卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

2016年07月

 卓球に興味がでてから間もないため、ワルドナーという選手についてほとんど知らず、よってそのプレーに憧れて購入したわけでは無い。商品説明を読むと
「JOシェイプが拡げる打球コースの鋭さ、最大限のコントロールを引き出す打球感、そして打球時に緩急をつけやすいスピードの自由性を合わせ持ちます」
  と書いてあり、コントロールの良さと緩急が付けやすいスピードの自由性というところに惹かれたのと、JOシェイプとはどのようなものか、興味があり購入した。
 板厚は5.6mmと薄く、重さは驚異の78g。軽い。これならどんな重量級ラバーも選び放題だ。
 上板と2枚目は薄く心材が厚い。上板以外はエバンホルツと同じ素材に見える。
 これだけで硬い上板で弾くタイプだと想像できる。エバンホルツやバーンOFFのような感じか。
 スウェーデンクラシックの様な芯があるタイプを想像していたがどうやら違うらしい。 
 ドニックの性能表示でスピード9 コントロール8+となっているが、スピードがあってコントロールもあるというのはどういう方向の性能なのか。メモリアルラケットなので少し数値を調整しているのかも。

・・・感想・・・
フォア面 ラザントパワーグリップ
バック面 リズムテック

身の程知らずにもスポンジ硬度50の硬いラバーを貼ってしまったためか、垂直方向に弾みが強くコントロールしにくい。
回転をかけようとしても食いこまないので飛んで行ってしまう。
カンカンと高い音がして、バーンOFFやエバンホルツと似たような打球感だが、もう少しおとなしめか。
パワーグリップはあまり弾まない印象だがテンションラバーなのでフラットに当てれば結構なスピードが出る。私が使うにはもう少し軟らかくて食いこみやすいラバーと組み合わせた方が良さそうである。
粘着テンションを貼ってしまいそうだが、もう少し我慢してパワーグリップを使うか、あきらめて他のラバーにするか検討中。JOシェイプなのでラバーの使い回しが出来ないのが難か。 
 ワルドナー

 livedoorブログを利用している方なら解ると思うが、管理者には自分のブログでどの記事がアクセスされているか、またはどのキーワードで検索された結果アクセスされているか解るようになっている。
 当ブログでは4月に書いたレガリスレッドの記事が今でも4位に入っており、検索キーワードでは1位 卓球 に続いて2位に入っている。3位もレガリスなので合わせれば1位でもおかしくない。
 検索フレーズでは1位 2位ともレガリスレッドである。
 レガリスの注目され具合に驚かされる。
  ちなみに4位はザックで、店頭では未だに見たことの無いこのラバーが注目されたのはひとえに卓球王国のレビューのおかげであろう。リアル店舗でこのラバーを扱わないのは勿体ない話だ。自分がショップを運営していたら、卓球王国で次に取り上げる用具はお勧めPOPでもつけて売り込むところだ。
 ちなみに私の好きなMASAKIの福袋とWRMのラバーくじもしっかり検索されており、同好の士がいるのであろうと思うと嬉しい限りだ。
 

 SWATに不満がある妻に適切なラケットを探す第三弾。
 家の中で試したスウェーデンクラシックxターゲットアルティマ50xラザントグリップをえらく気に入ったようなので、卓球場で練習する際にもう一度試させた。
 ところが今度は同じラケットなのにあまり良くないと言い出す。
 SWATの方がまだ良いらしいのだ。
 何が違うのだろうかと考えて見たが、家の卓球台は正式なサイズより1回り小さいことに気がつく。
 妻の打っているところを改めて横から見てみたところ、今まで気がつかなかったがラケットを縦にして下から擦るように当てて弾いている。長らくペン粒だったのでそのような打ち方になったのだろう。フォアもバックも相手の回転や威力を利用して弾くように打ち、強く打つときもドライブでは無くスマッシュになっている。ラバーの力よりラケットの影響が強い打ち方だ。
  広い台で打つとき、弾いて打つ妻の打ち方では弾まないラケットでは威力が出ない。
 SWATは使い易いといわれているがそれでも7枚合板で、ディフェンスラケット並みのスウェーデンクラシックと比べれば威力はある。
 上板が硬いタイプは駄目、重すぎるのも駄目、スワットのようなポコポコした打球感も駄目。
 スウェーデンクラシックの打球感で弾むラケットが良いと言うことか。
 もともと檜単板を好むことから檜単板シェークとしてしまいそうだが、両面に裏ソフトを貼ることを考えると板厚の問題で難しい。そもそも種類が少なく価格も高い。
 後思いつくのはダーカーの檜合板セリオ。
 安いものでは無いので失敗したくはないが、レビューも少なく本当に檜単板に似ているのか分からない。

