発売当初に450を買ったのを皮切りに350 525 ときて最後に400でプラクソン全硬度コンプリート。
 特別好きならバーでも無いが、価格が安いので目的によっては購入対象になりやすく、今回はバック面での使用を考えた際軽くて弾みが良いものということで選んだ。
 WRM高田馬場店で購入。
 カット後重量42g

・・・感想・・・
使用ラケット グローリー
バック面で使用

 ラケットの上板が硬いのでどうも扱いにくい。そういえばエバンホルツの時もそうだったが、軟らかいラバーだと板の打球感が強調されてむしろ硬く感じる。スピードは速いが返球する球がかなり左右にぶれる。どうもこの組み合わせは上手くないようだ。
 落ち着いて掴むことを意識して打てばコントロールは向上するが神経を使う。スピード系テンションは回転の影響を受けにくいから使い易いだろうというのは、表が同様の理由で使い易いというのと似た理論に感じる。
 ラケットを変えて再度試して見るべきかも。

プラクソン400