卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

2015年10月

 アンチラバーってどのようなラバーなのだろう 
 ずっと気になっていたのでラケットと合わせて購入 
 すごいスピードやスピンの球を殺して 自分の球にしてしまう
 そんな魔法のような 性能に加えて、粘着性なので回転をかけることができ
 スピードもだせる おまけに軽量で扱いやすい
 いくつかのレビューでも高評価 
 というわけで購入

 ・・・感想・・・
 ラケット カルテットLFC
 バック面で使用
 ①確かに軽い 貼ってないかのような軽量
 ②シートの表面はすべすべではない 引っかかりがある
 ③シートが薄いので擦ると裏のつぶつぶ感がはっきりわかる
 ④軽く打つと全く飛ばずネット
 ⑤試しにフォアで思いっきり打つと ボフッ という感触で結構飛ぶ
  この感触は今まで味わったことのない スポンジで打っているような感触
 
 どんなラバーにも言えることだが、きちんと使いこなすにはそれ相応の練習が必要
 使いこなせば試合を有利に進めるラバーだと思う
 ただ やっぱり 相手がいる練習では使う機会がないというか 使っててつまらないというか

 一度使って剥がしてしまった
 またいつか使おう
 DSCF1005DSCF1007


 

 カルテットLFCと共に購入。普通にメジャーで普通に誰もが高評価のラバーを使おうと思い購入。
 
 ・・・感想・・・
 ラケット カルテットLFC
 バック面で使用

 不十分なスイングでもきっちり回転がかかって台に収まる優秀なラバー。
 回転もかけやすくスピードも出る。
 きっといいラバーのはず。
 何の文句もないのでカルテットLFCから剥がさないように気をつけている。 
 キョウヒョウ3-50 Ωヨーロ カルテットLFCで195gくらい。 
 そこそこ重いラバー
 
16)
  

 WRMのネットセールで¥2000にて購入。
 このころはVEGAとかΩとか、アジアとかヨーロッパとか、XIOMのラバーはどれがどのようなラバーなのか名前が覚えにくくてカタログも素通りしていたが、とても高性能なイメージだったのでお買い得と感じ購入
 しばらくたってから使用。
 このラバーのレビューなら他のサイトで山ほどあると思われる


 ・・・感想・・・
 ラケット カルテットLFC
 フォア面で使用

 他のラバーでは試していないが、カルテットLFCには最もあったラバー。
 硬い打球感が好きな人にはお勧め
 ただ例によって様々な打ち方を試した訳ではなく、フォアのラリーの気持ちよさ、ぐっとつかまえる安心感 、前進回転のかかり具合など、今の自分には最も合っている 様な気がする。
 あれこれ試したくなる性分のため剥がしてしまっているが、今のところこのラバーはカルテットLFCのフォア面に決定。 
06) 

 TSP主催の卓球教室に参加したとき、まだペンホルダー一筋でいくつもりだった私は、双にマークVを貼って参加した。
 相変わらず不安定な打ち方で、下から数えて何番目かの下手さ加減であった。

 休憩時間の時試打用に何本か用意してあり、試しに使ったのがカルテットLFCにVEGAヨーロッパが貼ってあったもの。
 ペンから急にシェークに持ち替えたので、しどろもどろなスイングであったが、台にきちんと収まる。また カンという硬い感触がとても気持ちよく、急速にペンからこのシェークラケットに心が傾きだした。
 側にいたショップのコーチの人に、この気持ちよく感じた感覚は、ラケットかラバー どちらによるものか質問したところ、おそらくラケットの方だろうと判断できた。

 その後自宅でネットを使いこのラケットの情報を集めたが、発売して間もないためか、人気が無いのかわからないが、全くレビューがない
 特殊素材のラケットに興味はあったので結局悩んだ末に、卓球屋の40%引きセールに合わせて購入した。

