卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

2019年05月

①教室の始まる30分前には台出しを完璧に済ませ、即練習開始
 年配の方は朝が早い上に真面目で熱心

②準備運動と整理運動がやけに丁寧
 ラジオ体操が終わった後にも入念な体操を行う 

③コーチでシェーク裏裏はレア
 教えて下さる先生方も似たような年齢なので日ペン 表 粒 カットマンなどがほとんど
 
④上手な人はたいていペン
 年配の方でペンの使用者は経験者がほとんど。

⑤練習頻度は中学生部活並み
 仕事を引退して時間が有るため週7日練習など当たり前。曜日によってサークルや教室を渡り歩く

⑥下回転サーブは難しい
 ツッツキ練習でも切れた下回転サーブはほとんどこないし、何故か強烈な横上サーブしか出せない人も

⑦バックハンドは苦手
 フォア打ちはそれなりに出来てもバックハンドは難しいらしい

⑧ 50歳くらいでは子供扱い

⑨真夏でも下はロングパンツ

⑩意外と派手なウェアの人はいないが、いるとしたら女性

⑪粒高でも表でも相手は気にしない

⑫シングルスよりもダブルスが人気
 ダブルスの練習になると盛り上がる

⑬ 一年で練習内容が一周して、翌年はまた1からスタートなので、あまり上達しない

⑭使っているラバーに無頓着
 ラバーは消耗品という認識が薄い

 

 月曜昼間餃子会においてVirtuoso offensive-(五枚合板)にフォア ヴェガツアー バックにアポロ5超極薄を貼って、軽く試したところ、予想よりヴェガツアーが良い感じだったので、バック面をアグリットに貼り替えて、本日の練習で使ってみた。

 最近使っているQ5との比較になるが、そもそもラケットが全く異なるので参考程度に。
 Q5と比べると打球感が軟らかい。
 相手が相手なので全力強打は出来なかったが、軽く食い込ませて打てるので安心感がある。
 パワーロスとかいうけれど、そのロスの部分がコントロールだという説は無いのかな。
 軽くドライブを打つとき、Q5だとシートの表面で薄くグリップして擦り上げる様に打つと回転がかかる。この辺りは粘着に似ている。
 ヴェガツアーにはそういう感覚は無くて、もう少し曖昧に飛んでいく。
 
 最後にスマッシュ練習があったが、これもコントロールが良いのかやりやすい。
 
 下回転サーブもちょっと試してみたが、回転をかけやすくて短く収めやすい。
 
 Virtuoso offensive-にフォア ヴェガツアーは総じて良さそうである。
 
 バック面のアグリットは最近のお気に入りで、手持ちのラケットにはマントラSかアグリットのどちらかが貼ってある。
 Virtuoso offensive-に貼ったのは初めてかもしれないが、余計な補正を必要としなかったので、きっと合っているのだろう。
 
 困ったのは離れてのバック打ち練習。
 飛ぶラバーに慣れているせいか、振りがコンパクト(手打ちともいう)になりすぎて、なかなかネットを越えない。
 軟らかさが急に顔を出して、どうにも安定しない。
 離れてバックを振る機会など無いので何の問題も無いが、こういう練習の時だけちょっと困る。

 上手な人と練習すればまた違った感想になるのだろうが、今回使用した感じでは、今の自分の力量にあった、身の丈ラケット&ラバーの組み合わせ、という感じだった。

  

 先月発足した練習をして美味しく餃子とビールを楽しむ会だが、無事第2回目を開催することが出来た。
 メンバーは今のところ四人で、月曜日の朝から卓球とビールという猛者共を紹介しよう。
 
 ナルコさん 卓球漫談 
 つじまるさん つじまる備忘録。
 リンさん リンの卓球物語
 
 偶然にも卓球ブログを書いている人ばかりだなあ。

 前回同様9時の会場と共に入場して、再び3階までダッシュで駆け上る。
 同じような人が何人かいたが、ごぼう抜きして卓球場へと駆け込む。
 一番乗りだ。
 そして、私以外は一組しかいないかった。
 こういう時、空き台を気にせず悠々と来られる人が羨ましい。

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 台を確保して安心した私は、急に疲れが出て眠くなってきた。
 
