卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

2017年04月

淘宝でラケットを注文したが、どうも輸送がストップしている気がする。
物流详情(配達の詳細)を見ると、【集运】淘宝订单号0000000已入库,请及时登录淘宝账户支付国际转运费と書かれている。
翻訳してみると「[貨物]淘宝網の注文番号0000000は、ストレージに置かれている、速やかに国際貨物運送を支払う淘宝網のアカウントにアクセスしてください」ということなので、追加で運送費を払わなければいけないようだ。
ところがどこで追加料金を払えば良いのか分からない。
焦ってあれこれ押していたら、商品を受け取ったことになってしまった。
さらに焦って色々やった結果、たぶんこれで良いのではないかと思われるので忘れないうちにメモをしておく。
淘宝の分かりにくいところは、何か先方からメッセージがあるときメールは一切使用されないところだ。
中国語が読めればすぐにどうすれば良いのか分かるのだろうが、慣れていないと何が原因で流れが滞っているのかすら理解できない。

メモ


①我的淘宝のトップページから消息(ニュース)を選択。
②服务消息(サービスメッセージ)一覧の中に注文した商品が出てくる。その脇に订单号(注文番号)が出てくるのでそこをクリック。
 ③待集运订单 でなんかする。ここが夢中で覚えていない。2つ注文した中の一つが写真付きで表示されていて、一つにまとめるだか、そんな感じの所を選択すると決済のページになって追加料金を払う
④ 海外物流订单 を選ぶと注文した商品が出てきて出庫待ちとなっている気がする。海外送料¥39.00(616円くらい)と記されている。

進展があったら追加する予定 

 東京で会議があったので当然のように高田馬場へ。
 今回は一応目的があって、ラザンターの硬度が低くて薄いタイプ、つまりR42かV42の1.7mm または2.0mmを購入しようかと思っての訪問であった。
 もう一つ迷っていたのが前回購入を見送ったTIBHARのB品ラバー。もしまだ残っていたら以前から欲しかったエボリューションMX-Pをこの機会に買おうかと思っていた。
 散々迷ったがラザンターはいつでも買えるとの判断で、お買い得になっているエボリューションMX-Pを購入した。ラザンターだったらVirtuoso offensive-に貼ろうかと思っていたが、エボリューションMX-PならカルテットLFCに貼ることにしよう。それとも本日夜に注文したOSPのExpert power allroundにしようか。注文中の中国製単板シェークという手もある。バック面は中国から買ったドニックのブルースT1かな。 
 エボリューションMX-Pは妻が継続使用しているので何回か使わせてもらったが、とても良い印象を持っている。 そもそも自分で買おうと思っていたのに妻に先を越されて購入しなかったラバーなのだ。いつかは買う運命だったのがたまたまその日が今日だったにすぎない。
 OSPのラケットを注文した話はまた次回。今回は新しい試みもあるのでどうなるか楽しみである。 

 いつものように天猫を眺めていると、よさそうなラケットを見つけてしまった。
 天猫で買ったつもりが結果的にはタオバオで買っていたのだが、タオバオの中に天猫も含まれるようなので、よく分からないが良しとする。
 店の名前は「神龙木体育用品乒乓球拍店」
 注文したのは(たぶん)ヒノキ単板シェイクラケット。
 ラケットのデザインがなかなか格好良い。
 ペンのグリップが独特な形状をしており、エルゴノミクスデザインであるそうな。
 双龍眼と単龍眼と2種類あって、単龍眼のほうが安い。ただこの龍眼というのがよくわからない。木目に関する種別だと思っているが、違うかもしれない。
 買ったのは安い方の 单龙眼横拍10 。たぶん厚さ10mm。
 この店ではお買い得セット販売もしていて、両面にラバーがつくのはともかく、グリップに好きな文字を入れられるらしい。もしこのラケットが良かったら、次はセットにして文字をいれてもらおうかな。
  たおばお

 前回に引き続きグローリーとラザンターの組み合わせを試す。
 期待が大きかったのでなんとかしてこのラバーを使いたいのだ。
 同じ用具でも練習相手によって感想が変わることは分かっていたが、今回もまた同様で前回とは少し違う感想を持った。
  今回は娘との練習だったのだが、若いだけあってピッチが速い。
 最初のフォア軽打からしてスピード競争のようになる。ラリーの最中徐々にスイングが速くなっていき結構な強打になるのだが、軟らかいラバーのように安定して打てるにもかかわらず、回転とスピードの威力がある。離れて打つのに向いているラバーかと思ったが、台の近くで打っても扱えない感じはしない。
 
 バック面のV47は、やはりバックで使うのには少し硬すぎたかもしれない。スピードはあるがしっかり持つ感じがしないので安心感に欠ける。V42かR42またはR37でも良いのかも。
 
 前回はグローリーの打球感が気になってラバーの評価には至らなかったが、今回はほとんど気にならなかった。上板が硬いラケットは打球感が苦手なのだが、軽く打つと気になって、強く打つと気にならないのかもしれない。 

 発売前から話題のラザンターR47をWRMのネットショップで購入。
 説明によると扱いやすくて威力もあるらしい。 
 今まで発売前からこれほど騒がれて、実際購入した人の多いラバーを他に知らない。
 もし買った人が気に入ってリピーターになったら結構凄いかも。
 重量50gと結構重い。
 
