AIROC Mがフォア面 バック面どちらに使用しても使い易かったため、両面AIROCに決定。両方Mでも良かったが、重量を190g以下に抑えるためにSの厚にしようと考える。
 通販の方が安いが、重量を量って軽いのを選択できるだろうと大宮卓球へ。
 まずパッケージに入った状態でM とSの重量差がどれくらいあるか量ってもらうと Mの厚が100g これは事前情報通り。 Sはというと100g・・・・・・・。同じ重さであった。親切な店員さんが問屋に電話して軽いのを探してくれたが、それでも97gが最軽量。 スポンジ硬度で5度くらい違うはずなのだが同じ重さという結果に店員さんも驚いた様子。
 バック面もMにしようかと迷ったが、当初の計画通りSを購入した。
 ラケットに貼っておそるおそる総重量を量ると、奇跡の186g 狙い通りの重量であった。しかしいったいカルテットの重さは何グラムなのであろうか。100g近いような気がする。ラケットコートの塗りすぎだろうか。


・・・感想・・・
ラケット カルテットLFC
バック面で使用

 バックのラリーをすると、思ったより飛ばない。スポンジが軟らかいせいか当たった感触が頼りない。しっかり持って運べるMとはやはり感触が違う。これは失敗したかと嫌な汗をかく。
 ところがオールになると一気に高評価に。いままで入らなかった台上ドライブもどきや、不十分な姿勢からのバックドライブもどきが、すんなり相手コートに入り、しかも結構なスピードで打ってもきっちりいい球が出る。これまで続かなかったフォア バックのランダムラリーも気持ちよく続く。
 相手の速い球も弾かれることなくしっかり掴んで狙ったところへ返球できる。
 軟らかいラバーがバック面に向くということはこのことかと初めて納得。何しろ今まで軟らかいラバーを敬遠していて使ったことがなかったのだ。
 ただフォア面にはやっぱり物足りない。
 ラリーなど基本練習には必ずしも軟らかいラバーが向いているとは思えない。感触がふわふわしていて自分で打っているという楽しさがないからだ。しかし実戦にはこういう軟らかいラバーが良いのかもしれない。
 ちなみにサーブやツッツキなど回転は良くかかる。自分のレベルでは申し分の無い 性能である。

 ついに納得できる組み合わせが完成。
 ラケット カルテットLFC  フォア面 AIROC M 厚 バック面 AIROC S 厚 
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