卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

2017年05月

 実は前回の記事は今回の前振りだったのだ。
 本日の卓球教室でスウェーデンクラシックにリズムP レガリスレッドを使用して、大変良い組み合わせで練習も楽しかった。
 リズムPを買ったのは半年くらい前、レガリスレッドに至っては1年以上も前に購入していた。
 どちらも恥ずかしながら今回初めてまともに使用したのだがとても好感触で、特にリズムPはスウェーデンクラシックと組み合わせると、フラットに打ったときの打球感と音が好みで、下回転もしっかりグリップしてドライブで返しやすく、ツッツキは短くするのは難しいが早くて低く出せる。短い下回転サーブも出しやすく、よく練習でやるネットを越えて自陣に戻ってくるサーブもできる。
 レガリスレッドはとにかく当てさえすれば相手コートに鋭く返球でき、ラリーを続けることが出来る。軟らかいラバーだがツッツキも安定して出しやすい。

 これほど気に入ったにもかかわらず、頭の中では新しいラバーやラケットを買ったり、手持ちの中で貼り替えることを考えてしまうのだ。
 練習中にも他のラケットに替えようとする欲求を絶えず感じていた。

 今回2時間ほどの練習を1本のラケットで通したのだが、これくらい使うと多少なりとも用具の特徴も分かる。
 技術レベルの向上を考えるのなら、練習の間にラケットを替えない方が良いことも分かる。
 
 それでも練習したいと思う気持ちと、さまざまな用具を試したいという欲求が、ほぼ半々にある私にとって、どちらかに徹することができないのだ。
 水谷選手がその著作「負ける人は無駄な用具変更をする」 で書いていた通りだ(違う人だったか?)

 そういう訳で練習を終えた後、用具志向の欲求を満たすためにラバー貼りをしようと思ったら、肝心の接着剤が無かったのである。 

 卓球を始めて3年が経過し、さすがに初心者とは名乗れないので永遠の初級者で通すことにしている。
 私の中では初級者 中級者 上級者に分類され、初級者の中に初心者が含まれているのだが、中級者以上は見分けが付かない。もっといえば初級者と中級者の違いもはっきりとは分からない。上級者ともなると雲の上すぎて想像も出来ない。
 現在大雑把に言えば初級者 中級者という分け方をするが、人によって解釈が様々で上手く機能していないように感じる。
 自分は一体どこに分類されるのか。
 そこで私は以下のことを提案したい。
 卓球に対する志向とレベルで表現するのだ。

 志向の例 
 ①試合志向・・・とにかく試合で勝つことを好む
 ②技術志向・・・技術を磨くことを好む 
 ③観戦志向・・・試合を見ることを好む
 ④用具志向・・・様々な用具を試すことを好む

 レベル
 ①プラス・・・自分より上
 ②イコール・・・自分と同じくらい
 ③マイナス・・・自分より下
 
 志向は割合で表しても良い。
 例えば「私は試合0 技術4 用具5 観戦1です」
 と言われたら、
 「ああこの人は練習は好きだが試合には興味が無いんだなあ」
 と分かる訳だ。

 レベルは自分で判断するものでは無く、自分を基準に相対的に他人を判断するときに使われる。
 例えば自分より上手だけど試合ではトントンの勝率で、用具は自分の方が詳しければ
 「あの人は技術プラス 試合イコール 用具マイナスだな。」
 とか、自分より上手くないけど用具や試合観戦に詳しければ
 「あの人は技術マイナス 用具プラス 観戦プラスだな。」
 とか。
 
 上手下手や詳しい詳しくないなんて結局相対的な物だし、例えば技術だけをとっても下回転に対するドライブは初級 ツッツキは中級 フットワークは初級 フォアの横下回転サーブは中の上で、得点時のパフォーマンスだけは上級とか、細分化しないと本当のレベルはわからないのに、細分化すればするほど分類する意味が無くなってしまう。
 また、自分よりどれくらい上手か下手かを表す数値などありえない。
 逆に他人の志向は分からないので自分以外には使えない。
 水谷選手が試合2 技術2 用具3 観戦3のバランスだったらあんまり強そうには見えないが、あくまで志向の問題で実際のレベルとは無関係であり、当然試合プラス 技術プラスになるわけだ。
 
 以上のことは、例によって今適当に思いついただけなので、軽く読み流して下さい。

  

胶水已经失去了。
直到昨天才可能看起来很好。
虽然我以为有很多。
如果我以为我使用它,它是丢失。
我的重要球拍不能粘橡胶。

只有一个粘合剂容器是徒劳的。
重要的东西总是消失。
如果存在,这并不重要。
为什么你也不用浪费橡胶呢?
即使这样的事情完成,使用的只是一点点。

我的球拍正在寻找橡胶。
虽然现在在那里,因为没有胶水,这是不可能的。
如果我有翅膀,飞往大宫乒乓球。
实际上没有羽毛,所以不可能这样做。

接着剤は、失ってしまいました。
昨日まではそれが良く見えることがあります。
私は多くのがあると思いますが。
私はそれを使用する場合、それが失われたと思いました。
私はスティッキーラバーラケット重要なことはできません。

