卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

2015年11月

 卓球王国の記事および動画を見て、カルテットLFCに合うラバーを3点に絞った中から購入。
 ちなみに3点とは スティガのエアロック ドニックのアクーダP  ヨーラのリズムテック

 
新しいラバーで弾みすぎない評価の物を選択肢に入れていた。中でもエアロックが価格も手ごろだった為購入

 パッケージから出すと今まで見たことのないくらい反っているのに驚く。
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 ラケットに貼りにくいのかと思ったがそうでもなかった

・・・感想・・・
使用ラケット カルテットLFC
主にフォア面で使用

 期待通りの使い心地。どのラバーを貼っても球が飛び出していったこのラケットで初めて掴んで打つ感覚を味わえた。無理のないスイングで(フォームが変にならずに)きちんと台に収まり、かなり寝かせて打ってもしっかりネットを超える安心感がある。
 
 バック面で使用しても同じように使える。

 もう両面このラバーでよいのではないか と思うくらい気に入ってしまう。

 片面が表ソフトなので同じように打つと全く入らず困ってしまった。表ソフトと裏ソフトは本当に打ち方が違うのだなと改めて認識。あれこれ試さずどちらかに固定した方が良さそう

 短い時間なのでフォア バックの軽打のみの感想にとどまる。

 特殊素材のラケットを買ってしまった初級者がいたら、このラバーをお勧めしよう と今のところ考えている。

 フォア面エアロックM バック面エアロックS などどうだろう。いや、いい加減替えてばっかりいないでHEXER PIPS+ もう少し使いこなせるように頑張らねば・・

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 一番最初に買ったラケットだが 単独で記していないことに気がつく

 このラケットは評判が良いのか、7枚合板の紹介記事があれば必ずといっていいほど記載される。

 実際 SWATしか持っていないときは比較できず、どのラケットでも同じなのかと思っていたが、他のラケットも使うようになると良さがわかってきた。

 グリップが自分にあっているとか ボールをしっかり持つ感触があるとか、理由はいろいろある。

 ただ 一番の理由はスイートスポットの広さによる打球感の良さ ではないだろうか。

 他のラケットでは真芯にあてないと得られない心地よい打球感が SWATだと多少外しても同じように得られる。

 良い球かどうかは目で見て判断するのではなく 打球感で判断している思われる

 そうすると良い球が出せたと思う回数が多いラケットほど、良いラケットと認識している可能性があるのだ

 実際他のラケットではイマイチぱっとしなかったラバーも、SWATに貼ると途端に良く思えるのである

 思い返してみれば 妻や娘に色々なラバーを打たせて感想を聞くと 必ずSWATに貼ったラバーが高評価であった。

 あれはラバーがではなくラケットが良かったのだなあ

 という訳で妻と娘もSWATを購入。

 せっかく家に3本も同じラケットがあるので重量を計測。すると驚いたことに新しい2本は93gと全く同じ重さ。自分のSWATは というと83g。結構違う。

 重さによる違いはあるのだろうか

 これから色々試してみようかと思う

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 無限ループ3の④状態になり 表ソフトが気になり出す
 
 MASAKIで中国ラバーのPANAMERAを購入し満足するかと思いきや

 スピードの遅さが気になってテンション系表ソフトというジャンルに興味が出る

 ミズノのブースターSAやバタフライのレイストームでも良いのだが

 例によってWRMの動画の影響でこのラバーをWRM高田馬場店で購入

 ・・・感想・・・
 ラケット カルテットLFC
 フォア面で使用

 縦目で使用

 玉突きするとかなり弾む 今までのどのラバーより弾むのではないかと思った。

 ラリーをしていると軽く振ってもまっすぐ結構なスピードで飛ぶ。

 裏ソフトなら弾かれるような回転の球も 角度さえ合っていればすんなり相手コートに入る。

 この感覚は病みつきになりそう。

 ただし 軽く打っただけだと軽い球質になるような気がする。

 強く打つと気持ちよいくらい速い球が出る。

 ドライブもきちんとかけられるので使い易い。

 もしかしたらバック面がよいのかも。

 しばらくこのラバーを使おうと思う。

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 近所のブックオフのワゴンにあったのは少し前から気になっていた

 バタフライ SK7αの箱に入っていて 箱には封がしてあった

 ラケットは裏返しで入っていてラケット名は見えない状態であった

 SK7αというラケットをネットで調べてみると中古でも¥2980 は非常にお買い得のようなので

 3回来店して購入。

 自宅に帰って グリップをきれいにしようと一式用意して箱を開けてみたら

 入っていたのがこのラケットであった。

 騙されたと思わず この状況を楽しむことにしようと考えた。

  NARCUSってなんだ そもそもどのように読むのかもわからない

 カタログには載っていないし ネットで調べてもほとんど情報が無い 

 何かを語りたくなるようなラケットではないのだろう。

 古いカタログをダウンロードできるサイトから

 2010年度のカタログに掲載されているのを見つけ出した

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・・・感想・・・
表面 MazeProブルースポンジ
裏面 PANAMERA

