卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

2017年01月

 年末年始と続いた卓球用具関連ショッピングの最後を飾る(予定)MASAKI福袋が到着。
 61secondのTHUNDER LMと729の729-08は分かるが、残り2枚が初めて見るラバーなので喜んで良いのかがっかりした方が良いのか態度を決めかねる。
  このDERWINDというメーカーのRAYHEとSAVIGAのT50というラバー、この正体が知りたい
  masaki1derwindthunder lmt5072908

 結構買った人が多いのではないかと思うが、JUICの福袋で選んだラケット。
 アウターカーボンラケットがどのようなラケットなのか気になり、年末の疲れからくるショッピング衝動も後押しして購入してしまった。
 デザインも格好良く、好きなグリップデザインである。
 心配なのは、弾みすぎて使えないのではないかということ。今までのラケットで言えばカルテットLFC エバンホルツ バーンOFFのようなタイプ。
 また特殊素材の打球感は合わせるラバーによって好みでは無い場合が有り、1度使ってお蔵入りの可能性が非常に高い。
 妻に買ったインナーカーボンタイプにすればよかったのかも。そもそもラケットが必要なのか?という話だが。
 
 重量 89g 

・・・感想・・・
フォア面 レガリスブルー
バック面 フライアットスピン

 ラバーは自分としては手堅い選択のつもり。最新のラバーでグリップ力がそこそこあり、弾みとスピードはラケットで補うストーリー。どちらも日本製で水色スポンジが共通点。好きならバーであるエアロックにも似ている。

 最初に使ったのは立野Bさんとの練習。
 このときは全く扱えない印象で、2~3分で使用を諦めた。
 芯まで届かず表面で弾いているような感覚が好みでは無かったのと、弾みすぎて制御できない感じがしたのだが、今思えば他のラケットを何本も試した後に使ったのが原因かも。
  
 そのままお蔵入りかと思われたが、ふとラバーを見ると新品だからかもしれないが、しっとりとして美しく使ってみたい衝動に駆られた。

 本日2度目の使用。
 今回は最初から最後までこの一本を使った。

 まずはフォア打ちから。
 全く普通に使える。
 弾かないようにすれば回転もかけやすく制御できる範囲内。
 そして多少力を入れると自分の球とは思えないようなスピードがでる。
 当然返ってくる球も速いが、角度さえ合っていれば当てるだけで返球できる。
 これは楽である。
 次はバック打ち。
 フライアットスピンが軟らかいせいか、板で打っている打球感であまりよろしくない。
 弾いてしまってコントロールに難がある。
 試しにレガリスブルーをバック面でも使ってみるとしっかり掴む感覚が有り、コントロールや強弱もしやすい。
 以前ぐっちい氏のブログで書かれていた通り、特殊素材には軟らかすぎるラバーは合わないのかもしれない。
 ただカタログを見るとフライアットスピンの硬度はファスタークC1と同じようなので、これは思い込みの可能性もある。

 ツッツキも持つ感覚はあまりないが、やりにくいと言うことはない。
 下回転サーブなど勢いを殺すサーブは少し難しいかも。

 フリックは問題なくできる。むしろやりやすいかも。

 オールで使うと、軽く打ってもスピードが出て合わせるだけでいいので楽。
 回転の影響をあまり受けないようで、多少の下回転など気にせず打ち返せる。
 とりあえず当てれば返球できるので、弾まないラバーよりラリーが続く。
 少し浮いた球を弾くのは気持ちが良く、スピードも出る。
 ただし、案の定打点を落とすと全く駄目で、常に早い対応を迫られる。
 
 強打する機会がなく、本来の性能を発揮しているとは思えないが、最初の印象とは異なり全く使えないということはなさそう。
 レガリスブルーとの相性が良く、両面レガリスブルーにしたいくらいだ。
 
