卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

2016年09月

標準的なシェークラケットに貼ったラバーの重量。(一部中ペンあり)
ラケットは固定では無いのであくまで参考として。
こうしてみると日本製ラバーは軽い。


andro

プラクソン525

2.0

テンション

53g

紅双喜

neo狂飈3

2.2

粘着

52g

air

シロッコ

2.0

粘着

51g

cornilleau

TARGET ULTIMA 50

2.0

テンション

51g

cornilleau

ターゲットアルティマ47.5

特厚

テンション

51g

andro

RASANT

2.1

テンション

50g

STIGA

AIROC M

テンション

50g

XIOM

オメガV ヨーロ

2.0

テンション

50g

globe

999孔令輝

2.2

粘着

49g

XIOM

VEGA Pro

2.0

テンション

49g

Yasaka

ラクザX

2.0

テンション

49g

ミズノ

GF T48

特厚

テンション

49g

紅双喜

テンキョク3-60

2.1

粘着

49g

REACTOR

迅雷

2.2

粘着

48g

Sword

MazeProブルースポンジ

2.2

粘着

48g

Sword

KingPro

2.2

粘着

48g

TIBHAR

エボリューションMX-P

1.9

テンション

48g

銀河

水星2ブルースポンジ

2.2

粘着

48g

銀河

太陽プロ極薄ブルースポ


粘着

48g

andro

RASANT PowerGrip

1.7

テンション

47g

Butterfly

テナジー25FX

1.9

テンション

47g

GEWO

nano FLEX GT40

2.1

テンション

47g

STARWOOD

ナルワンオレンジ

MAX

粘着

47g

紅双喜

NEO狂飈3-50

2.1

粘着

47g

andro

RASANT Grip

1.7

テンション

46g

HRT

無機竜2


粘着

45g

JOORA

rhyzm-tech

1.8

テンション

45g

STIGA

AIROC S

テンション

45g

Sword

BreakPro WRM特注42

2.2

粘着

45g

紅双喜

狂飈3(38度)

2.2

粘着

45g

Sword

MazeProブルースポンジ48

2.2

粘着

44g

XIOM

VEGA Asia DF

2.0

テンション

44g

紅双喜

NEO狂飈2

2.2

粘着

44g

61second

LightningDS

1.8

粘着

43g

Palio

酔龍


粘着

43g

ニッタク

レナノスホールド

テンション

43g

air

panamera rfe

2.2

42g

Butterfly

テナジー05

テンション

42g

Butterfly

タキネスドライブ

1.9

粘着

41g

andro

プラクソン350

1.8

テンション

40g

ニッタク

ザルト

高弾性

40g

TSP

レガリスレッド

テンション

39g

Yasaka

マークV HPS ソフト

2.0

高弾性

38g

61second

WIND FT

2.0

粒高

37g

andro

HEXER PIPS+

1.9

36g

TSP

T-REX

粘着

36g

Butterfly

タキファイアドライブ

1.3

粘着

35g

TSP

RISE

高弾性

34g

アームストロング

アタック8

変化表

32g

巨竜

ガードスペシャル

1.2

アンチ

32g

アームストロング

ニューアンチスピン

MAX

アンチ

27g

 先週も行ったような気がするが、雨の中高田馬場へ。
 11:30ころWRMに到着。さすがに開店している。
 お目当てのB品ラケットとラバーは見当たらず、店員さんに確認したところ元々入荷が少なかったとの事。中ペンなら残っているという予想は見事に外れた。3連休はさぞかし混んだことでしょう。
 1本だけあると出してもらったcornilleauのグローリーがデザインも良く、せっかくだからと購入。cornilleauのガシアンシリーズをいつか購入したいという夢が思わぬ形で叶ってしまった。元値を調べてもらったらあまりにも高額で驚く。サンプル品かもしれないが満足度は高い。
 ラバーは迷ったがメイスプロの44度を購入。
 気になっていた冬用ウェアは在庫もあって見た目も良かったが、冬でも動けば暑くなる事を考えると必要性が薄いかと今回は見送り。
 いつも思うが店員の小川さんは気さくな方で、色々為になる話が聞けて、それでいてしっかり接客をしてきちんと商売をしている。なかなか得がたい人材では無かろうか。

