卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

2017年08月

 紅双喜ブランドのドイツ製テンションラバー。
 バック面用に販売しているらしい。
 かなり安価で購入でき、良ければ継続使用を考えている。
 黒いシートに黄色いスポンジで、いかにもドイツだなーという見た目。
 GFT48やラクザXのようにクタッとしていてラケットに貼りやすい。
 シート表面はしっとりとしていて軟らかく感じる。
 カット後重量 53g

・・・感想・・・
使用ラケット 博 7枚合板
バック面で使用

 ラケットが軟らかいのかシートが軟らかいのか分からないが、スポンジの硬さを感じない。
 フォア面に貼ったキョウヒョウNEO3は軽く打つと全く弾まないので、当たり前だが比較すると軽く打っても良く弾む。いかにもテンションラバーらしい。
 打球の瞬間食い込む感じがあるのでコントロールしやすく、スピードがそこそこあるが扱いやすいラバーという感じ。
 金弓5の42.5度よりこちらの方が自分には合っているかな。
 金弓5は軟らかい硬度にしてしまったのでちょっと頼りなかった。
 
 フォア面のキョウヒョウNEO3が今ひとつだったので、フォア面を変更して試して見たい。
金弓8 

 妻からバック表を試したいという要望が有り、出番の無さそうなDONIC バーンオフにほとんど未使用のGFT48と買ってすぐ剥がされたスピンピップスブルーを貼ってみた。
 バーンオフは軽く打つと表面が硬くて中が空洞の物体で打っている音がする。
 コーン コーンというかポカンポカンというか、弱そうな音がする。
 特厚を貼っているのに一枚ラバーのような打球音だ。
 フォア面のGFT48は妻が打ったのを受けた感想だが、下から上に引っかけるように打つ妻の打ち方だと一瞬上に上がって落ちてくるのがはっきりと見える球が来る。
 弧線の頂点がかなり手前で浅い。普段のカブリオレ+エボリューションMX-Pとは全く違って、軟らかいラバーで打っているかのように見える。
 その分回転がしっかりかかっていて安定した球筋だ。

 バック面のスピンピップスブルーは興味があったのでしばらく借りて打ってみた。
 表ソフトだと意識せず、表面で弾かないで硬いスポンジに食い込ませて打つイメージで打つと、スピードと威力のある球を打てた。
 回転もしっかりかかり裏ソフトと比べて遜色ない気がする。
 軽く打つとあまりスピードも無く、こんなものかとがっかりするが、強く打つと見違えるような球になる。ラケットとの相性も良く感じた。
 強打の時はバーンオフも変な音がしないのが不思議だ。
 強打専門のラケットと分類しよう。
  

 本日は特に予定も無く、久し振りにラバーの貼り替えや、新規ラバー貼りをゆったりと行った。
 先に記事にした神龍木+V15>Extra 388-C1の他に、最近出番の無かったエバンホルツも空いていた裏面にこれまた出番の無かったテナジー64FXを貼る。ちなみにフォア面はWRMで買ったキョウヒョウneo3。
 新規ラケットの博には、フォア面キョウヒョウneo3、バック面金弓8を貼って、オール紅双喜ラケットに。
 17層ラケットのC17までは手が回らなかった。
 他にも貼り替えたいラケットが有り、バルサプラスディフェンシブ ワルドナーJOシェイプ つじまるさんからもらった中ペンたち、双もそろそろ貼り替えたい。ExpertPowerAllround(風林火山)は、水曜日にWRMで新たなラバーを購入しよう。

 ラテグルーとクイックアンドイージーを使ったのだが、クイックアンドイージーは乾くのが速すぎて塗っている内にダマになってくる。夏は特にその傾向が強いので、冬まで使用は止めよう。
 
 他に卓球とは全く関係ないが、娘のパソコン DELLの Inspiron 15 3000 のHDDを手持ちのSSD(またお古だ)に換装した。
 旧タイプのDELLノートPCは、裏窓があってHDDの換装などねじを3つ外せば終わりなのだが、新しいのはとにかく大変で、全てのねじを外して、キーボードパネルを外し、ドライバーを差し込んでケースをこじ開け、か細いケーブルを引き抜き、またねじを外し、全くもって簡単ではない。
 おまけにタッチパッドが安物で、上手くクリックできずに悪戦苦闘。
 新しければいいわけではない。
 薄ければいいわけではない。
 安ければいいわけではない。

 特に家電では、古くてもコストをかけてたときの製品の方がしっかりしていて、部品の信頼性も高い。
 発売当時のDVDレコーダー(HDD無し)は、外側を含めてちゃちな部品は使っていない。
 パソコンも同じで、安物のマザーボードや電源ユニットはトラブルも多く結局高く付く。
 そういうことは開けてみなければ分からない。
  
