卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

2018年08月

 練習したいが相手がいない。
 卓球教室も8月は休みだし、妻は仕事で娘は学校。
 卓log会の練習もないし、チームメイトのつじまる師匠は家族と幸せな時間を満喫中(想像)
 ユーウェルク卓球場は人気が出すぎて予約できないし、頼みの綱の卓球三昧も昨今の卓球人気で予約がいっぱい。ちょっと前までならたいてい予約できたのに。 
 このやる気をどこへ向けたら良いのか。 
 サイクリングはさすがに暑くて自殺行為だし、温泉も湯温と気温が同じではのぼせてしまう。
 家でごろごろしているのも勿体ない。
 
 ここで思い出したのが、登録だけして一度も利用していない高田馬場のル・クールTOKYO
 グループレッスンの料金が卓球三昧よりかなり高いのでそのままになっていた。
 そうはいっても初めての場所は緊張するし、どうしようかと迷っていたのだが、ナルコ御大のブログを読み返してイメージトレーニングをした結果、大丈夫そうだと予約をした。
 グループレッスンの枠は8枠で、申し込んだ段階では私1人。
 価格がちょい高いのがネックだが、穴場かもしれない。

 練習場は国際卓球の2階にあり、レッスンのチケットはお店で購入する。
 開店前の場合でも、中に入って購入できることは事前にメールで問い合わせ済み。
 支払いを済ませて練習場へ。
 台は5台ほどあったかな。
 緊張していて良く覚えてない。
 まだオープンしたばかりで非常にきれいである。
 冷房も効いているし、更衣室もあるっぽい。
 自動販売機は見当たらなかったので事前に用意た方が良いだろう。
 
 時間になって練習が始まったのだが、やはり参加者は自分のみ。
 グループレッスンと言いつつ個人レッスンだ。
 1時間40分って、体力的に持つかどうか不安になってきたが、通常の個人レッスン料金を考えると非常にお買い得?である。
 コーチは若い方で、最初は無愛想で不安になったが、ユーウェルク卓球場のコーチのフレンドリーさが特別なだけであって、普通はこんなものだろう。
 実際練習が始まれば感じの良いお兄さんであった。

 個人レッスンよろしくやりたいことを聞かれたが、今回は基本的な打ち方を教わることにした。
 それは前から気になっていた、みんながやっているような力強いドライブを打つ方法。
 
 以下エッセンスを箇条書きに
 
 ①ラケットは寝かせないでフラットに。寝かせると余計な力が必要になる
 ②前へ押し出すのではなく下から上へスイングし、弧線を作る
 ③肩を使いすぎず、前腕のスイングで回転をかける
 ④右足に体重が残ったままスイングしているので、左足に重心を移す。
  その為にやった練習は、打つときに右足を右に移動し、打つとき左に戻す練習
 ⑤食い込んだのを意識してから振り上げるイメージ。軟らかい用具の方が分かりやすい
 ⑥肘は伸ばして振り始め、打つとき曲げる。
 最後に回転をかけるのは前腕を曲げる動作によるとのこと。
 

 バック打ちも教わった
 ①手首を伸ばしたまま打つのではなく、曲げたまま打つ
 ②肘を支点に打つ
 ③横にしたらケットの下からボールが出てくるイメージ
 
 色々教わったが、出来るようにはならなかった。
 練習の積み重ねが大事だとお言葉を頂いたが、それがなかなか難しく、ということは身につけるのは相当大変そう。
 とりあえず、本日教わったドライブ練習をするために、食い込みが分かりやすいラケットとラバーを考えながら帰宅した。
 スワットにエアロックM、レガリスレッド でいいんじゃなかろうか。
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 アクセス解析によると、私のブログを見ている人の中でMacユーザーは2%くらいかと思われる。
 Macを持っていてもスマホでブログを読んでいる可能性もあるので、実際はもう少し多いかもしれないが、 おおむねそんなもんだろう。
 少ないMacユーザーの中で、PowerPC以前からの利用者は数えるほどだろう。
 その数少ないオールドMacユーザーの、さらに一部の方としか感動を共有できないかもしれない。
 だが、敢えて書く。

 あの、イタチョコシステムラショウさんにお願いして(有償で)マスコットキャラクターとロゴを作ってもらいました。 

   
NetIn&EdgeBallClubという私が作った卓球チームのロゴマークであり、これから色々と使わせて頂く。
 まずはタイトル画像が使えるように、久し振りにブログのデザインを変更した。
 次はオリジナルTシャツを作り、練習着としよう。
 
