卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

2015年10月

 双の裏面用に購入。変化系表というのはどのようなラバーなのだろうか。 
 このラバーも情報が少なかった

 ・・・感想・・・
 ラケット 双
 バック面で使用
 相手が打ちにくい球を繰り出して翻弄する妄想にとらわれ購入したが、相手が打ちにくい以前に自分が打ちにくいラバーであった。
 裏ソフトと同じスイングなのだから当たり前だ。しかもできもしないペンの裏面打法に使おうとしたのだから問題外であろう。ペンの裏面打法はフラットに打つのが難しいので、このラバーは向いていないのではないかと思う。当たり前のことかもしれないが、やってみないとわからない。
 ただ、このラバーでいくのだと腹を据えて技術の習得に励めば、使えるようになるのかもしれない。
 
 早々に剥がしてしまったが、今でも変化系 という言葉には魅力を感じてしまう。我ながら懲りないものだとあきれるがそういう性分なのだろう。
 このラバーもまた挑戦したい
31) 

 ラケット 双を購入したとき合わせて買ったラバー。基本をきっちりやるために良さそうなラバーとして購入。その中でも硬度が高いM2を選択。
 
 ・・・感想・・・
 ラケット 双
 フォア面で使用
 弾みすぎずきちんと回転もかかり、このラバーで練習を続ければいろいろな技術を習得できると思われる。強く打てば速い球も出るし、切れば十分な回転もかかる。
 ところが何回か使用して剥がしてしまった。物足りなく感じてしまう悪い癖が出たためだ。 無限ループ1をペンでも繰り返す事になる。なまじ手持ちのラバーが多かったため、あれこれためしたい欲求から逃れられなかったのだ。
  20)

 今のところ所持している唯一のペンラケット
 ニッタクと新井卓将氏 共同開発とか、日ペンと中ペンの反転式とか、桧単板とか、マルチファンクショングリップとか、にわかペンフォルダーファンとしては惹かれる要素がたくさんあった。

 ・・・感想・・・

 マルチファンクショングリップ が一つの売りにもかかわらず、説明が全くないのでどのように使うのか、利点は何なのか 今もって不明。中ペン側で持つと出っぱりが邪魔で上手く持てないのは握り方が悪いのであろう。
 配色や質感はとてもスタイリッシュで所有する楽しみがある。
 日ペン側で握っている際、裏面の指が当たる位置にコルクではなくラバーがあるので、材質によっては汗で滑りやすい。
 他に単板ラケットを使ったことがないので比較対象がないのだが、軽くソフトな打球感でボールを自分で操作している感覚がわかるような気がした
 
本当にレビューではなく感想なのだがご容赦願いたい

 また使いたくなる日は確実に来るので、その時追加修正する予定

 

 無限ループ2の①の状態に陥り、もうペンでなくてはいけないような強い思いに突き動かされて大宮卓球へ朝一で乗り込む。事前に調べていた ニッタクの 双 MF Rというラケットを購入。

 ところが練習しようにもシェーク全盛の現在、ペンの情報が極端に少ないことが判明。手持ちの卓球入門的な書にもほとんど記載がない。そこでペンが主流の頃の本にはメインで書いてあるに違いないとアマゾンの古本で片っ端から古い卓球の本を購入。あわせて図書館でも取り寄せて読み込む。
 荻村伊知朗著 「卓球教室」などは実用的かつ読み物としてもおもしろく購入して良かった本である。

 ペンの動画がDVDでついている本を選んだり、WRMのXia氏の動画を見たり、手本となる物を探すのも楽しく、しばらく夢中になる。
 特に裏面打法に興味を持ち、フォアもろくに出来ないのに、どのようなグリップが適切なのか、指の位置はどこがよいのか、など研究を重ねる。

 ペンの良いところはシェークと比べて手首を上手く使えるので、回転をかけやすいところではないかと思う。 横回転サーブや下回転サーブはもちろん、ナックルロングサーブもだしやすい。短く出したり長くだしたりわりとやりやすい。
 逆にどうしても慣れなかったのがバック。ショートはまだしも思いっきり打ち込むとまず入らない。
 簡単にできそうに見えた(なんと甘い認識)裏面打法は、一見シェークのバックと似ていて異なる打ち方で、打てる角度が狭く自由がきかない。シェークのつもりで裏面を使おうとするとストレスが溜まる。

 ペンブームはかなり長く続き、無限ループ1にもきっちりはまり、手持ちのラバーをとっかえひっかえする。ブレードの形状が異なるのでほとんどのラバーをカットしてしまったのは惜しいことをしてしまった。あの頃は、もうずっとペンを使おうと誓っていたので、まさかまたシェークを使い出すとは思ってもみなかったのだ。

 
  

 相変わらずフォアのラリーすらまともにできないで悩んでいた時、高校時代に遊びで卓球をしていた頃は、ペングホルダーのラケットで練習していたなあ と思い出した。
 妻の日ペンラケットを借りて打ってみたところ、グリップの構造上フォームが崩れにくく安定してフォアが打てるような気がした。 
 しばらく借りたラケットを使用していたが、自分のラケットが欲しくなりカタログを検討し出す。
 
 
 ①シェークでは腕が自由に動くためフォームが安定しないのだと考える
 ②ペンホルダーに切り替える
 ③ペンではバックが上手く処理できずイライラする
 ④シェークに戻す

  

