卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

2017年10月

 バック打ちももちろん低い体勢を維持。
 なぜかバック打ちはいつも低くしているのでここは苦にならない。
 色々教わったが文字で書くのも絵で描くのも難しい。
 まずラケットを横にして打つか、縦にして打つか。
 回転をしっかりかけたいなら横にして打つ。
 
 相手の力を利用せず、自分の力でしっかり打つ方法を教わる。
 ①安定して打つためには上回転をかける必要があるので、上に擦る動きもする
 ②手が肩の高さくらいまでは振り上げる
 ③肘を上げたまま打つのでは無く最後は絞める感じ
 ④横回転がかかったり右方向に球が行ってしまう場合、下図の右のように打つ方向にラケットを向けるため手首を調節
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 ②と③をやると力を入れやすくなる。
 ①で安定性が出る
 ④でコースが定まる

 









 

 個人レッスンというものを初めて申し込んだ。
 埼玉県上尾市のユーウェルク卓球場では、10月いっぱいはお試し価格で利用できるので、近隣の方は是非この機会に体験することをお勧めする。
 若くて笑顔の爽やかな先生がとても親切に教えてくれるので、必ず得るものはあるはず。

 今回は2時間かけて色々教わったので、忘れないうちに書いておく。

 自分のフォア打ちが安定せず、回転も上手くかけられないことを伝えた上で実際打っているところを見てもらった。 
 教えてもらったのは基本姿勢。
 ①足は思っているよりだいぶ広げる。これだけで姿勢が低くなる。肩幅の1.5倍くらい
 ②その上で少し前傾姿勢になる。
 ③目安としてはネットの上にピンポン球2個おいた高さが台の端に収まる位置
 
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 この姿勢でフォア打ちをすると安定して打てる。
 下から上に振ると言うより上から下に振るイメージになる。
 普段は使っていない筋肉を使うのか、ほとんどグリップに力を入れていないにもかかわらず前腕がしびれ握力が無くなってきた。
 いかに普段と違う打ち方なのかこれで分かる。

 この低い姿勢を保つこと。
 これが安定に繋がる 

 ブログをやっててよかったなあ、と思うのはブログを通して練習相手が見つかったときだ。

 今回はなんと3人の先輩ブログ人&先輩卓球人の方々との練習に参加させていただいた。 
 普段ブログを通してしか知らないので、まるで小説の登場人物になったような気分だ。

 1人は「リンの卓球物語」のリンさん。 
 ブログを始めた頃、私のブログを紹介してもらい、アクセスが一気に伸びたっけなあ。

 今回ハンドソウを初めて見させてもらったが、打球はペンに近いような気がした。
 回転重視のように思ったが、両面粘着ラバーだからかも。
 ハンドソウを借りようと思って機会を逃してしまった。本当は例の100%カーボンラケットも持ってきたらしい。機会があったら貸してもらおう。
 


 1人は「卓球漫談」のナルコさん。
 ライブドアブログにいたころはいつもカテゴリー上位にいて、遠い存在だったなあ。

 ナルコさんといえばペン表のイメージだ。
 えらく速い球だがあまり表らしくないなあ、と思っていたら今回は裏裏だったとのこと。
 余計なことを言わずに良かった。
 持参した中ペン+翔龍を使ってもらって嬉しかった。
 
 

 1人は「しろーとフィットネス&卓球」のしろーとさん。
 詳しい用具レビューを散々参考にさせてもらったなあ。

 ブログを見ていて何となく想像していたのだけど、若いのにしっかりとした人だった。
 基本的なことから色々教えてもらって得した気分だ。
 今回の合同練習もしろーとさんが動いて実現した訳だが、なかなか4人集まるのは難しそうだ。
 自己紹介してもらったのに本名忘れてしまった。


 皆初対面の方ばかりで終始緊張していたためか結構疲れてしまったが、3時間30分もほとんど休み無く卓球をしていればそれは疲れるだろう。
 もっと上手になれば、もっと楽しめると思うのだけど。
 
 ナルコさんはこういう人だったとか、リンさんはこんな感じだったとか書きたいけど、皆様のお楽しみを奪うのも申し訳ないので、ここは黙して語らずの精神で。

 上手な人と思う存分練習できるのは幸せなことだ。次の機会があったらもう少しリラックスして打ちたい。

 
 
 
 

 
  

 「しろーとさん」から、ドライブを打つときの手首とラケットの位置関係について教わったので忘れないうちに書いておく。体はなかなか覚えてくれないので頭で覚えなくてはならない。
 記憶を頼りに書いているので、間違っているとしたら私の記憶間違いが原因である。

