卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

2016年02月

 急に表ソフトが使えるような気がしてきて購入
 以前スペクトル21スポンジを購入したことがあるが、卓球を始めてすぐだったこともあり、ほとんど記憶にない
 表ソフトの紹介記事では必ず出てきて、最初に使う表ソフトとして誰もがお勧めするこのラバー
 パッケージも何かオーラを感じる
 変化系表 中国表 テンション回転系表は買ったことがあるが、スピード系は使ったことがないので楽しみである
 中ペンに貼って相手を前後左右に揺さぶり、裏面打法を駆使しながら最後はスマッシュで決める、そんな夢を見た

・・・感想・・・
 慣れない中ペンでいきなり使えるわけもなく、明後日の方向に飛んでいく
 今度はシェークで試してみます
スペクトルパッケージスペクトル
  

 以前バルサプラスディフェンシブで弾まないラケットの良さがわかった話は書いた。
 考えてみると手持ちのラケットの中にオールラウンド用ラケットがない。
 初級者から中級者まで使えるコントロールに優れたラケットというあれだ。
 とんがった性能に憧れて購入したけれど持て余している高性能ラバーを使うためにぴったりなのでは。
 もはや何が目的なのか解らなくなってきているが、まあいいだろう。
 いわゆる初級者用ラケットはセクションを持っているが、所有する楽しみはゼロのラケットなので、そのあたりも考慮してこちらを購入した。スウェーデン製という言葉に惹かれてしまったのは内緒だ。
 パッケージは卓球のラケットらしからぬスウェーデンのイメージを前面に押し出したパッケージで正直あまりかっこうよくはない。
 ちなみにオンライン卓球ショップのたくつうで購入。いつも30%引きで今のところ送料無料なので一番安い。軽いのを希望したところ83gだったので軽くもないし重くもない個体といったところか。
 
・・・感想・・・
 感想を書けるほど使っていないが、なぜか最初は全く使えなかった。
 使ったラバーが粘着ラバーのNEO狂飈3 だったためかもしれないが、制御できず戸惑ってしまった。
 今まで狂飈は色々なラケットで試しては駄目の繰り返しだったが、このような感覚は初めてだ。
 硬くて飛ばないイメージの狂飈が普通の裏ソフトラバーのように扱えるのだが、 どうにもコントロールが定まらず、鉄板のカルテット+AIROCに持ち替えてしまった。
 打球感も初めての感覚で、表面の板ではなく芯の部分で打つ感じ。
 もしかしたらこれが普通なのかもしれない。
 同じ5枚合板でもエバンホルツとは全く違う。(当たり前か)

 練習の最後にもう一度使ってみたら、今度は普通に軽めのラリーができた。
 強いドライブ回転をかけやすいような気がしたので、もう一度試してみようかと思う。
 スウェーデンパッケージスウェーデン3スウェーデン2
  

 本日は家の卓球台でマシンを使って練習。
 このマシンが食わせ物で、ワンコースしか出ないはずなのに勝手にバックに振ってきたり、
 ネットとオーバーを繰り返したりと機械とは思えない人間くさい動きをする。
 機械相手だと力が入ってホームラン競争のようになるのであまり練習にならないのかもしれない。
 その後短い下回転サーブの練習。相手側にバウンドした球が自分側に戻ってくるのが理想。
 最近使用しているバルサプラスディフェンシブ ターゲットアルティマ50という組み合わせ。
 これが非常に下回転がかかる。
  
 妻が帰ってきたので軽くラリーをする。フォアは続くがバックが全く駄目。
 バックに使用していたBreakProWRM特注42度 は自分の打ち方では相変わらず弾まない。

 やはり物足りないので公園の卓球場で1時間練習。
 肩甲骨打法と楕円打法を意識しながらフォアのラリー。自分では上手く打てたと思うがどうなのか。
 このときのラケットはカルテットLFCと両面AIROC 
 ところがこの組み合わせでは下回転サーブの回転がかからない。短く出すことは出来るのだが
 回転があまりかかっていない

 
 今までの経験と本日の練習から改めてラケットとラバーの組み合わせについて考えた。
 まず粘着ラバーをバックに使うのは難しい。弾まないラケットだと本当に飛ばないし、弾むラケットに
 粘着というのも合わない気がする。
 次に、弾むラケットと弾みすぎないラバーは良い組み合わせだと思っていたが、勢いを殺して回転をかける時にラケットの弾みが出てしまい上手く制御できない。