  それにしても本当は買い物より練習がしたいが怪我ではどうにもならぬ。
  買ったラケットを眺めて気を紛らわすにも限界があるよなあ。

 怪我で卓球は出来ないが、せっかくの休みに家にいるのも勿体ないので、雨にもかかわらず高田馬場へ。
 まずは開店と同時に国際卓球。
 実はなぜか定期的に来る中ペン興味期に入っており、唯一所持している中ペンのバーンOFFが使いにくいのは板厚が厚いせいではないかと考え始め、板が薄くて弾みのよい低価格の中ペンを探していたのだ。
 スワットCHNなど今まで全く見向きもしなかった中ペンの棚を見るのは新鮮である。
 国際卓球は真面目に用具を選ばないといけないような、チョロチョロ遊びでラケットやラバーを買うことは許されないような、勝手なイメージがあって後ろめたい気持ちになる。
 「あれっ、お客さんラケット アルバ買ったばかりですよね?しかもシェークでしたよね。今度は中ペンですか?そういえばしょっちゅうラバーも買ってましたね?私接客した記憶があるんですけど。真剣に卓球する気がないんでしょう。いるんだよなあ、素人のくせに用具ばっかり変えたがる人。用具買う前に練習した方がいいんじゃないの。」
 とか言われる妄想に囚われて落ち着かない気分になる。(もちろん実際は全くそのようなことは無い、です、よね?)
 あれこれ見た後プラ3スタープレミアム3個入りを購入。
 時間を潰してWRMに行くが案の定時間になってもオープンしていないので、俺の空で「俺の掛け豚そば」を食す。
 11:30頃WRMに入店。客は雨のためか自分一人。少しレイアウトが変わっていて、いつも卓球台の上に並べてあった中国ラバーが奥の棚に移動している。ボリューム感がでて売り場として良くなっている。
 代わりに卓球台の上にはラケットケースが並べてあり、見たことの無いデザインで気になる。特にXIOMの¥3500のものはシンプルなシルエットながら素材感やデザインに優れており、お金に余裕があったら買うことを勧める。
 店番をしていた小川さんから新作のエボリューションSシリーズの説明をきき、試打用ラケットで球突きをさせてもらう。左手が使えないと球突きすら思うように出来ず歯がゆい。
 ちなみにEL-SとFX-Sの違いは球突きくらいではわからぬ。 今使っているテナジー25FXと似ている気がしたが気のせいであろう。
 アルバのバック面でヴェガアジアDFの次に使うラバーとして考えていたので、結局スポンジの軟らかいFX-Sを購入。EL-Sを買わなかっただけ成長したなと思ったが、オレンジのメンバーズカードから黒いメンバーズカードにグレードアップしたことにより、中国ラバーと中国ラケットの割引率が上がることが判明し、またぞろ物欲が騒ぎ出す。
 ラケットの棚をじっくり眺め、手の届きそうな価格の天王星 金星 地球の中ペンを握っては戻しを繰り返し、一番安い天王星を買いそうになったが立野Bさんが持っていることを思い出してとりやめ、地球が握りやすいなと悩み、散々迷ってそんなにラケットはいらないだろうと至極まともな結論に達し店を出る。
 無駄な買い物をせずまたもや自分の成長を感じる。

 気がつけば1時間以上店内にいたことになる。週末からセールが始まるのでまた来ることにしよう。ラケットのB品、中ペンは結構後まで残っていることが多いのは今までの経験上知っているのだ。(全く成長していない)
 
 

 何のことは無い、自らの不注意で左腕を怪我してしまっただけの話だ。
 すこし身についてきた感覚を失うのが怖くて、試しにギプスをつけたまま自宅で練習してみた。 
 トスが出来ないのでサーブは無理だが、軽く打つだけなら何とかなる。
 強く打つとフリーハンドに力が入るのか少し痛い。
 何より汗をかくとギプスの中が痒くなるのがつらい。
 家の中なので冷房をつけられるから良いが、エアコン無しで汗だくになったらまずい。

 皆様、無理せず怪我には気をつけて。
 
  

 よくラバーのレビューを見ていると、弧線を描くとか上へ上へと飛んでいくとか、弧線を描くけれど浅いとか深いとか書いてあるが、正直言ってよく解っていなかった。
 確かにターゲットアルティマ47.5をバック面で使用していると、回転もかかるし威力もあるがネットしたりオーバーしたりしてコントロールが難しい。 かといってラバーの力によって勝手に上へ上がってネットを越えたり、オーバーするはずの球が台に収まったりする何てこと、本当にあるのだろうか。
 
 今回ヴェガアジアDFというラバーをアルバのバック面で使用したのだが、色々気がつくことがあった。
 ノーマルのヴェガアジアがどのようなラバーかは知らないが、少なくともこのヴェガアジアDFはかなり軟らかいラバーで、反発力が強いタイプでは無い。スナップをきかせるだけではほとんど飛ばず、しっかり振らないとネットしてしまう。引っ掛かりはあると思うがツッツキは硬いラバーと比べれば浮きやすく頼りない。使ったことのあるラバーの中ではプラクソン350に似ている。
 さて本日の卓球教室でバックショートのラリーをしたのだが、いつも通りに振っているのに球が上へ上へと上がる。かといってオーバーするわけでも無く台に収まる。当たり前のことを言っていると言われそうだが、本当に勝手に上に上がるラバーってあるのだと少し興奮してしまった。
 そして掴んで投げるような感覚が非常にある。 これらは軟らかいラバーの特性なのかもしれないが、スポンジと言うよりシートの粒形状が影響しているように思う。
 そもそもターゲットアルティマ47.5から貼り替えた理由は、下回転をバックドライブで持ち上げたときの安定性向上、チキータ 台上バックドライブ フリックの練習 だったのだが、まさに求めていた性能だった。
 オールをしてみるとレシーブ時に少々無茶なバックドライブを振ってもしっかりネットを越えてくれる。チキータとは言わないが、ラリー中に横回転をかけたりするのもやりやすい。そのかわりスピードは遅い。ミート打ちはしなかったので平行方向の反発力しか解らないが、かなりゆっくりとしている。

