卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

2018年03月

 前回の続き。

 ちなみに今回の練習は、妻のシェークバック粒練習がメインで、いつもに増して当てにならない感想である事をお断りしておく。
 全てが曖昧なふわっとした感想ばかりだが、受ける印象は個人差があり、どうやっても感想にしかならないならそれで押し通すのが俺たちのやりかた!


①スワット エアロックM アグリット

 エアロックMは特殊素材ラケットのカルテットLFC用に購入したラバーで、お気に入りと公言しているにも関わらず、実は他のラケットで使ったことが無い。
 アグリットはTSPのプレゼント企画で頂いたラバー。スウェーデンクラシックに貼って、他のラバーには無い魅力はあったがバックドライブ練習の時に剥がしてしまった。
 総重量160gと極端に軽いラケットになったが、目的からするとこれはこれで良い。
 エアロックの安定感は予想通りだったが、アグリットは期待以上であった。
 軟らかく捉えるのだが弾き出す力も十分強い。
 バック向きの良いラバー。重量も軽いし。

②博 木星2ブルー ヴェガアジアDF
 博は純木7枚合板で、あまり使用していないが多分好きなラケットのはず。
 木星2ブルーは粘着ラバーとはいえ打球感に癖が無く扱いやすい。
 特殊素材に貼ったときより好印象。
 バック面のヴェガアジアDFはちょっともっさりした感じがして、今ひとつ。
 バック面だけ他のラバーに替えればこの組み合わせは良さそう。
 未使用のプラクソン400か、ラケットを転々としているテナジー64FXか。
 
 ここら辺りで当初の目的である安定重視路線から逸脱し始める。

③火山岩 キョウヒョウ2 プラクソン450
 キョウヒョウ2はスピードが出ない代わりにある種の安定感がある。
 今取り組んでいることの一つは、しっかり振り抜くスイングを心がけることだが、力を入れた分だけしか飛ばないこのラバーは、良い練習になる。
 そしてラケットとの相性が良いのか十分な球持ち感がある。
 飛びつき気味に打つドライブの心地よさが病みつき。
 バック面のプラクソン450は良かった記憶があるが、あまり細かく覚えていない。
 うーん、本領発揮。

 安定重視コントロール重視、技術を習得中の私に適している組み合わせは、この中では①だが、既に喉元過ぎれば熱さを忘れる状態なので、懲りずに③が良いかもと思っている。

 こういう経験は無いだろうか。
 練習では楽しく扱えていたラケットやラバーが、自分よりも格段に上手な人と打つと急に不安定になり、ネットもオーバーも空振りも全てラケットに原因があるような気がしてくる。
 すると今まで見向きもしなかった安定志向の用具が気になり始め、やっぱりコントロールが大事だよねとか弾みすぎは駄目だとか自分の力で打ってこそ上達するのだとか口走り出す。

 というわけでそんな気分を反映するラケットを3本ほど組んだ。

①スワット エアロックM アグリット
 万能選手のスワットにしっかりホールドのエアロック、軽くてスピードも有り回転影響の少ないアグリットという構成。
 総重量160gは素早い切り替えに対応できそう。
 全て主要メーカーの品。

②博 木星2ブルー ヴェガアジアDF
 純木7枚合板の博にフォア粘着テンション バックは安定志向のヴェガアジアDF。
 木星は巡り合わせでアウターカーボンばかりに貼っていたので、イマイチ性格が分からなかったのでその判断も含めて。

③火山岩 キョウヒョウ2 プラクソン450
 バックはターゲットブルースポンジからプラクソンへ変更。
 キョウヒョウ2は遅いラバーだが火山岩と相性が良かった印象が有り、もう一度使ってみることにした。

 せっかく3本組んだのだが、考えて見たら上手な人と打つ機会などそうそう無い。
 とりあえず妻との練習で使用することにしたのだが、だったら今まで通りのアルバ Q3で良いのでは?とか言うのは無しだ!
 
 実は月曜日に使っているので、すぐに感想が書けるのだが、眠気が耐えがたく以下次回。

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