卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

2017年04月

 Virtuoso offensive-がとても打球感が良く、色々なラバーを貼って試したいのだが、気に入ったラバーを剥がすのも忍びない。
 そこでOSPに2本目を注文することにした。
 7枚合板や特殊素材など色々あるが、弾むラバーを貼ることを考えて扱いやすそうなこのラケットを注文した。
 それはそれとして、今回の注文には裏テーマがあって、グリップに漢字を掘って貰えるのか試してみることだった。
 結論から言えば、漢字を掘って貰うことは可能である。
 注文後のユーザーページからメッセージで、掘って貰う文字と縦書きであることを伝えると、メールで返事が来て、どのタイプが良いか聞かれる。
  何番が正しいか伝えると理解した旨返答が来て、あとは到着を待つだけである。
 フォントの指定や細かいことは不明だが、結構自由度が高いのかもしれない。
 
 さて、掘ってもらった文字だが、
 
 80年代小中学生を熱狂させた車田正美の学ラン忍者木刀マンガの「風魔の小次郎」において主人公の小次郎が持っていた伝説の剛刀、「風林火山」は誰もが憧れて良く真似したものだ。
  
 掘ってもらった文字は

 Expert2






 「風林火山」である。
 
 何しろ10本の聖剣のうちの一振りである。使うのが楽しみで仕方が無い。

 というわけで、聖剣戦争に勝利するための同胞、伝説の黄金剣を持つサイキックソルジャーを募集中である。
 
 分からない人には全く分からない話である。

 Expert1
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 例の激重単板シェーク(名前が無いが、メーカー名をとって神龍木FLと呼ぶ)の裏面に貼る、裏ソフトで軽いラバーとして注文。
 ハモンドは最初に買った思い出のラバーだ。
 たかだか3年前だが、あの頃卓球用品店お勧めの初心者向けラバーはハモンドだった気がする。
 深夜2時で明日も仕事だが、早速貼ってみた。
 
 パッケージ込み重量 73g
 カット前重量    45g
 カット後重量    31g

 思ったほど軽くは無いが、手持ちの裏ソフトの中では最軽量となった。

 フォア面 エボリューションMX-P特厚
 バック面 ハモンド薄
 総重量 203g
 
 まだ重い。
 
 フォア面を40gにすれば193g。
 
 40g付近で候補を探すと、ヴェンタスベーシック レガリスレッド プラクソン350  テナジー64FX ザルト タキネスドライブ ファクティブ テナジー05も中ならギリギリか。
 単板に合うラバーがよく分からない。
 
 とりあえずエボリューションMX-Pフォア面で試してから判断しよう。
  

 卓球部に入部した娘が、新入部員用に作られたラケットとラバーセット販売のコピーを持ってきた。
 冊子形式の中の1ページをコピーした物なので、どこの販売店かは不明だが、運動部向けに作られた総合販売目録かと推測される。
 中学生の初心者向けと言えば、娘も最初に使っていたTSPのセクションとグランディのセットなど、最初から貼り合わせて販売している物があるので、そんなものだろうと思っていたが予想と違っていた。
 なぜかTSPとミズノのセット販売で、ラケットは3年間使えるように中級品を選んだと欄外に記してある。ラバーは消耗品だからか入門用を選んだとも書いてある。
 ラインナップは日ペン、中ペン、シェーク攻撃、シェーク攻守、シェーク守備型に分類されていて、余談ではあるが新入部員のうち結構な割合で日ペンを選択するそうである。理由はペンの方が使い易かったからだそうだ。
 ラバーは攻撃型にはGAMBITがメインで他にはミズノのユニゾン(このラバーは知らなかった)、表ソフトならスペクトル、攻守には粒高のカールかトリプルスピン。
 GAMBITは理解できる。新製品だしメーカーも売りたいだろう。
 トリプルスピンはなんとなく違和感がある。スピードとパワーは廃番になっているので古いイメージがあるのかもしれない。
 もっと違和感があるのはスペクトルで、スタンダードではあるが初心者向けでは無い。なぜスペクトル21にしなかったのだろうか。
 ちなみにほとんどのラバーは厚さが中になっていて、初心者向けラバーに対する標準的な考えだなと思う。
 気になったのはラバーよりもラケットで、コーチによるお勧めナンバーワンはVICTASブランドのファイヤーフォールACだそうだ。いきなりカーボンかと驚いてしまった。
 2番目と3番目は新製品のガイアⅡ。 5番目の粒高1枚にもガイアⅡを合わせている。4番目と6番目はスーパーディフェンシブ、7番目がゼファー、8番目と9番目はアルスノーバの中ペン、一番お勧めされていないのが日ペンのゼファーとスリーク1。
 これはコーチがシェークだからか、今の主流がシェークだからか、ペンの敷居の高さを知っている為かは不明。
  
