少し前の話だが、卓球をしていく上で団体名が必要になるだろうと考え、NETIN&EDGEBALL CLUB(ネットイン アンド エッジボール クラブ)というサークル名を名乗ることにした。
 団員は主催者である私と妻 娘の三人と、軽いのりで加入を申し出た練習仲間の一人(本人は加入したつもりはないかもしれない)の4人で、実質私一人である。
 チーム名の由来は、
 ①ネットイン またはエッジボールで得点した場合、 喜びを前面に出す
 ②むしろ狙えるならネットイン エッジボールを積極的に狙う。その為の練習もする

 というもので、実際にいたらかなりの鼻つまみ者であるが、 当分試合に出ることも無いだろうからいいのだ。実際私たちの練習風景を見ると、ネットインする度ガッツポーズが飛び出し、エッジボールでもしようものなら「ヨッシャー!」と大声で叫ぶ、そんな相手の神経を逆なでするバッドマナーの連続である。

 これだけならいつものお馬鹿な話だが、凝り性の私は枝道を楽しむ。
 まずサークルを表すロゴを作ろうと考えた。
 写真が無い記事の場合出てくるマークがそれだ。

 卓球ロゴ丸形

 次にこれをピンポン球の目印にしようと考えた。
 それまでは一時期はまっていたゴム篆刻で作った名前のスタンプを押していたのだが、それよりサークル名の印を彫って押す方がかっこいいと思ってしまった。
 早速ゴム印の制作に取り組んだのだが、小さいピンポン球に押すためにはさらに小さく作る必要がある。
 上記のデザインだと細かすぎて無理があり、何度か試した後でデザインの変更までしたが、不器用な私にはどちらにしても無理な話である。E という文字の隙間を掘るとか、D の間をくりぬくとか無理。
 
 自分で出来なければ業者に頼めば良いと気がつき、ハンコヤドットコムに行き着く。
 データをイラストレーター形式で入稿するのが難点であるが、期間限定のお試し版で作成し無事購入することが出来た。
 実際に押したスタンプがこちら。
 スタンプ1


 
 






 できばえには満足だが、ちょっと大きいのでピンポン球に押すのに苦労する。
 そこでコンパクトバージョンを注文。同じデザインではつまらないので、中国語バージョンを作成。  google翻訳なので間違っている可能性があるが、 気にしない。
DSC04318
  




 ここまできたらインクにも気を配って欲しい。普通のスタンプインクだとなかなか乾かない上にすぐに消えてしまう。色々調べた結果、 この商品が良いことが分かり購入。
 評判通り使い勝手が良く、すぐに乾いて使っていても消えることは無い。ピンポン球にスタンプを押そうとしている方がもしいたらおすすめ。