 ちなみに妻のカブリオレ インナーカーボンタイプを使ってみたが、木材と変わらぬ打球感と、カーボンならではのスウィートスポットの広さが味わえるとても良いラケットだった。
 普通はこちらを選択した方が良いのではなかろうか。

カブリオレ

  

楽しみにしていたJUICの福袋が到着。

  juic1







 二つあるのは妻の分と自分の分。
 ちゃんと袋に入っているのが良い。
 適当に箱に入っていてもおかしくないのに。
 
 袋の中はこんな感じ。

juic2










 ラケット カブリオレ ¥23000 ラバー ターゲットプロGT-M43 ¥7000 クリーナー¥1800 接着剤¥1200 ラバーを拭くための物¥400 JUICバッグ¥100     
 
 合計¥33500が¥10000ってお買い得ですよね。
 ラケットの定価設定がおかしい気もするが、必要な接着剤と欲しかったクリーナーも入ってこのお値段なら来年も買いたいくらいである。

 
 



 きちんと考えがまとまっていないうちから書くのは気が引けるが、思いついたので忘れないうちにメモをしておく。
 ラケットやラバーは様々な特性があり、その特性によってやりやすい技術、やりにくい技術がある。
 粘着だから回転がかけやすいとか、弾まないから勢いと止めやすいとか、引っかかるから回転の影響を受けやすいとか、粒が低くて食い込みにくいから弾く技術がやりやすいけれどコントロールが難しいとか、そういったことだ。
 
 考えたのはそのような知識が無くても、用具の特性に応じて無意識に使う技術の選択をしているのではないかと言うことだ。

 きっかけは、テナジー25FXを使う時とキョウヒョウ8を使う時でプレイスタイル(大げさに言えば)が変化していた事だ。

 浮いたチャンスボールが来たとき
 テナジー25FX・・・強い回転をかけた速いドライブを打ちたくなる
 キョウヒョウ8・・・なぜかスマッシュを打ちたくなる

 短い下回転サーブに対するレシーブ
 テナジー25FX・・・回転をかけたりコースをついたツッツキでレシーブ
 キョウヒョウ8・・・フリックで返したくなる。ツッツキはしたくない

 サーブ 
 テナジー25FX・・・短い下回転サーブや巻き込み系のネット際に落ちてラインを切るサーブを出す
 キョウヒョウ8・・速いサイドスピンサーブやナックルサーブを出しがち

 
 本来は逆ではないかと思う例もあるが、私はキョウヒョウのような粘着ラバーでは上手く回転をかけられない事を思い出して欲しい。
 私の頭はキョウヒョウは硬くて弾みが良いラバー、テナジー25FXは軟らかくて回転をかけやすくコントロールもしやすいがフラットに打つとスピードが出せないラバーであると判断し、より気持ちよくできる技術を選択しているのではなかろうか。

 もう一つの例
 今までシェイク裏裏の娘が急遽バック表に変更し、2,3日練習しただけでプッシュのような打ち方をするようになった。斜め上から直線的に相手コートに突き刺さるのが気持ちよいらしい。

 もちろん相手に使って効果のあったことを経験として積み重ねている事もあるだろうし、知識から来る先入観でプレイを選択している事もあるであろう。どれか一つが理由ではなく分けて考えることは出来ない。
 
 気持ちが良いから無意識に選択している打ち方や技術から、逆に用具の特性を判断できるなあ、という話である。
 特別為になる話でもなく、目新しい話でもない。
 キョウヒョウ8を使っていると無性にスマッシュを打ちたくなるのが不思議だっただけだ。
 
 

 

 2017年WRM正月セールで購入。
 価格が高いので買う予定では無かったが、混雑からくる焦りでつい買ってしまった。
 テナジーとほとんど変わらない価格だが、手に入りにくさから来るプレミア価格であろうか。
 カット後 重量51g
 粘着はかなりあり、ピンポン球をつけると5秒くらい落ちてこない

