卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

2019年04月

卓球ことわざ
「昨日貼ったラバーを今日カットする」 意味:①眠くて我慢できなかった②慎重にもほどがある


「薄く塗るほど剥がしにくい」 意味:①ちょ、なにこれ、全然剥がれないんだけど。スポンジの気泡に染みこんでて・・・ウオー、イライラする②擦りすぎて指紋が消えるさま


「卓球はマークVに始まりマークVを続けてマークVに終わる」 意味:①勧められるままにマークVを買って、疑問を抱かず使い続け、そのまま競技生活を終えた幸せな方々②あれこれ悩んでラバーを替えまくるよりよっぽど上達するよね

「メイン用具が決まってからが迷宮本番」 意味:①結局迷うのが好きなので決まらない②毎年新商品が発売されて困る


「考えるな 感じろ!」 意味:①卓球は感覚が大事②あれこれ用具に迷ったりうんちくを語っている暇があったら練習しろと言われた気がした


「1枚のテナジーより23枚の水星2」 意味:①テナジーを買うくらいなら18元の水星2を23枚買う心意気②無駄な反骨精神


「タダより怖いものは無いが、むしろ感謝の気持ちだし、これはお布施だし」 意味:①こんなにタメになる動画が無料で見られるなんて から この紹介されているラバーが欲しい までの一連の流れ


「フレクストラの上にも3年」 意味:①初心者向けラバーでも3年も使い続けたら感覚が鍛えられて他のラバーに浮気なんてとてもとても②卓球教室でたまに見かける、3年貼りっばなしでツルツルアンチと化したフレクストラ、だった物


「ラバーがお前のためにあるんじゃねえ、お前がラバーのためにいるんだ」 意味:①どこかの白髪鬼がポロッとツィートしたのが拡散②それっぽいこと言っているが良く考えると意味が分からない例え


「テナジーに補助剤」 意味:①そもそも使いこなせていないのに、さらに弾ませる必要が貴方には本当にあるのですか?という問い②テナジーにイダテイ膜があるのを想像してクスッと笑う様


「使用済テナジーを売って家を買う」 意味:①テナジーは中古でも高く売れるので、コツコツ販売すれば家は無理でも車くらいは買える②転じてテナジーを買い漁らなければ家くらい買えたさ、という強がり


「か、母ちゃん、Q3頼んだのに何でUQ買ってくるんだよ!」 意味:①UQはUltimate Q3の略ではない事を啓蒙するためにメーカーが作ったキャッチコピー②昭和から平成を経て令和にならんとする今も変わらぬ母ちゃんという存在のデカさ


「テナジー25と太陽」 意味:①高価で高性能なラバーを使えば強くなるわけではないし、でも太陽って意外と高いんだよなあというモヤモヤ②一部で似てると噂の両者 真偽の程は闇の中


「疑似ビスカリアにも5分の魂」 意味:①どんなラケットだって色々考えて一生懸命作っているんだから大事に使ってね②堂々とビスカリア風と表記する中国メーカーの清々しさ


「メイン3本サブ8本スペアは多分13本」 意味:①メインラケット3本にサブラケット8本 他に検証用と研究用と鑑賞用と改造用で大体13本くらいあります(ノ≧ڡ≦)☆②用具マニア自己紹介テンプレ


「レディースの用具マニア」 意味:①ほぼ存在しないモノの例え。空想上の存在②存在したとしてもどうということは無い


「25でもテナジー」 意味:①使用者が少ないので忘れられがちだが使ってみればそこはテナジー品質。苦し紛れに打った球でも台に吸い込まれる②25だろうと05だろうと価格はテナジー価格なんだ……


 

 久し振りに中学生の娘と練習した。
 部活が終わってからの練習なので疲れているだろうと思うが、ラーメンにつられて付き合ってくれた。

 同時に始めた中学生女子とはいえ相手は毎日毎日練習してる現役生 。
 こちらは週に一度のサンデープレーヤー。(日曜日は休めないけどね)
  5年が経過した今、随分と差がついてしまった・・・。

 とにかく少しでも甘い球が行くと容赦なくフルスイングで打ち込まれる。
 短く出せばフリックで打ち込まれるし、台から出ればスマッシュ気味のドライブで強打。
 サーブの回転量も多いし、ちょっとやそっとの下回転なら簡単に打ち返される。
 若いから反射神経も良く動きも素早い。
 
 多少なりとも効いたのは横下ロングサーブくらい。
 そもそも普段サーブ練習をしていないのでサーブミス多発。
 「ああ疲れるな」とか嫌みを言われる始末・・・・

 後半は疲れたのか軽く打ってくれて、そうなるとようやくラリーが続くようになった。
 つまり手加減してくれると程よい感じの実力差。
 
 バック表とかアンチにしようかなといつものように迷宮に入りかける。
 シェークバック表は卓log会メンバーにいないはず・・・・・
 
 卓球って、大人も子供も同じ土俵で楽しめる素晴らしいスポーツだ(T-T)


 用具のこともちょろっと書いておく。
 
 今回色々試したくて4本持って行った。
 
 ①Virtuoso offensive- ヴェガアジアDF ライズ
 ②スワット 木星2ブルー プラクソン400
 ③ピュアカーボンST ファスタークG1 ラザンターV42
 ④王道04 テナジー25 アグリット

 一応色々理由があって、
 ①はフォア面を軟らかいラーにして、バック面も軽いラバーにして、総重量を軽くしてどうかな? 
 ②はドライブを安定させるために木星2ブルー、粘着も合うと噂のスワットはどうかな?
 ③は前回教わったグリップだとSTの方がよさそうなので、試して見よう
 ④は一応今メインっぽく使っているので持って行こう

 
 結果
 ①フォアは良く分からなかったが、バックのライズは安定感はあった。ライズはラバーが軟らかいせいか板で打っているような打球感だったのだが、それほど嫌な感じはしない。 スピードはアグリットより劣る気がする。そのかわり思ったより打球が浅いので相手もとりにくそう。まあ、悪くはない。
 
 ②スワットはやはり良いラケットだ。卓球を始めて最初に買ったラケットなのだが、スイートスポットが広いのかどこに当たっても安定しているし、弾みすぎることも無く、かといって弾まないわけでも無い。
 打球感がしっかりしているのでもっさり気味の粘着ラバーでもしっかりフィードバックがある。
 木星2ブルーはスポンジ硬度36度。スピードは出ないがしっかりと掴む感覚がありコントロールが良い。
 一発で撃ち抜くのは今のところ無理だが、上手な人が使えばまた違うのだろう。
 プラクソン400は軽く打つと直線的でかなりのスピードが出る。
 悪くはないはずなのだが、やっぱりあまり好きでは無い。なんでかな?

 ③ファスタークG1がどうとかは良く分からなかったが、STのグリップは持ちやすかった。
 次に買うラケットはストレートグリップにしょう。
 特殊素材ラケットだからか、とにかくレシーブが速くなる。当てればネットを越えるのである意味実践的。木材ラケットだと手前に落ちてしまうようなスイングでも、 特殊素材だとラケットの力でネットを越える。このあたりのさじ加減をどうするか。

 以上 

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