 では初級者にはどのような組み合わせが良いのか。
 現時点での考えでは、弾まないラケットにグリップ力も弾性もあるラバー(粘着以外)だ。
 弾まないラケットに弾まないラバーは一見良さそうだが、粘着ラバーで打ったときのことを思い出すとあまりお勧めできない。
 そして大人卓球初心者としては入門用の安いラインのラケットより、オールラウンドラケットでデザイン的に高級感のあるラケットを購入することをお勧めする。その方が大事に使うだろうし、腕が上がってきたらラバーのランクを上げて対応すれば良い。
 STIGAのオールラウンドエボリューションやオールラウンドクラシック YASAKAのスウェーデンエキストラなどはグリップもかっこよいので良さげである。
 しろのたつみさんもブログで書いていたスウェーデンエキストラのグリップは、本当に魅力的だ。

 ということでYASAKAのスウェーデンクラシック スウェーデンエキストラで迷ったあげくスウェーデンクラシックを注文してしまった・・・


  

 卓球王国連載をまとめた同名の書籍版が大変良さそうなので、動画で見たくなりDVDを購入した。
 一番知りたかったのは楕円打法と肩甲骨打法の実際の動きだ。
 早速見てみると、肝心の見本動画はすぐに終わり、後は実際の試合の様子が繰り返し紹介されていた。
 それでも写真を見てイメージしていた動きとは違っていたので、DVDを購入して良かったと思う。
 具体的に違ったところは、肩甲骨を使ってラケットを引く動作だ。
 ラケットを自然に回しながら引くときに肩甲骨を使うのかと思っていたが、
 走るときに肘を曲げて腕を後ろに振り上げる時のように直線的にラケットを引き、
 飛んできた球に合わせてラケットを横に動かしスイングしている。
 
 DVDを信じてこの動きで練習してみようかと思う。

 勝つための近代打法 DVD

  

 いつもWRMの動画 特にLIVEはわいわい楽しくやっている感じか好きなのでLIVEでは見られなくても楽しみにしている。
 今回Xia氏のLIVEを見て色々考えたので記しておく。 
 今回の動画は卓球が上手な人が利き手と違う手でラケットを持ち、初心者がどのように感じているのか理解しようという動画なのだが、共感する場面が多々あった。
 最初に言っておくがこの動画を見ても何か解決するわけではない。それでも卓球が上手な人に自分のような初級者がどのように感じているのか解ってもらえたような気がしてちょこっと嬉しかったのだ。
 いくつかポイントを記す。
 
 普通のフォア打ちは逆手でもできる。つまり当てるだけでも球は飛んでいくので角度さえ合っていれば相手コートに入る。
 対下回転のドライブは逆手では全く出来ない。擦る感覚がないからできないと動画の中では言っていたが、頭では擦る感覚があるはずなので、感覚はやはり体で覚える物なのだろう。
 動画全般を見ていて逆手打ちで苦戦していたのは、体の動きの連動がスムーズではないこと。左手でラケットを振るとき右手はどのように動くのか 足の位置は 体重移動は など、まさに今の自分を見るような統一感のないばらばらな動きであった。
 自分に置き換えてみると、フリーハンドの位置 動きがいまいち解らないのだが、Xia氏もやっすん氏もぎこちなく見えるのはフリーハンドが不安そうなのが原因かもしれない。 
 
 この動画を見て決定的なのは、上手になる=体全体の動きが連動してぶれない ようになるには無意識でもラケットを振れるくらい反復練習しなくてはいけないということだ。
 40歳から始めて週一回の練習もままならない初級者はどうすれば良いのか。
 とりあえず素振りとイメージトレーニングだけでも続けよう・・
 

 反響がないどころか、かつて無いほど読まれていないが何か止まらない感じ

16 「MASK OF THE Tigger(©Disney. All Rights Reserved.)」・・・・・・孤児院ちびっ子ハウスの政彦は孤児院対抗卓球大会で大立ち回りをしたのを見いだされ、悪役卓球プレーヤー養成機関にスカウトされる。
そこで地獄の特訓を重ねた政彦は覆面卓球ティガーマスクとしてデビューを果たした。
華麗な空中殺法と残虐非道な卓球プレイで卓球台が血に染まる。
そんな彼もマスクを脱げば孤児院に寄付をする気のいい青年の一面を見せるのであった。
やがて悪と正義の狭間で彼の心は揺れ始め、そんな心境を吐露する卓球ブログが人気を博し、卓球ブログ界では覆面ブロガーとして知る人ぞ知る存在になるのであった。