 ・・・感想・・・
 ラバー フォア面VEGAプロ バック面ΩVヨーロ

 特殊素材のラケットなので、木材と比べると弾く感覚が強く、球持ちは良くないのではないかと思う
 RASANT やMAZEproブルースポンジを貼ると良さを打ち消し合って、ラバーの性能が発揮されない
 同じラバーをSWATに貼ると、ぐっと持つ感じがして安定して強い球が打てる
 例えばRASANTを最初にカルテットに貼ったとき飛びすぎて上手く打てなく失敗したと思ったが
 SWATに貼ったら扱いやすくなった 
 もしかしたら強く打てないとラインカーボンの特性が現れないのかも
 
 今のところVEGAプロが一番相性が良く、強い球を気持ち良く打て、台にも収まる感じ
 強めの前進回転をかけると低くバウンドして相手が受けにくそうにしていた
 今度VEGAプロを他のラケットに貼って試してみよう
 ラバーが良いのかラケットが良いのかはっきりさせるために

 強く響くカーボンの感覚が私は好きなようで、このラケットに合うラバーを探す事にしようと考える
 VEGAプロにしておけば良いのだが、もっと合うラバーがあるかもしれないと思うと我慢できない
 現在キョウヒョウ3-50を貼って試している途中
 キョウヒョウとΩヨーロを貼って195gなので丁度良いかちょっと重い

 価格も高かったのでこのラケットをメインに使おうと思う

 DSCF1008

 


 

 私はいまだに擦る感覚がはっきりとはわからない。

 卓球の技術を身につけていくために、擦る感覚 回転をかける感覚というのは前提ではないかと思うが、理解は出来ても感覚として持っていない。

 感覚 というのは何であろうか。
 わかりやすい例で言えば、自転車をこぐためにはペダルを回してタイヤを回転させるが、そのことによって倒れずに前進する感覚

 サッカーで言えば、どんなに速い球でも足や体を使って勢いを殺す感覚
 ソフトボールのピッチャーが、速い球を投げるときに、指先でボールを切る感覚
 柔道で、相手の足が少し浮いた瞬間払うと倒せる感覚
 
 何度も繰り返し練習することで身につく感覚は、単純にその体の一部だけではなく、全身のバランスも含めて無意識にできるようになるもの。そして一度染みついた感覚は時間がたっても忘れずに体が覚えているもの。若ければ若いほど身につきやすいもの。

 40歳過ぎてからこの感覚を得るためには、相当苦労すると思われる。中学生の部活動のように毎日練習できればまだしも、普通の社会人にはその時間は無い。


 下回転をかけるにはどのようなフォームで、ボールのどの場所をラケットで捉えればよいか理解していても、そのラケットにボールが触れる瞬間の感覚がわからない。

 この感覚を持ったとき、卓球の技術は飛躍的に伸びるの思うのだが。


  

 卓球を始めて1年半、ドライブができずにイライラしていた。

  前進回転をドライブというのなら、たいていの打球はドライブ回転がかかっていると言えるのだろうが、そういうあれではなく、強烈な回転によって普通ならオーバーする速度と角度でも、急降下して台に収まる そんな球を打ってみたかったのだ。そのために良く回転がかかるラバーを買ってみたりしたが、もちろん効果は無かった。

 あるときテレビで福原愛選手が、試合前にラリーをしているやや正面からの映像が流れた。最初は軽打で打ち合っていたが、何球目かから強く前進回転をかけて打っている。気がついたのは軽打の時はラケットは台の上から振り始めているが、ドライブの時は台の下にラケットも手も隠れた状態から上に振っていること。

 つまりドライブは思っているよりもずいぶん下の位置からスイングしているのだ。
 その時頭の中で様々なことが結びついた。そういえばいつも見ているぐっちぃ氏の動画も、何冊も持っている卓球入門書も、膝を曲げて腕を下方向に伸ばした後、腕を振り上げている。
 決定的だったのは前にも述べた卓球書樋浦令子著 「卓球レッスン」に、台越しに正面から写した写真があり、右腕は肘から下全体が台から下に隠れた位置から始まっている

 何を当たり前のことをいっているのかと笑われたが、ドライブも台の上からスイングを始めて回転をかけるのだと思い込んでいたのだ。
 それ以降あれだけできなかったドライブが、離れた位置からなら多少出来るようになった。

