卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

2018年09月

 初めてのテンキョクで期待が高まる。
 キョウヒョウは色々な種類色々な硬度を使ったことがあるが、テンキョクは3-60のみ。

 一体どんなラバーなのか・・何となく想像できてしまうが。 
 
 エバンホルツに貼ったのは両面何も貼っていなかったから。
 バック面をアグリットにしたのは重量対策。
 うちのエバンホルツは97gとかなり重いので、粘着ラバーを貼ると必然的にバック面は軽量ラバーになる。35gのアグリットでも183gくらいになったので、これはちょっと重いかも。

 とりあえず軽くフォア打ち。
 弾まないのは想定済みなのでラケットの芯に当てるようにして打つ。
 野球のバットと同じで芯に当てれば軽い力で飛ぶ。
 スピードは出ないが嫌いな打球感ではない。
 キョウヒョウ2の球離れを早くして直線的にした感じかなあ。
 
 エバンホルツに代表されるいわゆるハードウッド系の打球感が嫌いで、何度も試してはやっぱり気に食わず止めてしまっていたのだが、最近打ち方が変わってきたせいかあまり気にならない。
 というかむしろ好きかも。
 
 妻に打たせてみると一瞬ラケットに張り付いて、ゆっくり飛んでくる。回転がかかっているのかバウンド後にスピードが上がる感じ。きっと自分の打っている球もゆっくりしているのだろう。
 
 下回転サーブはこれぞ粘着という感じで、キュッとグッとかけることが出来る。
 ツッツキも同じ。
 
 問題はバック面のアグリット。
 思ったより良かったので逆にビックリ。

 最近個人レッスンで回転をかけるようにして打つバックハンドを教わっているのだが、 その感覚がつかめずどうしても弾く打ち方になってしまっていた。
 それが今回の練習中に感覚を掴んでしまったのである。
 次の練習の時に忘れてしまっている可能性80%だが、少なくとも今回は出来たような気がする。
 せっかく掴んだ感覚を忘れないために、アグリットを使い続けなければいけないのか。
 そしてエバンホルツもしかり。
 
 なかなか思うように決まらないものだ。
 
  

 基本的技術、特にドライブをちゃんと打てるようにする目的で組んだラケット。
 オールラウンドタイプの弾みを抑えた5枚合板に,軟らかめのテンションラバーを貼った。
 結論から言うと、あまり好きな組み合わせではなかった。
 安定していてコントロール性能が良く、多少の回転は無視して返球できるので、私のような初級者が試合に使うのにピッタリだが、少し強く打つとふにゃっとして勢いが吸収されてしまい、あまり楽しくない。
 試合に勝つことより練習の楽しさを重視しているので、普通の人とは評価が異なることをお断りしておく。
 
 バック面のラザンターV42は以前から貼っていたが、引っ掛かりも良く多少打点を落としても打ち返すことが出来る。スピードも回転も申し分なく、ヴェガアジアDFに並ぶバック面お勧めラバーだ。

 ということであまり書くことが無い。
 ライガンは一度退場して頂こう。
  

 なんかもうナルコ御大の記事を読んだら書かなくてもいいやって気がしてきたんだけど、一応記録として残しておかなきゃね。

 9月17日月曜日、祝日に休みが取れることは滅多にないので、その貴重な休みにぴったりのナイスなイベントに参加してきた。

 ヨーラやドニック ジュウイック ニッタクにアンドロ ティバー バタフライ ヤサカ VICTAS スティガと、計10社が集まりラケットやラバーの試打をさせてくれる上に記念品までもらえるらしい。
 本来なら三鷹はちょっとばかし遠いので二の足を踏む所だが、毎月つじまる師匠と練習のために通っているのでそれほど苦にならない。
 
 例によって30分前には会場に到着し、さりげなく入り口付近を観察した後、少し離れた場所で一服する。
 まだ誰も来ていないようだが、なんとなくそれっぽい人々が辺りをうろうろしている。
 それにしても卓球関係者って何ですぐに判別できるんだろう。
 そりゃ「バタフライ」とか書いてある服を着ているってのもあるけど、仮にそれがアディダスだったとしても卓球っぽいなと分かってしまうのが不思議だ。
 そうこうしているうちに子供達がわらわらと集まってきて列を作り出した。
 並ぼうかどうか迷ったが、1人で並ぶのも心細い。
 20人ほど並んだ時点で最後尾につく。
 早く誰か知っている人が来ないかとキョロキョロしていると、卓log会新加入の東山さんが声をかけてくれた。
 その後少しして後ろを振り向くとナルコさんと目が合い、なんだかとってもほっとした。
 仲間がいるって良いね。