 
 
   実は私のプロフィール画像も、10年程前にラショウさんに依頼して(有償で)作って頂いたものだ。

 打ち方のカテゴリーを書くのは久し振りだ。
 いつ以来だ?
 書く事書くこと的外れで、お詫びしなくてはならないような試行錯誤の変遷をそのまま残してあるので、根が真面目な方は注意して頂きたい。

 今回はフォアハンドのテイクバックについて。

 題して
 テイクバックはほとんど必要ないのでは? あっ、それが普通でしたか?それともまた勘違い?

 このように考えた道筋を記録しておこう。
 ①ドライブのつもりがスマッシュになる
 ②擦るドライブは打てても、食い込ませて打つドライブは出来ない
 ③ラケットの思ったところに当たらず打ち損じが多い
 ④下回転打ちが苦手

 以上のような悩みが、テイクバックをほとんど取らないことにより解決する。
 球が手元に来るまでラケットはあまり引かずに待ち構え、当たるタイミングでスイングを開始し、テイクバックが小さい代わりにフォロースルーは大きくする。
 フォロースルーのイメージについては最近投稿されたWRMのこの動画も参考になった。
 2分過ぎの②の内容である。
 
 
 相手の球が遅ければ遅いほどそれに合わせて自分のテイクバックが大きくなり、助走が長い分だけ勢いがつきすぎて球を弾き出していまい、それゆえコントロールも悪かったわけだ。
 意識していても簡単には治らないので、少しずつ改善させるしか無い。

 スイング自体はコンパクトすぎるのに、なんでテイクバックは大きいのかと考えてみたが、もしかしたらずっとやっていたテニスが原因なのかもしれない。
 いや、テニスならフォロースルーも大きいはずか・・

 例によってこの考えが一般的に正しいのかどうかは分からない。
 1年後には恥ずかしい記事を書いたと反省している可能性もある。

 
 アクセスログを見ていると、昔書いた明らかに間違った記事にアクセスしている人がいて、笑ってくれれば良いのだが真面目に参考にされたらちょっと困る。
 
 

 卓log会のユニフォームを作ろうという話が合って色々提案していたのだけれど、あれこれ作っている内にオリジナルTシャツ作りが楽しくなって、100%好みで通せる自分の主催している団向けのTシャツを作ることにした。
 先行してオリジナルプリントTシャツ略してオリTを楽しんでいたつじまる師匠に教わって、オリジナルプリント.JPで注文することに。
 他のサービスを全く知らないので比較できないが、オンラインでデザインできる仕組みが用意されていて、利用できるフォントも多数あり、何よりデザインツールが使い易かったのが良かった。
 自分でデザインした図柄と用意されたフォントによる文字を組み合わせるだけで、結構それっぽいデザインを作ることが出来る。
 私は絵を描くことは好きだが上手では無いので、ネット上で素材を探すことにした。
 日本のメーカーではあまり見かけないが、中国ではよく見る龍とか虎とかその辺りをメインに検索。
 できたらベクター形式が望ましいのでその辺も加味して、最終的に見つけたのがこちら。 
 浮世絵ベースの想像上動物なんて正に求めていたものではないか。
 まずは虎と獅子をチョイスして、そのまま使わせて頂く。
 ちなみに使用したソフトはAffinityDesignerというソフト。
 アドビのイラストレーターは高いからね。
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 こちらが虎。
 黄色い虎が格好いいね。
 
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 こちらが獅子。
 上手く金色っぽくなったぞ。

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 後ろは我が団のマークを入れなきゃね。

 虎の方はつじまる師匠が気に入ってくれて注文してくれて、自分は獅子の方を購入。
 このサイトの良いところは、デザインしたページのリンクを共有すれば、他の誰でも注文することが出来るところ。支払いとか配達の心配をしなくても良い。
 
 本日の練習で早速着用した感想を。
 サイズはMにしたのだが、ちょっと大きめに作られていて、だいぶ余裕がある。
 Tシャツそのものの価格はかなり安いので心配していたが、着用感はさらっとしていて良い。
 また生地もしっかりしているようで、安物にありがちなぺらぺら感は無い。
 ただし定価5000円以上の吸汗速乾Tシャツとは異なり、汗をかくと水分を吸ってすぐには乾かない。綿と同じようにぐっしょり重くなるのは価格相応か。本当の真夏には厳しいかも。
 
