卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

2018年08月

 さて盛りだくさんな一日もついに最終局面を迎える。

 東京ドーム内で営業している、 「風と緑のビアガーデン」で飲み放題食べ放題の宴の開始だ。
 ここで代表のしろーとさん、 昼間に別れたつじまるさんと合流し、6名の大所帯へ。
 
 ここはホテルのバイキングのようなセルフサービス方式のビアガーデンで、野球場のスタンドで飲むようなビールを思うさまに飲める。
 料理の方はそれほどバリエーションがなく、縁日の軽食のようなものばかりだが、十分である。

 一日に消費した水分とカロリーを全て補給するべく、飲んで食べて、卓球の話をして、また飲んで。
 暑かった気温も風と共に若干下がり、屋外で飲むビールは本当に美味しい。
 途中でエースのインデペさんが急遽参加という嬉しい事件もあり、総勢7名で東京の夜を堪能した。
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 ナルコさんの提案する合宿の話や、用具の話、オリジナルユニフォームの話、そのほか色々喋ってあっというまに2時間が終了。
 ちょっと物足りないけどまた集まれば良い。 
 
 楽しい一日で、卓球もたくさん出来て、この夏1番のイベントとなった。
  

 途中三鷹の駅側の靴屋で、やっすいだっさいEVAサンダルを購入し、水道橋の東京ドームを目指す。
 今回は卓球漫談でお馴染みのナルコさん発案のイベントで、「7月20日にオープンしたばかりのエンジョイ系卓球場、TaKuSuRu でちょいと汗を流してビアガーデンになだれ込もう企画」が正式名称。
 ここでナルコさん、立野Bさんと合流し計4人に。
 TaKuSuRuは東京ドームに隣接した黄色いビルの5階にあり、夕方までは卓球教室、それ以降は一般利用のスタイルで、写真を見る限りおしゃれでカジュアルな卓球場のようだ。
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 外観はこんなで
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 入り口はこんな

 すでに2組入っていたようで、のぞいてみたら若い男女のグループがわいわい楽しくピンポンをしている。
 
 想像していたより遥かに狭く、薄暗い。
 卓球台はさすがに立派で、壁際のディスプレイはおしゃれで雰囲気もある。
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 ん?何か奥の方にある・・・・
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 試打ラケット?
 どうせ初心者向けの安いラケットでしょ。
 と思いきや
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 剛力をはじめ、アコースティックシリーズ、トルネードキング、単板ラケット、初中級者向けのファクティブカーボン、ラージ用など数々のラケット。貼ってあるラバーもG1や狂飙など本格的に試打して欲しい気持ちが伝わってくる。
 このことをメンバーに伝えるとウオーとか、良く分からない叫び声を上げて群がってきた。
 持ち込んだラケットはそっちのけでしばらくは試打大会。
 印象的だったのは剛力。
 球が吸い付くような独特の感覚で、ミスをする気がしない。
 こういうラケットだったんだねえ。

 一通り試して平常心を取り戻し、残り30分くらいは相手を入れ替えながら練習。
 ナルコさんとまともに打つのは久し振りで、だいぶ手加減して貰いながら楽しく練習。
 その後はダブルスをちょろっとして、私の入った組は全敗という申し訳ない実績を残して1時間はあっという間に終了。
 ナルコさんはあの狭いスペースを華麗に飛び回り、フェンスにぶつかるのではと心配になるほどだった。
 いつかあんな風に動きたいものだが、これから衰えていくばかりであろう・・

 TaKuSuRuは価格が高いのでおいそれとは利用できない。
 が、豪華な試打ラケットはそれだけで価値がある。
 ここをもっとPRしても良いのかも。
 一応書いておくが、試打ラケットコーナーには防犯カメラがセットしてあり、受付で監視中なのでおかしな事は考えない方が良い。

 そして最終phaseに。
 

 2人ともほろ酔い加減で再び武蔵野総合体育館目指していると、軟らかいものを踏みつける感覚。
 何を踏んだのかと思いきや、靴底が剥がれていた。
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 結構高かったこの靴、ほとんど活躍すること無く表舞台から退くことに。
 
 到着したタイミングで台が空いたのですぐに練習開始に。
 せっかくハンドソウでお馴染みのリンさんが相手をしてくれるので、ここはベイオネットの出番であろう。
 実はこのラケット、購入したものの持っているだけで満足して、あまり使っていない。
 フォアはすぐに出来るようになったのだが、バックの感覚がシェークとズレていて、反応がワンテンポ遅れる感じなのだ。
 というかバックと比べてフォアの感覚が元々いい加減なので、違和感を感じないだけかも。