 酒が入っていると色々余計なことを書いてしまうものである。 
 そういえば息子はバトミントン部なのだが、家の前でおもちゃのラケットと羽で遊んでもらった。
 開始して5分で息が上がり、汗が滝のように流れた。
 卓球は楽なスポーツではない。
 真面目にやれば非常にハードで、数分で腕がつるくらいである。息も上がるし汗もかく。
 ただそれほど真面目にやらなければ、あまり動かなくてもできる。 
 とりあえず手を伸ばせばラケットに当てることくらいはできる。
 バトミントンやテニスはそうはいかない。
 走り回って飛び回らなければ、ラケットに当てることも出来ない。
 卓球が楽だと誤解されている理由と、子供からシニア層まで幅広い人が同じ条件で競技できる理由は陰陽の両面があり、一概に否定するべきでは無いと思う。
  

 まだ未使用なのだが、紅双喜の博というラケットの紹介。
 博はもちろん方博の博で、日本名ヒロシではないので注意。
 「新しいラケット買ったぜ! 紅双喜のヒロシっていうやつ」
 とか言わないようにね。
 日本で発売してるかどうかは知らないが、レアでも何でも無く178元(3000円くらい?)で買えるお手軽な純朴7枚合板だ。同じ博でもインナーカーボンタイプも有り、こっちの方が人気があるかも。

 博箱


















 こんな写真入りの立派な箱に入っている。
箱中








 内側にも方博選手の写真とサイン、主な戦績が書いてある
博ラケ1






 ブレード上の博という文字は保護フィルム上に書いてあり、本当のブレードは何も書いていない

博ラケ2







 グリップはこんなデザインで、表側には紅双喜 裏側には方博のレンズグリップ

博グリップエンド







 いかにもなグリップエンド
博ラケ4







 中心が厚いのは分かるが、7枚はっきりと識別できない。

 重さは86gと軽量。
 両面に50g台のラバーを貼っても理想重量に収まる。
 球突きをするとカンカンと高い音、そしてスイートスポットは狭い気がするが参考にしないで。
 




 

 
 
  

 127gの10mm単板シェーク神龍木にマークV薄とハモンド薄を貼って、結構使えることに驚いたが、なんだかまともでつまらない気がする。
 せっかくメーターオーバーの規格外ラケットなのだから、もっと極端な構成にしてウオー!とかギャー!とかヒエー!とか言ってみたい。
 両面50gを貼ると227gになるのでマスコットバットならぬマスコットラケットになってしまう。 
 そうではなくて、片面を軽い1枚ラバーにしてもう片面は重厚なラバーにする作戦だ。
 手持ちの1枚ラバーは388-c1 赤 なので、必然的に反対側は黒になる。
 粘着以外で一番重いのはターゲットアルティマ50の51gか。
 しかし貼り直しはテンション(気持ちのね)下がるし、ここは未使用ラバーから選ぶかな。
 正月のMASAKI福袋ラバーのSAVIGA T50 これかな。
 つじまるさんの情報によれば、50g台後半の可能性もある、見た目からして重厚なラバー。
 問題は色。
 赤なのだ。
 ハモンド薄を残してT50を貼ったら、215g!
 ほんとにマスコットラケットだ。
 
 あとはブルースT1。意図に反して無難な選択になってしまうから却下。
 金弓8はもったいない。
 キョウヒョウ2?
 もろ粘着だ。
 なんかもうPF4?

 というわけでV>15Extraに決定!
 
  

 お気に入りのネットショップ北京航天を見ていたら、すてきなラケットケースを発見してしまった。
ラケットケースペンギン 





























 何の動物だろうか?
 ペンギンに見えるが、商品説明には神奇小天使と書いてある。
 これ40元なので約¥660。
 最近ラケットケースも増えてきて、ラケット一本に付きケース1つになる勢いだが、 思い描く中国のイメージ通りなキャラクターに心を奪われ、ほぼ購入確定。
 

 紅双喜のドイツ製テンションラバー。
 詳しくはぐっちぃ氏のブログを見て欲しい。というかぐっちぃ氏のブログを読んで欲しくなったのだ。
 好きだった廃番ラバー、ターゲットアルティマに似ているというところがポイント。 
 先に買った金弓8より金弓5の方に出番が来る。
 最近お気に入りの淘宝内ショップ、北京航天 にて購入。
 割引きが入って111元。( 日本円で¥1800くらい)
 紅双喜の最新ラバーで¥1800なら安い。
 中国のどの店でも在庫は潤沢に持っていて、決してレアなラバーではない。淘宝のアカウントを持っていればあっさり購入できる。
 しかも細かく厚さや硬度を選べて、通常47.5度くらいの金弓5も42.5度という軟らかめの物を購入できる。厚さも中国製にありがちなマックスのみではなく、バック面を想定して中厚を選ぶことが出来た。
 カット後重量44g。硬度と厚さを考えると重め。 
 スワットのフォア面に貼ったオメガVツアーDFが調子よく、バック面を決めたかったのでこのラバーの到着を待っていたのだ。