 結局ラケットはそのままSWATで、ラバーをテナジーからエボリューションMX-Pに戻すことに。
 
  

 ちょうどボーナスの時期に合わせるように卓球屋で決算セールをやっている。
 最大4割引になるお得なセールだが、代引き手数料と送料がかかるのである程度の金額を買わないとお得にならない。
 毎回このセールであれこれ購入していて、カルテットLFCやエバンホルツなど高価なラケットはこのセールを利用していた。
 当然今回もこのセールを利用した。
 
 まずはラケットだ。
 候補はダーカーのアルバ XIOMのオメガツアーだが、ダーカーは通常の割引と変わらないことが判明し候補から外す。オメガツアーは迷ったが今回は見送り、さんざん迷走したあげくドニックの「J.O.ワルドナー OFF」をなぜか購入。このラケットも全くレビューが無いのでどのようなラケットかさっぱり分からないが、きっと扱いやすいに違いない。
 
 ラバーは翔龍 ザック ナノスピンⅡ-S テナジー25 ブルースT1 などが候補であったが、こちらも逡巡の上2度目の購入となるラザントパワーグリップ と以前から気になっていたリズムテックに決定。

 他にアンドロの練習球5ダースとJUICのクイック&イージーを購入し、配達を待つばかりである。
  

 どうも下回転サーブで回転を上手くかけられない。
 娘と練習していると、娘のほうはきっちりかかっている気がする。
 ちょっと悔しい。
 ペンに持ち替えてみると、ペンの方が球の真下を捉えて回転をかけやすい。
 なぜかというと手首を調節して台とラケットを平行にできるからだ。
 ペンで練習した後、シェークでペンと同じように打つにはどうしたら良いか考えた。
 よくサービスの時に親指と人差し指で握り他の3本の指を離すように教わるが、やっとその意味が理解できた。ペンのように手首を使えるように3本指を離すと言われるが、手首を動かして回転をかけやすくするためだと思っていた。
 3本の指を離すことによりラケットを台と平行にできるので下回転をかけやすくなるということなのか。
 最初からそのように言ってくれないと初心者には理解できないのだ。(私だけか?)
 たったこれだけのことで嘘のように回転をかけられるようになった。(大げさ?)
 
 
  

 ボーナスで購入第1弾。火山岩7のフォア面用にどうしても欲しくなり電車で高田馬場店へ赴き購入。
 キョウヒョウ3でとても良かったのだが、欲が出てもう少しスピードが欲しくなりこちらを選択。
 以前購入したメイスプロブルースポンジ46度も、MASAKIの福袋に入っていたメイスも使い易かったので好みのラバーだということは分かっていた。掴みやすく飛びすぎない軟らかい粘着というイメージ。
 キョウヒョウの代わりなので硬いタイプを選択した。

・・・感想・・・
使用ラケット 火山岩7
フォア面で使用

あたりまえだが思ったよりも硬い打球感。 包み込むような安心感は無い。キョウヒョウ3の時は感じなかった火山岩の特殊素材の硬さを感じる。
メイスプロとキングプロは似たようなイメージがあったが、同時に裏表に貼ってみるとメイスプロ48度はどちらかというとナルワンオレンジのようなパチパチ弾くような打球感であった。
硬めの粘着ラバーは早い展開になると間に合わなくなり厚く当ててしまうので、擦ると言うより弾くことになりコントロールが難しくなる。
このラバーは木材の方が合うような気がする。
メイス
 

 急にラバーを買い出した何ヶ月か前、計測用のキッチンスケールとラバーカット用の裁ちばさみが欲しくなった。キッチンスケールはラケットを載せたときに干渉しないように台と本体に段差があるものを購入し、これは使い勝手が良く上手くいった買い物になった。
 失敗したのはハサミで、裁ちばさみを買いに行ったはずが、なぜだかキッチンばさみの方が良さそうに見えて購入してしまった。こちらの方が頑丈そうで切れそうに見えたのだ。
 実際使ってみると文房具のハサミより使いにくい。刃が湾曲していて切り始めにハサミを入れやすいと思ったが逆効果で全く駄目。切れ味とパワーはあるがありすぎてラケットまで切ってしまいそうである。その上、刃にギザギザが付いていてラバーの切断面が心なしかギザギザになっているような気がする。
 もしラバーカット用にキッチンばさみを買おうとしている人がいたら、以上のような理由でお勧めしない。そんな人はいないか・・。
はさみ
 

