卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

2018年02月

 たった3回会って話しただけで、図々しい私はWRMの石川さんに講習会兼交流会を申し込んだのであった。
 卓log会の参加メンバーは、しろーとさん、はつしさん、リンさん、ゆきちさん、自分。
 他に妻と娘も参加させてもらった。

 石川さんは講習用に色々道具を持ち込んでくれて、遠いのにありがたいことである。 
 
 最初はその道具を使って体の力の入り方を意識する事によって、打球がどう変わるか体験した。
 どう感じたのかはそれぞれのブログで書いてもらうとして、傍から見て分かったのは打球音が変わったこと。
 
 その後相手を替えながら練習をして、石川さんと当たるときには個人的に教えて貰うことになった。
 
 私はフットワークのアドバイスを貰った。
 教えて貰ったのは太腿の前面では無く裏面に負荷がかかる立ち方をしたほうが良いということ。
 膝を前に出して構えるのではなく、うーん、言葉では説明しにくい。
 とにかく教わったとおりにした方が、力を入れやすいのは確かである。

 その後試合形式で総当たり。
 もちろん全く試合にならず、何かすみません、っていたたまれない感じ。
 終始緊張したままで、教わったフットワークやあれやこれやは全くできず。 
 皆様上手な方なので、私のレベルに合わせてそっと打ってくれたにもかかわらず、である。

 最後はフリー練習で、多少なりとも用具に興味のあるしろーとさん、リンさんとあれこれラケットを替えながら打つ。
 地元開催なのではりきっていろいろ持ち込んだので、使って貰えて良かった良かった。

 練習後は近くのこじゃれた飲み屋で打ち上げをして終了。
 石川さんには次回の練習もお願いして、解散となる。
 
 とにかく無事に終わってほっとした。
 
  

 ラバーを貼ったばかりのUltimateOffensiveⅡを少しだけ使ってみた。
 今まで両面同じラバーというのはあまり無かったので、そのことも試して見たかった。
 フォア面がヴェンタススピード2.0mm バック面が1.8mm。
 赤の2.0mmが欠品中でこのようになった。

 総重量181g。

 現在使用中のアルバとの比較になるが、同じ7枚合板でも全く打球感が違う。
 アルバはフォア面こそQ3だが、バック面はヴェンタススピードなので比較に丁度良い。

 アルバは球持ちが良いというか、弾く感覚は乏しくしっかり振ればスピードが出る。
 対してUltimateOffensiveⅡは、軽くフォア打ちをすると軽快な打球感で、軽い音と相まって球質も軽く感じる。
 重量もほとんど同じだが、UltimateOffensiveⅡの方が軽く振り抜ける。
 フォア打ちは良さがよく分からなかったが、バックはUltimateOffensiveⅡの方が打ちやすい。
 軽く当ててもしっかり回転がかかりつつ、スピードも出る感じ。
 ツッツキは何故か上手く出来ない。
 特殊素材のように飛び出しが強くて強弱のコントロールが難しかったが、Q3に慣れているからそう思った可能性もある。
 
 フォア面も軽く打っただけなので、強く打てば印象も変わるに違いない。
 次の練習はその辺りも試して見たい。

 月に一度は教わろうと勝手に決めているユーウェルク卓球場の個人レッスン、前回の予告通り今回は足の運び方の練習をメインにやった。
 
 忘れないうちに書いておこうと思うが、今回の内容は文章では伝えにくい。
 が、無理矢理書く。

 ①足の動き フォア打ち
  打つときは両膝とも右向きになり、左膝はより深く入れる
  つま先は両方とも右を向く
  打つとき膝 つま先共に左に向かう
  反動で元の体勢に戻る

 ②フォア側で遠い球を打つ
  右足に体重をのせる
  溜めの動作を行う
  右足を蹴ってフォア側に飛ぶと同時にスイングを始める
  着地の時に打つ感じ
  反動で元の場所に戻る

 ③対下回転 軸を外してカーブドライブ
  浅い球を早い打点で打つとき横から回転を加えるドライブを打つ
  台上の場合下から振れないので後ろにバックスイングを取り、引っかけて打つ

 文章で書くとあっさりしているが、とにかくきつい。
 足や体の動作を入れて2、3分フォア打ちを続けるだけで息が上がる。
 途中でもう無理だと何度も言いそうになり、実際何度もキツいと弱音を吐いた。
 足や体の動作もイメージが合って、実際その通り体も動かせるのだが、続ける体力が無い。

