前回、カルテットLFCにSTIGAのAIROC Mがとても合っていることは判明したので、フォア面に以前印象の良かったVEGAPROを貼ってみた。持った感じ凶器になりそうな重量感を感じたので計測したところ193gとかなりの重さであった。いままで重さを気にしたことはあまりなかったのだが、どうやら190gを超えると重いと感じるようである。
 
 実際打ってみると、AIROC のホールド感が身についていているのでVEGAPROは飛びすぎるように感じた。弾むラバーは前陣で厚く当ててしまう自分の打ち方だと回転があまりかからないせいか安定しない。 

 AIROC Mをフォア面で確定として、バック面の条件は①30g台の重量 ②弾みは必要だが自分で制御できる範囲内 ③軟らかいラバーでよいがツッツキが浮きすぎない ④値段が高すぎない

 一番良さそうなのがAIROC S。リズムテックも良さそうだが重量が不明 おそらく厚で48gくらいありそう。あとはTSPのライズ アグリット ニッタクのザルト ハモンド バタフライのラウンデル androのプラクソン350 ラザントビートか。
 手持ちのラバーで軽いラバーがないか計ってみたがニューアンチ27g タキファイアドライブ 薄 35gくらししか無いことが判明。PANAMERAなど表ソフトなのに42gも有る。RASANTの50gにもびっくり。考えてみたら今まで購入してきたラバーがドイツ製ラバーと中国製ラバーばかりなことに気がつく。
 自分の技量を客観的に捉え、高性能すぎない用具が良いと分かっていても、つい上級者向けのラバーに目がいってしまうんだよなあ。
 ライズ アグリット ザルトって使っている人が少ないのか、新しい割には情報も少ない。価格と重量はとても良いのだが性能がよく分からない
 今のままだとラザントビート1.7mmかプラクソン350 1.8mmになりそう。WRMの500円引きクーポンをもらったので。