 10時になって入場すると想像したより広い場所に卓球台が並べてあり、特に司会進行もなくいきなり試打に突入。
 卓球王国のゆうさんの姿を探したが見当たらず、聞けば地下一階にも会場があるらしい。
 さっそく降りてみるとヤサカとアンドロの台にゆうさんがいて何か説明をしていた。
 
 せっかく来たのに遠慮していてはつまらないと、あちこちの台で試打をさせて貰った。
 熱心だったのはジュウイックとヨーラで、試打をしながら感想を聞かれ、それに応じてまたラケットを変えて試打といった具合で、とても楽しく打たせてもらったが、具体的な用具名は覚えていない。
 
 スティガの台には塩野さんがいて、また急に図々しくなった私はあれこれ話しかけた上に試打の相手をしてもらった。普段は小心者なのになあ。
 スティガのラケット、ノスタルジックオールラウンドとアゼリアオフェンシブは、全体を通しても印象的で、この日一番の好感触であった。というか欲しい。
 
 ヤサカの台でリンさんとエルフラークで打ち合い、球が返ってこないと文句を言われ、それでもエルフラークを振り続けた。ほとんど台に入らないが、たまに入ると気持ちが良い。
 中途半端に打つとオーバーしますよ、とゆうさんからアドバイスを貰い、上から押し込むように打つと結構入る。そして入ると球が返ってこない。うーん、楽しいかも。
 リーンフォースSIは特殊素材なのに木材っぽくてなかなか良かったが、デザインはあまり好みではない。
 
 バタフライはテナジー05ハードが有るのかと思いきや、全てロゼナでがっかりする。
 そういえば結局バタフライの試打は出来なかった。
 
 VICTASのスーパーヴェンタスは初めて使ったが、高性能なのに扱いやすく、良いラバーであった。
 この辺になると感想も適当。 
 試打会と言うよりひたすら打ち合う練習会のようになってきて、何だか良く分からない状態に。

 ティバーとドニックも試打したがあまり覚えておらず。

 そうそう、記念品だが、ヨーラからはサイドテープ、ドニックから練習球、ヤサカからボールペン、アンドロからステッカーをもらう。
 楽しみにしていた抽選くじはやっぱり外れで、ゴールデンタンゴをあてたシロートさんをうらやましがるが、何枚も持っていて必要ないだろうよ自分。
 
 こんなに本格的に打てるとは思っていなかったので、ジーパン(ストレッチ)で参加したのが間違いだったなあ。汗を吸って気持ちが悪い。
 
 ゆうさんのブログにしっかりと写っていたので、良い記念になった。

 昼過ぎまで楽しんだが、次の予定があるので、後ろ髪を引かれる思いで会場を後にする。
 卓log会のみんなは何時までいたのだろうか。
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 ようやく取れたユーウェルク卓球場の個人レッスン。
 とにかく人気があるのでかなり早い内に予約を入れないと、個人レッスンを受けられないのだ。 
 私はもちろん関係者ではないのだが、貴重な地元の卓球場であるのと、よくある偉そうな態度でこっちが緊張してしまうコーチと違って、優しく尚かつ的確に教えてくれるコーチの存在によって、どうしても応援したくなってしまうのだ。
 
 今回どうしても身につけたかったのは格好いいフォームで威力のあるドライブを打つこと。
 自分のスイングがかっこ悪くて嫌なので、 なんとかしてイカしたフォームを身につけたいのだ。

 教わったことを忘れないために箇条書き

①バック打ち・・振り終わりを体の前面ではなく半円を描くように回して右側にくるようにする。
そうすることによりフォア側への備えになるのと、回転がかかるようになる。
なるべく肘支点で
②グリップ・・ 被せるようなグリップになっているので、フォアバック真ん中のグリップにする
フォア打ちの時被せる癖があるのでこれで矯正
③振り終わり・・振り終わりを肩口ではなく頭の上を目指す。
肩口だと腰を横に回すことになるのでスイングが前方向になる。
頭の上にすると回転をかける方向に力がかかる
④スプリットステップ
打ち終わった後すぐに次の球を打とうとしないで、一度ニュートラルにもどす。
これをやると次の動作に移るのがとてもやりやすい。
っていうかこのことは何度も教わり、自分でブログに書いているのに忘れている

 
 今回ラケットはスウェーデンクラシックにテナジー25 レガリスレッド。
 コーチも用具が変わっていて、ラケットもラバーもTIBHARで、ラケットがサムソノフの何か。ラバーは両面エボリューションMX-Pだった。 
 