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 フォア面はターゲットプロGTM43 バック面はGTT40。
 最初なので扱いやすさと軽さを重視した構成である。
 
 尚アルコールの影響は30分程で消えた。

 最初は軽くフォア打ちをして、後はひたすらバックからの展開。
 難しい球を出されても返球できないので、上回転からスタートして後はバックを打ちまくる。
 
 このラケットの良いところは、ペングリップのような手首から先の小技を使い易いことだ。
 バック打ちではシェークではできないであろうシュート回転の球を出しやすく、かなりトリッキーな卓球が出来る。
 もっとも返球されるとかなり横回転がかかっていて、逆に返球できないのだが。

 またバックで思ったような威力の球が打てない。
 どうしてもしっかり引きつけて打てず、オーバーやネットが多い。
 原因は腕前が90%であろうが、GTT40のスポンジの薄さも影響しているかもしれない。
 被せて打つことをよほど意識しないと、すぐに板に当たって一直線に飛んでしまう。
 薄いラバーは使い易いと言うが、それはフラットに当てた場合あまり飛ばないからであって、被せて打つときにはよほど神経を使う。
  
 ハンドソウは楽しい。
 それは間違いない。
 シェークとペンの融合したような使い心地で、これに慣れてしまったら後戻りできない危険性を感じる。
 散々慣れた後にこのラケットが壊れてしまったらどうしようと、取らぬ狸の皮算用をしている私に対して、リンさんからそうなったらラケットをあげますと優しいお言葉。
 いや、単にハンドソウ仲間を増やしたいだけかもしれない。
 
 こうしてギリギリ17:00まで2時間ハンドソウを振り続け、いい汗を散々流した後で次のPhaseに移行する。

 










 
 

 非常に盛りだくさんの一日で、書くことが多すぎて逆に書けないくらいだ。

 まずは月に1度か2度あるお楽しみの練習、NetIn&EdgeBallClub練習会からスタート。
 本日は会員(2名)プラス卓ログ会より特別ゲストのリンさんも加わり3人での練習となった。
 
 会場となる武蔵野総合体育館は予想通り埋まっていて、台が空くまでリンさんと主に用具のトーク。
 会うのは久し振りでもネットを通じてやりとりしているのでお互い近況はある程度把握している。
 用事があって遅れていたつじまるさんが登場する頃には台も空いて、早速練習練習。
 
 いつもなら2人なのでひたすら打ち合って、体力が尽きたら終了するのだが、今回は3人なので休み休みの練習となる。
 普段なら物足りなく思うのかもしれないが、仕事の疲れが残っていたので丁度良い塩梅だった。
 今回試した用具
 ①UltimateOffensive2 T-REX モリストSP
 ②スウェーデンクラシック マークV XS ライズ
 ③アルバ23 GenesisII m  ヴェガアジアDF
 ④ベイオネット ターゲットプロGTM43 GTT40

 ざくっとした感想。
 表ソフトのモリストSPはやはり裏ソフトに比べれば角度がシビアでオーバーやネットが多くなる。
 T-REXは今回持ち込んだ粘着ラバーの中では一番使っていて楽しい。
 アルバ23はちゃんとアルバの打球感がした。
 細かい違いは分からないが、アルバらしくて安心した。

 いつもなら試打がほとんどなのでもう少し用具に対して感想を持てるのだが、今回はオール形式の練習をしたり、申し合わせの練習をしたり、割と真面目にやったのであまり印象に残っていない。
 冷房が効いているはずだがとにかく暑くてウェアもびっしょり。
 お気に入りのヘアバンドも忘れてきて顔から汗がぼたぼたと垂れてくる。
 ひたすら水分補給をして、何とか凌ぐ。

 3時間休み休み練習したところで丁度お腹も空き、昼ご飯を食べに行くことにする。
 夜の部のことを考えてビールはどうしようかと悩んだが、誘惑にあっさりと負けてグビグビと飲む。
 3人で15時すぎまで卓球の話をみっちりとして、つじまるさんは家の用事で退場。
 
 私はこの後スーパー銭湯にでも行こうかと計画していたが、せっかくリンさんが来てくれたので練習しない手は無い。
 とうわけでPhase2へ移行。

  

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