 すっかりオリジナルプリントTシャツが楽しくなったので、また新しいデザインを考え中。
 ちなみにもちろんJTTAマークは入れられないからね。

 結構前に鳴り物入りで買ったのに(変な言い方)、たまに使えば好感触で良い印象しかないのに、ほとんど使用しないままラケットだけは転々として、カルテットLFCに貼ったまま放置されていたオメガツアーDF。
 そいつを今日の練習で使うことにした。
 練習相手はシェークバック粒の肩を痛めている妻で、練習時間も1時間と短いので、バック対オールの練習に終始した。 
 
 バックからスタートするので必然的にプラクソンの出番が多い。
 プラクソンはスピード系テンションだが引っ掛かりもあるので、ナックル気味の球や弱い下回転の球を持ち上げるのには困らない。薄く引っかけてドライブで返すのも楽である。
 それになによりバックプッシュがやりやすい。
 半身になって右足を大きく踏み込みながらフラットに強打すると、ナックル気味に滑空するスピードボールが打てる。
 空気抵抗で空中で軌道が変わっているのが視認できる、サッカーの無回転シュートのような球だ。
 相手が粒高で、返球が遅いからこそできる技だが、プラクソンはこういう時本領を発揮する。
 使えば良いラバーなんだよなあ。だけど何枚使ってもあまり好きになれない理由をむしろ知りたい。

 フォアのオメガツアーDFは、やっぱり使い易くて良いラバーだった。
 今日はテイクバックを極力とらずに、インパクとしてからスイングを始めることを意識したのだが、しっかり球を掴む感触が分かりやすく、下回転も持ち上げやすい。
 打球感もスカスカして無く好みの感じだ。
 
 下回転サーブもイメージ通りに回転をかけることが出来るので、思ったより回転がかからないとか、想定より浮いてしまうとかいったことが無く、安心してサーブを出せる。

 カルテットLFCは自分にとって弾みが強いラケットで、合わせるラバーの選択が難しくてずいぶん苦労したが、カブリオレを知った今となってはむしろ木材に近い打球感で、あまり特殊素材感がなく扱いやすい。

 この組み合わせは有り。
 ただ、やっぱりプラクソンが気に入らない。
 性能的には求めているラバーなのに、何かつまらないのだ。
 なぜそう思うのかが分からない。
 やりたいことがすぐに出来てしまうから?
 それって良いラバーだと思うのだけれど・・・
  

 ラザンターR37を買った。
 ラザンターはR47 V47 R42 V42を既に購入しているので、後はR50を買えばコンプリートだ。
 そういえばプラクソンは全硬度コンプした上に、450と400は何枚も追加購入した上にあまり気に入らないという状況で、525にいたっては今まで買ったラバーで使いにくさの極北に位置する凄いラバーだった。
  ラザンターR37をなんで買ったのかというと、ハンドソウのベイオネットのバック面に貼ろうかと思ったのだ。
 今は同じアンドロのGTT40を貼っているのだが、スポンジが薄いせいか腕のせいか(99%こっち)どうもしっくりこない。
 表ソフトのように神経使わないとオーバーしたりネットしたりするので、もっとおおらかにバックハンドを振りたいと願った上でのラザンターR37なのだ。

 ベイオネットのバックはシェークとやっぱり違って感覚的には薄紙一枚挟んだようなまどろっこしさがある。
 このまどろっこしさはペンの裏面打法に似ている。
 シェークとそんなに変わらないだろうと思って油断していると結構違うので痛い目に遭う。
 その代わりきっちり面を作ることが出来れば安定した返球が出来るので、慣れれば何とかなりそうである。
 計算によればラザンターR37を貼れば上手くいくはずなのだ。
 マントラSでも良いし、ヴェガヨーロッパでも良いかもしれないし、ヴァルモだって良いだろうと思う。
 何でラザンターR37にしたかといえば、ショップのセールで45%引きだったからに他ならない。

 明日も早番だし寝なくてはいけないのであっさりここで終了。
  

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このコンキンメソッドテーブル、コンキンの意味が分からなかったのだが、ネットで検索したらこの記事に出会った。そうか、近藤欽司さんからきているのか。