 プラクソン タキファイアドライブを国際卓球で購入した後、WRM(ワールドラバーマーケット)高田馬場店で購入。本当はこのラバーが一番欲しかったような記憶がある。
 WRMの技術動画にはさんざんお世話になっているので感謝の気持ちもあった。
 当時のWRMでは 一番おすすめの扱いになっており、購入欲が高まっていた。
 曰く「スピード 引っかかり 球持ちがアップして、粘着テンションが新しいステージに突入」
 
 ・・・感想・・・
 ラケット SWAT
    フォア面で使用

 買った当初は使用せずしばらく持っているだけで満足していた。
 マイ ペンブームが終わった後に使い出す。
 擦る打ち方ができないので、粘着ならではの良さはわからないが、テンションと同じようにも使える。
 力を入れて打てばスピードも出て、安定して入る。下回転サーブも切れている感じ。
 柔らかい打球感だがぐっと持つ感覚がちょっとわかり気に入る。
 
 フォアのラリーがある程度出来るようになったきっかけのラバーなので、調子が悪いときの調整用にも使っている。

 パッケージがなく透明な袋に入って販売されていたので写真はなし
  

 GWセールでPLAXON450と共に購入。

 この直前の練習で無限ループ1の②状態に陥ったため、基本のスイングから覚える気分になっていた。
 カタログとネットの口コミを調べてだした結論がこちらのラバー。名前からしてドライブがかけやすそうなのと、勝手にかからず自分からかけると良くかかる とのレビューを見て購入を決める。(相変わらずドライブにあこがれていたが全く出来ない状態が続いていた。) 
 またバタフライのラバーを所持したことがなかったのと、現在使っている人が少なそうなので渋いチョイス であるとも思ったのは我ながら浅はかである。
 薄いスポンジにしたのはワールドラバーマーケットの極薄押しの影響下にあったため。

 ・・・感想・・・
 ラケット セクション
 主にバック面で使用
 パッケージに粘着性ラバーと書いてあるが、それらしい感触はない。弾みすぎもせず滑りもせず 良いラバーなのではないかと。基本を覚えるには丁度良いのだろうが、出来もせずにすぐ物足りなく感じる悪い癖で ろくに使こんでおらず曖昧なまま。
 珍しく原型をとどめており、表面もきれいなままなので今でも使える状態。気分になればまた使用する可能性が高い
  17) 

 GWセールで国際卓球高田馬場店で購入。発売前から広告で見ていて注目していた。例によってワールドラバーマーケットの動画でも紹介されており、とても速い球が打てるらしい。
 本当は新しいラバーを買う必要は無かったのだが、妻と娘が買うのに自分だけ付き添いではつまらないと思い購入。始めてショップにラケットを持ち込み貼ってもらう。

 ・・・感想・・・
 ラケット セクション
 フォア面で使用

 相手の回転に影響をあまり受けずに打ち返せるのは何となく感じる。スピードも速い。
 軽くて扱いやすい。
 ラリーをしていて楽しいラバー。硬さも丁度良く感触が良い。
 ただ、打ち方のせいだと思うが素直な球で、相手も打ち返しやすそうなところか気に入らない。軽い球質なのかと思い込む。
 今ならラケットを替えて試したいところだが、これまた例によってペングリップ用ラケットに合わせてカットしてしまい現在使用できない。
 このラバーも気に入っていたはずなのになぜ使えなくしてしまったのかと、今でも後悔している。
 また買いたいが、同じラバーは買わない心理が働いてしまいためらってしまっている。
 13)

 ワールドラバーマーケット高田馬場店で購入。  相変わらずドライブができずに悩んでいた。ドライブとはこうだろう というイメージが間違っていることと(台にくっついてもすごい回転をかけることにより、大きな弧を描いて相手コートに突き刺さる など)、打ち方が駄目なせいなのだが、そんなことは自分ではわからない。  
  スマッシュのようなフォア強打は出来るような気がしていたので、もうドライブはあきらめてスピードを極めよう などと考え出した。  例によってぐっちぃ氏の動画を見ていると Target ULTIM50 というのが最高峰らしい。  
  ところが店に行ったら品切れ とのこと。あきらめて帰ろうとしたがTAKZINEのラバー性能表を見るとBreakPro MaxSpeed というのがよく似ているようである。  せっかく遠出したきて手ぶらで帰るのも勿体ないのでこちらを購入。  

・・・感想・・・  確かに速いし、ラリーの相手もやりにくそうにしていた。たまたま上手い打ち方で良い球がいくと、自分が強くなったような気がする。  ずっとこのラバーを使っていても良かったのだろうが 無限ループ①(弾む 弾まない) にはまり込んだときに剥がしてしまい、今となっては詳細不明。  こちらも例にもれずペン用にカットしてしまう。
52) 

 上手くラリーが出来ないのは、ラバーもそうだがラケットも弾みすぎが原因に違いない。SWATは7枚合板であるし初心者は5枚合板を使うといい と思い始める。
 ネットでなるべく安いのを探し購入。今まで購入した卓球用具の中で楽しくなかった買い物の一つ。
 
 ショックだったのは、娘が使っていた最初からラバーが貼ってあるラケットと同じ製品だったこと。
 当初フォアにUQ バックにBOMBARD極薄を貼って使用。
 
 
 感想は特にない。良くも悪くもない。言えるのは、わざわざ2本目に買うラケットではない。

 

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