 と思ったらリンさん登場。
 眠気もしゃきっと覚める。

 
 すぐにリンさんとフォア打ち。
 偶然にも今回は2人ともQ5。
 
 1時間ほど2人でわいわいやっているとナルコさんが登場。
 疲れた私は少し休憩を取ることにした。
 
 横でリンさんとナルコさんの打ち合いを見ていると、結構ラリーが続いていて、2人とも上手なものだ。
 
 程なくつじまるさんが登場。
 この時間に来られると言うことは、そうとう急いだのだと思われる。
 いつものようにあれこれラケットを替えながら、練習と言うより試打会に。

 今回初めてアポロ5超極薄を使ったのだが、スポンジが薄くて硬いので、木の板で打っているかのようで、頭のてっぺんまでガンガン響く。
 確かに弾まないが今までの極薄よりは弾むような気がする。
 受けるだけなら簡単だが、自分から攻撃しようと思うと途端に難しくなる。
 

 こうして4人で12時まで目一杯練習をして、さすがに空腹になったところで午前の部は終了。
  
 途中で国際卓球に寄った後、お目当ての中華料理屋へ。
 石庫門という駅前の店で、以前娘と寄ったときは辛いメニューを食べて下が麻痺して肝心の餃子の味が全く分からなかったのだ。
 
 居酒屋のような半個室に案内され、餃子とビールを楽しむ我々。
 卓球の話はもちろんのこと、ブログ書きならではの話や、なんやかんやであっという間に時間が。
 今回一番面白かったのは、ナルコさんが行った床屋さんの話かな。どんな話かは直に聞いてね。

 前回利用した餃子の安亭も、かなり美味しかったが、この石庫門の餃子もとても美味しい。
 ぱりぱりの皮としっかりとした味付けの餡がビールに合う。
 それでいて一皿220円とリーズナブル。
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 こうして思い出しているだけでまた食べたくなってきた。


 私とつじまるさんは生ビールをおかわりしてすっかり良い気分。
 
 そのままお開き、とはならず、再び新宿スポーツセンターに向かって午後の部スタート。
 つじまるさんは残念ながら参加できず、ナルコさんは別の方と練習予定があったので、午後からの2時間はリンさんとみっちり打ち合う事になった。

 アルコールが入っているが、もともとたいしたことない腕なので影響はほとんど無し。
 細かいこと言わずにひたすらフォアで打ち合うという楽しい練習だ。

 さすがに最後の30分くらいは疲れてお互いヘロヘロだった。

 汗 食欲 アルコール。
 この3題話は素晴らしい。

 また次回もやるよ。
  

 何故だが分からないが嫌いなラバーというのがある。
 例えばプラクソン400。
 同じプラクソンでも450は好きだが、400は嫌い。
 プラクソン525はもっと嫌い。
 アグリットは好きだけど、レガリスレッドは嫌い。
 ナノスピン2カリスマも嫌い。 
 
 ラケットとの組み合わせで受ける感覚が結構違うので、実はラケットが原因という可能性もある。
 あるけど、上記のラバー群は何故か気になるラバーで、何枚も購入して色々なラケットに貼って試したので、嫌いなのは間違いない。
 
 最近嫌いなラバーにファスタークS1が追加された。
 UltimateOffensive2のバック面に、未試用のまま保管されていたファスタークS1を貼って使っているのだが、とにかく好きになれない。
 最初は軽いし軟らかめで弾みも良いので気に入っていたのだが、使えば使うほど嫌になってきた。
 嫌になった原因を冷静に考えてみる。
 
 原因候補
 ・一生懸命振ってもあまり回転がかかっていない。何か損した気分になる
 ・ツッツキを一生懸命切ってもあまり切れない。何か損した気分になる
 ・ウマいこと収まってくれない。ラバーの性質的には収まりそうなのに意外とオーバーする
 ・弾きが強そうだがムニッとしてそうでもない


 抽象的でラバーからしたら言いがかりだと思われるが、性能の話では無く好き嫌いの話なので大目に見て欲しい。
 
 好きとか嫌いとか、いかにも初級者らしくて良いということにしておく。

  

 盟友つじまる氏と恒例の深夜トーク(TwitterのDMね)をしている中で浮かんだ疑問なのだが、重い球軽い球って本当にあるんだろうか。
 きちんとした定義が無く感覚の話でもあるので、人によって言っていることが違うように思う。
 例えば重い球とは
 ・回転量が多い球なのか
 ・逆に回転量が少ない球なのか
 ・回転量が多くて、スピードがある球なのか
 ・回転量が少なくて、スピードがある球なのか

