卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

2017年06月

 本日午前中は卓球教室に参加。
 スマッシュを主に教わった。
 忘れないようにメモとして残しておく。

 ポイント①目線の高さで打つ。上がっているとき、落ちているときどちらでも良い。
 ポイント②フリーハンドを目線の高さに上げる。
   ラケットも下方では無くフリーハンドと同じくらいの高さに上げる。 
 ポイント③右足で溜める。
 ポイント④振り始めの位置は通常より高いが、叩きつけたり持ち上げたりせず前へ振る
 ポイント⑤最後まで視線をそらさない。遠くを見てしまうと外す。
 ポイント⑥すぐに体勢を戻して返球に備える

 スマッシュはアルバより火山岩+キョウヒョウ2の方が打っていて楽しい。
 パチンと弾けていかにもスマッシュを打っている気分になる。
 これがアルバ+テナジー25FXだと、フラットに当てるより少しドライブを混ぜた方が良い球になる。
  


ラケットケース中国












 こんなラケットケースを見つけたら、誰だって欲しくなる。
 アルファベットでは無く漢字で中国卓球何とかと書いてあるのがまた良い。
 国旗とリストバンドとサイドテープがおまけに入ってなんと¥2700くらい。
 今まで色々淘宝を利用して気が大きくなっていた私は早速注文したのであった。
 いつもにも増してさくさく進み、国際便の集荷所まで届いて、後は国際配送料の支払いをしようと思って調べたら、私の嫌いな文字が・・・
 
 禁运品 

 また密輸扱いか。禁令に違反する品物って、どこに引っかかったのやら。

 神龍木の時は本当に欲しかったので1月くらいやりとりして何とか手に入れたが、今回はラケットほどでは無いので諦めようかとも思ったが、一応店に連絡。
 哈尔滨前前体育 という初めて利用する店なのだが、神龍木店より話が早く、明日理由を確認してくれる事に。
 前回の時もそうだったのだが、結局理由はよく分からない可能性が高い。
 送料と手数料がかかっても、本当に欲しいのなら代行を利用する方が確実なのだろう。
  

 本日もつじまる師匠ご指導の下、実り多い練習であった。
 用意したラケットは5本。
 ①アルバ テナジー25FX(貼ったばっかり) ヴェガアジアDF
 ②Virtuoso offensive- テナジー25FX(お古) テナジー64FX
 ③火山岩7 キョウヒョウ2 エアロックS
 ④神龍木8mm単板ペン ヴァルモ T-Rexハードスポンジ
 ⑤スワット ブレイクプロブルースポンジ エボリューションFX-S

 重量的に5本が限界なのである。今回はあまり新しい用具は無く、今までの確認がメイン。
 唯一新顔は先日購入してイマイチだったブレイクプロブルースポンジ。私は擦る打ち方が出来ないのでつじまるさんに使ってもらって評価が変わるか試すために持って行った。
 
 試したこと①  テナジー64FXがバック面で扱えなかった事の再確認
 結果 やはり飛びすぎる。普通に振っても台に収まらない。
回転の影響も受けやすい。
フォア面のテナジー25FXはアルバよりも弾んで良い感じ。
バック面は貼り替えを検討する。

 試したこと② 新品テナジー25FXの使い心地
 結果 半年以上使った同ラバーと打球感が違う。
下回転が簡単に持ち上がるし、何より弾みが違う。
テナジー25FXが弾まないと思っていたのは、
当初よりテンションが落ちていたのか。
正直言って同じラバーとは思えない。

 試したこと③ 火山岩7のバック面にエアロックSは合うのか
 結果 前回はヴェガプロを貼って不安手だったが、エアロックSは丁度良い弾み。
特殊素材の打球感をマイルドにしてくれる。
上に上がる傾向があるが、弾みすぎないので扱いやすい。
フォア面のキョウヒョウ2は、使えば使うほど良い。
弾まないラバーなので自分で緩急を付けやすい。
擦る打ち方を練習中なのだが、感覚を磨くのに適している。

 試したこと④ ヴァルモの性能再確認
 結果 慣れてくると本当に使い易い。
ある程度強く打つと食い込んで安定する。
そして軽く打つと軽快に連打ができる。
単板との相性が良いのではと感じる。

 試したこと⑤ ブレイクプロブルースポンジは真価を発揮するのか?
 結果 つじまるさんに使ってもらったが、特筆すべき事が無い。
スピードも回転も感じない。
つじまるさんの所有するブレイクと比べるとシートの輝きが違う。
何より2回目の使用なのに全く粘着が無い。
不良品なのかな。