感想を書けるほど使っていないが
軽いのは間違いない

娘に貸しているが 今までのラケットより使い易いと言っているので
セクションよりは良いのでは

今更このラケットの情報を知りたい人がいるとも思えないのでこの辺で終了







 見る方の話ではない。する方の話である。

 学生ではない私は、実際卓球をできるのは週に1度か2度である

 その他の5日くらいは卓球をしたくてうずうずしている

 一日5時間でも10時間でもしていたい

 もちろん本格的な練習では10分も持たない体力なので

 ほどよい練習という条件であるが。

 とりわけラリーが楽しい

 フォアのラリーなら何時間していても良い

 なぜこれほど引きつけられるのか 考えてみた。

 一つは球を打つときの感触が気持ちいいこと。

 ただし これは他の球技でも同様と言える。

 野球のバットで真芯に捉えた感触や ゴルフのドライバーでぶっ飛ばす感覚は病みつきになる。

 では 他の球技と卓球との違いはなんであろうか

 おそらく 時間当たりのボールに触れる回数が多いためではないかと思う。

 たとえば野球は団体競技ではあるが 打席にたてるのは9回に1回

 しかも空振りしたらバットにボールが当たることなく終わる

 守備でもピッチャーとキャッチャー以外 ボールに触れる回数は少ない

 サッカーも同様 野球よりはましという程度ではないか

 ゴルフはどうだろう

 コースに出たら18ホール回って100回くらい打てるが

 時間当たりに換算したらそれほど多くはない。

 卓球に似ているテニスはどうか

 5秒に一回くらいはボールに触れそうだ。

 一方卓球は2秒間に一回くらい打っているのではないか

 10分間ラリーをしたら結構な数を打てそうである。

 気持ちのよい打球感を味わえる回数が 他の球技より段違いに多いのだ。

 回数が多いから多少調子が悪くても 試行錯誤しながら修正が出来る。

 きっとこの辺に 卓球の面白さの理由その①あたりは有りそうな気がする

 理由その②は そのうちまとめよう

 
 

 
 

 

  

 私の目標は 上へ下へとスゴい回転を操り 相手を翻弄する事である

 当然回転がよくかかるラバーが気になってしょうが無い

 WRMで


 【3週間で1000枚の大ヒット!】RasantPowerGrip【最強の引っ掛かり】

 と紹介されればすぐに買ってしまうし、粘着ラバーもあれこれ試してしまう

 ところが我に返るときがある

 回転がかかると言うことは相手の回転の影響を受けやすいということ

 初級者の自分にとって本当にふさわしいのは回転の影響を受けずに

 自分のイメージ通り打てるラバーではないかと

 つまり

 ①基本的に自分から回転をかけたい欲求が強く、粘着ラバーやスピンテンションを購入

 ②レシーブが上手くいかなかったり、技術不足で回転をかけることができず、原因を用具のせいにする

 ③自分はドライブよりスマッシュが向いていると考え出す

 ④表ソフトに興味がでてきて、やっぱりナックルだよね とか言い出す

 ⑤表ソフトもいいけど、球質が軽い気がしてくる

 ⑥ ①に戻る

 
 現在の位置   ④と⑤の間くらいでもうすぐ⑥に行きそう

 

  
  

 表ソフトに興味が出てきて購入。相手の回転に影響されにくいとか 

 ナックルをだせるとか スマッシュに向いているとか その当たりが興味を引かれたポイント

 ただし、資金の問題でお試し価格で買える中国製ラバーから良さそうなのを選択

 中国ラバー専門店 MASAKIで購入 

 このラバーにしたのは、¥1300 という価格と、スピードが速そうなレビューから

 ・・・感想・・・ 
 
 ラケット ナルカス

 バック面で使用

 回転系表ソフトというだけあって、裏ソフトと同じような感覚で使える

 ドライブや下回転など普通にかかり、使い易い

 あまり弾まないので軽打のスピードは遅い 

 個人的な感想では 堅実な身の丈にあったスピード感がマークVに似ている

 扱いやすい表ソフトを探しているならおすすめ 価格も安いし

 娘に貸したら気にってしまい、メインで使用することに

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 打つとき肩に力がはいっていると言われる。

 一人ではなく、複数から言われるのできっとそうなのだろう。 

  自分では意識していないのだが、きっとに力が入ったなフォームで打っているに違いない。

 なぜ力が入るのかというと、力を入れて思いっきり打ちたいからなのだが、あいにく卓球は

 そういうスポーツではないらしい。

 むしろ力を抜いた方が、速くて強い球が打てるのだろうが、そう簡単にはできないのだ。

 今までで一番基本的なことがしっかりと書いてある 樋浦令子著 卓球レッスンを始め、

 様々な卓球入門書に(今思えば)こう書いてある。

 ラケット(シェーク)は親指と人差し指でつまみ、残りの3本は添えるだけ と。

 このことは、やっているつもりでやっていない事の一つではなかったかと思い、

 親指と人差し指だけで持って、残り3本指はグリップから離してぶらぶらさせてラリーをしてみた。

  すると体から力が抜けて、実に軽いスイングができる。芯に当たる感触がはっきりと分かり、

 回転もかけやすい。 指でコントロールしている感が強くなるのだ。

 同じく卓球入門書によく書かれている 「回転をかけるときはインパクトの瞬間ぎゅっと握る」事も

 これなら理解できる様な気がする。今までは常に力が入っていてその感覚がわからなかったのだ。

 私と同様、力んでしまって困っている初級者の方がいたら、解決のヒントになればと思う
 

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