卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

2019年09月

 熟考を重ねオーソドックスDXをノスタルジックオールラウンドに貼って、意気揚々と卓球教室に参加した。
 ノスタルジックオールラウンドにタキファイアドライブ、オーソドックスDX。
 ラケットも両ラバーとも美しいのでやる気がみなぎる。
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 家で軽く玉突きした感じでは案外とイケるのではないかと思われた。

 最初はタキファイアドライブで軽くフォア打ち。
 なかなかネットを越えないが、しっかり打てば何とかなりそうな雰囲気はある。
 
 ここでおもむろにフォアをオーソドックスDXにチェンジ。
 
 何だろう。
 本当にネットを越えなくなった。
 強く打つとまっすぐ飛んでオーバー。
 擦りあげると(擦るな!)真下に落ちる。
 
 いくら何でも・・・
 
 というか相手もフォア表なのである。
 それも90%ナックルばかりのフォア表。
 
 二人してナックルを打ち合うので、まともにラリーが続かない。
 
 オーソドックスDXを使うときは、予め相手のラバーを確認のうえ、裏ソフトだったら使うことにしようと決心してそっとラケットを交換したのであった。

 次の月曜昼間餃子会で再挑戦や!
  

 当ブログを始めるにあたって、2人の偉大な先達の言葉が頭にあった。
 
 

 基本方針は北杜夫さん「どくとるマンボウ航海記」 の後書きから

 「私はこの本の中で、大切なこと、カンジンなことはすべて省略し、くだらぬこと、取るに足らぬこと、書いても書かなくても変わりはないが書かない方がいくらかマシなことだけを書くことにした」
新潮社文庫 北杜夫 どくとるマンボウ航海記 p224




  
 ブログ全体を貫くテーマは伊藤条太さん「ようこそ卓球地獄へ」の前書きから

 前書き全体が対象だが特に以下の一文
 「この頃になると技術も用具も知らないことはほとんどなくなり、初心者へのアドバイスやら試合の論評やらができる貫禄・余裕のようなものが出てくる。ある日、クラブの仲間が連れてきた、卓球教室に通っているという小学生に手加減しようと思った矢先に、あわやスコンクかと思わされるほどボコボコにされ、そのお兄ちゃんの中学生のサービスをまるで初めて卓球をした日のようにふっ飛ばし、やっと長い卓球道の螺旋階段をひとまわりしたにすぎない自分を発見し愕然とする。」 
 卓球王国ブックス 伊藤条太 ようこそ卓球地獄へ p5






 
 伊藤条太さんの「ようこそ卓球地獄」はもちろん本文も素晴らしく楽しいのだが、この前書きは是非読んで欲しい。私のブログを読むような奇特な方は、この前書きを読めばはたと手を打って大喜びすると確信している。本当は全文引用したいくらいだが、さすがに気が引けた。

 以前書いたこんな記事


 書いたことも忘れていたが、ちょっと訂正したくなったので書いておく。
 
 ペンって上回転かけにくい・・・・・気がする
 
 手首?の構造上、どうしてもラケットを被せることが難しく、台に対してむしろ垂直になりやすい。
 打点を落としたループドライブはやりやすいかもしれないが、普通に上回転をかけようとしてもミート気味になってしまう。
 
 
 スマッシュはやりやすい。
 そして気持ちが良い。
 特に檜単板で芯に当てるスマッシュは、脳がとろけそうになる。
 RED T TOKYOで打ったサイプレス(サイプレスにもいろんな種類があるのね)にディグニクスは超絶打球感が良かった。
 ショートでも気持ちが良かった。

 かといって他の人が打つとしっかり回転がかかっているので、しょせん腕か?
 スイングの最後の最後で手首を使うのは間違っていないと思うんだけどなあ。

 もはや何を書いているのか分からなくなってきたが、そういう日もある、ということにしておく。 

 増税前に買う物が決まった

1.729 VISNATURA 源力 
2019年夏に発売されたばかりのテンションラバー
スピード重視のPANDO 山林と対をなす回転重視ラバー
メーカーの説明によれば日本製のラバー
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2.729 PANDO 山林
スピードを強化した軽量ラバー
こちらも日本製とのこと
恐らくバック面用
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3.LOKI X-3
初心者用ラバー貼りラケット
格好良いラケットケース付き 
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 お馴染み华清惠友运动专营店で注文予定

 ・・・消費税?