  他にも肘から先だけで振っているとか、もっと膝を曲げて腰を落とすとか、打点が早すぎるとか、その辺は分かっていても今のところ出来ていない部分なので今回は割愛。足がついて行っていないとかも同じ。

 私は打球するときラケットのヘッドが立ってしまっていて、回転もかからず角に当たったりしてしまうとのこと。
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 手首に力を入れなければ自然とヘッドは下がるはず。力を入れすぎているのでラケットが立ってしまう。
 ラケット 指 手首 腕が一体となるイメージ。
 打球までその状態で、振り終わりの時ラケットが立ち、そのままニュートラル状態へ。その時またヘッドは自然に下がるはず。
 
 打ち終わった後ラケットは顔の正面少し左前にきて、肘が顔の前にくるくらい。顔の左横までいってしまうのはやり過ぎ。
 おもっているよりラケットは前方で、肘は上にくる。

 たしかにそのように打っているときは、今までとは違う感覚で安定している気がする。
 2、3回続くと段々元に戻ってしまうので、よほど意識が必要。
 それと力を抜けば自然とその角度になるはずだそうだが、私はその角度を出すためには普段使っていない筋肉を使用しているらしく、前腕がぷるぷるしてきた。


 
 バック打ちも教わった。
 手首だけで弾いているので、もっと腕全体を後方から前方に押し出す事が必要。
 そうしないと相手の球に力が無いとき、速い球を打つことが出来ない。
 打つときラケットが相手のバック側を向いているので、意識して正面を向くようにし、体の正面から振り始める。 

 適切なフォームを身につけるためには反復練習が必要で、そのフォームを支えるための体も作らなければいけない。
 やはりどのスポーツも素振りが大事と言うこと。それを正しいフォームで行うことが大事。これがなかなかできない。
 
 教えて頂きありがとうございました。個人レッスンを無料で受けたような充実した時間でした。
 
 

  

 地元に新しく出来た卓球場で初めて練習した。 
 駅からすぐという立地なのに駐車スペースが広く10台以上置けるのは素晴らしい。
 中に入るとビジネスビルのようで、会議室を卓球場として利用している感じだ。
 電話で予約時に対応してくれた方が受付にいて、丁寧に応対してくれた。
 この方がコーチもしているとのこと。
ユーウェルク卓球場

  卓球場として今のところ3部屋を使用していて、ここは広い部屋に卓球場1台とリッチな貸し切り状態。
 1階フロアでは中学生が団体レッスンを受けていて、5階は2台の卓球台がある。

 どの部屋も絨毯が敷いてあり、ちょっと旅館の卓球場みたい。
 1時間1台500円で、このスペース貸し切りと思えば格安。
 個人レッスンも行っているそうだが、まだちゃんとした価格など決めて折らず、お試し価格で運営中とのこと。価格はちょっと安すぎてここに書いて良いのかどうか迷う。
 来月からは正規の値段を決定するらしいので、試したい方はお早めに。
 もちろん冷暖房完備。

  

 月曜日に練習があるのだが、持って行くラケットが決まらない。
 候補としては
 ①アルバ テナジー25FX ヴェガアジアDF(また戻した)
 ②Virtuoso offensive- キョウヒョウ8ブルースポンジ プラクソン450(OSPラケットに興味あるかも)
 ③スウェーデンクラシック リズムP アグリット(アグリットを試したい) 
 ④ExpertPowerAllrond  アポロ5 ラザンターV42(アポロ5を打ってみたい)
 ⑤C17 金力度(マイナーだが高性能粘着ラバーに興味があるかも あと多層カーボン)
 ⑥頂き物の中ペン 翔龍 マークV(中ペンを打ちたい)
 ⑦神龍木日ペン ヴァルモ(神龍木に興味があるかも)

 真面目な練習用にアルバは外せないので残りは4本。それ以上は重量的に無理。
 ①②③④⑦かな。 

 この購入履歴って書いてても面白くないし、きっと読んでても面白くないと思うんだよね。
 レビューならともかく、ただ買いましたって報告だからね。
 報告と言うより無駄遣い日記になっているからね。
 ラバーやラケットを買ったら書かなきゃいけない勝手なプレッシャーもあって、もう止めようかと思ったこともあるけれど、 今更止めるのも悔しいし、欲望が枯れるまでは続けることにするね。
 何で時たま変な文体になるのかって?
 こっちが地だから。
 いつものお堅い文体は、単にしろのたつみさんのブログを読んで影響を受けているだけだから。
 