 新しく加入したカットマンのコーチは土日のみらしく今回はお会いできず。

  

 どうも自分は思い違いをしていたようである。
 下回転をかけにくいラバーの話だ。 
 大きな比重を占める腕前の事を抜きにして考えたとき、下回転をかけにくいのはラバーのせいだと思っていた。
 ツッツキやサーブの時に、下回転をかけにくい場合とかけやすい場合があって、 それはラバーのグリップ力による物だと自分なりに結論づけていたのだが、例によって早計だった可能性がある。
 今考えているのはラケットによる影響が大きいのではないかと言うことだ。

 卓球を始めてから早い段階で購入したカルテットLFCというラケットがある。
 カルテットLFCは当初弾みすぎて扱えず、散々ラバーを貼り替えた結果エアロックMに落ち着きかけ、エアロックMの下回転のかけにくさに驚いてまた剥がしてしまい、しばらくクローゼットで寝かせていたが、最近またテナジー25を貼って復活した、好きだけど使い道が分からない不遇のラケットだ。
 テナジー25といえばツッツキや下回転サーブのような薄く擦ったときに本領を発揮するラバーだ。
 それなのに全くかかっている気がしない。
 娘にも全然回転かかっていないと馬鹿にされる始末だ。
 確かに疲労で集中力が落ちていたことも原因かもしれない。

 それにしても、である。

 この感じどっかで味わったなあ、とか朦朧とする頭で考えていたのだが、あの日のエアロックMとそっくりなのだ。
 ギュッと擦りたいのにポワンと飛んで行ってしまうあの不安な感じ。
 ドライブの時は問題ない。
 サーブの時に顕著なのだ。
 クドいようだが、99%腕前のせいであろう。
  
 それにしても、である。

 次の練習の時、手持ちのラケットで一番弾まない設定のスウェーデンクラシックにテナジー25を貼って試す。
 それではっきり結論が出るはずだ。
 特殊素材ラケットで下回転をかけるのは難しい、と。

 というか、誰もやりやすいなんて言っていないか。 

あれこれ節操なく用具を買ったり変えたりしているように見えるかもしれないが、本人は結構本気で用具を固定したいと思っている。
 まだまだフォームも固まっていないし、基本的な技術も未習得なので、そういった物を身につけるために最適なラケットとラバーの組み合わせをさっさと見つけて安心して練習に打ち込みたいのだ。 
 今まで何度かこれだ!と思ったことがあるが、少し上達するとスイングが変わったり、やりたいことも変わってきて、なかなか固定するには至っていない。
 最近になって何となく分かってきたこともあるので、書きながら考えをまとめることにする。

 まずラケットはシェーク 木材 5枚か7枚が良い。
 駄目なのはハードウッド 極端な板薄 グリップが細すぎるもの。
 アルバ スウェーデンクラシック コルベル Virtuoso offensive- ここらあたりか。

 ラバーで駄目なのはスピード系テンション。プラクソンは何回使っても好きになれず、直近で購入したブライスハイスピードもプラクソンと比べれば性能は高いのだろうが、やっぱり好みではない。理由は分からぬ。
 軟らかすぎるのも硬すぎるのも駄目。硬いのはオメガVIIアジアでこりごり。ヴェンタススピードやファスタークG1も硬い。ラクザXやテナジー05は弾みすぎる。
 フォアとバックで好みが違うが、バックも軟らかすぎるのは好きではない。
 レガリスレッドやキョウヒョウ3-50も好みではなかった。
 バックのヴェガアジアDFは良かったので、バックはこれで良いかも。
 粘着ラバーは好きだが、弾みすぎる粘着ラバーは好きではない。WRMの木星 ターゲットブルー 翔龍 ゴールデンタンゴはテンションと変わらず粘着の意味が感じられない。キョウヒョウネオ3もそう。
 粘着ならキョウヒョウ2かキョウヒョウネオ2が好きだが、基本的技術の習得に向いているとは思えない。
 輝龍は軟らかすぎるし、キョウヒョウ8は弾みすぎ。キョウヒョウ8ブルースポンジは良かったがリピートが出来ない。
 Q3を気に入って使っていたが、メーカーの位置づけを見る限り初級者向けとは言えないだろう。
 テナジー25FXは良かったが価格と性能のバランスが悪いというか、もう少し弾んで欲しい。
 テナジー25は良いと思ったが、回転の影響を受けすぎる気がする。
 高弾性ラバーも止めておく。マークVやスレイバーを試したが、打球感や弾道に違和感を感じる。
 ライズはなかなか良いが、卓球教室の練習で離れて打ち合う、というのがあり、全く飛ばずに難儀したのでフォアでは使いたくない。
 そうなるとあまり使っていないがライガンやフライアットスピン辺りが良いのだろうか。
 ヴェンタスベーシックとか初心者向きの最新ラバーは意外と硬くて、躊躇してしまう。
 ヘキサーグリップを少し打たせてもらったところ、とても良い感触だったが、引っ掛かりが良いと言うことは回転影響も受けやすいと言うことか。
 そういえばツッツキやサーブのやりやすさというのもある。
 特にツッツキは卓球教室で必要になることが多いので、これがキュッと出来る物が良い。
 そうすると軟らかすぎる物や弾みすぎる物はやっぱり駄目だ。
 粘着ラバーはツッツキや下回転サーブを低く鋭くできたり、短く出せたりするものもあるが、全ての粘着ラバーに共通する性能ではない。
 ジェネシス2Mは良いと思っていたが結構硬くて食い込ませる感覚を得るのには向いていない気がする。
 それとスポンジの厚さは厚が良い。特厚は駄目だ。ふかふかしていて。
 