・・・感想・・・
使用ラケット OSP Virtuoso offensive-
フォア面で使用

 初めて使うラケットなので、感じたことがラケットに対することなのか、ラバーに対することなのか判別できない。
 今まで使った粘着ラバーの中で一番弾む。
 弾むと言われている粘着ラバーでも球突きをするとほとんど弾まないが、キョウヒョウ8は弾む。
 軽いラリーをしていてもネットを越えてすぐに落ちることも無いので、相手が粘着ラバーだと気がついていない。

 良い点①下回転打ちがやりやすい。打点が落ちても持ち上げられる
 良い点②スマッシュが速くて打球感も気持ちが良い。
 良い点③速いサーブが出しやすい。サイドスピンサーブや高速ナックルサーブ(自分なりの)が出せる。
 良い点④ドライブを打つと弧線を描くので安定する
 良い点⑤ブロックがとても安定する。これはラケットの性能かもしれない。

 使いこなせていない点①短い下回転サーブの時回転が上手くかけられない。かかるとネットを越えない
 使いこなせていない点②粘着の特徴だがただ当てるだけだと飛ばない
 使いこなせていない点③ツッツキの回転が上手くかけられない

 つまり、粘着ラバーに慣れている人が使うラバーで、粘着ラバーで回転をかけることが上手く出来ない人はこのラバーを使ってもやっぱりかけられない。
 それでもスピードがあるので粘着ラバーの副次的性能(回転をかけることが主要性能として)を上手く活用すれば、使う価値はあるのかもしれない。
 今まで様々な価格帯の様々な粘着ラバーを使用してきたが、粘着ラバーとしての打球感がありながら違和感なく使えた初めての粘着ラバーである。
 ネックは価格と重量。
キョウヒョウ8


  

 いつもセール初日に参加できず、講習会や試打会に憧れていたのだが、今回は幸運にも参加できた。
 試打会がどのようなものか分からなかったので、一応ラケットを持って行ったのだが考えて見たら不要であった。着替えも持って行ったがこちらも未使用。
 目白卓球が会場だったのだが、地図がなければ気がつかないような場所にある。
 早く着きすぎたので少し時間を潰し、5組目くらいで会場入りしたが、参加者なのかスタッフなのか分からない方が数名いたので正確に何番目かは不明である。100人くらい参加するものだと勝手に思っていたので予想が外れる。

 試打用の台は2台あり、最初はOSPのラケットを試打。図々しく1番目に並んでしまったが、こういう時に遠慮しなくなるのは歳をとった証拠か。
 貼ってあったラバーが狂飈3ブルースポンジとエボリューションEL-S。石川氏が相手をしてくれた。 
 狂飈3ブルースポンジは粘着とは思えないほど扱いやすい。5分という短い時間で特徴が分かるほどの感覚を持ってはいないが、 ラケットとの相性が良いのかしっかり掴む瞬間があり、今まで使ったどのキョウヒョウとも違う。ラケットよりラバーの方に興味がでてきた。
 私は欲が出て強く打とうとしたり、回転をかけようとしてミスばかりであったが、娘はずっとラリーが続いていた。感想を聞くとエボリューションEL-Sが扱いやすくて良かったとのこと。
 もう一つの台はWRM扱い商品を色々試せるのだが、バック用に検討したラザントビートを選択した。
 私の前まではやっすん氏が相手をしていたが、私からはガネ氏にチェンジ。
 肝心のラザントビートは軟らかすぎるような気がしたが、2分しか時間が無かったので詳しくは分からぬ。
 娘はここでも同じくずっとラリーが続き、後から聞いたら「普通に上手だね」と言われたそうで、これは褒め言葉であろうが娘には上手く通じていないようであった。

 奥の方の台でOSPの各種ラケットを触れる状態にしてあり、WRM店長さんとも少しお話しをした。
 OSPラケットを本気で売り込む熱意のような物を感じる。
 ここでも図々しさを発揮して、片っ端から箱を開けて触ってみる。どれもグリップデザインがかっこいいが、自分の買ったVirtuoso offensive-が一番格好いいように感じる。まあ、これは贔屓目というものだろう。
 
