私が妻からもらったクリスマスプレゼントは、以前から読んでみたかったこの本だ。
 読んでみたかったはずなのだが、題名が恐ろしすぎて購入をためらっていたのだ。
 無駄な練習って、私の事?

 練習の度どころか、練習中にラケットを何本も替えたり、自分に合っている用具の組み合わせが見つかると安心して他の組み合わせをしたくなったり、ペンにしたりシェイクにしたり、粒高や粘着や昔のラバーを試したがったり、思い当たるところばかりだ。
 まだ前書きの、しかも途中までしか読んでいないが、当たり障りの無い事なんて書かないぞ、という気構えが伝わってきて、仕事で疲れた頭にはちょっと癒やし成分が足りない本のようだ。
 なかなか面白そうではある。
 きちんと読んだら感想を書くかも。