卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

2017年09月

 本日の卓球教室は3人の先生の内2人がカットマン(カットウーマン?)なので、最後の30分はカット打ちの練習をさせて貰えた。
 教わったポイント
 ①フォア側に来たときは右足を球の下まで持って行く。右足が壁になる
 ②切れた球ほど返すとき前では無く上に振る
 ③ラケットは開き気味にして、 先端が下向きからスイングが始まる。後方にはあまりひかない
 ④打つ前 手首を使っていれば切っている
 ⑤打った後 台に付いた後伸びれば切れていない
 ⑥切れていないと判断したら、前方向に打ち込む
 ⑦持ち上げるとき、しゅっと擦るのでは無く長く擦りながら持つ感じ
 ⑧ほどほどの切れの時、上方向に振りすぎず前方向も加える。本当にブチッと切ったら真上に振る
 ⑨振り終わったらすぐニュートラルに戻る

 これに卓球三昧で教わったツッツキ打ちの打ち方、大げさに言えば両膝を曲げて伸び上がって打つ、最後まで振り切る を加えると、何となくイメージするカット打ちができた。先生にも回転がかかっていると言われたのでちょっと嬉しかった。

  

 「アルバを買って最初に何となくヴェガアジアDFを貼って、それほど好きではなかったんだけどね、何となく使い続けちゃったんです。替えるのも面倒だったしね。ええ、表面のテナジー25FXは凄く気に入ってます。ただ、裏面のヴェガアジアDFはそれほどでもないっていうか。悪いラバーと言っているのでは無いんですよ、もちろん。卓球王国の動画を見て割とミーハー的に買ってしまったというか、まあいつものことなんですけどね。まさか一年近く使い続けるとは思っていませんでした。次のラバーですか?それがまだ決まっていないんです。もう少し硬いラバーでも良いのかなあ、そんな気がしていますがはっきりとしているわけじゃ無いので、答えようが無いんですよね。ご想像にお任せしますというか。ヴェガアジアDFはとても安定していて、安心感はありました。その安心感にいつまでも甘えてはいられないんじゃないかって、アメリカに行ってつくづく感じたんですよね。いつアメリカに行ったんだって?どうでもいいでしょ、そんなことは。なんですか、疑っているんですか、行きましたよアメリカ。多球練習していたらヴァン・ダイク・パークスがふらっと現れて球出ししてくれたんですよ。その前の日はローウェル・ジョージとダブルス組みましたし。 何ですか、失礼な人だな。もうあなたには話したくは無いですね。 これ以上は何も喋りませんから」

  

 今年の1月以来久し振りに立野Bさんと練習をした。
 築地の社会教育会館というところで、台は4台しか無いが250円と安い。
 混んできたら30分交代というルールで19時30分くらいまでは混んでいたが、そのうち空いてきた。
 エアコンは一応あるが、狭いところに大勢集まると温度が上がり結構暑い。
 
 前回の練習で上手く打てずにショックを受けたのだが、立野Bさんがリハビリにつきあってくれたおかげで復調できたのは収穫だった。
 ポイントは腰の高さで、疲れたり緊張したりすると棒立ちになり結果不安定になるのだが、頭の上でラケットを振るイメージで打つと安定して打てる。同じ事を何度も何度も書いている気がする。

 同じく緊張するとグリップを強く握りすぎて前腕がつりそうになる。力を抜くには親指と人差し指でつまむ感じで握り、他の指はインパクトの瞬間だけキュッと握る。立野Bさんにも言われるし、自分で同じ事をこれまた何度も何度も書いている気がする。

 自分はフォアもバックもスイングが縮こまっているので、大きくゆっくり打つ練習をさせてもらった。
 前回駄目だった下回転打ちも時間をとって練習できた。
 3球目攻撃より相手のサーブから始まる4球目攻撃の方が余裕があって打ちやすいことを教わったのは良かった。サーブをした後すぐにドライブを打つのは私にはせわしなく難しい。
 
 何となく思っていた課題もはっきりとした。
 色々教わった技術を組み合わせて、最後のフィニッシュまで持って行く練習をしていない。
 下回転打ち、ツッツキ、スマッシュなど個々の技術は出来たとしても、連動して出来ない。
 もっと格好良いフォームで打ちたい。

 一応リハビリ用にOSP--ExpertPowerAllround   x   DONIC---ブルースT1    x   ラザンターV42を持って行ったのだがあまり出番が無かった。
 
 

