卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

2016年12月

買ったばかりのVICTAS V>15ExtraをカルテットLFCに貼ったらまるで扱えず、違うラケットに貼り替えてなんとか使えるようにしたいと考えた。
こういうときに頼りになるのはスワットである。
スワットに貼っておけば間違いない。
ついでに同じくカルテットのバック面に貼ったが性能がよく分からないエボリューションFX-Sもスワットのバック面に貼る。
軽く打ってみたがカルテットに貼ったときとは違い、ラバーの感触が感じ取れて良い感じである。
はやく使ってみたい。

その後どういうわけかキョウヒョウを使いたくなってきた。
最近たまたまWRMの動画で粘着ラバーの動画を続けて見たためだろうか。
再び粘着への意欲が高まる。
手元にあるキョウヒョウは狂飈3-50 ネオ狂飈3 ノーマル狂飈3 ネオ狂飈2。(全て使用済み)
エバンホルツが97gと重いので、50gオーバーのネオ狂飈3はつらい。
軽いネオ狂飈2を考えたが、買ってから日がたつので粘着がだいぶ落ちているのと、ラバーが反り返っていてラケットに貼りにくそうなのでパス。
結局ノーマル狂飈3を貼った。
それでも185g以内に抑えようとするとバック面はかなり軽くなくてはならない。
42か43gが理想だが、その重さで最新のラバーというのはあまりない。
以前貼ったレガリスレッドが39gと軽量なのでこちらを選択。

こちらも使うのが楽しみである。

追記
最近JUICのクイック&イージーを使用しているのだが、注ぎ口が狭く目詰まりをおこす。
つい力を入れてしまい液をまき散らしてしまった。
以前はそれでジャージとバッグを駄目にして、今回はお気に入りのジャケットとTシャツが犠牲になった。
一度服に付着すると洗っても擦っても落ちない。
落ち着いてからニッタクのファインジップについて書かれたページを見てみたら、完全に乾くまで水で濡らすな と書いてある。繊維の奥まで入ってしまうからだそうだ。
今更遅いよ、散々濡らして擦ってしまったもの。


 

前回からの続き。
無事支払いは済んだのだが、ここで疑問がでてきた。
オプションの "Special engraving(特別彫刻)"はどのようにして決めるのだろうか。
注文の時必要事項を記入する段階で、欄があるかと思っていたが最後まで無かった。
注文履歴の詳細の中でメッセージを送れるのでそこにおそるおそる書いてみる。
もちろん英語だ。

I would like to add the following words in addition to the model name: the word Net In & Edge Ball Club.

Net In & Edge Ball Club という文字をラケットのモデル名に加えて書いて欲しい と書いたつもり。
グーグル翻訳だよりのつたない英文に対して早速返事が来る。

Hello, pls confirm the text:
„the word Net In & Edge Ball Club”

こんにちは、確認なんだけど、 the word Net In & Edge Ball Club って文字で良いのかい?

心配していたとおり、the wordまで含まれてしまっているので慌ててメッセージを送る 

It is a reply to e-mail.I would like to add the following words in addition to the model name.
"Net In & Edge Ball Club"

For Special engraving €6.Do I write in the wrong place?

メールに対する返信です。モデルネームに加えて掘って欲しいのは Net In & Edge Ball Club という言葉です。Special engravingオプションに対してここに書いていますが、ここに記入しているのは間違ってませんよね?

すぐにメールが来た。

Hello, we can put the text instead of model name or at the opposite side.
 
You selected the right option.
Special engraving is OK.

こんにちは。モデルネームの替わりに希望する文字を入れることも出来るし、モデルネームの反対側にいれることも出来るよ。
あなたがSpecial engravingに対してここに問い合わせしているのは合っているから大丈夫だよ。

 
I would like to put the text on the other side of the model name

モデルネームが書いていない方に希望した文字を書いて下さい

OK, confirmed

わかった、確認できた 

と返事がきて終了。 

グーグル翻訳によるいい加減な英語でも伝わっているようで、 ひと安心。
駄目だったら駄目できっと良い思い出になると思われる。

ここから先は時間がかかりそうなので、進展があったら報告することにする。
 
追記
ぐっちぃ氏のブログを見ていたら、もうすぐWRMでも発売しそうだ。 
いくらで販売するのだろうか。 

前回からの続き。
商品を選定し支払いの段階でまたもや躓く。
ショップページにクレジットカード会社のロゴがあったのでクレジット払いが出来るものかと思っていたが、実際は銀行経由の海外送金かpaypalしかなく、手数料と利便性を考えたらpaypalしか選択肢は無い。

paypalは出来たら使いたくないのだ。
以前使用していたときアカウントを乗っ取られて勝手に支払いを複数回され、お金を取り戻すのに苦労したのだ。乗っ取られてパスワードリセットをされ、再設定しようにもpaypal側から不正なログインとかでブロックされたり、苦情を言うページもすんなりと入れず、他にも色々あって不信感しか無い。
Vプリカを利用することも考えたが、VプリカはVプリカで色々あったようで、購入するのに電話認証とか必要になっていて面倒なことこの上ない。