17 「卓球国の秘密」・・・・・・卓球発祥の地は実は日本だった。今までの常識を覆す大胆な推理が知的好奇心を呼び覚ます。
魏志倭人伝は邪馬台国の場所を示しているのではない。卓球が生まれた地を示していたのだ。
探偵政彦が歴史ミステリーに挑む。

18 「淫魔卓球軍団」・・・・・・世界卓球の準決勝第1試合が日本対ドイツに決まったその夜、試合前にもかかわらず既に争いは始まっていた。
日本代表としてシングルスに出場予定の陸軍特殊部隊二佐政彦を襲うドイツダブルス美人姉妹の官能の罠。時空歪曲ドライブにより危うく窮地を脱した政彦を、超人的能力を有するドイツ選手団が次々と襲いかかる。エロスとバイオレンスのハードアクション小説

19 「政彦、会社やめるってよ」・・・・・・しがないサラリーマンの政彦は体力作りで参加した卓球教室で卓球の魅力に取り憑かれ、休みのたびに卓球場へ通うほど入れ込んでいった。
そのうち休みの日だけの練習には飽き足らず、会社を欠勤して練習に励む政彦。
ついには会社に辞表を提出し・・・・・・
夢見る大人に送るハートフルノベル第1弾

20 「俺のフォームがこんなに悪いわけがない」・・・・・・会社を辞めた政彦は収入もなく妻から離縁を言い渡される。現実から目を背け卓球に打ち込む政彦。
ある日偶然参加した卓球教室で講師からフォームの癖を指摘され、録画した映像まで見せてもらうが頭に血が上った政彦は頑として受け入れないのであった
夢見る大人に送るハートフルノベル第2弾

21 「俺が上手くならないのはどう考えてもおまえらが悪い」・・・・・・ちっとも強くならない政彦は、自分が上達しないのを他人のせいにしては煙たがられていた。
そのうち卓球サークル内でも孤立し、ついには主催人と対立して追い出される。
仕事も卓球も失った政彦の明日はどこにあるのか
夢見る大人に送るハートフルノベル第3弾

22 「市民オープン出ると負けの中年が1年でランクを大幅に上げて全日本選手権に出場した話」・・・・・・卓球サークルを追い出され、あらゆる大会で1勝もできない政彦に転機が訪れる。
飲み屋で知り合った眼帯の親父が実はえげつない戦術で卓球界を追放された元日本リーガーだったのだ。
運命的な出会いが政彦を変える。
現行ルールの盲点を突く反則すれすれの戦術を駆使してあれよあれよといううちに予選を勝ち上がり、ついには全日本の舞台に・・
夢見る大人に送るハートフルノベル第4弾

23 「ナニワ卓球道」・・・・・・全日本卓球選手権9連覇を果たしこの世の春を謳歌する政彦を不運が襲う。軽い気持ちで連帯保証人になったコーチが不渡りを出し夜逃げしてしまったのだ。
実は街金とコーチはグルであり、政彦はカタにはめられたのだが、そんなことは知らない政彦は全財産を失い途方に暮れる。
最後に残った初心者用ラバー貼りラケットを手に、いつしか足は追放された卓球サークルの練習会場に向かうのであった。
夢見る大人に送るハートフルノベルの完結編


あなたはどの物語を読みたいですか?


 

 しろのたつみさんのブログを読んで前から気になっていた肩甲骨打法についての本が安価に購入できることを知り、早速買ってみた。紙ではなく電子書籍なのでモニターで見るのは読みづらく印刷した。
 まだ最初の楕円打法しか読んでいないが、非常に納得できる理論で、今まで見たどの技術書より自分に合っている気がする。肩甲骨を使ってラケットを引くと自然と上体にひねりが生まれることや、バックスイングの際フリーハンドの肩を内側に入れてバランスをとることなど、一人で練習する中でもしかしたらこうなのかも、と考えていたことがより解りやすく説明されている。
 
 久し振りに対人練習できたので試してみる。ラケットは最近お気に入りのバルサプラスディフェンシブ にターゲットアルティマ50の組み合わせ。ラケットがほとんど弾まないので弾むラバーでも飛びすぎることがなく、色々試しながらスイングできる。

 引くタイミングが遅くて振り遅れているのかと思っていたが、この本に書いているように楕円軌道でスイングすることによりぎりぎりまで引きつけてバックスイングできる。
 相手からはどう見えたか解らないが(怖くて聞けなかった)何回か納得できるスイングがあった。
 前回の練習で感じたどう打っていいか解らない状態からは脱出できたように思う。

