卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

2017年11月

 下回転をループドライブである程度返せるようになったので、もっとスピードのある返し方を教えてもらうことにした。
 
 その前に、忘れないこと→自分 

 ①低い体勢を維持
 ②あくまで下回転打ちなので、バックスイングは後ろでは無く下
 ③力を抜く これができるとスピードが出る
 ④打つ瞬間ラケットを立ててしまうので、力を抜いて自然なラケット角度にする

 ①ができていると、サーブから3球目の間に時間が取れて、何を打つか見極めてからスイングに移れる
 ②が出来ていないとネットばかり。あくまで下回転打ちなので下から振る
 

 教えてもらったこと
 1・スイング
 ループドライブもパワードライブもスイング自体は同じ意識で、速く打つためには左足を踏み込んで打つ。これだけでスピードが出る

 2・レシーブ回転量の見極め
 BlogPaint

















 ①と②はナックルなので、下から始めたスイングを上方に修正し、普通に強打。これを下から打つとオーバーしてしまう
 ③はしっかり回転がかかっているので、下回転打ちで対応

 

 3・レシーブ長短によるスイングの修正
 ①頂点で打つ時、ネットより高い位置ならパワードライブ
 ②打つタイミングでネットより低ければループドライブ
 ③無理な体勢で打つときはループドライブ 5球目に備える


 
 
  

 埼玉県上尾市にあるユーウェルク卓球場にて2度目の個人レッスンを受けた。
 ここのコーチは終始笑顔で丁寧に教えてくれる爽やかな青年なので、リラックスして練習を受けられる。

 前回駆け足で終わったブロックを教わる。
 フォアブロックは前回教わったとおりで割と上手くできる。
 バックブロックは、ラケットを立てる方法と立てない方法のどちらをやりたいか聞かれ、立てない方を選択した。立てた方が安定するが、立てない方が今後色々応用できるらしい。

 最初はどうもうまくいかない。
 スピードや回転に押されてオーバーすることが多く、 あれこれ教えてもらい、最後にもらったアドバイスが私には有効だったので忘れずに書いておく。
 ①不安定なのは体から近い距離で打っているため
 ②ニュートラルの自然に構えた位置でバックの面を作り、後はあまりラケットの面をかえない
 ③つまり思っているより体から離れた位置で打つ
 ④面を被せた状態で待ち、打つ瞬間少しだけ面を起こす意識で打つ事も言われたが、これはできなかった

 ちなみにこれは普通のバック打ちにも共通して言えることで、今まで私は体から近すぎる位置で打球していた。これを少し前方に離した位置で打つと、力も入るしあれこれ自由がきく。
 これは良いことを教わった

  

 先日お試し期間中に個人レッスンを受けた埼玉県上尾市にあるユーウェルク卓球場が、正式にサービスを開始しました。
 気になるお値段ですが、個人レッスン1時間2500円 2人なら3000円 4人なら4000円と、リーズナブルな価格設定になっています。団体レッスンや卓球場の貸し切りもやっていて、色々利用できそうです。
 前回個人レッスンを受けたときは、1年間教室に通うより遥かに有意義な2時間でした。
 
 駅からすぐという立地の良さもあり、 これから人気が出るのではないかと予想しています。
 上尾市近隣の方、是非利用してみてはいかがでしょうか。

  