 

 「もうすぐ消費税が上がるというのに」という書き出しなら、購入意欲が少ないとか、小遣いの残りが少ないとか、欲しい用具が無いとか、そんな感じ?

 「気がつけば増税間際。マズい。何でいつもギリギリになるんだろう」という書き出しなら、やる気満々買う気満々。

 どっちかなあ。
 
 絶対使うから買っておくべきラバーは
 マントラS
 くらいか。

 使ってみたいラバーは
 ラクザXソフト
 ラクザ7
 ライガンスピン
 あとは・・
 デ、ディグニクス? 

 それほど焦らなくても良いかも。

 それより気になっていのるがラバー貼りラケット。
 前回ping-pong baで打ったら楽しかったんだよね。
 日ペンとシェーク、両方使ったんだけど、そういえば日ペンのグリップは何だか使いにくかった。
 ちゃんと競技用として考えられていない適当な作りというか。
 
 まあ冷静に考えてみると、定価2000円もしない商品の増税相当額なんてたかがしれている。
 10000円買っても200円。
 無理して買うことも無いかな。

 娘が卓球部を引退してしまったので、ラバーを買うという大義名分が無くなってしまったし。
 自分の用具を考えるのよりも、他人用の用具を考えるのも楽しいんだよね。

 今日はお彼岸だし、墓参りでも行ってゆっくり考えましょうかね。
 

 かつては夢に溢れていたWRMのラバー達。
 新製品に心躍らされ、セールの度に欲しくなり、フリーマガジンを見てはため息をついていた日々。
 ボンバード極薄から始まる極薄ラバー、ターゲットアルティマ、ブレイクプロ、水星2ブルースポンジ、メイスプロブルースポンジ、ターゲットブルースポンジ、太陽、月、パラディン、キングプロ、テンキョク等々。

 いつからだろう。
 新製品を見て即店舗に走らなくなったのは。
 木星2ブルーやアポロ5、アレスが最後だったか。
 
 色々試してみて満足してしまったからか。
 それだけでは無いと思うのだ。
 
 結論から言うと、WRMの主力製品である中国製ラバーの商品サイクルに原因があると思う。
 タオバオなどをチェックしていると分かるが、本来WRMで販売したい銀河やソードは、実はそれほどラバーに力を入れていない。
 銀河は北斗を発売した後は既存のラバーの焼き直しのみで、水星、金星、太陽、月、地球、木星などお馴染みの奴らがずらっと並ぶ。
 何故か銀河の旗艦店では販売していない新発売の奇星というラバーがある。
 価格も99元と銀河にしては高価格なので、これから主力として売っていくのかもしれない。

 ソードはもっと停滞していて、メイス、パラディン、キング、ブレイク、アレス、ゼウスなどこれまたお馴染みの面々。

 銀河、ソードに共通しているのはラケットに力を入れている事。
 ラインナップも豊富で価格も強気だ。

 対して729はラバーの種類が豊富で新しい名前も多い。
 残念ながら詳しくは無いので違いが良く分からないが、楽しげな雰囲気がある。
 
 紅双喜はキョウヒョウ、テンキョクなどメジャーどころのみで、やはりラケットの方が充実している。

 729の商品を販売しないのは特徴を出しにくいからで、紅双喜は販売チャンネルが多いからこれも独自色を出しにくいからだと勝手に想像している。
 
 何だか中国のラバー事情みたいなことを書いてしまったが、素人の戯れ言だと思って適当に聞き流して欲しい。

 
 少々寄り道してしまったが、利幅も大きく他では扱いの少ない銀河やソードの商品を売りたいと思っても、そもそも新製品が発売されない。
 しかたなくスポンジを特注したり、厚さで変化をつけたり、已打底にしたりして目新しさを出すしかない。
 散々売ったキングプロのブルースポンジや、ブレイクプロのブルースポンジ、最近のパラディンのブルースポンジ、そしてそれらの硬度違いなど。
 