 ちなみにバック面に貼ったBreakPro42度はやっぱり弾まない。ラバー自体が弾むのではなく、粘着ラバーで飛ばす打ち方をするとスピードが出るのだろうか。 

 ほとんど反響もないまま(立野B様コメントありがとうございます) 卓球小説の案 その2

13 プロテーブルテニスプレイヤー政彦(プラボール対応版)・・・・・・山奥でサルを相手に卓球の腕を磨く政彦。もちろんラケットは木から削りだした手作りの桂単板ラケットだ。次々と襲いかかるライバルを撃破し、いつしか政彦は全日本選手権に招待される。ところが手作りラケットにJTTAAの刻印がなく対戦相手からクレーム。それどころか木べらは使用不可と審判長から注意を受けた政彦は、初めて市販のラケット(ラバー貼り品)を手にする。慣れないラケットに苦戦する政彦に初戦敗退の危機が・・・・野生児卓球小説待望の新作

14 アストロ卓球少年団(ホープス限定)・・・・・・体のどこかにピンポン球型の痣がある9人の少年が集結。ところが球二の痣は1スターの偽物であることがばれて追放処分に。本当のアスロトロ2はどこにいるのか。ピンポン球を破壊するジャコビニ流星スマッシュ 双子の肩に乗りどんな球もレシーブするダブルスでの鉄壁の守り など超人的な技が炸裂する大人気超人卓球小説

15 都帝(都立帝国中学)物語・・・・・・将門の怨念が都帝に災いをもたらす。現代に蘇った陰陽師のドライブマンと使い魔を操る不死のペン粒カットマンが壮絶なサイキックピンポンバトルを繰り広げる。ラバーの裏側に縫い込んだドーマンセーマンが妖しい光を放つとき、真の闇が君臨する。怨霊を封じる全てのピンポン球が何者かによって破壊され、都帝は絶望的な夜を迎えた。全ての鍵は西洋魔術とオリエンタル魔術を結合させた巫術士中ペン表前陣速攻タイプの政彦に託された。手に汗握るサイキックオカルト卓球小説


 あなたはどの小説を読みたいですか? 

 最近卓球を題材にしたマンガを見るようになった。
 卓球マンガでは松本大洋のピンポンという傑作があるが卓球小説というのは見たことがない。
 子供が読んでいたチームふたり くらいしか思い当たらない。

 そこで卓球小説を書いてみようかと思い、いくつか案を記す
 
 1 風の行く末・・・・・・卓球を楽しむ人で賑わう市民体育館の一角で、金を賭けて試合をする勝負師(通称球師)が火花を散らす。賭け卓球で全てを失った男が最後に賭けた物とは。表の世界には決して出てこない賭け卓球の世界を描いた問題作

 2 敗れざる者・・・・・・俺はもう一度あの舞台に立つ。全日本卓球決勝で完敗し酒とギャンブルにおぼれて卓球界を追放された元日本ランカーが、偶然立ち寄った地方都市の卓球場で小学生相手にまたもや完敗を喫す。その小学生こそかつて彼が敗れた日本チャンピオンの息子であった。自称伝説のコーチ 中国料理店店主の元で誇りを取り戻すために特訓を開始する男は、やがて再び全日本の舞台に立つ。卓球ビルドゥングスロマンここに始まる

 3 鋼鉄の戦士・・・・・・卓球は格闘技だ。今から遠くない未来、卓球のルールは大幅に緩和され、ピンポン球(鉄製)による攻撃はもとよりラケットを使用した直接攻撃も許可されていた。鋼鉄のアーマードスーツに身を固めた卓球戦士たちによる死闘を描く近未来卓球格闘技小説

 4 ブロガー殺人事件・・・・・・「すごいですね」 「欲しいです」「さすがですね」「見たことありません」「わかりません」 渾身のブログに対する決まり切ったコメントに卓球人気ブロガーの怒りが爆発する。卓球ブログ界に波紋を呼んだ衝撃の卓球ブログ小説

 5  卓球忍法帳・・・・・・冴えない大学生(卓球サークル所属)政彦はひょんな事から卓球秘伝書を巡る争いに巻き込まれる。対立する二つの卓球協会の間で右往左往する政彦の前に謎の美人日本リーガーも現れて・・・・青春卓球コメディの傑作