 結局卓球も、最後は体力勝負。
 ここから先は、卓球だけでは駄目なのかもしれない。
 中高年の皆さん、今更走り込みなどできますか?
 私はできません。
 軽い筋トレは毎日続けているが、持久力は別。
 心肺機能を強化するための運動が必要になる。
 最近サボっている自転車を復活させなくてはならないのかも。
 以前は職場まで往復40kmを毎日自転車通勤をして、休みの内1日は100kmくらい遠乗りをしていたが、最近卓球ばかりで体力は衰えるばかり。
 通勤は無理でも休みの日は自転車に乗るべきか。
 どうしようかなあ。
 卓球上達のために卓球が出来ないのも本末転倒な気がするし。
 

 この組み合わせが気に入って、最近メインで使っている。
 本日も博xPF4とか、昨日貼ったばかりのグローリーxラザンターR47xV47とか、あれこれ使ってはみるがすぐにこちらに戻してしまうほど良い感じだ。
 どういう点が気に入って良いと感じているのだろうか?

 ①ラケットを水平近くに寝かせて打ってもしっかりグリップして威力のある球が打てる
 ②ループドライブがやりやすい
 ③強弱を付けやすい
 ④サーブやツッツキなど下回転をかけるときの感触が粘着に似ていて好き
 ⑤スマッシュを打つといい音がして、十分なスピードが出る
 ⑥強打に押されず安定したブロックが出来る

 相変わらず曖昧な感想でしかないのだが、強打したときの打球感が独特で慣れるとなかなか他のラケットに移れない。

 バック面のヴェガアジアDFを一度ヴェンタススピードに替えてみようと考えている。
 最近練習中のバックドライブは、ヴェンタススピードの方がやりやすそうなので。
 実はすでに購入済みだが、2.0mmが欠品中らしく、1.8mmになってしまった。
 重量的には良さそうだが、さてどうであろう。 

 OSPのUltimateOffensive2用に購入したラバーも本日ようやく届いたので、アルバ対UltimateOffensive対博の7枚合板対決になりそうだ。
 

 7枚合板 博に粘着ラバーのPF4は、以前使ったときに面白かったのでそのまま貼りっぱなしであった。
 定期的に粘着ラバーを使いたくなるので、その時用に剥がさずにおいたが、このままだと使いどころが無い。
 そろそろ博に違うラバーも貼ってみたいので、確認を兼ねて本日使ってみた。

 卓球教室では練習前に30分ほど、生徒同士でウォーミングアップ代わりに打ち合う時間が有る。
 そのタイミングで久し振りに使ってみた。

 最近擦り気味に打つ練習をしているのだが、とにかく飛ばない。
 いつもの調子で擦り上げるとネットを越えない。
 軽く振ったくらいではネットの手前で落ちてしまう。
 相手も相当やりにくそうで、ほとんどラリーにならない。
 申し訳なくなって早々にアルバに替えてしまった。
 

 本来メインで使用しても良いくらいのラケットなので、 この機会にPF4は剥がすことに決めた。
 PF4は面白いラバーだと思うが、ExpertPowerAllroundのような薄い5枚合板の方が合っているのかも。

 元々ちょっと試して見たいくらいの軽い気持ちで購入したラバーなので、とりあえず満足。

 さて博には何のラバーを貼るか。

 ちなみにバック面は金弓8が貼ってあるが、ほとんど出番無し。 

 珍しく火曜日休みだったので、久し振りにWRM高田馬場店へ行ってスタッフの方と話をしようかと電車に乗った。
 何も買わないで話だけするのも何なので、なにがしかのラバーを買って貼るためのラケットとして双を、話の種にしようと最近購入したOSPのUltimateOffensive2を鞄に入れた。
 
 ところが途中で人身事故だとアナウンスが流れ、電車が赤羽で停車。
 仕方なく秋葉原まで京浜東北、そこから総武線で飯田橋、東西線で高田馬場と必死の思い(大げさ)でたどり着く。
 
 丁度11:05位にWRMの前に到着したが、ビルのシャッターが降りている。
 そういえば本日店番の小川単さんも同じようなところから出勤しているはずなので、電車が遅れて開店に間に合わなかったのだろうと推測し、とりあえず国際卓球へ。
 ここはぶらぶらしていると声をかけられるので、冷やかしだと結構居心地が悪い。
 接着シートを購入してそそくさと退店。
 
 再びWRMに戻るがまだシャッターが降りている。
 Twitterでそのことをつぶやいたら、蘇我店系?の石川さんから返事が来て、本日は振り替えで休みとのこと。
 なんということでしょう!
 ブログには12日(月)は休みと書いてあるが、13日(火)は休みと書いていないのに!