・・・感想・・・
使用ラケット スワット
バック面で使用

 まさにバック面用ラバー。スポンジの見た目はプラクソンに似ている。
 軟らかい硬度を選んだので、ぐっと食い込ませてから弾き出す打ち方に適している。
 安定感があり回転もかけやすい。
 グリップ力は最新のラバーらしく高性能で、打球はやや上方向に飛ぶ。
 メインで使用しているヴェガアジアDFに似ているような気もする。
 ツッツキはひっかかる感触が有り、低く安定して速い。 
 勝手に飛んだりポワンと浮くことも無く、 自分で打っている感覚が強い。
 価格も安く比較的入手しやすいので、バック面に困った時用にまとめ買いしたいくらいだ。

 金弓5金弓52

 つじまる師匠に練習のお相手をして頂いているのだが、ペン+粘着ならではの擦り上げるドライブは、頂点まで上がった後急激に落下し、いかにも回転がかかった弾道で、正に理想とするドライブなのだ。
 同じように打とうと思っても力を回転の方に向けられず、ドライブだかスマッシュだか分からない球しか打てない。
 自分ではいくら振っても遅い球しかでないキョウヒョウ2もターゲットブルースポンジも、つじまるさんが打つとスピードと回転の載った勢いのある球が来る。特にターゲットブルースポンジなど本当にうねるような球なのだ。これはやはり打ち方の問題なのであろう。今まで自分の中で評価の低かったこのラバー、一気に高評価へと変わる。
 ペンはインパクトの瞬間スナップをきかせやすく、その結果ドライブ時に回転をかけやすいのだろう。
 シェークと平行してペンも練習中なのでよく分かる。
 
 そこでためしにシェークでもスナップをきかせて打ってみた。
 今まで試してみなかったのは、なんとなく手首を使ってはいけないような気がしていたからなのだが、具体的にはっきりと言われたわけで無い。打球時に手首をあれこれ動かすと不安定になるとは言われたかもしれない。
 バックスイング時に手首を小指側に溜めてインパクトの瞬間親指側に振り上げる。
 擦るってこういうことか!
 そうするだけで回転のかかったドライブが出来る。
 今まで回転をかけることに関しては評価の低かった粘着ラバーも、えらい良い球が出る。
 保管ファイルに封印された粘着ラバーを再評価したくなってきた。
 3時間弱の練習の中で、このことが分かっただけでも大収穫である。

 帰りの途中駅で卓球王国を買う。
 偶然にも「徹底解剖!強者のスーパーテク」コーナーで上田仁選手のフォアドライブの打ち方を解説しており、まさに手首の使い方でフォアドライブの質を上げるという内容であった。
 コンパクトなスイングで威力を出す為には、手首を使ってボールを掴み回転とスピードを出すという内容なのだが、詳しくは買って読んでほしい。

 肩甲骨打法と手首を使ったドライブが、自分なりのドライブ最終目標かもしれない。

 今までドライブを打つ瞬間に手首を使うと教えてもらったことは無く、アドバイスされたことも無く、入門書でも見た覚えも無い。本当はあったのかもしれないが覚えていない。
 出来る人には当たり前のこと過ぎて、あえて説明しない類いかもしれない。
 こういうことは頻繁にある。
 初心者、初級者が何を分かっていないのか、どこに躓いているのか、そのことを経験者や指導する立場の人に分かって欲しい。
 私がブログを書いている理由の一つがそれである。
  

 ちょっと最近買い過ぎだなと反省し、しばらく用具の購入は控えようかなあ、と考えていた。
 とりあえず未使用のラバーを使い切り、1度しか使っていないようなラケットもちゃんと使ってあげよう。
 ふとパソコンをチェックしたらこんなメールが・・・・・・






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2017年株式会社タクシンスポーツグループ(卓球屋)は、
おかげさまで創業45周年を迎えることとなりました。
これもひとえに皆様のご愛顧によるものと改めて感謝申し上げます。
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ご利用しますとも! 

 本日は久し振りにスウェーデンクラシックを引っ張り出してきた。
 使うラケットを選ぶ時、自分なりの理由が一応あって、硬めでしっかりとしていて粘着では無いグリップ力のあるラバーを使いたくなったのだ。
 前回は不安定だったフォア打ちも、今回は身内での練習でリラックスしていたせいか問題なく使える。 
 リズムPのボールを掴まえる安心感は結構なレベルで、多少打点を落としても打てる。
 ラケットと相性が良いのか強弱も付けやすく、コントロールも付けやすい。
  横回転サーブやロングサーブはスピードが出て、下回転もしっかりかかる。
 スピードと回転、安定性のバランスが良く、下回転打ち、ドライブの打ち合い、ツッツキ、スマッシュ、フリックなど楽しく練習できる。
 バック面のレガリスレッドは本日は今ひとつで、ミートしたとき板で打っている感触が強く、打ち方に合っていない気がした。パチン、と弾ける音がしてコントロールが出来ていない感じ。

 日々不安定な卓球なので、感想もその時によってまちまちである。
 バック面を変更したくなったが、オメガVツアーDFのバック面を決めるのが先なので少し後回しになりそうである。
  

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