 夜はすぐに眠くなるのに朝は不思議と早起きだ。
 年をとるってこういうことなのか・・・

 昨日の続き。

 2人で3時間も練習すると書くことがたくさんあるので、気がついたことを箇条書きにする

  • オメガツアーDF
    • 引っ掛かりが良いのか下回転サーブやツッツキの時上手く擦れば結構な回転量になる。粘着ラバーと比べれば食い込みやすいので、飛び出さないように力加減は必要
    • ループドライブのやりやすさから言えばアポロ5>ゴールデンタンゴ>オメガツアーDF
  • 中ペン楽しい
    • 普段はシェークラケットを使用しているが、ペンも使いたくなる。10の練習の内2から3はペンの練習をしたい。幸いつじまる師匠はペンの人なので、毎回様々な用具を使わせてもらっている
    • 今回は銀河 紫龍D-607 金弓5 月速度
    • 練習も後半になると体も温まり、気分も乗ってくるので、つじまる師匠にブロックをしてもらいながらフォアを連続で打ち込む。ペンの時は腕の角度に自由が無いので逆に安定して打てる。手首を使えるのがペンの利点だと言うが、フォア打ちの時はむしろシェークよりぶれずに打てる
    • フォア打ちだけならペンでもいけるな、とか夢想する。バックになると途端に現実に戻されるが
    • 金弓より月速度の方がスピードが出ない分扱いやすい。力を入れて打てるのなら月速度は結構良いラバーだ。中国粘着ラバーから粘着を取ったラバーといえばわかりやすいか
  • 低姿勢維持&肩甲骨打法
    • スタンスを広げ膝を折り前傾を維持。これで安定して次の動作に移れる
    • フォア打ちの時左肩を入れて右肩右肘を引き上体にねじれを作る。それに伴って下半身にも小さな溜めが生まれる。よれたねじれを戻す力で打球。スイングの反動ですぐに次のねじれを作る。
    • こうすることにより、コンパクトでピッチの速いフォア連打が出来る。打ち終わった後に明らかに余裕が生まれる
    • 姿勢を低くすることによりスイングの始動位置が相対的に高くなる。下から上にフルスイングでは無く、平行または上から下ぎみのスイングになり、コントロールと安定性に繋がる
    • 後は回転をかける感覚を向上させれば自分なりの理想的なドライブ打ちになりそう
  • ブロックが上手になりたい
    • いつもつじまる師匠との練習は気持ちよく打たせてもらっている。なぜ気持ちよく打てるのかというと、安定したブロックで返球してくれるからだ。ひるがえって考えて見る。自分は安定した打ちやすい返球をしているかと。全く出来ていないことを思い出し反省してしまった。少しでも速い球や回転がかかった球が来ると連続して返球できない。できてもコースがばらばらだったり早すぎたり遅すぎたり。申し訳ない思いだ。
    • 上手な人の練習相手をするためにはもっとブロックが上手にならないとだめだなと思う。次の課題はブロックだな
  • 練習後にグイッと
    • 今回は練習開始時間が遅かったのでビールを飲みながらの反省会も短め。話したいことはたくさんあるが時間が足りず、あっという間に解散の時間。お疲れ様でした
 

 JR中央線三鷹駅からバスで10分も揺られると、そこはもう目的の体育館だ。
 つじまるさんと合同練習をするようになってから月に1度か2度は訪れているこの場所、25年以上前に当時大学生だった私は何度か利用したことがある。サークルの仲間とバスケやバトミントンをしていたわけだが、45歳を過ぎた自分が卓球の練習のために定期的にこの体育館を利用している未来など、あの頃の自分には想像も出来なかった。
 
 
 などともったいぶって書き始めたが早くも飽きてきたので後はいつものように。

 先週に引き続きつじまる師匠との練習会。
 私は前日職場の飲み会、つじまる師匠は高名実力派ブロガー集団との練習&飲み会と、お互い体調が懸念されていた。
 実際私など朝なかなか起きられず、思っていたより1本遅い電車に乗る羽目に。
 おまけにちゃんと用意もしていたかったので、朝はだいぶバタバタしてしまった。
 本当はもっと早く布団に入ることが出来たはずなのだが、どうしても新調したラケット キョウヒョウH301にこれまた新顔のゴールデンタンゴを貼りたくて、深夜1:30ごろまでゴソゴソやっていたのだ。さすがに翌日への影響を考えバック面は接着剤(のり助さん業務用)を塗った段階で放置。2:00ちょっと前には眠ったはず。そして翌朝目覚めと共にバック面のラバーを貼ったというわけだ。
 
 今回持ち込んだ用具は以下の通り
①キョウヒョウ301 ゴールデンタンゴ エボリューションFX-S(期待はしてるが多分駄目かと)
②ExpertPowerAllround アポロ5 ラザンターV42(最近お気に入り。ループドライブをもっと試したい)
③C17 金力度 (もっと使いたい)
④アルバ テナジー25FX ヴェガアジアDF(今の感覚で改めてテナジー25FXを使ってみたい)
⑤スワット オメガツアーDF 金弓5(かなり楽しみで買ったオメガツアーDF全然使ってないや)

 今回の練習テーマは以下の通り
①低い姿勢を維持して打つなど、教わったことが身についているか確認
②下回転サーブからループドライブ、浮いた球を打ち込む練習
③引く姿勢から強い球を打つにはどうすれば良いか考える