 石川さんから親切なメッセージを貰わなければ、シャッターの前でしばらく待つところだった・・・

 仕方が無いので俺の空でラーメンを食べてそのまま帰宅。

 一体何しに行ったのだろう・・・
 
 気分転換になったから良しとするか。

 そんな何事も無かった1日であった。 

 何度も書いているような気がするが、檜単板日ペンに合うラバーって何なのだろう?
 片面か両面かで変わってくるが、手持ちのラケットは双なので両面が前提になる。
 裏裏 裏表 バック粒反転とか色々組み合わせがあるが、フォア面の話だ。
 表ソフトはどうだろうと思ったが、一般的にはあまりやらないらしい。
 単板に粘着はあわないとか、弾みが良すぎるラバーだと飛びすぎて制御が難しいとか、なら一体何ならいのだろう?
  卓球を始めて間もない頃にあれこれとっかえひっかえ試して見たが、何しろ本当に初心者なのであの頃の感想は当てにならない。
 多少なりとも経験を積んだ後に使用したスレイバーELは悪くはなかったが打球感に爽快感が欠け、エアロックアストロSはとんでもなく弾んでマシンガンのよう、フライアットスピンはなかなか良かったがお気に入りと言うほどでも無い。なにげにWRM特注では無いメイスプロブルースポンジが今までの中では良かった気がする。
 
 今回ほとんど未使用のドニック ブルースT1を引っ張り出してきて無理矢理貼ってみた。
 球突きをしてみたが、あまり感触がよろしくない。
 裏面にフライアットスピンを貼っているので、単板らしい抜けるような感覚に乏しく、こもっている音がする。
 軟らかいドイツラバーは合わないのかも。
 これならまだスレイバーの方が良かったような・・。
  

 前回注文したラケットが违禁品だったのは良いとして、同時に注文したカレンダーとラケットケースが一向に配達準備に入らないのは何故だろうか。
 日本と同じつもりで任せきりで安心していると何も進まないことは分かっている。
 中国語の会話は出来ないので、翻訳頼りに腰を据えて取り組むため休みの日にしかやりとりが出来ない。
 本日やっとオンラインチャットで聞いてみた。
 
 何度も何度も聞き返したあげく(おそらく)判明したことは、3個注文して1個キャンセルなのだが、開封して調べている間に残り2個を破損したか無くしてしまった可能性があるということ。
 それを探す事に同意しますか?
 と、何度も聞かれたが、翻訳が間違えているのかとまた聞き返してしまった。
 賛成しますと答えると3日くらいかかりますので待ってください、とのこと。
 これ以上交渉するのは能力的に無理なのでお願いしますで終わった。

 実は今回の注文で违禁品になったのは運が悪かったのだろうと、別の店からまた別のラケットを注文していたのだが、こちらも违禁品扱いになり中国の税関でとまってしまった。
 この店も何でラケットが駄目なんだと怒っている雰囲気。
 今までの経験上、中国にある何らかの場所で検査して、违禁品にしているのは日本の側なのだ。
 そう言ったわけで、中国の店や海外转运递四方に文句を言っても筋違いなのだ。

 2本目の注文の店は、なかなか納得してくれず、店の方から配達業者に確認するから待って欲しいと言われたが、多分駄目なのである。
 とりあえず気の済むまで調べてもらって、結局取り消しになるであろう。

 今までと違って検査が厳しくなっているようである。
 中国から個人輸入でラケットを購入している同士の方、要注意である。
 
  

 急に中ペンが欲しくなった私は早速北京航天乒乓に注文を出した。
 あれこれ迷って決めたのがこいつ。

 劲极12
 パワー12
 


























 五枚2層特殊素材で約2500円。
 見た目も良いし、価格も安い。
 これくらいなら失敗しても良いかと。
 貼るラバーも決めていて、フォア面キョウヒョウ8ブルースポンジ バック面プラクソン400。

 ところが税関で引っかかったようで、久しぶりに 禁运品 の文字が。

 配達会社に聞いてみると、木材が駄目らしい。
 今まで何度も購入して、木材だから駄目というのは初めて・・・いや、あった。
 そういえば檜単板ラケットで、禁运品の時があった。
 あの時は重量オーバーとかインボイスの添付がないからだとか、あれこれ考えても分からなかったが、おそらくただ木材というそれだけの理由だったのだろう。
 ネットで調べてみると非常に細かい規定があるようで、詳しくは直接聞けとある。
 防腐剤など処理をしてあれば良いらしいが、木材そのものだと駄目らしい。
 同じラケット1度税関を通らず、返品して再度送ってもらったら大丈夫だったこともあるので、運の良し悪しもあるのかもしれない。

 OSPから最近個人輸入したばかりだが、運が良かったのか?

 とにかく一度禁运品になるとどうにもならないので、泣く泣く返品の手続きをする。
 同時に買ったカレンダーとラケットケースは大丈夫なのでこちらだけは送って貰えそう。

 逃した魚は大きいというか、残念。
 違う店で再注文してみるか。

 
 
  

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