 GWセールで購入したもののまともに使ったことが無い火山岩7。まともに使わないうちに色々ラバーは貼り替えられ、フォア面ノーマルキョウヒョウ3 バック面KingProに。
 本来弾まず落ちてしまう粘着ラバーもこのラケットの力で使えるようになる、とWRM動画で紹介されているような気がしたので、粘着ラバーに憧れている身としては試して見たくなったのだ。 
 以前も書いたが火山岩7は特殊素材ラケットだが勝手に球が飛ぶわけでは無い。むしろ勢いを吸収しているような気がする。
 キョウヒョウ3も弾まないラバーなので、いくらでも相手の勢いを止められるのは気持ちが良い。卓球教室では早く打つ事よりゆっくり打つ事が求められるので練習相手にはぴったりであろう。
 本日は珍しく台から離れて打ち込む練習をさせてもらったのだが、多少離れてもしっかり振ればきちんと届く。確かに上に上がるラバーとラケットなので安定感はあるが、少しでも気を抜くとネットに一直線である。
 バック面のKingProは期待通りの性能を発揮した。メイスプロがバック面で使い易かったので、似たようなこのラバーにしたのだが今のところ狙い通りである。期待していたのは球をしっかり掴んでから打ち出すような感覚。持っている瞬間がわかるので自分の思い通りに打てる。思いっきりバックドライブをしても弧線を描いて台に収まり、回転も強いのかバウンド後に良く弾んでいる。
 ラバーが硬いせいか相手のドライブを打ち返すのはやりやすい。

 キョウヒョウ3は良いラバーだと思うがいつもしっかり振ることを求められる。テンションラバーの様なある程度適当に振っても飛ぶようなファジーな要素はない。神経を使うという点では表ソフトと同じである。長短は自分の思い通りに打てるが、軽く振っても飛ぶわけでないので毎回きちんと回転をかけることを意識しないとかなりの棒球になる。このラケットとラバーの組み合わせは、本日やった初歩のフットワーク練習のように、左右に振ったりわざと遅い球を出したりするには適していて、何とも言えない魅力がある。
 試していないが回転のかかったサーブやツッツキはやりやすそうである。バック面のKingProも扱いやすいので継続使用したくなる。
 
 このまま火山岩7を使い続ける決心はつかないが、使いこなせたら良いラケットとラバーの組み合わせかも。バック面はこれで良さそうなので、フォア面も粘着テンションにしょうかと検討中。
 
  

 少ないながらもボーナスが出たので買いたいものをメモしておこう。
 ちょっと前までは考えられないが、欲しいモノは卓球関係ばかりだ。
 
 まずはこれ TSP モバイルロボ   まともに使えそうな球出しマシンの中で一番安い。
 こいつを買って苦手な下回転打ちを黙々とやろうと妄想中。

 もう買うのはしばらく止めると宣言していたラケットもなぜかしっかり候補リストに。
 XIOM  オメガプロまたはツアー  卓球王国の動画を見て欲しくなる(ヴェガプロは誤り?)
 ダーカー レガート2A どんなラケットかよく分からないがダーカーのラケットが欲しい
 ダーカー アルバ 弱いインパクトでは小さく反発、強いインパクトでは大きく反発
 DONIC アペルグレン・オールプレイ 前から欲しいラケットだがわざわざボーナスで買う価格でもない
 andro  和の極み蒼 あれだけ動画を見せられたら欲しくなりますよね

 やっぱり欲しいラバー
 バタフライ テナジー25 最近急に欲しくなってきた
 JUIC  ナノスピンⅡ+S テナジー25にちょっと似ているらしい(byぐっちぃ氏)
 XIOM オメガVツアーDF  これも卓球王国の紹介を見て
 ヨーラ ザック これもまた卓球王国の紹介を見て
 ヨーラ リズムテック これもまた以下略
 ヤサカ 翔龍
 SWORD メイスプロの48度
 STIGA エアロックアストロM
 PALIO AK47BLUE
 フレンドシップ 729 SUPERFXブラックスポンジ

 忘れているだけでもっと他にもあったような気がする。

 人間の欲望には限りが無いのですね・・・
 

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