 
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 最近WRMで売り出し中の最新ラバー、銀河 アポロ5という粘着ラバーがある。
 このラバー、不思議なことに銀河のカタログには載っていない。
 カタログに掲載されているのはアポロ2、アポロ3のみであり、アポロ5の記載は無い。
 ちなみにアポロ2はバック面用テンション系、アポロ3はフォア面用粘着ラバーと説明書きがある。
 アポロ5は中国のネットショップでもほとんど取り扱いが無く、数少ない扱い店舗では日本向けラバーと紹介されており、WRMで買うより高い価格設定になっている。
 金色のパッケージが高級感を演出しているが、銀河ではPRO用とヨーロッパ向けラバーにはこのパッケージが使用されており、そういった意味では中国国内向けでは無く日本向けという意味なのだろう。
 
 もともとこのラバーを購入する意思はなかったのだが、WRM蘇我店で購入することになった顛末は既に述べたので、ここでは割愛する。

 シートの具合
 それほど強い粘着では無い。
 シートの表面はきれいで品質が良いと思われる。
 
 ラバーカット
 カッターで切りやすい。中国の粘着ラバーは大概カッターで切れる。

 カット後重量
 53g
 しっかり重い

 予想
 硬くて軽打ではスピードが出ず不安定
 サーブやツッツキは回転をかけやすい

 パッケージ写真
アポロ5 1











 
改めて見てみると品名無しのパッケージに後から商品名を印刷しており、他の金パッケージラバーとは異なる。

 ラバー表面
アポロ5 2







 ラバー断面
アポロ5 3




 粒が太くて低い
 スポンジは拡大してみると細かい気泡がある


  

 今までは使用してから購入履歴として書いていたのだが、たいした感想を書くわけでも無いので貼った段階で書くことにした。
 何故買ったのか、どこで買ったのか、買った順番、重さなどが自分には大事なので記録として書いている。なので感想は使用後に別枠で書くことになる。

 このラバーは卓球王国の広告ページで「TSPラバー無料お試しキャンペーン」に応募した結果、見事当選して手に入れたものだ。
 なぜアグリットにしたかというと、バック面用のラバーで回転の影響を受けにくく弾きの強いラバーを探していたからだ。プラクソンがバック面で気に入っていたので、同じようなイメージで考えている。
 正直に言えばいつものようにワイハさんのブログを参考にさせて頂いた。

 ラバーカット
 最初カッターを入れたが少し爆ぜたので急遽ハサミに変更。

 カット後重量 
 35g
 これは軽い。
 ライズとほぼ同じ重さである。

 予想
 厚く当てると板に当たった感触が強くなるので、ハードウッドやカーボンなどハード系ラケットよりソフトな打感のラケットが合うに違いない。
 
 パッケージ写真
 アグリット












 ラバー表面
アグリット2







 ラバー断面
アグリット3
 
 

 いつかは行こうと思いつつ、遠いのと営業開始時間が遅いのとあり、なかなか行くには至らなかったWRM蘇我店。今回は旅行気分で1人ぶらり旅。
 特に買いたい物があるわけでも無いが、ガネさんがもしいたらラケットにサインをもらおうと一応ラケットを持参。
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 電車を乗り継ぎ蘇我駅に到着。迷いようも無いくらい駅の側に店はある。
 あるにはあるが知らなければ一生気がつかず前を素通りしてしまう謙虚な構え。
 この辺は高田馬場店も同じなので、何か深い意味があるのかも。
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 写真左奥の小さい方のビルに入っているが、この位置からでは存在を示すモノは無い。

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 この看板に気がつく人はそうとう注意力がある人だね。
 
 エレベーターで3階に上がると、床屋さんとなんかの教室と空き部屋があり、こちらかと思ったらトイレだったよ。右の奥の見えない位置に入り口があるんだね。
 
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 ここが入り口ね。ここから見た眺めはちょっと卓球ショップには見えないね。お堅い事務所のように見えるけど心配しないで。ここが目的の場所だから。
 なんだか文体も変わってきたけど、気にしないでね。大丈夫、誰かが憑依しているとかじゃないから。

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 ほらね、中に入るとちゃんと卓球ショップでしょ。

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 立派な卓球台もあるし、ラバーやラケットがきれいに陳列されているね。
 カウンター内でスタッフさんが美味しそうなカップ麺を食べていることがあるかもしれないけれど、WRM高田馬場店でもよく見られる光景だし、慣れているから何とも思わないよ、ホントに。逆にアットホームで居心地が良いとか思っちゃうね。
 