 なんとなくスワットのような売れ筋で評判も良くて価格も安いラケットが紹介されているのかと思っていたが、現実はもっとすすんでいるようだ。
  新入部員達はもちろん何も分かっていないので、与えられたリストの中から選ぶらしい。
 日ペンはラバーも片面のみですむのでセット価格¥5900くらいと安く、子供がそれがいいといえば買ってしまうに違いない。
 コーチお勧めのファイアーフォールセットはさすがに¥13500と一番高く、これを買い与える親は少なそうだ。
 実は高校でバトミントン部に入った息子も同じようにバトミントンのセット販売申込書を持ってきていて、全く分からない私たちはお勧めされるがままに申し込んだのだが、あれも経験者が見たらブログのネタにするような違和感のあるセットだったのかもしれない。
 
 もちろん娘は小学生から続けているので改めて買う必要は無く、 スワットにファスタークS1とプラクソン400で満足しているようだ。特にスワットは握りやすく扱いやすくてスピードも出るので気に入っているようである。私も色々ラケットを触ってみたが、スワットのグリップが一番握りやすい。
 もし子供が卓球部に入ってラケットを買う必要があるのなら、人によってブレードとグリップの形状が合う合わないがあるので、本当に3年間使うからという理由で中級品を購入するのなら、実際ショップに出向いて手に取ることをお勧めしたい。

 貴重な休みのほとんどをラバーについて調べることで費やしてしまった。
 檜単板ならエボリューションMX-Pという刷り込みがあるので、貼ったばかりのカルテットから引っぺがして移植。
 この時点で173gととっても良い感じ。
 試しにカーテンに向かって打ち込んでみると、なんだかもの凄い音がする。
 重さも丁度良い。
 板が10mmと厚いのでフォアとバックで角度を変えたりするのは難しい。
 おそらくフリックなど台上には向いてないのでは。
 その代わりフォアはとんでもない球が出そうな雰囲気がある(あくまで印象)
 もう裏面は貼る必要が無いのかも。
 ペンのように黒いシールでも貼っとくか。
  
 そうもいかないので、手持ちのラバーの中で普通の裏ソフトでは一番軽いヴェンタスベーシックを貼る。
 36gと軽量だが、それでも合計210gくらいになる。
 持っただけでこれは無理だろうと分かってしまったが、試しに打ってみる。
 ラケットに振り回されるというか、加速が付くと止めるのに苦労する。
 
 諦めて軽いラバー探しの旅に出たのであった。(ネット上)

 やはり軽いのは一枚ラバーで、手持ちの中国製粒高OXは25gもあるが、アタック8などは10g台からあるようだ。ただ、アタック8の扱いにくさを考えると躊躇してしまう。
 エルフラークやドナックル、ピンプルスライドなどにも惹かれたが、やはりここは裏ソフトで決めたい。
 今でも使えそうな裏ソフトで一番軽いのは、ハモンドではなかろうか。厚や中でも30gを切る可能性がある。しかも品揃えの中に薄があるではないか。
 結局ハモンドの薄を注文したのであった。

 参考にしたのは以前にも紹介したこのショップ 
 実測値で書いてあるのが素晴らしい。
 重さを気にする人は参考にしていただきたい。 

 中国から単板シェークラケットを購入したのだが、128gというあまりの重さにラバー組み合わせマニア(そんなマニアいやだな)としての血が騒ぐ。 
 自分のベスト重量が185gくらいなので、 裏表合わせて60gが限界ということか。
 真面目に使うことを考えれば両面とも裏ソフトにしたいところだ。
 手持ちのラバーで一番軽いのは、アームストロングのニューアンチスピン27g。
 その次に軽いのは巨竜のガードスペシャル。
 両面アンチってどうなんだろう。
 次がTSPのRISEで34g。中にすればもっと軽くなるか。
 ハモンドも似たような重さと推測される。
 それともバック面を表ソフトにするか。
 スペクトルの中で30g。
 あんまり軽くない。
 いっそ一枚に。
 いやいや、
 それは
 ・・・