 その他
 つじまるさん所有の郭躍華+729FX郭躍華を使わせてもらったがとても扱いやすい。
 今まで使った中ペンの中で一番好感触。
 スピードも回転もそれほど無いが、薄くて軽くて取り回しが楽。安定してラリーが出来る。
 不慣れな中ペンと言うことも忘れて、ずっと使っていたくなった。

 3時間近い練習もあっという間に終わり、その後飲んだビールは格別であった。


 

 Virtuoso offensive-にフォア面テナジー25FX バック面テナジー64FXを貼ってみた。
 結論から言うとフォア面テナジー25FXは問題なく、バック面テナジー64FXはオーバースペックだった。
 Virtuoso offensive-は軽く打っても良い音が出るラケットで、 適度なフィードバックがあり気持ちが良い。アルバと違いがはっきり分かるのはフリックのスピードで、イメージ通りのスピードが出る。アルバは軽く弾いただけでは飛ばないので、つい力を入れすぎてしまうがVirtuoso offensive-ではそのようなことにはならない。
 アルバは球持ちが良いのかドライブをかけたくなるが、Virtuoso offensive-はドライブよりもスマッシュを打ちたくなる。思ったよりも球離れが早いのでアルバのようにのんびり回転をかけている時間は無い。
 
 練習相手が少し上手な男性で、バックバックのラリー練習でもスピードと回転の載った球を出してくる。
 テナジー64FXで受けるとかなり被せてもオーバーしてしまう。そして当てるだけでもスピードが速い。
 自分から常に打っていけるなら良いが、守勢に回ると途端に手に余る。
 アルバ+ヴェガアジアDFなら回転の影響をあまり受けず、弾く力も弱いのでとりあえず受けることは出来る。何しろ台に納めるのが最優先の訳だからヴェガアジアDFの方が自分には合っているのだろう。
 かといってヴェガアジアDFをもう一枚買ってVirtuoso offensive-に貼るのもつまらない。
 先日WRMで買ったスピード系テンションのプラクソン450なら、バックフリックのスピードとブロック系技術のしやすさを兼ね備えているのではなかろうか。価格も安いし。
 テナジーを剥がすのも勿体ないが、Virtuoso offensive-はメインで使いたいラケットなので、ここは妥協せず試すことにしよう。
  

 お気に入りの組み合わせ、テナジー25FXとアルバは回転のかけやすさと緩急の自在性が特徴で、その代わり軽打では弾まない。
 高価なラバーなので長いこと使ってきたが、中心部のみツルツルになったので虎の子のストックと貼り替えることにした。
 不思議なのは指で触るとツルツルなのに打っているときには全く感じないことだ。サーブやツッツキの時はまだ引っ掛かりのある周辺部で打っているためかもしれない。

 剥がしたラバーも勿体ないのでしばらく未使用だったVirtuoso offensive-に貼ってみることにした。
 こうすることで感じていた上記の特徴が、ラバーに由来するのかラケットに由来するのかはっきりするに違いない。
 もしラケットに由来するなら高価なテナジーを買う必要がなくなるわけで、アルバに合うラバー探しという新たな迷宮へと足を踏み入れる事になる。
 もしラバーに由来するならもう少し弾く力のあるラケットに貼って試してみたいが、お高いラバーはそうそう買えない。
 一番良い結論はアルバとテナジー25FXの組み合わせだからこその特徴となることだ。
 そうなればメインラケットとして安心して継続できる。
 気に入っているのだからそれでいいのでは?と言われそうだが、そうはいかないから迷宮なのだ。 

ウェア











 迷っているには理由があって
 ①本当に着るのか?結構目立つぞ
 ②正式版っぽいのにも2種類あって1つは6000円くらい、安い方は3000円くらい。
  違いがよく分からん。そのほかにも極端に安いのもあって、普段着っぽい
 ③ネット注文(タオバオ)なので実物を見ることが出来ない

 個人的には格好いいと思っているのだが。








 めざせ!オリンピアン という番組で平野早矢香さんが小学生に指導した内容がとても参考になったので、早速本日の練習で試してみた。
 ①フォアハンドの際、左膝が流れないように壁を作る感じで
 ②常に100%の力で打つと、緩急に対応できない。力を調節して打つ

 ①を意識することによってスイング後の戻りが早くなる
 ②を意識することによって力みすぎを防げる

 両方意識することによって、フォア打ちフットワーク練習の時とても安定する。

 オールになると途端に出来なくなるが、すぐに身につくものでも無いだろうから、意識だけでも忘れずに実践していこう。
 
 