 店番していたのは石川さんだったよ。
 動画やブログでははじめちゃんと呼ばれているけれど、なんと呼べば良いのか迷うね。
 はじめちゃんでは馴れ馴れしいから、ここは石川氏と呼ぶべきかな?それともはじめちゃんさん?
 普通に石川さんでいい?
 だよね。普通そうだよね。
 どうも余計なことを考え過ぎちゃうんだ。
 
 石川さんの事だけど、優秀な人だね。なにせ2回しか会ったことが無いのに娘が卓球をしていることまで覚えていてくれて、いろいろ話しかけてくれるんだ。これは嬉しいことだよ。
 嬉しくて何か買おうと思ってしまう。まあ、せっかくここまで来たから何か買ってやれ、ってのが本音ではあるけど、本当に必要な物が無ければそのまま帰ってしまう可能性はあるからね。
 
 肝心の商品はどうかというと、もし例のアレスがあったら買おうかなあ、でも品切れしてるんだろうなあ、何て軽ーい漠然とした目的しか無くて、何も無かったら水星2ブルースポンジでも買おうかしら、何て思っていたら、あるじゃんアレス。その横にはこれも新作のアポロ5が。
 
 これはむしろ困ったことになった。
 そしてまた文体が変わったようだ。憑依がとけたか・・
 
 困ったというのは大して困ったわけでは無いが、アレスは絶対使いこなせない気がしているのだ。
 今は使い易い用具を探求する波が来ているので、その波に逆らうことになる。
 それでも欲しい気持ちからすると、アレスは欲しい。

 店員さんとの会話の中で、アレスは翔龍に似ていてアポロ5は弾むキョウヒョウとの感想を聞き、他にもちょっと書いて良いかどうか迷うことも聞いて、最終的にはアポロ5を買うことにした。
 店に来るまでアポロ5を買うつもりは無かったのだが、黒いメンバーズカード(は無駄遣いの印)を持っていればいつでも中国ラバーは安く買えるので、そう高くは無い。タオバオで買うよりはるかに安い。
 会話の中でちりばめられたヒントからすると、アレスよりアポロ5の方が私には良さそうなのでこちらにしたのだ。
 
 Tリーグの話をしたり、中学校部活動における指導者不足の話をしたあと、あまり商売の邪魔をしても悪いので、そろそろ引き上げようかと思ったところで「少し打っていきませんか」とありがたいお言葉。
 打っていきますとも!

 長くなるので省略するが、まるで個人レッスンを受けたような気分である。
 単純に打たせてもらうだけでも嬉しいのに、色々アドバイスと練習方法まで教わって、これは往復4時間かけて来ただけの価値がある。
 試打用ラケットも豊富に有り、気になっていたカムイも打たせてもらった。
 
 あっという間に時がたち、気がつくと2時間もいたことに。

 WRM高田馬場店といい蘇我店といい、なんか居心地が良くてつい長居しちゃうんだよね。
 あ、また憑依。



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 蘇我まで行くので卓球ショップを検索したところ、駅の側にあることを発見。
 アルバの裏面用をヴェガアジアDFにもどそうかなあ、と考えていたので寄ってみる。
 蘇我駅は本当に駅の近くにしか店が無く、サイタスポーツは少し離れた住宅街のような所通にある。
 初めて入る店はちょっと緊張するのだが、 わざわざここまで来て引き返すわけにもいかない。
 店の扉が閉まっていて、中をのぞくと納品用の段ボールがあったり商品が積まれていたり、これはもしかしたら休みなのかと不安になるが、そこはちゃんと営業中だった。
 店の雰囲気は昔ながらのスポーツ屋さんという感じだが、もちろん卓球専門店であり、豊富な品揃えだったと思う。処分で50%offボックスの中には色々興味深い物があったが、今回は目的があったので見るだけ。
 目的のヴェガアジアDFだが、求めていた2.0mmは品切れ中。買うのを止めようかと思ったが、せっかくなのでMAXを購入。定価の2割引きかな。ネットで買うより1000円くらい高いが、良しとする。
 レジのカウンターがパチンコの景品引換所みたいなよく向こう側が見えない作りだったり、床に色々な物が置いてあったり、他では見ないような雰囲気だが、店員さんも明るく気さくな感じで良い店であった。
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