娘のバック面に使用させていた表ソフト(PANAMERA)が使いにくいというので購入を考える。
 ファスタークS1やミズノGFT40 TSPのライズなど様々な候補が浮かんでは消え、結局軟らかく使い易いラバーがよいのではということで、コントロール系の新製品 ニッタクのジャミンに決定し大宮卓球へ。
 
 売り場で見つからないので詳しそうな店員さんに確認したが、存在すら知らない 当然扱いもない。
 入門系のラバーは注目度が低いのだなと感じた。
 代替品を相談したところザルトを勧められたが、予算オーバーなのでYASAKAのオリジナルエキストラに決定。同じようなランクのラバーの中では質が良いという認識のようだ。
  
  娘の試打もかねて公民館へ。
 自分はカルテットLFC用のラバーとして、HEXER PIPS+を使いこなせるのか 試すことに。

 結論

 娘は最初表の癖が残っていて打ちづらそうであったが、すぐに慣れてバックのラリーもずいぶん続いたので問題なしとする。

 自分の課題のHEXER PIPS+だが、テンション系の表ソフトはとても繊細なラバーで、いい加減なスイングでは台に入れることも難しい。特に裏ソフトで打った後に使うと全く入らず全てネットに直行する。
 表ソフトを使うなら、よく表の紹介記事に書いて有る通り、もっと弾まないラバーから試すのが良いのではなかろうか。
 
 一方バック面に考えていたSTIGAのAIROC Mはとても使い易い。軽く振ると飛びすぎず、強く振るといい音がして 結構なスピードが出る。ツッツキは短く収まり、サーブも自分には十分な回転がかかる。フォア面でもバック面でも非常にしっくりくる。
 つまり自分の今の技量がそういうことなのだろう。自分こそオリジナルエキストラを貼るべきなのではないかと考える。
 無限ループその1の②段階に再び戻ってきた 。ただループはループでも多少打ち方がわかってきてのループなので、成長していないわけではない スパイラルだ としておこう。

 とりあえずフォア面は以前貼って好感触だったVEGA PROを貼って、だめなら手持ちのタキファイアドライブにしよう。
 カルテットLFCそのもには慣れてきて、強い球でも押されず弾き返す感覚が心地よい。(強い球といっても小学生女子の球なのでたかがしれているが・・・)

 直前にWRMのやっすん氏の動画肩の力を抜いて打つポイントを見ていたおかげで、今までに無くラリーが続くようになったのは収穫であった。

 ちなみに娘とゲームをして1セットも取れなかったのは 寂しい限りである。