 野球のピッチャーが投げる球においても、軽い球重い球という表現をする。
 一般的にスピードがあって縦方向のバックスピンの量が多い球は、切れがある球であり、重い球とは言わない。
 つまりバットに当たれば回転の反発力で遠くまで飛ぶからだ。 
 またバットの芯を外すと飛ばないので重く感じるという場合もある。

 卓球の場合はどうなのだろうか。

 もう一つ、重い球軽い球で不思議なことがある。
 これまた野球の例で申し訳ないが、よく使われる言い回しで、体重を乗せた球は重い球、体重移動をちゃんとやって投げないと軽い球、というのがある。
 同様に体重が重い方が球も重い、体重が軽いと球も軽い、というのもある。
 卓球も似たような感じで、がっしりでっぷり体重が重い人が打った球の方が重い球、ヒョロヒョロちび助の打った球は軽い球、、そんなイメージがある。
 スピードと回転量の他に球の質に影響を与える要素があるのだろうか。
 体重をのせる=力を伝える→スピードが出る または 回転量が増す 以外に何があるというのか。

 
 飛ばない球が重い球
 自分の思い通りに打てない球が重い球
 芯を外されて軽やかに飛ばない球が重い球
 
 相手の球を重く感じるとき、いったいどのような事が起こっているのだろうか。
 ここらあたりのメカニズムを卓球グッズWEB by 卓球王国あたりで動画による解説付きで、紐解いてくれないものかなあ。 

 先週教わった下回転打ちの続き。
 一度溜めた後、短いツッツキが来たときにドライブを打つ方法として、 打ち終わった後に右足が前にくる打ち方を教わった。
 ドライブを打った後、フォア側バック側に返ってきた球を打つところまでの練習なのだが、これが疲れる。たいてドライブを一度打った段階で力尽きていて、次の球に備えることが出来ない。
 今回動画を撮ってみたのだが、想像していたより遥かに間に合っていない。
 間に合わないので詰まって打っている。
 打ち終わった後にしっかり構え直していないので、ミスばかりしている。
 練習中にはもう少し入っているかと思ったが、全然ダメであった。
 なぜ構え直していないかというと、本当に疲れるのである。
 特にこの打ち方は疲れる。
 もう5分おきにギブアップして休憩を貰って、息が上がって喋ることすら出来ない。
 
 
 最後はレシーブ練習がしたいと申し出て、コーチのサーブを受けてみた。
 速い上に回転がかかっていて全く取れる気がしない。
 アドバイスとしては、通常の位置で低く構えていて、相手がサーブを打つくらいのタイミングで前に出て、 また低く構える。そうすることによりツッツキがやりやすくなる。
 実際試して見たらツッツキは出来るようになった。
 前に出て、打てそうならさっき教わったドライブを打つ。
 気をつけるのはテイクバックを大きくしないで、非常にコンパクトに打つこと。
 台の高さより少し低い位置からスイングを始める。
 これができるようになると良いなあ。


 下回転打ちの後の5球目攻撃が結局出来ていないことが判明してしまった。
 そしてこの練習が大変きついことも判明してしまった。
 家に帰って昼ご飯を食べてシャワーを浴びて、こうしてパソコンに向かっている今ですら若干息切れしているほどに。

  

 うすうす感じていたのだが、ラバーやらラケットやらが多すぎて、きちんとしまうのが面倒になってきた。
 ラバーは今まで「超整理手帳」方式で、時系列順にポケットファイルにファイリングしていたのだが、厚さが厚さなので膨らみすぎてファイルの意味が無くなってきていたのと、そのファイルも一杯になって溢れてきていたのだった。
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 こんなのが6冊もあった日には・・・・・

 ラケットはクローゼットの上段に100円均一のカゴに入れて整理していたのだが、所持している半数しか置けなくて、大半はラケットケースに入れっぱなしで放置してあった。なので探すときに一々中を確認しなくてはいけないので、これまた面倒なのであった。

 本日は練習の予定も無く、ちょっと時間が合ったので思いきって整理し直すことに。

 まずはラバーから。
 ホームセンターで丁度良いサイズの衣装ケースを探して、購入した順にずらずらっと並べることにする。
 こういう時にはお決まりの儀式で、一枚一枚指で保存状況をチェックしたのでちっとも進まぬ。
 