 メモ用紙にポイントを書いて、練習前に見返すのが良いかも。
 ①腰を落として頭の上でスイングするイメージ
 ②グリップを強く握らない。ブレードをつまむイメージ
 ③ 下回転打ちの練習には3球目よりも4球目攻撃の方が余裕があってうちやすい
 

 練習後のビールがやっぱり美味しい。 
 仕事帰りの立野Bさんより、休みでノンビリしていた自分の方がバテていたのがガッカリであった。 

 先日は一ヶ月ぶりの卓球教室だったのだが、全くダメダメでショックを受けたのだった。
 確かに色々理由らしき物はある。
 卓球教室が楽しみで3時まで眠れなかったとか、最初の30分間体育館が照明をけちって暗くて球がよく見えなかったとか、疲労が全く抜けずヘロヘロだったとか、色々だ。
 体調が悪いのが分かっていたのでメインのアルバを使ったにもかかわらずこの有様で、言い訳のしようが無い。
 いつもなら弾みを抑えた打球感で安心して打てるのに、この日は角に当てたり芯を外したり、 なんだか上手くいかない。
 バックとツッツキはそれなりに出来たが、酷かったのはツッツキ打ちで、少しずつ成長して多少なりとも打てるようになっていたのに、 時計の針を巻き戻して全てをリセットしたかのような状態であった。

 久し振りに無限ループに入り込んだ気がする。

 弾む 弾まない
 かかる かからない
 
 を繰り返すループ。

 技術を習得中な訳だから、弾んだり回転の影響を受ける用具は避けて、自分の力でしっかり打てる用具で練習することにしよう。

 手持ちのラケットで一番弾まないのはバルサプラスディフェンシブ。
 こいつに出番の無かったブルースT1を貼るのはどうだろう。
 つい色気を出して粘着ラバーを貼りたくなる。メイスプロブルースポンジとか。
 それでは本末転倒なので、フライアットスピンでも貼ろうか。
 本当はセクションというラケットが両面とも空いているのだが、 初心者向けのイメージが強くてなんだか嫌。
 もう少し考えよう

以前神龍木ラケットの問い合わせが、ライブドアメッセージ機能を利用して寄せられた。
仕事帰りで深夜に書いたので途中で眠くなり、寝落ちした様子がはっきりと分かる貴重な文章なので公開する。


全体の流れ

①神龍木体育用品乒乓球拍店は淘宝(タオバオ)というショッピングモール内に出店している店なのでそこに注文することになります
②淘宝は楽天やアマゾンのようなネットショッピングモールなので、私のように直に注文することも出来ますが、色々と敷居が高いのでただラケットが欲しいだけならお勧めしません
③ではどのように注文するかと言いますと、通常は淘宝の代行業者を使います。私の知人はこの方法であっさりと入手に成功しています。なので代行業者をおすすめいたします
④https://store.taobao.com/?shop_id=35447811 がアドレスです。
色々商品がありますね。私が購入したのはhttps://item.taobao.com/item.htm?spm=a1z10.5-c.w4002-3626474976.29.1d11e25eNwXLTE&id=17165071817 という種類で 颜色分类で日何とかは日ペン 中何とかは中ペン 横拍はシェイク
 双龍眼は品質良いのか価格が高く、単龍眼はお買い得。(私のはこれ)
この種類は左手が一種類載っているが、他の例えばhttps://world.taobao.com/item/13231699582.htm?fromSite=main&spm=a1z10.5-c.w4002-3626474976.35.1d11e25eNwXLTE
だと完璧に左手用がある。
⑤代行業者の使い方は、知人に聞いたときの内容をそのままコピーします。どうにも眠いので

カテゴリーに「購入顛末」を作りました。
主に 福袋 OSP注文 タオバオ注文 欲しいものリスト  が含まれます。
カテゴリーがあまり機能していないので、いつか整理したいと思いますが、とりあえずここだけ修正しました。
 

 最近中国から卓球用品を取り寄せるとき、利用する店を絞りつつあって、品揃えと価格と対応の早さから「北京航天乒乓 鉄道乒乓」という店がそれにあたる。
 今回は自分で注文するつもりはあまりなく、つじまるさんに頼まれたテンキョクブルースポンジが138元のも498元のも同じブルースポンジなのかと質問しただけだった。
 すぐに返事が来て安い方のは品切れとのこと。
 ブルースポンジかどうかは結局わからず、「ラバーはあなたの打法、プライスライン、ラケットに合う物をみるといい」とか、よくわからない返事がきた。
 ここで店は代替商品をすすめてくる。 
 
 金力度 というラバーで、中国の省チーム 韓国のナショナルチームも使用している、キョウヒョウの替わりになるラバーらしい。
 260元の通常タイプと、350元のナショナルチーム用の2種類がある。
 そして、なんと、今回に限り、私だけに特別なご提案があるという。
 260元を170元に、350元を299元にしてくれるという。

 わお! 何てお得! 