 ここは逆転の発想で一番重いラバーを両面に貼って激重ラケットの極北を目指すか。
 手持ちのラバーで計測済みの中ではプラクソン525の2.0が53g。
 プラクソンが赤なので、黒の中で一番重いのは52gのネオ狂飈3とキョウヒョウ8。
 檜単板に粘着は合わないという話を聞くので、次はターゲットアルティマの51g。
 ラケット128g プラクソン53g  ターゲットアルティマ51g 合計232g。
 エボリューションMX-Pが50gなのでこちらでもいいかも。
 それにしても10mmの板って結構厚い。
 両面に特厚ラバーを貼ったらとんでもない厚さだ。
 なるほど単板シェークをあまり見ない理由が分かってしまったよ。
 
 これ、片面ペンなら何の問題もなかったに違いない。
 この商品は本来ペンのグリップに特徴が有り、シェークはおまけみたいな物なのだ。
 片面ペンの方、是非中国のネットショップにも挑戦していただきたい。
  

 淘宝で注文したラケットが本日到着した。檜単板シェークラケットで、デザインも良く高級感がある。グリップエンドのプレートも金で格好良く、グリップの意匠も凝っていて素晴らしい。グリップの仕上げもきれいでスベスベとした肌触りで握っていて安心感がある。これで約¥3618って安いよね。
 ついでに注文したラケットケースも前回の銀河のケースとは異なり、ジッパーが金で滑りも良くなかなか格好いい。これで¥285円って、お得でしょ。
 そのほかにオリジナルサイドテープとオリジナルラバーレストが2枚入っている。
 送料が¥2995かかったが、満足度は非常に高い。
 唯一の誤算はラケットの重量。
 128gって、シェークなのに片面しか貼れないじゃん!
 
そういえばWRMのxia氏とチャパリータ氏の動画を見ていたら、単板は重ければ重いほど良いようなことを言っていた気がする。
 剛力なんて目じゃないね。
 表裏合わせて60gという極限の選択を迫られるわけだ。
 ラケット1
ラケット5
ラケット2
ラケット4
ラケットケース
ラバーレスト
バーコード

 

 本日は午前中卓球教室、午後からは妻と練習という卓球三昧の日であった。
 卓球教室は以前教わっていた教室の午前枠で、今回初参加だったのだが皆上手で久し振りに初心者気分を味わえた。本当に上手な人のサーブはどうやって返球して良いか分からないくらいで、このいたたまれない気分は最近忘れていた。
 ラケットは3種類試したのだが、はっきりしたのはカルテットLFCに裏面ヴェンタスベーシックは合わないということ。 特殊素材ラケットは薄いラバーや軟らかいラバーは合わない気がする。表面のエボリューションMX-Pはもう少し試して見ようかと思う。
 午後からはグローリーxラザンター両面で一度も変更無し。
 今回で3回目の使用だが、ようやくラザンターの特徴が分かった気がする。
 表面はR47UM 裏面はV47UMで、ラケットはCornilleauのグローリー。
 グローリーというラケットは外面材がローズ材で、上板が硬いラケットが苦手な私はあまり好きな打球感ではなかったのだが、なぜか今日になって初めて良いラケットかもと思えた。
 両面に貼ったラザンターが厚いスポンジなのが影響しているのかもしれない。
 
 私が思うラザンター
 ①強く打っても台に収まる。
 ②スピードが速い。スポンジによるプラス補正がある。
 ③対下回転はやりやすい。思い切り打てば返せる。
 ④グリップ力はある。下回転サーブはやりやすい。
 ⑤ツッツキは早くて深い。回転をかけようと思うと飛んで行ってしまう。
 ⑥47度だが硬さを感じない。
 ⑦エアロックに似た安心感。体勢を崩して打ってもなぜか台に入るのでラリーが続く。

 相手にもよるが卓球が楽しくなるラバー。なぜなら自分が上手になった気がするから。
  

 本日は家でラバー貼り。
 ①バーンOFFに輝龍と太陽プロ極薄
 ②皇神の裏面に太陽プロ極薄皮付き

 なぜ急に極薄ラバーを復活させたかというと、フリックを練習中の私なのだが、そうえいばWRMの動画で太陽プロ極薄を説明するときフリックが簡単にできると言っていたなと思い出したので。
 ボンバード極薄 太陽プロ極薄 太陽プロ極薄皮付き 太陽プロ極薄皮付きブルースポンジ UFO極薄と色々買ったが一つとして使いこなしていないのは、相手がイヤがるのと少し使うとそれ以上することが無くなって飽きてしまうからなのだ。
 何事も本気で取り組まないと身につかないのだが、回り道も楽しいものである。同じ所をぐるぐる回ってばかりでちっとも前に進まないが・・