 気になったのは、ほとんどの粘着ラバーはTSPの保護シートをもってしても粘着が失われているということ。保護シート自体の状態の良し悪しもあるので一概には言えないが、結構な割合ですべすべになっていた。
 そういったなかで紅双喜のキョウヒョウやテンキョクは、かなり前に買ったものでもきっちり粘着が残っていて、まだまだ使えそうなのには驚いた。さすがは紅双喜といったところか。
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 ケチって一つしかケースを買わなかったので、半分しか入らなかったよ。

 ラケットはシェーク以外はみな箱に戻してしまうことにした。
 基本的には箱が残してあるので、それに入れてこれまたケースに入れる。
 シェークの中でも本当に使うモノに限って残すことにして、後は箱に入れてしまった。
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写真間違えた
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残ったのがこれらのラケット。
半分以上しまったので寂しい感じだが、これでもまだ多いのかも。

メイン
①UltimateOffensive2
②ノスタルジックオールラウンド


Virtuoso offensive-
エキスパートパワーオールラウンド
アルバ
エヴァンホルツV
オーディン
王道04
SWAT 2本
ピュアカーボン 2本
キョウヒョウ301
火山岩7
カブリオレ
スウェーデンクラシック



 クローゼットの中が多少すっきりして良い感じになったよ。




 かなり間が空いてしまったが、ようやくユーウェルク卓球場の個人レッスンを受けることが出来た。
 いつのまにやら店内に卓球ショップはオープンしているし、会議室だった4階オフィスも卓球台が置かれてレッスンルームになっているし、着々と上尾市卓球業界の覇権を狙って推し進めてきている。
 
 今回は1時間と短い時間だったので、最近怪しくなっていた下回転打ちを復習することに。
 まずはコーチに球出しして貰って下回転打ちドライブ。
 この辺りは問題ない。
 次は自分のサーブから、ツッツキ、ドライブ。
 途端に怪しくなるが、まあまあ出来ている。
 実戦を意識してサーブのコースと強弱を調整し、バック側にきた長めのツッツキを回り込んでドライブする練習をメインにすることになった。

 長めのツッツキを回り込んでドライブするときは、少し下がった位置から打つこと。
 その時の注意点としては、一発強打のドライブでは無く、回転を意識した遅めのドライブを打つこと。
 そうしないと体勢が整わないままフォア側に打たれて終わってしまう。

 次はそのまま5球目攻撃の練習。
 5球目攻撃、これは体力的にキツい。
 少し下がって回り込みドライブを打った後、フォア側に返ってきた球を打ち返すわけだが、打点を早くしようとするとスマッシュになって不安定にもなるので、さらに下がりながら若干打点を落としてドライブを打つ。ここでも一発強打というよりしっかり返すことを意識する。
 
 予想より短い球を打つときは左足を踏み込んで打つと当たりが強くなりすぎて弾いてしまうので、打ち終わりに右足が前になるように打つ。そして反動でまたニュートラルポジションに戻る。
 回り込みも同様。

 フォア側遠くの球を打つとき、ラケットを立てて打ってしまうので、しっか手首を寝かせて打つ。
 吉村真晴っぽく、とアドバイスを貰う。
 たぶんこんな感じ。  

 たった1時間だが、3球目攻撃、5球目攻撃の練習は本当に疲れる。
 そういえば、フットワークが良くなったとお褒めの言葉をいただいた。
 体力が衰えていて、続かないのが残念だが・・

 
  

100万人はいると思われる上尾市卓球愛好家が待ちに待っていた卓球ショップが上尾駅前にオープンした。
 といっても実際オープンしたのは1ヶ月くらい前だが。
 場所は私がいつもレッスンでお世話になっているユーウェルク卓球場。
 近くで営業していた上尾卓球閉店に伴い、業務を引き継ぐ形でのオープンらしい。
 