なんでそんなことを調べたかというと、久方ぶりに自宅のコンキンメソッドテーブルで練習したからなのであった。
反対を押し切って購入した当初は置く場所も無く、2階6畳の自室に無理矢理置いていたが、現在はもう少し広い部屋で活用している。

本日は練習の予定も無く、妻も娘もいないので、元軟式テニス部&元バドミントン部の息子(高校生)と卓球で遊ぶことに。

正式な卓球台よりかなり小さいので最初はなかなか入らない上に、左右はすぐに壁と障子、裏にはテレビとテーブルというかなり過酷な環境で、なかなか慣れなかったがそれでもやらないよりかはマシである。

息子が打つのを見ていると、フォアはともかくバックが難しそうである。
軟式テニスかバドミントンかどちらの影響か分からぬが、体の正面から前に振るのが感覚的に合わないらしく、体の外から手首と腕全体を使って横に振り抜こうとする。
台上バックドライブを離れた位置からするようなもので、入れば凄いがまず入らない。

またこちらが多少強く打つと、反射的に強く打とう取るするあまり振りが大きくなり、結果的に振り遅れになる。

狭い部屋なりに少し台から離れてドライブを打つと、さすがに元軟式テニス部だけあってかなりの回転量とスピードで、入ったら凄そうな雰囲気はある。が、入らない。台も小さいしね。

軽く打って続けることを意識すると、バックでもラリーは結構続く。が、少しでも色気を出してスピードを出したり回転をかけたりすると条件反射のように強く打ってくるので、すぐに終わってしまう。
そこで相手が強打をしたら自分はブロックをしてとにかく返球を心がけ、相手が緩い球を打ってきたら強打をする、という呼吸を教えるとかなりそれっぽくラリーが続くようになった。

息子を教えているつもりが色々気づかされることが多く、たまにはこうした練習も良いなと思った。
次は2人でちゃんとした卓球場へ行こう。
 

 下回転サーブというのがある。
 ボールの下部を擦って下回転を与え、回転数があってネットすれすれで、台から出るか出ないかギリギリなのが良い感じのあれだ。 
 弾むラバーやラケットだとポンって上方向に上がってしまい、制御が難しい。

 サーブやツッツキの擦る感覚はそこそこあると思っているが、ラバーによっては上手くいかず、弾かれたようなフワリとした球になり、ほとんど回転がかからないことがある。
  
 軟らかいラバーや弾みの良すぎるテンションラバーなら分かる気もするが、それほど弾まない粘着ラバーでも下回転を与えにくいタイプがある。
 例えば粘着ラバーならゴールデンタンゴ、T-REX テンションラバーならエアロックM、レナノスホールドなど。
 逆に下回転をかけやすいのがキョウヒョウシリーズ、翔龍、Q3、そのほか硬めのスピン系テンションラバー全体。
 あくまで私にとって、なので、抗議などよこさぬようにお願いしたい。 

 この違いはどこから来るのか謎である。
 ラケットの影響は大きい気がする。
 カルテットLFCやエバンホルツ、UltimateOffensive2はそういう傾向が現れやすい。

 粘着ラバーは表面の粘着と弾みの少なさでもっと回転をかけやすくても良い気がする。
 何故ギュッと引っかけることが出来ず、ポンッと上へ弾かれてしまうのだろう。
 本日T-REXとQ3を打ち比べてみたところ、明らかにQ3の方が下回転をかけやすい。
 粘着ラバーにも関わらず、T-REXはミスが多い。 
 
 これはもしかして、粘着に頼らないグリップ力を、どれほど持っているかの違いではなかろうか。
 T-REXよりもGENESIS II そしてそれよりもQ3の方がラバーのグリップ力があるために、下回転サーブを安定して出しやすいのかもしれない。
 私の打ち方が、ラバー表面で擦るより、少しシートに食い込ませて引っかけるような打ち方であることも影響している可能性がある。
 眠くなったのでおしまい

 
  

 少しでもコースがズレていると上手く打ち返せない。
 腕だけ伸ばしたり、足を動かすにしても、おっとっととなって大抵間に合わず、見た目もかっこ悪い。 
 何で卓球だとこうなんだろう。
 
