卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

2016年11月

 WRM創業祭セールにて購入。
 卓球三昧で練習した後当然のようにWRMへ立ち寄り、1時間ほどおしゃべりをした後購入。
 セール期間中とはいえ1枚買う分にはいつもと同じ価格だが、何か買おうと決心していたので前から気になっていたこのラバーに決定。¥5000でアンドロの良さげなラケットもあったが、今回は見送り。
 持参したグローリーに貼ってもらう。
 重量52g。
 球突きをしても粘着なので弾まないが、キョウヒョウなどと比べれば軟らかく扱いやすそう。

・・・感想・・・
使用ラケット グローリー

 最初はもちろんフォア面で使用。軽くラリーをする分にはあまり特徴が無く、いかにも粘着テンションという感じ。 粘着特有のひっつくような感覚はなく、やわらかいテンションラバーの弾まない版?
 引っ掛かりはあるので下回転サーブなどは回転をかけやすい。
 ただ、ラケットの影響か打球感が好みでは無い。ライズやレガリスレッド、狂飈3-50のようなスポンジが軟らかいラバーに似ている。
 ドライブで真価を発揮するのかもしれないが、良さが分からなかった。
 
 バック面で使用していたプラクソン400がどうにも頼りないので、試しにターゲットをバック面で使用してみる。
 ツッツキがとてもやりやすい。シートがしっかりしているのかしっかり掴む感覚がある。
 継続使用するならバック面ということになりそうだ。
ターゲット 

 前から気になっていた卓球三昧高田馬場店の卓球教室初体験。
 ネットで予約できるのが素晴らしい。 
 朝の地震のせいでダイヤが乱れて慌てたが結局は時間通りに到着する。
 
 生徒6人に対してコーチが1人。ローテーションしながら順番にコーチに教えてもらう仕組みであった。
 とりあえずフォアとバック打ちを確認してもらい、その後ドライブの打ち方を教わる。
 緊張していたためか教えてもらったことを思い出せないが、おおむね出来ているようだ。
 最後にバックドライブを教わる。左腰の横からスイングを始め、インパクトの瞬間からラケットを寝かしていき回転をかけていく。体の正面で打つのだがタイミングが遅れがちで、相談すると頂点付近で打つことを意識すると良いらしい。

 他の時間は生徒同士でお互いやりたいことを順番に練習する。
 サーブを出すからレシーブして欲しい、などなど。 
 課題を持って望むことが必要なようだ。
 自分があまり上手では無いので申し訳ない気もするが、露骨に嫌な顔をされることも無く、楽しく練習できたのは良かった。


 普段強い回転をかける人が練習相手にいないので、 サーブで強い横回転をかけられると明後日の方向へ飛んで行ってしまう。次の機会があったらその練習にしようかと思う。

 使用した用具
 ラケット アルバ
 フォア テナジー25FX
 バック ヴェガアジアDF

 練習相手が強い場合に非常に安定して使える組み合わせだ。実践向きというかコントロールがしやすくツッツキも低く早く狙ったところに打てる。
 試しにフリックをやってみたら急に出来るようになっていた。用具のおかげかもしれない。
 

 帰りに当然のようにワールドラバーマーケットに立ち寄る。その話はまた後日することとしよう。 

 大宮卓球主催の講習会に参加してきた。
 妻が申し込んでくれたので内容も確認しなかったのだが、講師の方はニッタクのカタログ最終ページで契約コーチとして紹介されている鄭 慧萍さんであった。
 福原愛選手の専任コーチもしていたという有名な方である。
 
 鄭さんはこうした講習会の経験が豊富なようで、ユーモアのある親しみやすい話でとても魅力的であった。 

 講習会なので鄭さんの話とお手本実演がメインで、あとは参加者どうしで実技である。
 基本的なフォア打ちとバックショートがメインで、最後に少しフットワークをやったが、参加者が多いので細かい実技指導があるわけでは無く、参加者が打っている中を鄭さんが見て回り、一言二言声をかけていくという流れであった。
 私の所はフォア打ちをしているところに回ってきてくれたが、「上手に打ててるね 」と言われた様な気がする。もう少し見て欲しかったが100人くらいの参加者とあっては無理な相談か。
 
 講習会で覚えている事は腰の落とし方。
 いきなり腰を落とすのでは無く、お辞儀のような体勢をとってから腰を落とすと良い前傾姿勢になるとのこと。
 打ち方などは人によって違うのが当たり前というスタンスのようだ。
 フットワークはボクシングの様に構えるとか、大縄跳びで飛ぶタイミングを合わせている時の構えが良いのでは、などなど。

 質問コーナーもあって初中級者は細かい技術指導を期待しがちだが、鄭さんほどのコーチになると一回りして当たり障りの無い回答が多かった。
 肩の力を抜いて卓球を楽しみましょうと言われているような気がした。 

HRT 無機竜2 粘着ラバー 45g  結構前に購入 バーンオフ中ペンに貼ったのでよく分からない

SWORD メイスプロブルースポンジ44度 45g  購入したばかり まだ粘着が強くて弾まない

SWORD キングプロ 火山岩に貼って使用 まだよくわからず

ヨーラ リズムテック 45g  ワルドナーのバック面で使用 癖が無いのは分かる

TIBHAR  エボリューションFX-S 46g カルテットLFCに貼ってしまいよく分からない

air UPPRO 0.5mm 粒高 皇神の裏面に貼った 思ったより弾む

BOMB UFO極薄 双の裏面に一瞬だけ貼る ペンの裏面に極薄はむかない

銀河 太陽プロ極薄皮付き ラバーくじで購入 皇神の裏面に一瞬だけ貼る

銀河 月プロ已打底 ラバーくじ 未開封




 基本的に上板が硬かったり、良く弾むラケットに貼ってしまうとラバーの性質が私にはよく分からなくなってしまうようだ。

 リズムテック メイスプロブルースポンジ エボFX-Sはいつか詳しく書く予定

  

