卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

2015年10月

 カルテットLFCのフォア面で今まで試したラバー

 VEGA Pro         スピン系テンション
 迅雷           中国製粘着
 MazePro ブルースポンジ    粘着テンション
 rasant          スピン系テンション
 狂飈3-50         粘着テンション
 HEXER PIPS+       テンション系表ソフト 


  そもそもこのラケットは初級者向けとしてメーカーが販売しているわけではない
 なぜ購入したのかと言えば、特殊素材ラケットに興味があったのと、試打の結果良かったから。

 試打の時はVEGAヨーロッパが貼ってあったので、使い易かったのかもと今なら思う

 あくまで初級者目線からの使用感

 弾まない方のテンションラバーでもやっぱりテンションなので掴む前に飛んで言ってしまう
 かといって粘着ラバーでは回転をかけるには球離れが速すぎてかけずらい
 
 ・ラリーをしていて楽しいのはVEGA Pro   力のある球がでて上手くなったような気がする
 ・現在一番の高評価   HEXER PIPS+     ラケットの弾みがラバーの性能を補完している
                      ただ当てただけでもスピードのある球が出る
                      


 今後試したいラバー

 引っかかりが強すぎないで、球持ちがよいテンションラバー

 スティガのエアロック ドニックのアクーダP  ヨーラのリズムテック
 どれも卓球王国の試打動画より影響

 いっそ裏面は粒高にしてしまおうか 使えないけれど

 
  

  

 自分で始めるまで、卓球はメジャーなスポーツだと思っていた。

 根拠①中学生の時、キャプテン翼ブームで部員の多かったサッカー部と同じくらい部員がいた
 根拠②高校の時、卓球部でもないのに卓球好きな友人の影響で、卓球場までいって卓球をしていた。声をかければすぐに複数の参加者が集まった(みんな未経験者)くらい身近なスポーツ
 根拠③テレビで福原愛 さんを良く見かけた
 根拠④ホテルに泊まるとたいてどこでもテニスコートと卓球台があった
 根拠⑤まわりに結構経験者(中高部活動経験者)がいた

 なぜ、メジャーではないと気がついたか

 根拠①一般書店で販売している卓球専門誌が卓球王国しかない
 根拠②大きな大会でも、地上波で放送されない。CSですらリアルタイムで放送しない
 根拠③総合スポーツ店での取り扱いがかなり少ない。一部の専門店でしか満足な品揃えではない
 根拠④テニススクールは数多くあっても、卓球スクールはあまりない
 根拠⑤卓球サークルは結構あるが、初心者に門戸を開いていない。募集しているのは(男は)経験者のみ
 根拠⑥小学生の大会を見に行くと、市内大会くらいだと学年で3人くらいの参加者というのはざら
 根拠⑦ネットを駆使しても、得られる情報源が結構少ない。WRMと卓球王国がなかったら本当に少ない
 根拠⑧気軽に利用できる卓球台があるところは意外と少ない。

 卓球教室へいくと歳をとってから始めたという人も結構いる。
 問題なのは、もっと強くなりたいと思っても、やる環境が少ないこと。
 サークルは初心者を敬遠し、スクールは少ない。色々な情報も子供が卓球を始めることを想定していて大人が始めることはあまり考えられていない
 
 もっと競技人口が増え、様々な形態のサークルができて、初心者から始める大人の仲間がもっと増えれば良いのにと思う。
 


 
  

 WRMで今一番おすすめしているラバー。最初は興味が無かったが
 動画やぐっちぃ氏のブログを見ている内に欲しくなるいつものパターンで購入。

 ・・・感想・・・
 ラケット カルテットLFC
 フォア面で使用

 カルテットに貼って1日使ったが、ラケットに合わないのか良さがわからず
 軟らかいラバーとの説明であったが、少し硬く感じたのはラケットの為か。
 今貼っている狂飈3-50も合わなかったらカルテットには粘着は合わないと結論をだそう
 
 もしかして 今の自分には粘着ラバーは向いていないのかも・・・
 考えてみたら、粘着の良さがわかった事って今まで一度もないのではないかと ふと思う。

 極薄や粒高で擦る練習をすると感覚が身につく と誰かのブログで読んだので
 練習してみようかと思い立つ。
 

 娘に貸しているラケットに貼ってあるので 続きは返してもらってから。
 

 WRM高田馬場店 セール時に購入。様々な粘着テンションを購入したが、
 粘着の性能とテンションの性能の融合の可能性をはかる上でのマイルストーンたり得るラバーかなと思い購入。狂飈8はちょっと高くて今回はパス。

 ・・・感想・・・
 使用ラケット カルテットLFC
 フォア面で使用
 触った感じ粘着はほとんど感じない。むしろすべすべしている。
 回転の強い球を受けるとき、つかむ感覚が無くむしろ滑る様な気がして不安定だった。
 使い始めた日は良さがわからず剥がしたい衝動に駆られたがじっと我慢。
 もしかしたら貼ってすぐは性能が発揮されないのかも(そんなことあるのか?)
 2回目の練習で感触がちょっと良くなる。
 強打すると金属音ではないが似たような音がでるので結構気持ちが良い 。
 遊びで中陣からドライブを打つと回転がしっかりとかかり、感触も良い。
 しばらくメインで使う予定
 サーブやレシーブの感想は後日
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 RASANT POWER GRIPが欲しかったが、一度買ったことがあったのと、WRMフリーマガジン31号のチャパリータ氏のラバー座談会の記事に影響されてノーマルRASANTを購入。この時ちょっと調子が良かったので2.1mmを買ってしまったのはちょっと失敗だったかな。

