卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

2015年11月

 ループドライブを打とうとしても、なぜか弾いてしまう。
 そんな時、肘を曲げたまま下方に引き下ろし、そのままの肘の角度で上に擦り上げると良い感じに回転がかかることが分かった。
 ただ、その時のラケットとボールの位置関係なのだが、下図の様に球が通過していくのだと思う

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 私の場合は違っていて
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 このように縦に転がすと良く回転がかかるのである。
 卓球書を見るまでもなく、自分でもこれは違っているだろうというのは分かる。
 もう少し検証して、通常のループドライブができるまでの一過程にするか、自分のオリジナル技として追求していくか考えたい。





 ドライブは上回転がかかっていればドライブなので、ミート打ちしなければたいていはドライブなのだろうが、どうもイメージと違う。
 擦るドライブはいくつかの疑問点があるが感覚として分からないでもないが、食い込ますドライブがどうにも分からない。
 いろいろ情報を集めている内に自分なりの仮説を導き出した。 
 
 その元になった情報の断片
 1・よく球持ちがいい という表現を見かけるので球は持つことが出来る
 2・掴んで投げる感覚 というのでぐっと掴んだ後、投げると良いのでは
 3・動画を見ていると、ラケットに球が当たるまではゆっくりとしたスイング
 4・軟らかいラバーの方が食い込むのでドライブが出しやすい

 以上の情報から
 ラケットに球が当たるまではそっと持って行き、ぐっと掴んだ感触を持った後、おもむろにラケットを振り上げる。これが食い込ますドライブであろう。

 実践した結果

 はい、全然違ってました。球を持つことは出来る。その後振り上げることも出来る。が、出てくる球は、大げさなフォームからは想像できないような弱々しい球・・・ 野球で言えばチェンジアップのような球でした。

 直前に見た動画から違うような気がしていたのだが、やはり違っていた。
 まあ良い。オリジナルの技を身につけたとしておこう



 
 

 公民館で2時間くらい練習。2人で200円だから安いものだ。
 カルテットLFCと両面AIROCは相変わらず安定している。球は素直なので妻の練習相手に丁度良い。(妻はペンからシェークに転向中) 妻がバック面に貼ったアームストロングのアタック8スーパーIバージョンは扱いが難しいらしく、最初はネットが多かったがだんだん上手になっていた。

 途中ラケットを交換して、前から気になっていたTIBHERのエボリューションMX-Pを試させてもらう。
 AIROCと比べると引っかかりが良く、弾みも良い。その分気を抜いて打つと オーバーしたりネットしたりする。疲れているときにはちょっと無理な感じ。ラケットはSWATだがバック面が表なので手に響くような独特な打感で、自分で打っている感はとてもある。

 その後ドライブの練習時にナルカスにNEOキョウヒョウ2MazeProブルースポンジを使用。粘着ラバーは飛ばない代わりに回転をかけるとネット際でバウンドし、低く弾むのでとても返しづらいようだ。MAZEproをバック面で使用したが、引っかかりが良く弾み過ぎもしないのでとても使い易い。ラリーで使い易いラバーが試合形式になると まるで入らなくなる事もあるので、しばらくはおとなしくAIROCを使うことにしよう。ただおもったよりMazeProブルースポンジが良かったのが今日の収穫であった。

 最後に老後に向けたペン粒の練習。今日はフォアで思い切り打ってみた。YASAKAのファントム0011∞というラバーだが、スポンジがあるので強く打つと多少の食い込みがあり思ったより普通に打てる。バックロングもいい球がでる。遊びのレベルだが結構楽しい。裏面打法はグリップが大きく変わるのでどちらかに絞った方がよさそう。

 この後娘と健康卓球教室へ行く予定。
  

 卓球ショップでラバーを買うと、ラケットに貼りましょうかと聞かれる。
 確かにたいていの場合貼ってもらった方が早いしきれいだし、接着代もかからない。

 私も一度だけ貼ってもらったことがあるが、それ以外は全て自分で貼っている。
 それが大事かどうかはさておき、自分で貼っていないと分からないことが意外と多いのではないかと思う。パッケージから出したとき、保護フィルムが貼ってある粘着ラバー 紙だけあててあるラバー 切ると保護シートになるシートが付いているラバー テンションがきつくて丸まってしまうラバー くたっとしているラバー 強烈な臭いのするラバー 硬くて切りにくいラバー 軟らかくてもろいラバー 等々。
 