 どんなラバーかよく分からないが、これは買うしか無かろう。
 299元はちょっと高いので、170元にする。
 教えてもらった購入方法は、
 ①普通に買い物カゴに入れる
 ②集計して合計金額が表示される画面まで行く
 ③この画面がでると、店は注文として受理し、買い手が決済するのを待つことになる
 ④注文を受理した段階で、店が合計金額を操作し、提示した金額で買えるようにする
 
 言われたとおりに進めると、チャット画面で「修正したよー」的なメッセージが出て、再度注文画面を見ると合計金額が通常注文より大幅に下がっている。
 
 決済してメッセージを送り、注文自体は完了。

 次に私は前から試して見たかった事にチャレンジした。
 それは注文した商品と一緒に中国メーカーの用具カタログを送ってもらうこと。
 紅双喜かなんかのカタログ(中国語翻訳サイトでは目録と表示)を送ってくれー、と頼んだら「目録って何?」と返事。
 他に言葉も浮かばないので手持ちのSTIGAとandroのカタログを写真で送った。
 私 「ほらー、メーカーが作る商品が載っている冊子だよ。中国には無いの?」
 店 「ああ(笑) わかりました。紅双喜は最近作っていません。銀河ならあります。」
 私 「ありがとう」
 店 「どういたしまして」

 のようなやりとりがあり、多分銀河のカタログを同梱してくれるはず。

 これで終わりでは無く、つじまるさんに依頼されたあるラバーが品切れと判明。
 店 「不打底は品切れしてしまいました。打底と替えますか? 打底の方が料金高いけど追加料金はいりません。どうしますか。替えましょう」
 つじまるさんに確認の上、替えてもらうことに。
 私 「打底に替えて下さい」
 店 「替えました。不打底は152元 打底は178元 追加料金はもらいません (あなたは得しましたね、というニュアンス 多分)
 私 「ありがとう。それでお願いします」
 店 「どういたしまして」
 
 そしていつもの握手と乾杯のスタンプが表示されて終わり。

 品切れしたら、ごめんなさいねハイ終わり ではなく他の商品をお得プライスで提案したり、中国語の通じない変な外人客のトンチンカンな話にも一生懸命対応してくれる。
 これはこの店に限ったことでは無く、たいていどのショップもこんな感じ。
 この話は中国人の対応が素晴らしいということではなく、その丁寧な対応の背後にショップ間の熾烈な生存競争があることは明白で有り、どこも大変なんだなあという話なのだ。
 
 ついでにあの欲しかったペンギン柄のラケットケースはやっぱり買えないらしい。
 ラケットケースペンギン





























 規制で中国国外には販売できないようなのだが、どの辺りが駄目なのかさっぱりわからない。
 残念である。
 

 前回の続き。
 本当はバーンオフ GFT48 スピンピップスブルーで、スピンピップスブルーをもう一度試して見たかったのだが、まさかのラケット間違いで願い叶わず。次回への持ち越しとなる。
 かなり楽しみにしていたのでここで一度テンションが落ちてしまうがすぐに復活。

 神龍木単板シェーク10mm x V>15Extra x 388C-1一枚 

 弾むラケットにあえて弾むラバーを合わせてどうなるのか調べる企画。
 普通に貼ると重くなるのでバック面は1枚ラバーを貼る。
 総重量190g。
 今までどのラケット、スウェーデンクラシックですら制御できなかったV>15が、単板で日の目を見る。
 板が厚いので軽く打っても全く感触が無いのだが、 かなりの初速でリターンも速い。
 少し離れて打ち込むと、グリップ力と球持ちを感じて安定と威力を両立した球が打てる。
 初めてV>15が良いラバーだと思えた。
 つじまるさんにも打ってもらったが、体の正面に来ると身の危険を感じる破壊力だ。
 10mm単板の弾道は独特で、弾む特殊素材ラケットとはまた違った威力を感じる。
 パシパシ打つというより、一球一球念を込めて打つ感じ(よくわからん表現)
 ラケットの重さを知っているからそう思うのかもしれない。