 ・・・感想・・・
 最初はカルテットLFCフォア面で使用。
 フォア打ちの段階で弾みすぎて手に余る感じ。1.7mmにすればよかったと反省。
 その後SWATに貼り替えるとコントロール可能に。
 カルテットで弾みすぎて扱いにくいラバーもSWATに貼ると使い易くなる構図がここでも。
 スマッシュ強打も打ちやすく、ドライブもかけやすい。
 あいての強打に打ち負けない感じ
 
 自分の技量ではPOWER GRIP もノーマルも違いが良くわからん。
 どっちも良く弾んで回転もしっかりかかる。
 継続使用してもっと詳しく書く予定

 
DSCF1013 

 週に1回あるかないかの練習の合間の楽しみは、
 ラバーのフォア面 バック面とラケットの組み合わせを考えることだ。
 
 自分の戦術が決まっていてそれにそって用具を選択するのだろうが、今決めている段階だからいいのだ

 例えば
 フォアを粘着にして回転をかけ、バックは表ソフトにして回転の影響を受けずに打ち込むとか
 強い回転をかけてくる相手用に、バック面をアンチにして ドライブを無効化しようとか
 フォア スピン系テンション バック スピード系テンションの王道パターンもよいなとか
 ペンホルダーのバック面に粒高を貼ってたまに反転もいいなとか
 
 自分の持っているラバーに当てはめて、気持ちよくラリーする組み合わせ 
 ドライブの練習をする組み合わせ 弾むラケットに弾むラバーで打ち込む組み合わせ
 試合を想定してバックは弾みを抑えフォアで攻撃する組み合わせ などなど考える 。

 これって何かに似ていると気がついた。

 経験が無い人には理解できない連想だが、RPG(ロールプレイングゲーム)のパーティ構成を考えるのに似ているのではないかと思うのだ。

 戦士職2人盗賊1人僧侶1人魔法使い2人の鉄板バランスタイプ
 上級職を加えて前半苦しいが後半伸びる大器晩成タイプ
 僧侶を2人にして攻撃力は劣るが安定を図るタイプ
 僧侶をゼロ魔法使いを3人にして 遠距離特化の超攻撃タイプ
 戦士職3人の前衛重視タイプ

 何組かのパーティパターンを用意して状況によって使い分ける
 
 違うのは用具を買うたびお金がかかることかな




 

 同じメーカーのTHUNDER LMと迷ったが
 迅雷も購入するのに同じような強粘着を2枚買っても仕方が無いかと
 こちらを購入。粘着は弱いが多少軽くて扱いやすいらしい。

 ・・・感想・・・
 ラケット セクション
 バック面で使用
 フォア面はNEOキョウヒョウ2 
 卓球経験者の妻が、とても回転がかけやすく使い易くて楽しい と
 言っているので きっとそうなのだろう
 確かに妻の打った球を受けると、えらい回転がかかっている
 
 飛びすぎず回転もかけやすく、違和感なく使える
 自分にはこれで十分
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 卓球中国ラバー専門店MASAKIにて購入。ここの商品説明はシビアに書いてあるので、ちょっとでも好意的に書いてあると逆に欲しくなるという現象が発生する。
 変わったラバーを買って、思ったより良かったり悪かったりするのを楽しめる人向けのショップ。
 私はとても楽しんで、毎日のように見ています。コメントも良い。

 ・・・感想・・・
 ラケット カルテットLFC
 フォア面で使用
 ゴムの臭いと表現できない何かの臭いがきついラバー
 表面の粘着はあまり感じないが強粘着と紹介されているので、そうなのかも
 スポンジがライトグリーン?
 特殊素材ラケットと粘着ラバーはやっぱりあわないのだろうか・・
 粘着ラバーに興味があるのに粘着ラバーの使い方がよくわかってないのが問題なのであろう
 
 今度木材ラケットに貼って試そう(こればっかり・・・)
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 中国ラバーを買うなら紅双喜を買っておけば間違いない
 という評価であるようなので、本当?の粘着ラバーを知っておこうと購入。
 本当はノーマルキョウヒョウ2を購入しようとしたがWRM高田馬場店で
 品切れしていたのでこちらを購入。

 ・・・感想・・・
 ラケット セクション
 フォア面で使用
 硬い打球感でスマッシュを打つと手応えがあって気持ちが良い
 スポンジも硬いようで、ちょっとやそっとの力では食い込まなそうな雰囲気
 下がって打ったりしないので十分な速度がでる普通に好きなラバー
 シートはぺたぺたしているが、すごい粘着というわけではない
 粘着といってもこの程度なのだろうか
 肝心の回転性能だが、擦る感覚がないので猫に小判状態
 粘着ならではの回転をだせるよう擦る練習をしよう 

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 フォアの連続強打やスマッシュを打つときの重視移動とスイングのタイミングについて

 今までの理解・・・①ラケットをひいて右足に重心移動 ②ラケットを振りながら左足に重心移動開始 ③ ボールインパクトと同じタイミングで左足を着地
 この打ち方だと強く打つ事は出来るが、一発勝負の様な感じで打ち終わった後に戻りきれずにいた

 ある時教室の先生のスイングを見ていたら タイミングが違うような気がしてきた。
 加えて卓球本の分解写真をいくつか見て自分なりに考えてみる

 現状の理解・・・②までは同じ ③ボールインパクト ④ちょっと遅れて左足着地 ⑤反動をつけて右足重心に戻す

 
 まだ一度の練習機会しかないので断言できないが、 正しい理解のような気がする
 私の考えが当たり前のことなのか、誤っているのか 
 いつものように聞く相手もいないのでわからないが
 もっと練習して試したい と思う

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