 貼ってしまえば同じようなラバーでもスポンジの面は結構違うこともある。
 
 多少切るのに失敗したり、曲がって貼ってしまったとしても、自分で貼ると本当に自分のラケットになる気がする。 

 失敗だったのは、接着シートで貼るものだと思っていた最初の頃、剥がすときにスポンジがぼろぼろになってしまったこと。スペクトル21はそれでだめにした。ラケットのプリントも薄くなってしまった。それ以降、よく調べてラケットコートを必ず塗り、接着にはFREE CHACK 2を使用している。

 まあ単純にパッケージから出す瞬間がとても好きなのだというのもある。 

 1・ラケット一本に対してラバー2枚の組み合わせ

 2・ラバーに興味が出てきて複数枚のラバーを持つようになる

 3・余ったラバーを有効活用しようとラケットを購入

 4・ラケットに興味が出てきて、ラケットに合うラバーを探し始める

 5・ ラバーが余る

 6・ 3に戻り以後ループ

 パソコンの自作をしている時を思い出した。余ったパーツでもう一本PCが組める・・・・・・・




  

 我が家で聖地と言えば高田馬場である。(息子だけは秋葉原を聖地と呼んでいるが)
 
 WRMのセールチラシに惹かれて 高田馬場へ11時頃到着。
 開店まで時間が合ったので国際卓球へ。

 廃番ラバーのワゴンセールをやっていて見ているだけで楽しい。ヨーラの古いラバーなどあった。
 妻に吸着シートを買ってWRMへ。

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 見つけにくいし入りにくい店だと、いつも思う。ビルの3階にあるのだが狭い階段を上がると2階は金貸し?で、その上にある。

 今日は平日と言うことで空いていた。自分の他にもう一人男性のがいて、同じような場所で足を止めていた。レッドローズとかその辺。エボニーもレッドローズもストレートと中ペンしかなかった。androのラケットで¥2980くらいのがあったが安いのかどうかもよくわからない。

 お目当てのラバーくじは初日で完売とのこと。掘り出し物でもないかと思ったが、3連休で売れてしまったのであろうか特に目を引かれる物はなかった。

 品切れが続いていたターゲットブルースポンジは結構在庫があった。
 せっかくきたのでNEOキョウヒョウ3を2割引で購入。この値段ならマサキより安いのでよしとする。

 店員さんと話をしていたら、土日は大変な人混みだったのこと。平日休みのいいところはどこへ行っても空いていることだなあ。

 帰りにいつか行こうと思っていた人気ラーメン店俺の空へ。時間が早かったせいかすぐに座れた。
 味は・・・最高。また来ることにしよう。

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 今注目されているラバーの一つにヨーラのリズムテックがあるのではないかと思う。

 なぜかというと、このブログの検索元ワードの1位がリズムテックだからだ。

 申し訳ありません まだ買ってもいません。

 おそらく卓球王国の試打動画を見た方が興味を持って調べているのだろうが、

 なにぶん発売して間がないラバーだ レビューも少ないに違いない。

 私もあの動画をみて欲しくなった一人だ。

 ネックは価格が高いこと。4割引くらいにならないととても購入できない。

 そんなわけで、毎日卓球ショップのセール情報をチェックしているのである。

 

  

 公民館で娘と1時間だけ練習。

 使用ラケット カルテットLFC
 使用ラバー フォア面 AIROC M バック面AIROC S

 フォアのラリーは往復50回を目標に15分くらい バックも同様

 途中でドライブ回転を意識して打ってみる。

 実は前回ドライブの打ち方を自分なりに色々考えて、全く違っていたことが判明したのだが、今回は わかりやすい動画を参考にした結果、何とかなりそうな手応えを感じた。ちなみにその動画は


ドライブの回転量を上げる体の使い方2・卓球三昧 大村拓己コーチ【卓球情報】シェークハンズ

である。

 せっかくなので、用意した他のラバーも試してみた。

 まず、NEOキョウヒョウ2。軽打だとやはり全く飛ばないが、その分回転はかけやすい気がする。MAZEPROブルースポンジは厚く当てるとラケットで打っているような音がする。軟らかい手応えであまり弾まない。キョウヒョウ3-50も少し打ってみたが、前回と同じように感触がどうも好きになれない。 
 