 本日練習前に時間があったので、久し振りにサッカーボールを引っ張り出して軽く蹴ったり、リフティングしたりしながら考えた。
 サッカーなら意識などしなくてもボールの来る位置に動いて適切なフォームで蹴ることが出来る。
 いちいちフリーハンドがどうとか上体のひねりがどうとか考えなくても、自由自在にボールを操る事が出来る。左足を先に動かしてボールが来る位置を予測して踏み込み、下半身を沈めながら右足を後ろに引き、腕は足とは反対方向に振りながらその反動を利用して蹴る、なんて意識したことも無い。
 決して上手なわけでは無いが、いわゆる経験者っぽい動きになっている。

 テニスも同じ。
 ボールが飛んでくる方向、距離を予測しながら右足を踏み出し、次に左足を出してラケットを構えたまま落下地点まで走り、ノーバウンドで打つかワンバウンドで打つか相手を見ながら判断して、ボールまで到達する直前でラケットを引き、フリーハンドでボールをリードしながら右肩をいれて、左腕を捻って、そのねじれを解くのと右足から左足への重心移動と腰の回転を連動してラケットからボールに力を伝えてインパクトの瞬間だけグリップを強く握り、フォロースルーは頭左上にくるようにして、そのままの動きでノーマルポジションに戻す、とか考えたことは無い。

 卓球で出来ていないことは、体全体の動きと、ラケットを持つ腕との連動がちぐはぐで、まるで別のように考えているからかもしれない。
 なぜそうなるかというと、スイングに気を取られていて、足の動きを意識すると振り遅れてしまうからだ。
 そこで何故振り遅れるのか考えて見た。
 何となく感じていたのだが、テイクバックが大きすぎるのが原因ではないだろうか。
 ボールが飛んでくるのに合わせてラケットを引いているので、遅い球であればあるほどテイクバックが大きくなり、動いてから打つと間に合わなくなる。

 本日の練習では、まずボールが来る地点を予測して、その場所まで動くことを最優先とした。
 スイングに関してはテイクバックを腰骨の辺りまでと意識する事により最小限に抑え、インパクトしてからスイングするくらいのイメージ。
 そうすることにより、いつもよりスムーズに動けるような気がした。
 
 まず動くことが大事で、スイングは練習で培った感覚が大事。
 打球はフォームより何より感覚が大事なので、そこはさすがに練習が必要。
 
 本日掴んだこの感覚を忘れないようにしたいなあ。
 
  

 ダーカーのアルバというラケットを気に入っていてずっと使っているのだが、その良さがラバーから来るのかラケットから来るのか気になっていた。
 もう一本アルバを買おうかと無駄な事を考えていたのだが、最近になってアルバ23という兄弟ラケットが発売されたのでダーカーのショップページから購入した。
 アルバにはQ3とヴェガアジアDFが貼ってあり、どちらもお気に入りだが、フォア面のQ3は初級者にはオーバースペックなのではと疑問を持つようになり、アルバ23にあれこれ貼って比較して見ることにした。

 第1弾としてSTIGAから発売されたばかりの粘着ラバーGENESIS II を購入し、早速使用してみた。

 Q3とGENESIS では全く対象も方向性も異なるので、本来比較するのが間違いなのかもしれないが、最新のテンションラバーと最新の扱いやすい系ラバーの比較だと思っている。

 ①下回転のかけやすさ
  どちらもかけやすいが、慣れているQ3のほうがやりやすい。
  回転量もQ3の方があるのでは。

 ②フォア打ち
  明らかにQ3の方が弾む。
  GENESISも粘着ラバーらしさがあまりなく、それなりに弾むので不都合は無いが、あくまでそれなり。

 ③下回転打ち
  Q3の方が威力があり、持ち上げるのも容易。
  GENESISも持ち上げるのは楽。
  
 慣れないことはするものでは無い。
 書いている内に嘘っぽくなってきた。

 これだけ見るとQ3の方が良さそうだが、これからメインにするのはGENESIS IIにしようかと思っている。
 苦し紛れに当てただけの球も台に入るし、飛び出しが早くないので落ち着いてコースも狙える。
 Q3だと吹っ飛んでしまう適当な打ち方でも、GENESISなら台に収まる。
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 粘着がほとんど無いので粘着ラバーらしい使い方には向かないが、普通にグリップ力があるので良いラバーだ。
 ブロックの安定性があるので、ラリーが続いて楽しい。
 
 誰かにお勧めするのは難しいが、自分の要求には十分応えてくれるラバーのように感じた。 

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