 タイトル通り、誰にも参考にならない話である


  

 例によってWRMのTAKZINEとぐっちぃ氏の動画に影響されて購入。すんごい破壊力+スピン+球持ち というあおり文句に妄想を膨らます。
 高田馬場店で購入。

 ・・・感想・・・
 ラケット 双
 フォア面で使用
 薄紫色のもっちりとしたスポンジでテンションがかかっているのか丸まっている
 粘着ラバーとあるが粘着はほとんど感じられない
 
 ペンでまともにラリーも出来ないのに使っても、良くわからず。
 マークVより弾むが抑えきれない感じ。
 自分のレベルではBreakProMaxSpeedとの違いなどわからない。
 このラバーを貼ってすぐペン熱が冷めたためほとんど使用していない。

 最近シェークからペンに気持ちがまた 移りつつあるので、もう一度使用する機会が遠からずありそう。
 その時はもう少しまともな感想(レビューではなく感想)を残そうと思う。 

 樋浦令子にビシッと学べ!卓球レッスン 基本編というすばらしい卓球書がある。
 シェークもペンもかなりのページをグリップについて記述してあり、1から学びたい人向け。
 
 正しいグリップと構えとは
 ポイントは①ラケットを親指と人差し指の間で垂直に持つことと、 ②人差し指と親指でつまむこと、③ラケットを持った手を真横に伸ばしたときに肩から指先まで一直線に伸びているときの手首の角度を保つということだそうだ。
 クロスに狙ってもミドルに飛ぶことが多いが、実際打っているときに確認すると 面が開いている。ペンの時は顕著にそう。
 
 以上のことを意識するだけで安定して打てるような気がする
  

  iPong とは自動卓球マシンである。1万円ちょっとで買える卓球マシンは選択肢が少ない。
  
 トップスピンしかかからないタイプを購入したのは、電池で動くためコンセントの心配をしなくて良いからである。
 
 ・・・感想・・・
 まず、箱から出したときから本体部分の接合部が外れていたのには困った。押し込んだらはまったのでよしとしたが、不安になる。
 使い始めて数時間は順調に稼働していたが、残り10球くらいになると出てこなくなるため、かなりの数の球を必要とした(ピンポン球も120球ほど購入した)
 しばらくしたら出てくる球が不規則に上下左右にぶれ始めて、ついにはネットを超えなくなった。
 内部をよく見ると球を打ち出すローラーが軸から抜けそうになっている。押し込むとぶれが無くなるのだが最終的には遠心力でローラーが抜けてしまった。この瞬間買ったことを後悔したが、接着剤で固定したら今のところ順調に動いているので、いい買い物をしたと思っている。これは負け惜しみではない



 

 これは初心者がどこで躓いているのか 経験者には理解できない そういう話である

 卓球を始めて1年たってもフォアのラリーが続かないようなら問題であろう。
 だが私は現にその状態が長く続いた。
 指導者や先輩が教えてくれるなら良いのだろうが、私の通っている健康卓球教室の様な所では、そこまでは望めず、自分で解決するしかないのだ。
 様々な卓球書を読み、技術動画を見たが、それですぐに出来るようにはならない。ましてや週に1度あるかないかの練習しかできない社会人初心者は、何かをつかんだような気がしてもまた戻ってしまうのだ。
 根本的に何かが違っているとしか思えないが、それが何かわからない。

 そうしたある日、公民館で卓球マシン i pong(こんな物まで買っていたのだ)を使用していて気がついた。ボールを安定して打つコツ

 ボールを出来るだけ水平の位置から最後までよく見て打つ(もちろんスイングしながら)。そうすると自然と腰が低くなる。そしてラケットの真ん中にあてるよう意識する

 経験者は当たり前と言うのだろうか それとも見ていたら振り遅れるというのだろうか。

 腰を回すとか、膝を落とすとか、タイミングとか、手をおでこの前まで振り抜くとか、そういう以前のところで躓いていたのだ。
 
  

このページのトップヘ