 現状ではAIROCがフォアバック両面とも適していることを改めて認識した。
 
 前回の練習でも感じたが、バックハンドが非常に安定する。今まで打てなかった台から出ない球も、いい感じで打ち返せる。
 しばらく浮気せず、この組み合わせでいくことにしたい。
 
 といったところで、WRMのセールが11/21から始まるとの知らせがきた。
 これはぜひ行かねばなるまい。






 卓球は二人そろわないと出来ない上に、同じくらいの実力が無いと楽しくない。一人でもサーブ練習くらいは出来るが、思い切り打ち込めるテニスのサーブや、サッカーのシュート練習、ゴルフの打ちっ放し 野球のバッティングセンターなどと比べると爽快感にかける。

 二人そろっても実力差がありすぎるとお互いつまらない。 指導者でもない限り、初心者の相手はしたがらない。(いつも私の相手をしてくれる皆様、ありがとうございます)
 学校の部活動ならスタートラインは一緒だが、大人はそうはいかない。上手な方とするのはとても肩身が狭い。

 盛り上がる試合を見ていると、お互い同意の上に成り立つ競技のように見えてくる。
 スマッシュを打ち続ける相手に対し、ロビングで返しまくる試合や、ドライブマン対カットマンの回転の掛け合い、至近距離からの高速ラリーや、下がった位置からのドライブの引き合い。
 攻撃パターンの予測から読み合った結果なのだが、阿吽の呼吸であるかのように見える。時代劇の殺陣や少林寺拳法の演武のようなものを、真剣勝負で出来ることがすばらしい。
 トップ選手の奇跡のように続くラリーを見ていると、息が合っているなあ と思うのだ。
 卓球は一人でできるスポーツではないのである。
 
  

 AIROC Mがフォア面 バック面どちらに使用しても使い易かったため、両面AIROCに決定。両方Mでも良かったが、重量を190g以下に抑えるためにSの厚にしようと考える。
 通販の方が安いが、重量を量って軽いのを選択できるだろうと大宮卓球へ。
 まずパッケージに入った状態でM とSの重量差がどれくらいあるか量ってもらうと Mの厚が100g これは事前情報通り。 Sはというと100g・・・・・・・。同じ重さであった。親切な店員さんが問屋に電話して軽いのを探してくれたが、それでも97gが最軽量。 スポンジ硬度で5度くらい違うはずなのだが同じ重さという結果に店員さんも驚いた様子。
 バック面もMにしようかと迷ったが、当初の計画通りSを購入した。
 ラケットに貼っておそるおそる総重量を量ると、奇跡の186g 狙い通りの重量であった。しかしいったいカルテットの重さは何グラムなのであろうか。100g近いような気がする。ラケットコートの塗りすぎだろうか。


・・・感想・・・
ラケット カルテットLFC
バック面で使用

 バックのラリーをすると、思ったより飛ばない。スポンジが軟らかいせいか当たった感触が頼りない。しっかり持って運べるMとはやはり感触が違う。これは失敗したかと嫌な汗をかく。
 ところがオールになると一気に高評価に。いままで入らなかった台上ドライブもどきや、不十分な姿勢からのバックドライブもどきが、すんなり相手コートに入り、しかも結構なスピードで打ってもきっちりいい球が出る。これまで続かなかったフォア バックのランダムラリーも気持ちよく続く。
 相手の速い球も弾かれることなくしっかり掴んで狙ったところへ返球できる。
 軟らかいラバーがバック面に向くということはこのことかと初めて納得。何しろ今まで軟らかいラバーを敬遠していて使ったことがなかったのだ。
 ただフォア面にはやっぱり物足りない。
 ラリーなど基本練習には必ずしも軟らかいラバーが向いているとは思えない。感触がふわふわしていて自分で打っているという楽しさがないからだ。しかし実戦にはこういう軟らかいラバーが良いのかもしれない。
 ちなみにサーブやツッツキなど回転は良くかかる。自分のレベルでは申し分の無い 性能である。

 ついに納得できる組み合わせが完成。
 ラケット カルテットLFC  フォア面 AIROC M 厚 バック面 AIROC S 厚 
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