 誰も相手をしてくれないので、手持ちのラケットをとっかえひっかえして上回転をかける感覚を掴む練習をした。
 ラケットによって打球感がかなり違うことを再確認。
 スイートスポットをわざと外して先端部分でフラットに打つと、球が割れそうな音が出て楽しい。
 手元の方で打っても同じ。
 何かに応用できそうだ。
 同じように上回転をかけるにも何通りも打ち方があり、結構夢中になる。
 調子に乗って練習していたら、勢い余ってラケットの角がおでこを強打。
 コブが出来てしまった。 

 午前中2時間 午後2時間練習。体力が落ちているので最後は集中力が無くなるが、練習したい欲望の塊のような物は昇華して軽い気持ちになった。

 今回はそれぞれに分けて記す。

 ①アルバ

 軽く打っただけでは弾まない。ラバーのせいかもしれないがスピードが遅く感じる。不思議に思っていたがあることを思い出す。それはこのラケットの宣伝文句である「弱いインパクトでは弱く反発し、強いインパクトでは強く反発する 性能の対称性」という言葉だ。つまり私くらいのスイングではアルバから見たら弱いインパクトなので弱く反発していたのである。いつも感じていた、性能の上限を見ていないのではないか、もっと高性能なのに使い切れていないのでは無いのか、そういった疑問がなんとなく解決してすっきり。確かにブロックは短く止めたり長短のコントロールがしやすく、ドライブも擦ると言うより球の縁に沿って被せるようにして打つと回転がかかる。多少強い球でも押されることも無く余裕を持って返せる。打球感は芯が無い感じであまり好きでは無いが、性能的には申し分ない。

 ②テナジー25FX

 とにかく扱いやすい。硬すぎず軟らかすぎず程よい打球感、しっかりもってくれる安心感、下回転の持ち上げやすさ。他のラバーは使えなくなるが、価格が高いのが難点。

 ③ ヴェガアジアDF

  反発力が弱いのか飛ばない。バック面で使用しているが、ラリーをしているとき弾くだけでは飛んでいかず、しっかり振らないと相手コートに届かない。
 しっかり掴んで打つ感覚が強いので、バックドライブなどやりやすい。回転もかけやすく扱いやすい。ミート主体には向かないが、ブロックで相手の勢いを殺したり、コントロールに優れている様な気がする。

 あくまで個人の感想です。 

 少し前の話だが、卓球をしていく上で団体名が必要になるだろうと考え、NETIN&EDGEBALL CLUB(ネットイン アンド エッジボール クラブ)というサークル名を名乗ることにした。
 団員は主催者である私と妻 娘の三人と、軽いのりで加入を申し出た練習仲間の一人(本人は加入したつもりはないかもしれない)の4人で、実質私一人である。
 チーム名の由来は、
 ①ネットイン またはエッジボールで得点した場合、 喜びを前面に出す
 ②むしろ狙えるならネットイン エッジボールを積極的に狙う。その為の練習もする

 というもので、実際にいたらかなりの鼻つまみ者であるが、 当分試合に出ることも無いだろうからいいのだ。実際私たちの練習風景を見ると、ネットインする度ガッツポーズが飛び出し、エッジボールでもしようものなら「ヨッシャー!」と大声で叫ぶ、そんな相手の神経を逆なでするバッドマナーの連続である。

 これだけならいつものお馬鹿な話だが、凝り性の私は枝道を楽しむ。
 まずサークルを表すロゴを作ろうと考えた。
 写真が無い記事の場合出てくるマークがそれだ。

 卓球ロゴ丸形

 次にこれをピンポン球の目印にしようと考えた。
 それまでは一時期はまっていたゴム篆刻で作った名前のスタンプを押していたのだが、それよりサークル名の印を彫って押す方がかっこいいと思ってしまった。
 早速ゴム印の制作に取り組んだのだが、小さいピンポン球に押すためにはさらに小さく作る必要がある。
 上記のデザインだと細かすぎて無理があり、何度か試した後でデザインの変更までしたが、不器用な私にはどちらにしても無理な話である。E という文字の隙間を掘るとか、D の間をくりぬくとか無理。
 
 自分で出来なければ業者に頼めば良いと気がつき、ハンコヤドットコムに行き着く。
 データをイラストレーター形式で入稿するのが難点であるが、期間限定のお試し版で作成し無事購入することが出来た。
 実際に押したスタンプがこちら。
 スタンプ1


 
 






 できばえには満足だが、ちょっと大きいのでピンポン球に押すのに苦労する。
 そこでコンパクトバージョンを注文。同じデザインではつまらないので、中国語バージョンを作成。  google翻訳なので間違っている可能性があるが、 気にしない。
DSC04318
  




 ここまできたらインクにも気を配って欲しい。普通のスタンプインクだとなかなか乾かない上にすぐに消えてしまう。色々調べた結果、 この商品が良いことが分かり購入。
 評判通り使い勝手が良く、すぐに乾いて使っていても消えることは無い。ピンポン球にスタンプを押そうとしている方がもしいたらおすすめ。
 
 
 
 

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