結局paypalに再び登録をして決済をした。 
取引が完了したらカードの情報を削除するか、アカウントを消すかしようと考えている。

次回はオプションのSpecial engravingのやりとりをした話。 

前回の続き。
会員登録が済んだら購入する商品を選定する。
ショップページは工夫されていて選びやすい。
スピード(OFF+ ALLとか)  スタイル(攻撃的 オールラウンド 回転重視など) プレーヤーレベル 材質 などを選択すると候補が出てくる。
今回は迷ったがぐっちぃ氏の選んだVirtuoso+offensive の一つスピードが遅いモデルVirtuoso offensive-に決定。SPINNERカテゴリーに入っているので回転重視だろうか。
重さ スピード コントロール スピン 弧線 球持ち 硬さ 表面の硬さ 材質 合板構成 厚さ 重心が細かく数値で提供されているのが親切。
税込みで85€。思ったよりもだいぶ安い。
ヘッドサイズをS M Lから選択でき、ラバーを使い回しできそうなSを選ぶ。
グリップも選べるのだがここで少し躓く。
FLはFLだろうが、SQSTとRSTの違いがわからぬ。UTCanとはアナトミックだろうか。
しかしよく見たら親切なことにグリップの説明イラストがあり、SQSTは角張っているストレート RSTは丸い断面のストレートであった。

ここはあえてコニックを選択。なにしろめったにお目にかかれないグリップなのだ。
さらにオプションがある。
Special engraving €6
Customized handle €12

Special engrabvingはきっと好きな文字を入れられるに違いないと判断。

送料込みで110€。
うーん 安い。

悪戦苦闘の支払いの話に続く
osp-virtuoso-offensive-minus-blade 

WRMフリーマガジンTAKZINE46号で紹介されているOSPというメーカーのラケットが気になって仕方が無い。
デザインも格好いいし(どこかでみたことあるなあ)、WRMスタッフのコメントだけでも物欲を刺激する。
いつも見ているteruさんのブログでも取り上げられていた。
これからWRMで取り扱うというので楽しみにしているのだが、すぐにというわけでは無いらしく、販売する気配が無い。
一旦欲しいと思うと我慢が出来なくなり、直にメーカーのホームページから注文しようと考える。

まずは会員登録。
もちろん英語だが難しいことはないだろう。

無事登録が完了するとメールが送られてくる。

眠くなったので続きは次回。



 

前回扱えなかったVICTASのV>15Extraに再度挑戦。

最初はいつものように軽いラリーから始めると・・・普通に打てる。
ただしラケットのせいなのか球足が速い。
軽く打ってもすっ飛んでいくので、楽と言えば楽だが用具に振り回されている感がありあり。

下回転を持ち上げるとき、打点を落としてしまう癖があるので、修正しようと早い打点で角度打ちの練習をする。 
自分の中では少し面を上に向けて載せて弾くイメージなのだが、思ったより上手く打てる。相手の球にあまり回転がかかっていないせいかもしれないが、決まると嬉しい。
そしてとにかくスピードがある。当然相手の返球も速い。まるでラリーが続かない。バック面のエボリューションFX-Sはそれほど速度のあるラバーではないと思うのだが、ラケットの影響かこちらも初速があって速度のコントロールができない。

ツッツキの練習をしたのだが、これがまた上手くいかぬ。
上方に弾いてしまって台に収まらない。決まれば高速ツッツキとなり威力があるのかもしれないが、慣れないせいかやりにくくて仕方が無い。

カルテットLFCに弾むラバーや硬いラバーを貼ってしまうと扱えないことは、様々な経験から分かっているはずなのに、またやってしまった。

喉元過ぎれば熱さを忘れる である。

半年に一度の卓球屋セールで4割引で購入。
購入の5分くらい前までは同じV>15でもLimberを買うはずだったのに、いつもの悪い癖でより上級者向けの方を選んでしまった。
以前買ったVICTASのラケット カルテットLFCに、同じVICTASのラバーを貼ったら良い感じ?
ちょっと丹羽選手の気分を味わえるかも。
高速カウンター卓球をしている自分を想像して楽しむ。

中にはこんなこじゃれた紙が入っている。
v15紙 







スポンジは気泡が見えず、スピン系というよりスピード系の面持ち。
カット後重量 48g

・・・感想・・・ 
使用ラケット カルテットLFC
フォア面で使用

最初に相手をしてくれたのがペン粒の方で、打つ球打つ球全てオーバー。たまに入るともの凄いスピード(当社比)だが、めったに入らず。いつものスイングだとまるで掴む感じがせず安心感が無い。
これは駄目だと一旦使用をあきらめた。
裏ソフト同士のラリーから始めないと全く感じがつかめそうにない。
 V>15 Extra

 ジャスポで¥800位で購入。他にもブリオスパークスポンジ T-REXハードスポンジ talent(粒高)をまとめて廃番セールで格安購入。
 手持ちのラバーはなぜかフォア向きは赤色ばかりなので、バック面に使えそうなラバーの黒色を購入した。
 ブリオは全く興味が無かったのだが、値段につられて買ってしまったのだ。
 重量43g。特厚でこの重さは軽いのではなかろうか。

・・・感想・・・
使用ラケット  J.O ワルドナーOFF

 最初はフォアで使用。
 やたらに軟らかく、そして弾まない。同じ弾まないのでも粘着ラバーとは違う弾まなさ加減。
 強く打つと「ぐにょり」と食い込み、飛ぶのかな?と思うとネット前にポテッと落ちる。
 バック面に貼っているリズムテックと比較すると違いは明らか。すっかり自分の感覚がテンションラバーに馴染んでいるということだろうか。
 バックで使うとフォアより多少はましだか、食い込む感覚が強すぎてどうにも気に入らぬ。
 そういえばマークV HPSソフトもこんな感じだった。
 今度は硬めのブリオスパークスポンジを試して見よう。
  ブリオ

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