 元々WRMはセレクトショップなので、売りたい商品しか扱わない。
 品質の問題から中国でもマイナーなメーカーは扱い難いと思われる。

 新商品を売りたくても、毎年のように新商品が出るわけでは無い中国ラバー事情。
 新商品が出たとしても手当たり次第売るわけにはいかないセレクトショップとしての立ち位置。
 
 私がWRMのラバーに心引かれなくなっているのは上記のような事が原因なのでは無いかと思った次第だ。
 
 
 常に目新しいものを求める身勝手な客の言い分だが、またアッと驚くような新製品を期待してやまない。
 
 
  

 7月にオープンしたばかりのping-pong ba OOTSUKAに行ってきた。

 
 と言っても卓球漫談でお馴染みのナルコさんから誘われただけで、私自身は存在すら知らなかったのだが。
 ping-pong ba OOTSUKA は、大塚駅から徒歩2分くらいの場所にあり、おしゃれなビルの地下にあるおしゃれなパブである。 
 
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 店の外から見える場所に卓球台があり、入り口にも卓球イメージの台が置いてあり、なかなか良い感じである。

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例によって開店時間まで時間を潰し、開店と同時に入店した。
 今回は若い店員さんが出迎えてくれて、健全な普通の店だなとちょっと安心。
 
 席に座ってメニューを見ると、ホームページに掲載されていた食べ物は全くなく、ドリンク以外ではハンバーガーセットかサラダのみ。
 一体あのホームページの食べ物はどこへ行ってしまったのかと疑問に思ったが、ハンバーガーとドリンクとサラダと卓球使用料金こみで1000円なら文句も無い。
 ナルコさんともどもハンバーガーセットを注文した。

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 ちなみにこのハンバーガーもポテトも十分美味しい。
 
 肝心の卓球であるが、店内の敷地の半分以上はゆったりと卓球スペースに割り振られていて、台そのものも6台くらいあって、少なくともランチの時間なら埋まっている心配は無い。
 
 台はTSPの立派な台で、ネットは特注っぽい作り。
 カラフルなピンポン球がカゴに盛られていて、楽しげである。
 
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ラケットやラバーも楽しみの一つだ。
 先日訪れたRED T TOKYOはテナジーやらディグニクスやらで大盤振る舞いだったが、T4系列のこのお店はあまり期待できないかもしれない。
 さて店員さんからラケットを受け取ると、予想通りというかラバー貼りラケットである。
 日ペンはGIANT シェークは良く分からないラケットだがラバーはグランディ。

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 ラバー貼りラケットかとガッカリしかけたが、実際に打ってみるとそうでもない。
 というか楽しい。
 回転がかからない上に回転影響も受けず、もちろん飛びすぎる心配も無いし、相手の球も速すぎることも無い。
 つまりラリーが続くのである。
 お互いそれなりに全力で打っても返ってくるので、スーパーラリーの気分になれる。
 ラージボールほどの違和感もなく、ほぼいつもの感覚で打てる。
 そんなに長くはやらないだろうと勝手に思っていたのだが、時間を忘れるくらい夢中で打ち合ってしまった。
 多かれ少なかれ普段やっている卓球は、高性能なラバーをどのように使いこなすかが一つのポイントになっている。
 用具を使っているつもりが、用具に振り回されている側面は、否定できないであろう。
 ラバー貼りラケットの楽しさは、用具を意識しないで、プレーそのものを味わえる事にあるのかもしれない。
 もちろん相手もラバー貼りラケットを使用していることが条件だが。
 ラバー貼りラケット限定大会があったら参加したい。

 
 
 
 
  

 初心者に贈る、初級者ならではの怪しさ満載技術記事。 
 なにしろ本人も修行中なので、信じるか信じないかは貴方次第。

 毎週シニア向け卓球教室に通っているが、バックをうまく打てない人がほとんど。
 こちらが強く打てばちゃんと返ってくるが、緩く打つと飛んでこないか叩きつけてネット直行。
 フォアはスイングになっているのに、バックは当てるだけになっている。
 そういう人のラケットは、構えから打ち終わりまで終始立っていて、動かす距離も短い。
ラケットの動かし方その1


























 
 卓球教室でもほんの一握りの人はきちんとラケットを引いて、打球方向に向けて振ることが出来る。
 このようなスイングで打てると、自分の力で打てるので、ちゃんとラリーになる。
 動きからして経験者っぽいので、多分学生時代に部活でやっていた人で、そういう人と試合をするとたいてい私が負ける。