 6 青空にスマッシュ・・・・・・弱い男は男じゃない そう言い放つ憧れのあの子は同じ卓球部員。部内戦でオールストレート負けの政彦はマドンナのハートを掴むため秘密の特訓を開始する。はかない初恋と少年の成長を描く爽やか卓球小説

 7 マサル・・・・・・第三次世界大戦後の荒廃したTOKYOは過激派と暫定政府軍による争いにより治安は悪化の一途をたどる。人々はがれきの中でその日を生きるのに必死になっていた。そのような過酷な状況下でも少年たちの暴走は止まらない。非合法ドラッグにより超絶パワーを身につけた少年たちのサイキックバトルはエスカレートし、思念で鉛球を飛ばし合うハイスピードピンポンは多くの被害者を生み、アーミーによる摘発の対象になっていた。そんな中、健康優良不良少年の政彦は頭の中に響く声に悩んでいた。「マサル」とはいったい何者なのか。近未来超能力アクションの金字塔

 8 宇宙海賊 ゴリラ・・・・・・ある朝平凡なサラリーマン政彦が目覚めると右手がアンチラバーになっていた。ナイスバディなアンドロイドを従え、あらゆる攻撃を無効化する右手を武器に星空を駆け巡る宇宙海賊ゴリラ(政彦)を描く現代版スペースオペラここに開幕

 9 死を呼ぶ球・・・・・・誰もいないはずの体育館から夜になるとピンポン球の音がする。政彦たち卓球部員は肝試しを企画し夜の学校に忍び込む。音がする度に一人 また一人と部員が姿を消し、最後に残った政彦は体育館にたどり着く。そこには有るはずのない卓球台が青白く光って政彦を招いていた。卓球台に取り憑いた地縛霊なのか はたまた誰かの悪戯か。平凡な中学生卓球部員に訪れた恐怖とは。

 10 球らんやつら・・・・・・ある日上空に現れてたUFOの大群。中から現れたのはセクシーな水着を着た美女宇宙人だった。負ければ地球侵略を諦めるという彼女が選んだ競技はなんと卓球。対戦相手に指名されたノーランクの市民卓球プレイヤーがとったマル秘作戦とは。お色気卓球コメディ

 11 死を呼ぶカデット・・・・・・存在を知っただけで狂い死にする異次元生命体。宇宙の深淵から地球侵略を企む謎の宇宙意識体。太古の眠りから目覚める悪魔一族の暗躍。常識では解決できない非常識問題を押しつけられた卓球ショップ店員政彦は、ラバー貼りの知識を活かして地球を救う。

 成人向け

 12 FLグリップでは細すぎる・・・・・・結婚して一年の若妻ケメ子は生活には満足しながらも、草食系夫に物足りなさを感じていた。仕事で忙しい夫は帰宅するなり熟睡してしまい、ケメ子の相手をしてくれないのだ。自分の欲望をもてあましたケメ子は夫に黙って道具を購入し、ひとりで励んでいた。秘密のはずが隣の夫婦に知られてしまい、誘われるままに隣夫婦と楽しむケメ子。ところが夫にバレてしまいなんだかんだで禁断の4人プレイ(ダブルス)まですることに。その後ケメ子夫婦はオープン大会で数々のタイトルを手にしやがて二人そろって日本リーガーとして活躍することになる。



 あなたはどの話を読みたいですか?





 

  

 バルサプラスディフェンシブのバック面に貼ろうと購入
 なんだかんだ言ってBreakProシリーズはMAXSPEED 省チーム用に続いて3枚目の購入
 通常なら扱えないような弾むラバー、をあえて弾まないラケットに貼ることにより使ってしまおうという企画。ちなみにフォア面はターゲットアルティマ50を貼って好感触であった
 軟らかい硬度にしたのは一応バック面なので扱いやすさを考えての選択
 初売り企画の500円クーポン券を持参してWRM高田馬場店で購入
 一応前回のイラストのお礼も言った

・・・感想・・・
使用ラケット バルサプラスディフェンシブ
主にバック面で使用

硬度が違うせいかターゲットとは明らかに違う
ラケットが弾まないので当たり前なのだろうがあまり弾まない
フォア面のターゲットはラバーの力で飛んでいくが、BreakProは勢いがラケットに吸収されている感じ
粘着ラバーでスピードをだすにはやはり擦る感覚がないと駄目なのかもしれない
バックはフォアよりも擦る感覚があるのでこれでいいのかも

もくろみ通り扱いやすかったので練習用に(いつも練習だが)丁度良い
重さも178gと軽量
BreakPro42


  

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