 本日はジャパンオープン観戦のため千駄木の東京体育館へ。
 初日なのでシード選手は全く出てこないが、エントリーを見ると張本選手や木原選手 木造選手などがU21に出場するので、それを目当てにしていた。
 入場するとさすがに客席も空いていて、好きな席に座り放題である。
 ホームページにはトーナメント表が無かったので、有料でも良いから購入しようと思ったがまだ出来ていないとのこと。会場にも掲示が無く誰が出るのか不明のまま観戦することに。
 お目当ての木造選手、木原選手の試合を見たところでトーナメントが貼り出された。 
 見るとあちこちにBYEと書かれた空欄が有り、U21に張本選手は不参加のことが判明。
 女子シングルスにエントリーしていた倪夏蓮選手も名前が無く、がっかりしてしまう。 
 
 ショップの出店も少なく、楽しみにしていたJUICのお買い得ラバーもDONICのお買い得ラケットも一切無く、くじが楽しいアンドロは出店そのものも無し。バタフライで卓レポのバックナンバーを無料でもらったのが良いお土産になった。
 
 さすがに夕方まではいられないので昼過ぎに会場を後にした。
 
 目の前で見る試合は迫力があり、激しいラリーを見ると思わず見入ってしまう。
 試合を終えた選手が普通に歩いていたり、試合に負けた女子選手が客席の後ろで泣いていたり、コーチ席の所にひっきりなしに選手や関係者が挨拶に来てぺこぺこ頭を下げていたり、テレビでは味わえない臨場感がある。
 また来年も見に来たいものだ。
  japanopen

 中国ネットショップ 神龍木体育用品乒乓球 にて購入。
 最初は10mmシェークを買い、次に8mmシェークとこちらの8mm日ペンを購入。
 独特なグリップ形状と美しい仕上げ、無料名入れサービス、ラケットケースや保護フィルム、サイドテープのおまけつきで228元。しかも送料39元と大変お買い得。通常ラバーを買っても送料120元はとられることを考えると良心的な店。 
 このラケットを手に入れるまでには色々色々色々色々色々色々色々色々あって、卓球技術以外の何かのレベルが確実に上がった気がする。
 ブレードの大きさは双MF Rとほぼ同じなので一般的な角丸タイプより少し大きいくらい。
 重量92gと重いのはグリップのせいか。

 今回の練習ではお試しでフォア面にヴァルモ、バック面にT-REXハードスポンジを貼った。 
 
 実際使ってみると、人差し指をかける出っぱりが右に寄っているため、面を被せて打ちやすい。また裏面打法も無理なくできる。その代わりバックショートはコルクの出っぱりほど親指を置くことは出来ないので、フォアとバックの切り替えを手元で行っている人には向かないかも。
 ラバーの性能かラケットの性能か分からないが弾みは良好で少し弾みすぎるくらい。それでも10mm単板と比べると理解の範囲内。かなり強く打ってもラケットの持つ潜在能力を引き出せない感じ。50度くらいの硬いラバーの方が良いのかもしれない。 
 DSC04475 

 5月のGWセールに続いて6月はWRMの決算セール。
 この辺の流れはさすがに覚えていて、楽しみにしていた。

 チラシを見る限りいつもと同じ内容なので、ノンビリ平日に行くことにした。
 開店とほぼ同時に入店したが、既に1名客がいて、その後も2人入店。
 今回のチラシには載っていなかったが、B品ラケットとB品ラバーの販売が有り、知っていたらもっと早く来たのにと少し後悔。ラケットはやけに高いものと、ディフェンス用のみ残っていた。
 
 目的は妻の買い換え用のエボリューションMX-Pを買うこと。
 価格はいつもと変わらぬが後で使える500円クーポンを考えるとお買い得といえる。
 自分用にはバック面用に再びプラクソン450と、発売間もないブレイクプロブルースポンジを購入。
 ブレイクプロは何度も買って一つとしてしっくりきたモノは無いのだが、つじまるさんがブレイクを使ったときの鋭い弾道を思い出して物は試しと買ってみた。
 合計金額で条件を満たしたので、選べるプレゼントとしてメイスプロブルースポンジのB品をもらう。
 後は恒例のサイドテープガチャをやって終了。
 
 
 昼過ぎから用事があったので滞在時間は短かったが、イベントとして参加できて良かった。

  WRM

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