唯一の接着剤容器は無駄です。
重要なことは、常に消えます。
あれば、それは問題ではありません。
なぜあなたはゴムにそれを無駄にしませんか?
そのような事が完了した場合でも、少しだけを使用しています。

私のラケットは、ゴムを探しています。
何の接着剤が存在しないため、そこに今が、それは不可能です。
私は大宮卓球を飛ぶ、翼を持っていた場合。
事実上羽、そうすることは不可能です。 

Glue has been lost.
Though it probably looked good until yesterday.
Though I thought there was much.
If I thought I used it, it was missing.
My important racket can't stick rubber.

Only an adhesive container is left in vain.
Something important always disappears.
When existing, it wasn't important.
Why did you stick wasteful rubber on being also no need?
Even if such thing is done, used one is just slightly.

My racket is looking for rubber.
Though that's there right now, because there is no glue, it isn't possible to stick.
If I have wings, it's flying to Omiya table tennis.
There are no feathers actually, so it isn't possible to do that.


接着剤を失ってしまった。
昨日までは確かにあったのに、
結構たくさんあったと思っていたのに、
使おうと思ったら無くなっていた。
俺の大事なラケットはラバーを貼ることが出来ない。

接着剤の容器だけがむなしく残っている。
大切な物はいつも無くなるが、
存在するときは大事では無かった。
何で無駄なラバーを必要も無いのに貼ってしまったのだろう。
そんなことをしても、使ったのはほんの少しなのに。

俺のラケットがラバーを探している。
それはすぐそこにあるのに、接着剤がないから貼ることが出来ない。
もし俺に羽があったら、大宮卓球まで飛んでいくのに。
実際には羽は無いのでそうすることができない。

 2つ注文して途中までは確かに2個口で来ていたはずのラケットが、なぜか1つしか配達されないトラブルの続き。
 言われるがままにオンライン伝票のような物にあれこれ記入して送信した。
 チャットで確認したが、無情にも上手くいっていないとのこと。
 翻訳サービスを通してあれこれ確認しながら推測するに、伝票ナンバーを今回新たに発行された番号にしなかったことと、他にもいくつか記入間違いをしたことが原因と思われた。
 再度記入して送信。


 今回送信した伝票は正しかったようで、審査に入るから結果を知らせるメールを待てとのこと。
 やれやれこれで一安心かと思いきや、一向にメールが来ない。 
 一応店にも現状を伝えるが、相変わらず話がかみ合わない。
 今審査待ちだと伝えると、審査は不合格だとか言われる始末。
 
 もう助けてくれ、大変困っている、といった口調のメッセージを配達業者に送信し、泣き落とし作戦にでることにする。
 朝になって営業が始まると返事が来て、審査が通ったとのこと。
 ただその後どうすれば良いのかわからず、値段と支払い方法について訊ねると、チャットの中にリンクを張ってくれた。
 後は簡単で、支払いを済ませチャットで届け先を伝えると、無事出荷待ち状態になり、タオバオシステム内にようやく情報が表示される。今までは仮の番号的な扱いで、通常のシステムからは参照できず、それも不安感を煽っていたのだった。
 
 ただ、一つ不安がある。
 送られてくる荷物は、本当に私の買った商品なのだろうか。
 やりとりしているときのイメージでは、倉庫の中でひょっこりでてきたような感じなのだ。
 なぜそれが私の荷物だと分かったのか逆に不思議だ。
 言われるがままに送料まで支払ったが、箱を開けてみたら中身が違うことも考えられる。
 届くまでは安心できぬ。
  

 宇都宮へ餃子を食べに行ったついでに、再びイシザキスポーツへ。
 総合スポーツショップだが卓球に力を入れている店で、ラケットやラバーの扱いも卓球ショップ並みにある。テナジーの旧パッケージが¥5980で販売されていた。
 割引は良くある2割引きがメイン。
 スティガのラバーは扱いが無いのでエアロックは販売していない。
 シェーク単板用にマークV薄を購入し(安いので)、ヴァルモをパッケージの上から触ったり、ワゴンの中をのぞいたりしていたら、棚の下段に面白い物を発見した。スマッシュ 

スマッシュキャッチャーという商品で、卓球台の隅に取り付けて、球をキャッチするネットのような物。
ここに入らないと球は散らばってしまうので、結局集球ネットは必要になると思われる。 

 前回フォア面に貼ったエボリューションMX-Pの替わりにフライアットスピンを貼って練習。
 エボリューションMX-Pはとても良かったのだが、何しろ重いのだ。
 妻には同ラケットの8mmにファクティブとタキファイアドライブを貼った。