  そういえば接着にはJUICのクイックアンドイージーを使用しているのだが、ストックが無くなってしまった。60mlも入っていれば何年も使えそうな物だがストックが無いと不安になるのはなぜだろうか。

 中国のネットショップで卓球用品を注文したいと考えている全国約100人の皆様へ。



 中国のネットショップを利用するためには翻訳サービスが不可欠なのだが、スマホでアプリが用意されているgoogleアプリが使い勝手が良い。google翻訳は手書き入力が可能なので、中国語から日本語への翻訳はこれが無いと私には不可能である。
 スマホのgoogle翻訳アプリは、翻訳したい範囲を選択してコピーすると、フローティングウィンドウで翻訳結果を表示してくれるため操作性に優れる。
 問題なのは翻訳の精度だ。
 結論から言うと、Excite翻訳の精度が高い。
 
 以下比較
 google翻訳
 「あなたのパッケージ0000000000000にプロのクエリは、それが患者ああ受領してくださいとすぐに私たちの会社が送付されます支払わ」

 Excite翻訳
 「キスします あたなの小包の000000000000まで(に)検索します すでにお金を支払いました 我が社は出来るだけ早くあなたの為に出荷しました 根気よく商品受け取りを待って下さい」

 どうだろう、Excite翻訳は「キスします」以外は普通に意味が通るが、google翻訳は意味が分からない。
 ここでの例以外でも万事こんな感である。

 手書き入力といいアプリの使い勝手といいgoogle翻訳は無くては困るのだが、肝心の翻訳がイマイチなの残念でならない。
 今見たらExcite翻訳を始め、多数の翻訳アプリがあるようなので気になった方は、あれこれ試して見るのもいいかもしれない。
  

 淘宝内のショップ 神龙木体育用品乒乓球にラケットを注文中なのだが、普通に注文すると中国国内のみの運送費しか支払ったことになっておらず、商品は空港で足止めされているらしい。
 国際運送費を支払わないと先へ進めない仕組みのようだ。
 悪戦苦闘して支払いをしたような感じになったのが前回まで。
 
 実はもう一つ気になることがあって 、商品を受け取っていないのに誤って受け取ったことにしてしまい、これが為にさらに分かりにくいことになっている気がして仕方が無い。
 淘宝はスマホのサービスが充実していて、販売店や運送会社の担当者と電話やチャットでリアルタイムにやりとりが出来る。もちろん中国語なので今まで二の足を踏んでいたのだが、google翻訳アプリを駆使して無謀にも問い合わせをしてみた。

 店のプロフィール写真が川原で腰に手を当てているオッサンなのが気になる。
チャット3 






















商品が到着していないのに誤って受け取ったことにしてしまったと書いたつもり。それに対して「外国の懸案ですね」と言われたような。
私「中国語はしゃべれないので、簡単な返答にして下さい」
店「どのような問い合わせですか?」
向こうもスマホで調べているようで、画面キャプチャを出してくる。
店「国際運送費を支払うようになっていますね」

話が通じているようなので、国際運送費を支払う方法を尋ねてみたがさすがにそれは分からないらしい。


チャット2
    






















 店としては商品を出荷したことを強調し、その後の具体的な操作については分からないと書いてある。
 そのことが書いてある場所を示して、そこを翻訳してくれ、と言われた。
 それは理解しているのでお礼を言って終わり。

 次は運送会社に問い合わせをしてみる。
 営業時間が決まっているようなので、とりあえず質問を書いたら翌日反応があった。
チャット1























 担当者「あなたはお金をすでに支払っています。出来るだけ早く出荷するので根気よく商品受け取りを待って下さい。日本への出荷はこれこれの曜日になり、不可抗力があれば遅れる場合もあります。」
 私「安心しました。ありがとう」
 最後は嬉しそうなスタンプが送られてきて終わり。

 上手くいったのだろうか・・


 以前NHKの番組で紹介されていたように、中国のネットショッピングも大変な競争にさらされており、日本と同様利用者の評価が大きく売上げに影響する為、おかしな中国語を操る日本人利用者にも一生懸命対応せざるを得ないのである。
 リアルタイムで客の質問に答える負担は相当大きいだろう。ましてや中国語の話せない客など・・。店の担当者の困った顔が目に浮かぶようである。

 今回はgoogle翻訳アプリを使ったが、実は中国語の翻訳精度に関してはほとんど当てにならない。
 そこらあたりは次回に書く予定。
 
 どんどん卓球から離れていく・・・・・・・
  

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