 本日個人レッスンを受けたので、ようやくショップを見ることが出来た。
 
 場所は2階の受付横で、広さはそれほどでは無いが高い壁を利用してすっきり見やすく陳列している。
 ラバーとラケット、小物とウェア、シューズまで品揃えもなかなか。
 バタフライ ニッタク ヤサカ アンドロなど、主要メーカーは網羅されていている。
 最近すっかり用具に詳しくなってきたコーチとしては、Cornilleauのターゲットプロやティバーのエボリューションシリーズも品揃えしたいらしい。あとミズノも。
 ラバーやラケットはメーカー別では無く、技術レベル向けに並べてあり、上から上級者向け、中級者向け、初心者向けと価格帯も近いものでまとめてあり、誰でも買いやすくなっている。
 店の一角にこれから卓球を始める人向けのラケットコーナーが有り、スワットやラティカなどが並んでいる。
 価格はメーカーや価格帯にもよるが大体定価から10%から20%引きくらいのイメージで、店舗としてはそこそこの価格設定か。オープンしたばかりでこれから変わる可能性もあるので、詳しくは直接問い合わせて欲しい。
 店は上尾駅すぐそばにも関わらず駐車場もあり、レッスンも受けられてついでに用具も買える。
 営業さんの意見を聞きながら、店の工夫も見られてこれからが楽しみなショップとなっていた。
 
 
 なお、店内で「卓球迷宮地下1階というブログ記事を見て来た」と店員に言うと

 実は

 特に何も無いばかりか、非常に胡散臭い目で見られるだけだが、もしかしたらお愛想笑いくらいしてもらえるかもしれない。

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車で来店の方はこの看板を見逃さないように。

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「ユーウェルク」 の他に「上尾卓球」 の文字が。
だがかつての上尾卓球とはもちろん別の店である。

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2階が受け付け兼卓球ショップなので、階段を上がるべし。


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あまりにも普通のオフィスビルなので、入り口にウェルカムムードが無いと入りにくいと言ったせいかどうかわからんが、ラケットのイラスト付き案内ボードが設置されていた。これで少しは入りやすくなったかな。

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きれいな受付のお姉さんがショップのレジも打ってくれるらしいが、もしかしたら格好いいお兄さんコーチが販売もするのかも。

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入って正面にラバーのコーナー。ここには写っていないが表ソフト、粒高、ラージ用のラバーコーナーもある。

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ラケットはこんな感じ。ビスカリアも売っていたよ。どこにあるか探してみてね。

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カットマンのコーチがいる辺りが、初心者用コーナー。スワットが本当に初心者用かどうかはさておき。





  

 使うべき用具の条件は払った金額の価値をしっかり感じることができること。
 例えば5000円のラバーと10000円のラバーがあって、違いがはっきり分かった上で10000円のラバーが気に入れば継続するだろうし、違いが分からないなら5000円のラバーを継続すれば良い。
 定価6000円のラバーを買って、今まで使っていた定価4000円のラバーと差が無いなら、6000円のラバーはまだ必要ないのだ。
 価格=性能では無いし、性能=試合に勝てる、でも無いので難しいところだけど。

 3000円の粘着ラバーと3000円のテンションラバーと3000円の粒高とで迷っている人は、もっと別の話なのは言うまでも無い。

 そうしていくつか試していくと、落としどころというか、継続していくべきラバーは見つかるはず。 
 そこまでお金が払えないなら誰もがお勧めするラバーを買うとか、詳しい人に相談するしかないけど、多少なりとも興味があって調べればある程度は絞られると思うし、興味が無い人はそもそも何でも良いのだろうから、こんなブログは読んでいないでしょう。

 
 問題は、というかラバーは良いけどラケットは?ってなると思うけど、上記のような理屈から言えば、ラバー以上に価格と性能との関係がイコールでは無い気がする。
 かなりの数のラケットを使った上での感想だけど、4000円のラケットと20000円のラケット、どちらが良いかと言ったら本当に気持ちの問題というか、好みの問題だと思う。
 そこにある性能差(性質差)を感じ取るより、打球感の違いの方が分かりやすいので、普通は定価10000円以上のラケットを選択肢に入れる必要は無いのでは。
  4000円以下で買えるスワットと、12000円くらいしたUltimateOffensive2と、日本で買えば定価23000円くらいのガシアンピュアカーボンとで比較して、単純に性能(性質)から23000円の価値を感じることは私には難しい。
 あるとしても所有する喜びに近いので、それはまた別の話だ。

 
 もう少し自分の話に置きかえると、私にはテナジー05もヘキサーパワーグリップも大差ない。
 なのでテナジー05に7000円出す必要は無く、その上位ラバーのディグニクスも買っても違いが分からないだろう。
 最近買ったQ5は良いラバーだと思うが、Q3とQ5の違いが分かるほどでは無いし、Q5とヘキサーパワーグリップとフライアットスピンと金弓8を目隠しして打ったら差など分からない自信がある。
 
 その差を感じ取れるかどうか。
 そこが用具選びの大事なところであろう。

  

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