 7台の卓球台が全て埋まっていて1時間以上受付で待たなくてはならなかったが、お握りを食べたりつじまる師匠が参加した練習会の話などゆるりと聞いている内に無事台が空き、早速練習と相成ったわけだ。

 眠くて我慢できないので続きは明日


 
 
 
  

 狂飙301もゴールデンタンゴも初打ち。
 どちらも期待が大きい。
 バック面はとりあえず手持ちの空きラバー(という言葉は無いか)の中からバック面向きっぽいエボリューションFX-Sにしたが、 メインはあくまでフォア面のゴールデンタンゴである。

 ラケットに期待していたこと
 ①打球感は木材で、強く打つとカーボンの弾み
 ②軟らかい打球感
 ③威力よりも扱いやすさ重視だが、やっぱり威力も欲しいわがままラケット

 ラバーに期待していたこと
 ①粘着ラバーに期待する全てのことを満たした上で、テンションの弾み
 具体的には
 ②ツッツキ サーブの切れ味 ループドライブの感触(上手く表現できない)
 ③軽打でも浅くならず、普通に打てる 

 感想 
 大変良い

 本当は次の一言だけで良いと思うのだが・・・
 テンションラバーと同じように打てる粘着ラバー

 フォアの軽打から違和感なく打てる。
 今まで試した弾む粘着ラバーは、結局どれも粘着の打球感だったが、この組み合わせでのゴールデンタンゴは本当にテンションラバーの感覚で打てる。
 打っている内に粘着ラバーであることを忘れてしまうほどだ。
 浅く入ることも無く、当ててナックルになることも無く、粘着だから擦らなくてはとか回転をかけなくてはとか、余計な力をいれなくても普通に良い球が打てる。
 そして粘着の打ち方をすると、しっかり粘着らしい感触が有り、それっぽい球が出せる。
 硬いスポンジのはずが全く硬さを感じず、むしろ軟らかく感じる。
 この軟らかさはラケットから来るのかもしれない。

 ラケットも期待以上。
 性能表記のOFF++に恐れをなしていたが、弾きが強いラケットでは無いようで、むしろ軟らかく優しい打球感だった。
 そして強打時にはカーボンの音がして、スピードが上乗せされる感じ。
 インナーカーボンラケットはこうあって欲しいと願っていた通りの感覚である。

 おまけのバック面エボリューションFX-Sも扱いやすいラバーであった。
 弾くような打ち方には向いていないようだが、しっかり掴んで打つ打ち方にはぴったりで、回転をかけやすくスピードにも不満が無い。
 敢えて言えば貼り直しなので隙間が気になることくらい。
 
 私のような初級者には、性能云々よりも打球感が好みかどうか、その用具に思い入れがあるかどうかが大事なのだ。
 メインラケットとしてしばらく試して見たい。
 
 
 

  

 妻のラケット、カブリオレのインナーカーボンが羨ましくていつかは私もインナーカーボンラケットを買いたいものだと思っていた。
 アウターカーボンはとてもじゃないが扱いきれず、かといって特殊素材には興味がある。
 軽く打ったら木材で、強く打ったら特殊素材の性能。
 まさに夢のようなラケットではありませんか。

 いつものようにタオバオを眺めていた私は、価格も安くてデザインも良く、程よいラケットを見つけた。
 それがこのキョウヒョウ301。
 
 興味がある人にとっては当たり前のことかもしれないが、このキョウヒョウ301にはグレード違いで2種類有り、価格が全く異なる。
 選手仕様と一般仕様で10倍の開きがあるのだ。
 私の買った一般仕様はH301。
 当時の価格で195元(¥3300くらい。今は何故か値上がりしていて238元)
 
 選手仕様はN301。
 価格は2400元(¥41000くらい。もっと高い2999元のもあるが違いが分からぬ)

 購入する方は良く型番を確認して頂きたい。

 ちなみに違いは分かりません。

 
3012














ちゃんと301専用の箱になっている

 保護フィルムを剥がす前の全体感
3011














この301という文字が、ブレードに書いてある物だと思っていたらフィルムに印刷されていた。
剥がす前に写しておいて良かった。
OFF++ の表記にやってしまったかかと不安になる。
ぶっ飛びカーボンなら間に合ってます