 うーん・・
 だらだら書いてみたけれど、そうこうしているうちにもチャレンジ精神というか遊び心が邪魔をする。
 キョウヒョウ2とかテンキョク2とかを銀河7に貼ると良さそうなのだ。

 ①アルバ ヘキサーグリップ ヴェガアジアDF
 ②スウェーデンクラシック ライガン ライズ
 ③Virtuoso offensive- 両面ヘキサーグリップ

 ヘキサーグリップを買う意味あるのかな?
 
 スウェーデンクラシック ロゼナ ヴェガアジアDF
 
 ロゼナを買う意味あるのかな?

 ラバーの使い回しはズレたりすると心のテンションが下がるしなあ。
 
 そういえばマントラSは、自分で回転をかけやすくて良かったっけ。サーブとかツッツキをもっと試しておくべきだった。
 マントラSフォア面は結構好感触だった記憶がある。残念ながら剥がして保管している内に縮んでしまって再利用できないのだ。すでに2枚購入実績があり、また買うのも躊躇う。

 スウェーデンクラシック 水星2ブルースポンジ ライズ

 どこからでてきた水星2ブルースポンジ。
 一枚ストックがあるんだよなあ。
 でも意外と良いかも。
 弾む粘着だから駄目か。

 スウェーデンクラシック フライアットスピン ライズ
 スウェーデンクラシック ライガン フライアットスピン
 Virtuoso offensive- 水星2ブルースポンジ ライズ

 お、何かまとまってきたぞ。
 サイズさえ合えば追加投資無しでいけそうだ。
 
 ドライブのフォームを身につける。はじめちゃん講習会で教わったあの感覚をいつでも再現する。
 下回転をかけやすく、できれば浮いて欲しくない。腕の影響が大きいが。
 バックは弾く要素も欲しいが掴む要素も欲しい。

 何だかこんなラケットを組んだことが数回あるような無いような・・
 
 
 
 
 
 
 
 
  

 ダブルヘッダー2発目は卓log会の講習会。
 今回はWRMの石川朔さんを講師にお迎えして色々教わることとなった。
 会場は始めて利用する江戸川区スポーツセンター。
 午前中三鷹で練習していたので東西線一本で行けるが結構遠い。
 それにしても東西線って今まであまり利用していなかったが、都内で練習するようになってから頻繁に利用している。スポーツセンターって東西線沿線に多い気がする。
 
 参加者はしろーとさん、リンさん、初参加の東山さん。
 よくよく考えたら皆大学生で、自分だけおじさんだ。
 講師のはじめちゃんも含めて自分の半分ほどの年齢なのだが、20歳くらいから精神的には成長していない私なので、あまり年上という気がしない。むしろ彼らの方がしっかりしている。

 はじめちゃん講習会は今回で3度目。講習を受ける度に即効性のある練習方法や体の使い方を教えてもらえるので、 参加したメンバーからは評判がとても良い。もちろんはじめちゃんの人柄もあるだろう。

