午前中2時間 午後2時間練習。体力が落ちているので最後は集中力が無くなるが、練習したい欲望の塊のような物は昇華して軽い気持ちになった。

 今回はそれぞれに分けて記す。

 ①アルバ

 軽く打っただけでは弾まない。ラバーのせいかもしれないがスピードが遅く感じる。不思議に思っていたがあることを思い出す。それはこのラケットの宣伝文句である「弱いインパクトでは弱く反発し、強いインパクトでは強く反発する 性能の対称性」という言葉だ。つまり私くらいのスイングではアルバから見たら弱いインパクトなので弱く反発していたのである。いつも感じていた、性能の上限を見ていないのではないか、もっと高性能なのに使い切れていないのでは無いのか、そういった疑問がなんとなく解決してすっきり。確かにブロックは短く止めたり長短のコントロールがしやすく、ドライブも擦ると言うより球の縁に沿って被せるようにして打つと回転がかかる。多少強い球でも押されることも無く余裕を持って返せる。打球感は芯が無い感じであまり好きでは無いが、性能的には申し分ない。

 ②テナジー25FX

 とにかく扱いやすい。硬すぎず軟らかすぎず程よい打球感、しっかりもってくれる安心感、下回転の持ち上げやすさ。他のラバーは使えなくなるが、価格が高いのが難点。

 ③ ヴェガアジアDF

  反発力が弱いのか飛ばない。バック面で使用しているが、ラリーをしているとき弾くだけでは飛んでいかず、しっかり振らないと相手コートに届かない。
 しっかり掴んで打つ感覚が強いので、バックドライブなどやりやすい。回転もかけやすく扱いやすい。ミート主体には向かないが、ブロックで相手の勢いを殺したり、コントロールに優れている様な気がする。

 あくまで個人の感想です。