今使っているラケットとラバーの組み合わせが190gを超えた時点で重さを感じた。
 それまで全く気にならなかったラケットとラバーの重量が気になって仕方が無くなり、台所からキッチンスケールを拝借し、手持ちの用具を計ってみた。

 カルテットLFCにAIROC M厚を貼った状態で141g。 おそらく AIROCは47g前後かと思われるのでラケットの重さが94gとなりカタログ表記の86gからすれば重い方となる。 

 総重量を190g以下に抑えようとするとバック面は49g以下 185gなら44g以下のラバーを選択しなければならない。手持ちの赤いラバーで44g以下となると タキファイアD(薄) ニューアンチ 迅雷 LIGHTNINGDS になる。どれも癖があるラバーで タキファイアDが一番良さそうだが、薄なのが気になる。
バック面で薄はしっかり振らないとネットを超えないのでちょっと難しい可能性がある。

 ちょっと横道に逸れたが、手持ちのラバー重量を計測していて気がついたことは、中国製ラバーやドイツ製ラバーの重量が重いことだ。特に中国製はスポンジを一生懸命加工してなんとか飛ぶラバーを作ろうとしている苦労が伝わってくる。
 ラバーの重さを量る目安として yahoo 知恵袋に 
卓球:ラバーの重量算出方法 というすばらしいページがある。手持ちのラバーで試しているとほとんど合っていたので、新しく購入する際の参考になる。

 軟らかいラバーが好きなわけではないが、重量対策として軽いラバーを探していると、軟らかいラバーが薄いラバーの2択になってしまう。

 40g前後で、ツッツキが浮くほど軟らかすぎず、そこそこ弾んで、しっかり掴む感覚のあるラバーがあればすぐにでも買うのだが。