにした
結局バック面は物足りないままだったが、多分勘違い

 候補2:スワット ヘキサーグリップ マントラS
もうこれで決めとけよというくらい鉄板の一品
スワットの良さが存分に発揮されている
欠点はいまいちな外見

 候補3:アルバ テナジー25FX ヴェガアジアDF
何年か前までずっと使っていた一品
久し振りに使ったらめちゃくちゃ良かった
もうこれ以外考えられないよ

 候補4:バンダオフェンシブ ラザンターV42 マントラS
スワットに似た性能でより格好いい外観のバンダに期待
頭の中では最高最強の組み合わせ
なにぶん貼っただけで使っていないのでなんとも言えない
多分いいはず

 候補5:ビスカリア テナジー25FX テナジー64FX
密かに購入していた人気のラケット
グリップがめちゃくちゃ良い
僕のラケットはビスカリアです といつか言う日を夢見て

 メイン候補が5本あって、試したいラケットがもう2本くらいあって、練習できないままひたすら迷っている。
  

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