 388C-1は・・・
 そう簡単に使いこなせるものではありません。
 変化系表ってそういうものでしょ。
 
 ただ重量を考えると、バック面は1枚ラバーしか選択肢が無い。
 裏ソフトや回転系表に近い、扱いやすい一枚ラバーはないものかと調べてしまった。

 そしてたどり着いたのが、ダーカーのCREAというラバー 。
 一枚ラバーなのに回転をかけやすく、そのかわりナックルは出しにくくスピードは今ひとつというラバーらしい。
 まだ一般販売はしていないようで、ダーカーのホームページからメールでの注文となる。
 その上一枚ラバーはユーザーの要望から特注として誕生したらしく、もしかしたら今は販売していない可能性もある。
 メールの返事待ちなのだ
 

本日は待ちに待った我が団の練習日。
 寝たのは遅いのに朝5時には目が覚めてしまった。
 いつもより1本早い電車にのり、 9時35分頃現地に到着。
 1台のみ空いていたのでつじまる師匠の登場を待つ。
 無事合流できたところで練習開始。
 かなり疲労が溜まっていてコンディションは悪かったが、卓球となれば別のエネルギーで体が動く。
 

 本日のメインは紅双喜 博 7枚合板にフォア面ヴァルモ バック面金弓8。
 前回貼ったキョウヒョウNEO3は剥がしてヴァルモに期待する。
 金弓ももう少し理解を深めたい。

 単板に貼ったときのヴァルモは軟らかくソフトな印象であったが、合板だとよりラバーの性格が表に出るようで、印象の修正をすることとなった。
 
 博は表面が軟らかい素材なのか打球感はソフトである。
 手に響く感覚はあまりなく、厚い心材で球を打ちだしている感じ。
 7枚合板らしくスピード不足は感じない。

 ヴァルモの感想
 思ったより弾く強さがあり軽打でも結構スピードが出る。
 グリップ力はあるが飛び出しが早いせいかドライブでは若干安心感にかける。
 この辺はスポンジ硬度の高さが影響していると思われる。
  少し離れてスマッシュやドライブを打つとオーバーすることも無く台に収まるのが不思議。
 普段あまりできない連打も可能だ。
 上手く表現できないが、他のラバーにはない打球感で、何々のようと説明できない。
 価格が比較的安いので初心者用なのかと思ってしまうが、使い易い類いのラバーではない。
 球離れの速さがあるので、軽く合わせるような打ち方だとコントロールが難しい。
 しっかり振れる人向き。
 合板より単板の方が合っているような気がする。
 ペン単板のフォア面向きではなかろうか。

 金弓8
 硬度50とは思えない軟らかい打球感。
 ひっかかりもあるがそれ以上に食い込ませて打ちやすい。
 ヴァルモよりスピードが有り、安定性も高い。
 試しにフォアで打ってみたが、十分フォアでもいける。
 そうはいっても博と金弓8の組み合わせは軟らかいラバーに比べれば安心感に欠ける。
 例えばヴェガアジアDFと比べれば台に入れることに神経を使う。

 総評
 ラケットもラバーも高性能でちょっと自分には手に余る。
 面識のあまりない人との練習や、自分よりかなり上手な人の練習相手、試合のような緊張する場面では不安定になって多分冷や汗をかく。
 金弓8をフォア面にして、バック面をもっと軟らかいラバーに変更すればまだ現実的かもしれない。
 博の打球感は好みなので何とか使える組み合わせを模索したい。
 
 
 
  

 明日は楽しみにしていたつじまる師匠との練習日。
 毎回悩むのは持って行くラケットだ。
 真面目に練習用と感覚取り戻しようにメインのアルバは外せない。
 必ず使いたくなるOSP Virtuoso offensive-も持って行かざるを得ない。
 重量的にマックス5本なので残り3本。
 一つは買ったばかりの博。
 神龍木単板シェーク10mm。
 スピンピップスブルーを貼ったバーンオフ。
 この5本になるであろう。

 本当は久し振りに皇神を使いたい。
 ExpertPowerAllroundももう少し試したい。
 C17も結局1度しか使っていないので、ラバーを貼り替えて使いたい。
 エバンホルツのバック面に貼ったテナジー64FXも試したい。
 スウェーデンクラシックとリズムPの組み合わせは良かったので、再確認したい。
 火山岩+キョウヒョウ2も楽しいので本当は使いたい。
  
 あれこれ試したいが、ぐっとここは我慢しよう。
 つじまる師匠の用具も使わせてもらうことを考えると、3時間では足りないことは明白である。
 
 明日に備えて早く眠らなければ・・。
 休みの前の日って、翌日が楽しみでなかなか寝付けない。
 なので結局夜更かしして後悔することが多い。
 ホント、我ながら子供みたいだ。
 
 
 
  

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