 この後またWRMに戻り、ラバー貼りを依頼し(Virtuoso offensive-にキョウヒョウ8)、一度店を出てから気がついて娘のラケットにもラバー貼りを頼み、昼食後にラケットを受け取りに言った頃には店内もすっかりい空いており、ぐっちぃ氏や他のスタッフの皆様も少しリラックスできているように見えた。
 まだラバー福袋は残っており、もしまたセール初日に来ることがあったら昼くらいから参加でも良いかなと思う。その方がゆっくり話もきけそうだ。

 色々一気に体験して疲れもあったが、家に帰ってから早速地元の卓球場で娘と打ってみた。
 購入した用具の感想はまたの機会に。

試打会

 今回の目的はラバー福袋というものを購入することだったので、開店前にがんばって並んだ。
 8:30開店のところ8:00に到着し、10組くらい前にいたように思う。
 8:20くらいからスタッフの方が出社したのだが、動画で毎日のように見ているので、初めてとは思えない親近感を感じた。
 開店と同時に福袋に群がる。このへんの様子はぐっちい氏のブログを参照されたい。まさにこのとき私はいたはずなのだが、残念ながら映っていない。
 シースルー福袋¥2500なのだが、中身が見えるだけに冒険せず無難な物をチョイスしてしまう。
 自分はメイスプロブルースポンジ46度と水星2 35度。娘にネオ狂飈3とアポロ2を持たせる。
 娘にラバーを買ってあげるといったら表ソフトが欲しいとのことなので、側にいたXia氏に使い易い表が欲しいと相談したところ、紅双喜の652がスペクトルに似ていて良いのではないかと説明を受ける。
 OSPのラケットに貼ろうかと考えているKIngProと652を手にレジに並ぶ。GWセールの時レジが長蛇の列になったので警戒して早めに並んだのだが、入場制限していたので焦る必要は無かったのかも。
 3枚買うと1枚無料になる説明を受け、欲しかった狂飈8を追加。一気に価格が跳ね上がり総額に驚くがもう後には引けぬ。
 まだ販売しないと思っていたOSPのラケットが山積みされていた。
 
 入場制限のためそれほど店内が混んでいないのでもう一つの目的を思い出す。
 それはWRMのスタッフの方々からサインをもらうこと。
 以前小川さんにイラストを描いてもらったラケットに、それぞれ書いていただく。その際少しでもしゃべれたので一つ願いが叶った。ガネ氏だけは接客中でサインを貰えなかったことが残念。サインの写真は速報を参照。
 スクラッチくじ2等の景品 打球感覚DVDを受け取り一度退店する。

 
  

試打会に参加
OSPのラケットを試せる台と、色々な組み合わせを試せる台両方試した
参加者は15人くらいか
それほど待たずに打てる
というか一番にうった
やっすん氏が軽く用具に関わるアドバイスをくれる
奥でOSPラケット各モデル置いてあり、店長とお話しができる
色々触らせてもらえた

8:00に到着。
10組位並んでいた。
一回目の組で入場できたのでお目当ての福袋をゲット。詳しくは後ほど。
入場制限しているので予想よりゆっくりできた。
スッタフの皆さんに声をかけ、短い時間でもお話ができてよかったなあ。
ラケットにサインも貰えて満足。
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 明日、というより今日?朝起きられたらWRMの初売りに並ぶ予定。
 爆安朝市ってどれくらい安いの? 
 本当にスタッフ勢揃いしているの?
 開店前にどれくらい並ぶの?
 試打会?講習会?どれくらい参加者いるの?
 そんなに早く本当に起きられるの?

 色々確認して参ります。 
 起きられなかったらのんびり昼から参加の予定。
  

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