 フィルムを剥がした後
3014





ブレードの印字無し
グリップはざらざら系で軽いが、安っぽくは無い。と思う
グリップレンズの301の書体が好き

 グリップのエンド
3015






選手仕様では無いので顔写真とかではない。
もちろんこちらの方が好み


 さて、このラケットにゴールデンタンゴを貼って、本日練習してきました。
 
 感想は後ほど。




 お気に入りのショップ、北京航天にて購入。
 通常価格は170元だが、私はVIP会員なので割引きが入り、163.17元(だいたい¥2900円くらい)
 日本で発売される前から中国では出回っていて、何回か買おうと思ったのだが保留していた。
 今回買ったのはいつものように卓球王国のレビュー動画及び記事ををみて影響されたため。 
 粘着とテンションの融合、何度もそういった煽り文句の商品を使用したが、どのラバーも粘着ラバー寄で、多少弾むにしても硬くて扱いにくかったり、スポンジが柔らかすぎてバランスが崩壊していたり、過度の期待はしない方が良いことは学んでいた。

 シートの具合
 ピトピトしていて粘着ラバーである事は間違いない
 もちろん表面はきれい
 モールドもなかなか格好いいぞ

 ラバーカット
 スポンジがスピード系の気泡無しスポンジに似ていて、カッターで切りやすい
 気になったのはシートが少し脆いのか、ぽろぽろ粒状のゴミが出る。たまにこういうラバーがある
 
 カット後重量
 48g
 思ったより軽い。これは2.0mmの為だと思われる。MAXなら確実に50g超えだ

 パッケージ写真
ゴールデンタンゴ











 ラバー表面
タンゴ2






 モールド周辺だけ光沢が違う。いかにも粘着ラバー


 ラバー断面
タンゴ3




ピントが合っていないが、スポンジの雰囲気は伝わるか。下の赤いラバーはエボリューションFX-S。
スポンジの気泡が全然違う。

 おまけのラバーレスト
タンゴ4











粘着ラバーだからか、ラバーレストが付属している。これは嬉しい



 
  

 いつもの卓球教室と妻との1時間30分の練習を、ほぼこの組み合わせで通した。

 
 
 アポロ5(38度)
 フォアで使用

 良かった点
 ①ツッツキがとてもやりやすい。 シートで捉えて回転をかけて送り出す、この過程がしっかりわかる
 ②フォア打ちが安定する。球持ちが良いというのか、一瞬ラケットに張り付くのを感じた後、回転をかけたり、コースを考えたり、スピードを出したり、色々出来る、気がする。
 ③勝手に飛ばないので自分で打っているなあ、という気持ちになれる
 ④粘着ラバーは使っている内に粘着が無くなってきて滑る様になるが、アポロ5はシートのグリップがいいのか最後まで全く気にならない。
 ⑤強くミートするとバチンと大きな音がして、速い球が出たような気分になれる。実際十分速い
 ⑥回転がかかったときと失敗したときの違いがはっきり分かる
 ⑦回転をかけようとしなければナックル気味の球になる。慣れなければ返しにくい
 ⑧上手くドライブを打てると結構な回転量で、粘着の楽しさを味わえる
 ⑨擦り打ちだけでは無く、当てるようなドライブでも回転がかかる

 今ひとつの点
 ① しっかり振り切らないとネットを越えない
 ②なので緊張して当てるだけになったらまず入らない。
 

 以上はアポロ5の特徴と言うより、粘着ラバー共通の特徴かも。

 ラケットとの相性はとても良い。
  薄くて球持ちの良いラケットと粘着ラバーの相性が良いっていうのはこういうことなのかと納得。
 シートで捉えて擦って回転をかけたり、面で捉えて持った後に振り切って回転をかける事が出来る。

 他の粘着ラバーとの比較を試みたが、あまり意味が無いように思うので止めておく。
 いつものように好きか嫌いか、でいえば好き。
 また使いたい。

 ラザンターV42 
 バックで使用

 良かった点
 ①軽く打ってもスピードがある
 ②かといって勝手に飛ぶわけでは無く、掴んで離す感覚がある
 ③ツッツキが浮かず、安定して打てる
 ④適当に打っても大抵入る
 
 今ひとつな点
 今のところ無し

 私は技術レベルが低く、バックの方がまだマシな方なので、バックで得点することが多い。
 バックで攻撃したい人にはお勧め。
 


 追記
 練習中にラケットを強く台にぶつけてしまい、分厚いサイドテープでも衝撃を吸収できず、ブレードの表面が剥がれてしまった。
 ショックである。
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