 上手くなった気がするが、強くなった気はしないラバー。それがヴェガアジアDFである。 

 好きか嫌いかでいえばあまり好きなラバーでは無い。ターゲットアルティマ47.5の方が好きである。私のような「基本技術を習得中の初級者」にはヴェガアジアDFを継続して使うべきとは頭で理解しているのだ。きちんとバック面の技術を身につけてから好きなラバーに貼り替えるとしよう。
 ヴェガアジアDFをもう少し硬くして弾みを上げたラバーがあれば・・。それってラザントグリップ?
 

 下回転に対するドライブができずいい加減嫌になっていたが、とても簡単なコツを掴んだのでメモ代わりに記しておく。これは例によって勘違いの可能性も高い。(打ち方を変えたからできたのか、用具の力なのか判別しにくい)
 これはあれこれ試してどうしても出来ない人に多少なりともヒントになればと思う。

 まずループドライブでの返球はこの動画を見たら急に簡単にできるようになった。 スイング後ラケットを頭の後ろに来るように真上に振ると、回転がかかった山なりの返球が出来る。(細かい所は省略している)
 その後いつもの様に45度くらいの角度で力を入れて打つと、ネットしたりオーバーしたりする。
 試しに腰を思い切り落とし、目線の高さが台の高さになるつもりで構える。
 そのままいつもの様に打つと、ほぼ100%台に収まるようになった。
 腰が低いと打球ポイントが頭の近くの高さになる事が良かったのか。理屈は分からないが効果はある。
 重心を落としているためか連打しても体勢が崩れないのも良い。欠点は疲れることくらい。
 下回転打ちでネットしてしまう人は、重心を落として悪いことはないので試しても良いかも。
  

 ダーカーのラケットが欲しくて購入したアルバ。
 前陣向けで高性能、軟らかめのスポンジで扱いやすいテナジー25FX。
 どちらの性能か分からないが、説明通り軽く打ったときにはそれほど弾まない。
 バックに貼ったヴェガアジアDFも回転の影響を受けすぎないためか、ブロックが今までの中でやりやすく、勢いを殺して返球できる。
 軽打のラリーはスピードが出すぎずコントロールしやすい。
 下回転サーブは一瞬グリップする感じが強く、回転をかけやすい。これも今までで一番回転がかかる。
 アルバは芯がある打球感でも、表面で弾く打球感でもなく、かといってスカスカでもない。カンッ でも コンッ でもなく テンッ という感じ。ラバーが軟らかい影響かも。
 フォア面は下回転を持ち上げやすく、 擦り上げてのループドライブもスピードドライブも今までで一番ネットしにくい。というより強く打っても不思議なくらい持ち上がる。
 
 最初にバック面に貼っていたターゲットアルティマ47.5は、スポンジが硬いせいかツッツキやサーブがやりやすく回転もかけやすい。軽く合わせるだけでよく弾むので、バック面がミート中心のプレイスタイルならお勧めであるが廃番ではどうにもならぬ。
 スポンジが硬いせいか、フォア面の打球感もほどよく硬くなりテナジー25FXとの組み合わせはいい。欠点は万全の態勢で無いとコントロール性能が著しく低下するのと、50g超えの重量。

 次にバック面に貼ったのはヴェガアアジアDF。
 こちらは打って変わって軟らかくて軽い。フォア面の打球感まで軽くなり、あまりよろしくない。
 リズムテックもそうだが、癖がないので説明しにくい。アルバにはもう少し硬めのラバーでも良いかも。
 ヴェガアジアDFとターゲットアルティマ47.5のどちらがバック面に良いかというと、好き嫌いならターゲットであるが、実用性ならヴェガの方であろうか。
 ヴェガアジアDFならもう少し硬い方が良い。
 ターゲットが47.5度 ヴェガアジアが42度なので45度?
 最初から最近お気に入りのラザントグリップにすれば良かったのか? 

 番外編
 ①今回2度目の使用でテナジー25FXの端が欠けて剥がれた。ぶつけた記憶も無いのにショックである。高かったのに・・・・・。

 ②妻のお気に入り、エボリューションMX-Pとスワットを借りて打ってみた。
 単板に貼っていたときにはよく分からなかったが、スワットに貼ったエボリューションMX-Pはとても良い。硬いラバーのはずだが球を持つ感覚に優れ、 振りながら打つ方向や強弱をコントロールできる。安心感のあるラバー で通じるだろうか?ラザントグリップの弾みをさらに落としたような感じ。最後まで振り切れるので力を載せた球を打てる。
 スワットのポコポコした打球感が無くなりラケットとラバーがしっかりマッチしている。
 手持ちのスワットにエボリューションMX-Pを貼ろうか。そんな誘惑に囚われた。
 

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