 感想は先に書いてしまったので省略。 
R47
 

 アメーバブログで活躍中のつじまるさんと武蔵野市で練習をした。
 久し振りの練習なのでラケットの振り方を思い出しながらの手探り練習である。
 つじまるさんは中国製ラバーやラケットを現地から取り寄せて使用し、まずはSWORDラバーの全制覇を目標に掲げる志の大きな人である。当然私があれこれ用具を替えても嫌な顔せずお付き合いしてくれる。
 
 本日は最初のフォア軽打から全く駄目で、いつも以上にめちゃめちゃなフォームだったが、思い切り打たせてもらってとても楽しかったのである。 

試した用具と感想
①PalioC17  x   61second THUNDER LM  x  729 新729-08
 10枚合板7層カーボンという不安を誘うラケットだが、説明通り扱いやすいラケットであった。
 カーボンと行っても極々薄いので強打をしないとあまり影響を感じず、木材自体が軟らかいのか飛び出しが緩やかでコントロールも良く、打球感もソフトである。
 最初にフォアで使用した729-08は硬い粘着ラバーで、擦るのが苦手な私の打ち方には合わないようである。 
 逆に好印象だったのがTHUNDER LMで、軟らかく食い込みが良い強粘着ラバーといった感じ。
 強く打っても安定して台に収まり、回転もかかっているようである。スマッシュもやりやすい。
 ブロックの際にはカーボンらしく押されることがないので、勢いを殺しやすく安定した返球が出来る。
 C17とTHUNDER LMの組み合わせは決定。バック面を軟らかく弾みの良いラバーに変更すればこのまま使えそう。

②グローリー x ラザンターR47  x  ラザンターV47
 今回一番試したかった組み合わせだったが、どうにも上板が硬いラケットが苦手なのでラバーの性能がよく分からない。
 ツッツキは低く深く早いツッツキになり、回転も切ればかかっているようだ。今回試したかったV47によるフリックはスピードがあって、頭に思い描いていた通りだったのでバック面はV47で良さそう。
 ただしラケットは変更したい。
  
③Virtuoso offensive- x メイスプロブルースポンジ x テナジー64FX
 フォア面のメイスプロブルースポンジは予想通り扱いやすくて、KingProよりスピードもある。粘着ラバーの中で全く違和感が無く使えるラバーだ。
 驚いたのがバック面に使用したテナジー64FXで、掴む感覚があってコントロールしやすい上に回転もかけやすくスピードもある。厚さが中なのに板で打っている感じがせず打球感も良い。
 アルバの裏面に使用しているヴェガアジアDFより使い易くて威力もある。

 このような結論ははなはだ不本意なのだが、
 ラケット アルバ またはVirtuoso offensive-
 フォア面 テナジー25FX
 バック面 テナジー64FX

 これが今のところ自分に合った組み合わせなのかもしれない。
 
 この結論を覆すためにもラザンターをラケットを替えて試したい。
 OSPのラケットは本当に打球感が良く、所有欲も満たされるので、もう一本注文してラザンターを貼ってみるか?
 それで本当にいいのか?

 追記 そう思ってOSPのページを久し振りにのぞいてみたのだが、ショップページにアクセスできない。ページの更新による一時的な事なのか、何か変更があったのかは不明。
 
  

 仕事から帰って寝るだけの生活が続いていて、そういえば書いていなかったことを思い出した。
 先週のことだがどうしても高田馬場の人気店、俺の空のつけ麺が食べたくなり久し振りに高田馬場へ行ったのだった。もちろんWRMに寄って小川さんとの濃いめのトークをするのも目的ではあった。
 エボリューションMX-PのB品が格安で売っていてしばらく迷ったり、水星2ブルースポンジが欲しくなったり、ラザンターを買いに来た子供?の話を聞いたり、ラザンターの評判を聞いたり、かなり古い卓球情報誌の写真を見せてもらったり(これはかなり興味深い物であった)、かれこれ1時間30分くらいお邪魔したのだが、色々な誘惑は全て退けて当初の目的のカレンダーを買ったのだった。
  このカレンダー、卓球xグラビアと明記してあるように月によっては肌の露出が多い写真が使用されていて、思春期の子供を持つ親としては部屋に飾るのをためらわれたが、こそこそするのも逆に変なので堂々と自分の部屋に飾った。小学生の娘に見させたらイヤがってたので飾る場所には注意した方が良いかもしれない。
  

次の練習に向けてかねてから考えていたラバーの貼り替えを実施した。

①グローリー x ラザンターR47 x ラザンターV47
 スウェーデンクラシックでは今ひとつだったラザンター達。Virtuoso offensive-に貼るはずだったがサイズが合わず断念し、未だ活躍無しのグローリーに貼ることに。

②Virtuoso offensive- x メイスプロブルースポンジ46度 x テナジー64FX
 いつ使うかタイミングを計っていたテナジー64FXだが、ここで投入。初めて使うので楽しみだが厚さ中なのが不安。メイスプロブルースポンジ46度は好きなラバーで、きっとこのラケットにも合うはず。
 
カルテットLFCや火山岩も貼り替えたかったが時間切れ。
C17も試すことを考えるとこんなものか。
 

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