 重量的には200g位なので何とか扱える重さになったが、どうも打球感がぼんやりして好みでは無い。
 前回のエボリューションMX-Pはしっかり打っている感触が良かったのだが、フライアットスピンだとソフトすぎて頼りない。妻のファクティブも同様で、単板に軟らかいラバーは合わないのかもしれない。
 かといって硬いと重い。
 硬くて軽いラバーって、あるのだろうか。 

 神龍木店にラケットを2本注文し、2個口に分けて発送してもらったのだが、何故か1個しか届かない。
 店や運送会社に確認したが分けて発送しているので明日には届きますよ、といった暢気な回答。
 までが前回の話。
 多分違うなとは思っていたが、一応3日待ったがやはりこない。

 運送会社の4PX递四方速递に少し強めの口調(のつもり)で問い合わせをした。
 以下やりとり
 
 「2個注文して1個来ない。1個行方不明だ。遅れるのは許せるが、届かないのは困る。すぐに調べて欲しい」
 「その商品は配達済みになっています。 ああ、ただ一つ小包が残っています。タオバオシステムにログインして異常処理をして下さい。日本への密輸品リストがあるので参照して下さい。他に何かありますか?」
 「ナンバー0000000の包まれただけの小包 があるってどういうことだ。意味が分からない」
  「ちょっと調べるので、お待ち下さい」

 この後長文で返事が来る。
 要約すると、
 「あなたの小包が私たちの倉庫に届いたときに全く注文書の情報がないので以下のリンクをたどって関連情報を書き込めと。審議結果はメールで知らせる。その後直ちに当社のオンライン顧客サービスに連絡して処理します。審査後のメールを受け取ったら連絡して下さい。 」

 オンラインで情報を記入するのだが、とにかく注文番号 トラッキング番号国内海外それぞれ 海外発送用のパッケージに付けられた番号 など色々番号があってどれがどれだか分からない。
 マックだとチャットをする方法が分からないので、ウィンドウズに専用ソフトを入れてやりとりをして、何とか送信したが上手くいったかどうかよく分からない。
 ちゃんと送信できたのか 4PX递四方速递 に確認するが、来た返事を見てもよく分からぬ。
 何か駄目っぽい・・ 

 本日は練習も無く家からも離れられないので、趣味のラバー貼りを楽しんだ。
 最初は妻へ購入した檜単板シェーク8mm 神龍木。
 10mmだと127gもあるが、8mmだと113gと軽量?だがそれでも組み合わせを考えるのは難しい。
 メインラバーのエボリューションMX-Pなら問題なかろうが重量オーバーなので却下。
 フォア面は最新のラバーで重量もそこそこ軽いファクティブ厚42g。
 これでバック面に割り振れる重さは30g。
 ハモンドの薄でやっと収まるが、ストックは無いのでタキファイアドライブ薄35gを貼る。
 これだけ軽いのを選んでも190gと重い。
 本当は粘着ラバー以外が良いのだが、本格的に使うのならレガリスレッド中でも買って貼れば良いか。

 自分の神龍木10mmもフォア面を貼り替える。
 さすがにエボリューションMX-Pでは210g近くなり実用的では無い。 
 T-REXでも貼ろうかと思ったが、フライアットスピン43gに変更。
 これで201g。 まだ重い。
 レガリスレッド中にでもすれば190g台に収まるか。
 
 次は火山岩のバック面。
 さすがにタキファイアドライブでは弾まなかったので、軽くて弾むラバーを探す。
 未使用の激流か、ほとんど使用していないラザント、ラザントグリップ、ザルトなどが候補に挙がる。
 何となく気分で狂飈3-50に決定。
 表面はキョウヒョウ2なので両面キョウヒョウということに。
 これも本格的に使うのならレガリスレッドでも貼るか。
 
 何かレガリスレッドが何枚も必要な感じだ。
 安いと言っても複数買えば結構な金額になる。
 中国のネットショップでAK47blueを大量購入した方が良いかも。あれは軽くて弾みもいい。
 
  ところで接着剤だがjuicのクイックアンドイージーが無くなったので、ニッタクのファインジップを使用しているのだが、どうも使いにくい。サラサラしていないのでスポンジで伸ばしている内に固まってダマができてしまう。早くクイックアンドイージーを購入しなければ。

 本日無事ラケットが到着した。
 かと思いきや、2本注文した内の1本しか入っていない。
 焦って店に連絡すると、別々に発送したから明日届くのでは、とのこと。
 店は別々に発送したとしても、国際便に乗せるときにまとめる処理をしたと思うんだよな。
 そうなると店と言うより、運送会社の担当になるので早速連絡を入れるが、今の時間は営業時間外。
 明日無事届けば何の文句も無いのだが。

 追記
 前回ラケットとケースを購入したのだが今回はラケットのみの購入。
 ところが何となく予想していたとおり、ラケットケースはおまけに付属している。
 だったら早く言って欲しいよね。

  

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