いつもセール初日に参加できず、講習会や試打会に憧れていたのだが、今回は幸運にも参加できた。
 試打会がどのようなものか分からなかったので、一応ラケットを持って行ったのだが考えて見たら不要であった。着替えも持って行ったがこちらも未使用。
 目白卓球が会場だったのだが、地図がなければ気がつかないような場所にある。
 早く着きすぎたので少し時間を潰し、5組目くらいで会場入りしたが、参加者なのかスタッフなのか分からない方が数名いたので正確に何番目かは不明である。100人くらい参加するものだと勝手に思っていたので予想が外れる。

 試打用の台は2台あり、最初はOSPのラケットを試打。図々しく1番目に並んでしまったが、こういう時に遠慮しなくなるのは歳をとった証拠か。
 貼ってあったラバーが狂飈3ブルースポンジとエボリューションEL-S。石川氏が相手をしてくれた。 
 狂飈3ブルースポンジは粘着とは思えないほど扱いやすい。5分という短い時間で特徴が分かるほどの感覚を持ってはいないが、 ラケットとの相性が良いのかしっかり掴む瞬間があり、今まで使ったどのキョウヒョウとも違う。ラケットよりラバーの方に興味がでてきた。
 私は欲が出て強く打とうとしたり、回転をかけようとしてミスばかりであったが、娘はずっとラリーが続いていた。感想を聞くとエボリューションEL-Sが扱いやすくて良かったとのこと。
 もう一つの台はWRM扱い商品を色々試せるのだが、バック用に検討したラザントビートを選択した。
 私の前まではやっすん氏が相手をしていたが、私からはガネ氏にチェンジ。
 肝心のラザントビートは軟らかすぎるような気がしたが、2分しか時間が無かったので詳しくは分からぬ。
 娘はここでも同じくずっとラリーが続き、後から聞いたら「普通に上手だね」と言われたそうで、これは褒め言葉であろうが娘には上手く通じていないようであった。

 奥の方の台でOSPの各種ラケットを触れる状態にしてあり、WRM店長さんとも少しお話しをした。
 OSPラケットを本気で売り込む熱意のような物を感じる。
 ここでも図々しさを発揮して、片っ端から箱を開けて触ってみる。どれもグリップデザインがかっこいいが、自分の買ったVirtuoso offensive-が一番格好いいように感じる。まあ、これは贔屓目というものだろう。
 
 この後またWRMに戻り、ラバー貼りを依頼し(Virtuoso offensive-にキョウヒョウ8)、一度店を出てから気がついて娘のラケットにもラバー貼りを頼み、昼食後にラケットを受け取りに言った頃には店内もすっかりい空いており、ぐっちぃ氏や他のスタッフの皆様も少しリラックスできているように見えた。
 まだラバー福袋は残っており、もしまたセール初日に来ることがあったら昼くらいから参加でも良いかなと思う。その方がゆっくり話もきけそうだ。

 色々一気に体験して疲れもあったが、家に帰ってから早速地元の卓球場で娘と打ってみた。
 購入した用具の感想はまたの機会に。

試打会