2週間ぶりに練習した。
 市が主催している全5回の教室の内、第4回目の練習日であった。
 生徒も多いが先生も多いのが素晴らしい。
 台が12台あって、基本クロスで練習するのだが、1台に1人先生がいると思っていただきたい。
 あろことか、私が練習していた台は先生が2人もいらっしゃるという豪華台。
 フリックの練習を思う存分することができた。
 フリックにも色々考え方があると思われるが、少しラケットに載せて返すようなタイプのフリックをフォアバック両方教わった。10球中8,9球は返せるようになったのではなかろうか。
 下回転打ちは全く駄目で、卓球三昧さんで教わったときは身につけたような気がしていたが、先生とやると緊張してしまうのか前と同じような打ち方になってしまう。
 自分が打った球の音を聞くと良い感じで炸裂音がしているので、たぶんあれはスマッシュである。
 ネットより低い位置からスマッシュをしても、そりゃ入らないって。
 リラックスして軽く打つと入るのが不思議だ。
 一緒に練習していたベテラン男性は先生のカットを簡単に打ち返していて、早くああなりたいものだと思う。

 表題だが、今日も色々新調したラケットを試そうと持ち込んだのだが、どうにも駄目なのである。そもそも最初の軽いラリーから上手く打てない。
 最初はVirtuoso offensive- + キョウヒョウ8を使ったのだが、安心して任せられない感じなのだ。弾きたいのか前進回転をかけたいのか、自分でもよく分からなくなる。相手の球が速くないせいもあって、軽く打つとあまり飛ばないのも影響しているのかも。
 そうなると結局アルバ+テナジー25FXを引っ張り出してきて、そこでやっと安心して練習が出来るようになった。テンションラバーの良いところは、軽く当てれば弾むことだ。

 恐れていたこととは、価格の高いテナジーを使い続けることだ。
 もしテナジーを気に入ってしまって、テナジー以外使えなくなったら非常にマズい。
 テナジー依存症 嫌な言葉が脳裏をよぎる。

 まあ、無駄な用具に使っているお金でテナジーを何枚も買えるのだろうが、そんな冷静な言葉はいらない。
 また、粘着ラバーなど極端なラバーではなく、他に色々選択肢があるだろうという正論も受け入れない。
 
 そんな訳で今度発売されるラザンター↓に期待している。