 今回教わったのは、足下を不安定にすることにより手の感覚を良くする練習方法と、個人的にやってもらったのが2人羽織による感覚の共有。
 ラケットを持つ手をはじめちゃんに握ってもらい、ドライブを打ってもらう。
 最初の素振りからして自分と全然違う。
 このタイミングで打てばドライブになることがすぐに予想できる打ち方とタイミングなのだ。
 実際打球したのだがラケットに球があたる感触がいつもと全く異なり、ああドライブってこうなのねと感動してしまった。
 その後1人で打ったのだが、しばらくは憑依されたかのように感覚が残っていて、 面白いようにドライブが決まる。
 下回転打ちだって大きく振りかぶったり下から振り上げたりしなくても、クッと掴まえて振り上げれば簡単に打てる。今までの苦労は何だったのだろうと思うほど容易に打てる。
 この感覚はきっと薄まって消えてしまうのだろうが、(実際2日後にはかなり感覚が消えている)忘れないうちに何度も練習して自分の物に出来たら、今以上に卓球が楽しくなりそうだ。
 
 いつものメンバーより用具寄りのメンバーが多かったので、用具の話で盛り上がったり、持ち込んだラケットを皆に使って貰ったり、はじめちゃんのヘキサーグリップを使わせて貰ったり、講習以外も有意義な時間を過ごした。
 
 終了間際に初めてお会いする盈月さんが登場し、初対面の挨拶を交わす。
 ブログやツイッターの文面から想像していたのとは印象が異なっていたが、それはお互い様であろう。
 残念ながら打つことは出来なかったが、横で見ていると上手な人で、さすが試合を数多くこなしているベテランという風格であった。

 18時にはスパッと講習会を終わりにして飲み会へなだれ込む。
 卓球台の番号札を紛失するというアクシデントもあったが、めげずに雨の中駅へ向かう。
 リンさんがTリーグの開幕戦へ行くとのことで、ちょっと自分も心が揺れる。
 6000円を安いと見るか高いと見るか、人それぞれだろう。

 駅前の鳥貴族で飲み会スタート。
 鳥貴族は安くて美味しいので嬉しい選択だ。

 スタートが早かったのでみっちり料理と酒とトークを楽しめたのだが、公に出来ない話が多くてここに書けないのが残念だ。
 初参加の東山さんも明るく楽しい人だったし、盈月さんは余計なことは言わないが、かといって無口とかではなくしっかり喋っていたし、はじめちゃんもだいぶ打ち解けてきて色々話をしてくれたし、誇張抜きで楽しい飲み会だった。
 
 北海道の地震に会いながら帰宅後翌日に講習会へ来て頂いた石川さんに感謝しつつ、ビールをぐいぐい、焼き鳥ぱくぱく、〆の鳥雑炊をぺろりと食して大満足。

 余裕を持って帰宅できるはずが、いつもより大目のアルコールが(昼も飲んでいるし)眠気を誘導し、またまた乗り過ごしてしまって結局終電。
 無事帰れて良かった良かった。
  

 待ちに待ったつじまる師匠との練習会。
 今回は1月以上間が空いたので禁断症状が出る寸前だった。
 いつもなら最底5本はラケットを持ち込むのだが、午後から移動して別の練習があったので泣く泣く2本に抑えた。
 ①カルテットLFC テナジー25 ブライスハイスピード
 ②Virtuoso offensive- ゴールデンタンゴPS  メイス46度未打底

 ル・クールのレッスンや色々な動画を参考にイメージを膨らませ、ドライブの打ち方を身につけるのが今回の目的。
 普通の練習相手では言い出しにくい注文も、この練習会ではお互い遠慮なく言えるので、 他では出来ないような練習が可能なのだ。

 当日はあいにくの空模様だったが、真夏から比べれば気温も落ち着き、練習日よりと言えなくもない。
 久しぶりに会ったつじまるさんはちょっとお疲れのようだったが、練習が始まれば元気になるであろう。
 
 台は全て埋まっていたが、待つことにも慣れているのでそのままトークを開始。
 以前お願いしていたテンキョク2を受け取り、パッケージの格好良さに胸が高鳴る。
 接着剤を持ってきてすぐにでも貼りたいほどだ。
 お互いラケットを見せ合いながら用具の話や卓log会の話、などなど夏休み明けの小学生男子のように会話が盛り上がり、やっぱりこの練習会は楽しいなと再認識。

 1時間ほど待つと台が空き、練習開始となる。
 つじまるさんの持ち込んだラケットをあれこれ試し打ちさせて貰ったり、卓球教室で教わった練習方法を試してみたり、2時間30分ほど休み無く練習して、空腹と疲労で練習打ち切り。
 体がビールと食事を求めてこれ以上の練習を拒否するのだ。

 シャワーを浴びてすっきりした体でいつものファミリーレストランへ。
 ビールをぐいぐい飲みながらトークの続き。
 何杯でもいけそうだが次の練習が控えているので1杯でやめておいた。
 
 卓球の話や色々な話をして練習会も終了。
 名残を惜しみながらつじまる師匠とは別れたのであった。 

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