ラケットの動かし方その2



























 そしてラケットの先を腹(胸?)の方まで引いて、しっかり回転をかけて打てる人はほとんどいない。
 絶対とは言えないが、健康卓球教室では見たことが無い。
 これが出来る人は下回転打ちのドライブも打てるはず。
 ラケットの動かし方その3


























 習熟度別に並べたわけだが、別の視点から言えば、バックを打つときの態勢別になっているとも言える。
 Aは、相手の球が速かったり、しっかりとした態勢で打てないとき
 Bは、ピッチの速いラリーや、コースをつくとき
 Cは、万全の態勢でバック強打を打つときや、下回転など相手の球のスピードが遅いとき

 Aしか出来ないと、バックを攻められている限りこちらのチャンスにはなかなかならないので、せめてBのように打てるようになったら、もっと楽しくなると思うのだが、なかなか難しいようである。

  

 ほとんど使っていないのに評価なんかしてはいけないのだろうが、書いておかないとまた同じ事をやってしまう恐れがあるので書いておく。
 フォーティノフォースはダイニーマをインナーに挟んだラケットなのだが、そもそもダイニーマとは何だろう。
 調べると元々ダイニーマと呼ばれていた素材を、東洋紡ではイザナスと商標登録しており、イザナスと言えばダーカーのリベルタシリーズ。
 イザナスと言えば少しは親近感が湧くのでは。
 そうでもないか。 

 素材入りラケットにしては85gと軽量で、合わせるラバーに困ることは無い。
 前回ティバーつながりでハイブリッドK1Jを貼って撃沈したので、Q3を貼ってみた。
 Q3はなかなか良かったのだが、バック面に貼ったヘキサーパワーグリップSFXをフォア面に貼ったら調子よかったので、もしかしたら軟らかめのラバーが合うのかもしれないと、今回はフォア面で使ってみた。
 バックのヴェンタススピードは、たまたまサイズが合うのがそれしか無かったので貼っただけである。

 フォア打ちと下回転打ち、あとはオールで使用した。
 直前まで7枚合板にQ5という組み合わせを使っていたので、ギャップが大きすぎたことを差し引いても、あまり良い感触では無かった。
 軽く当てるとポワンと飛び、強く打つと勢いを吸収してしまってイメージとズレる。
 受けた側はどう思っているのか不明だが、打った側としては軽い球に感じる。
 
 いつも好きか嫌いかの感想しか書けないが、もう少し硬いラバーの方が合っている気がする。
 G1とかQ5とかそんな感じの。
 
 格好いいラケットなので、なんとかして使いたいなとは思うが、今のところUltimateOffensive2 x Q5に慣れてしまったので、フォーティノフォースに合うラバーを探すのは時間がかかりそう。
 それが楽しいのだけどね。
 

 記録的な台風とそれに続く強烈な雷雨をやり過ごし、無事練習会を開くことが出来た。
 つじまる師匠との練習は結構久し振りで、楽しみにしていたので良かった。
 列車の遅延で遅れてしまったが、何とか10:00前には体育館へ到着できた。
 例によって台がいっぱいだが、いつものことなので、色々近況報告。
 そのうち台が空いてようやく練習開始となる。

 最初はメインのUltimateOffensive2 Q5 マントラSで真面目に練習。
 2本目はフォーティノフォース Q3 ヘキサーパワーグリップSFX。
 Q3も良かったが、ヘキサーパワーグリップSFXの方が程よい感じで、私くらいのレベルだとスピードと回転を出しやすい。
 フォーティノフォースを使うなら、フォア面をヘキサーパワーグリップSFXにして、バック面をマントラSあたりにした方がよさそうである。
 ハイブリッドK1Jは、スワットに貼って最後のチャレンジ。
 軽く当てると上へ上へと飛ぶので、この辺りはゴールデンタンゴと似ている。
 硬い粘着ラバーだが打球感はテンションそのもので、打っていてあまり楽しくない。
 ハイブリッドK1Jは無し。
 つじまる師匠に買ってもらったキョウヒョウネオ2を火山岩7に貼ったのだが、これは何度も使った組み合わせなので間違いない。
 キョウヒョウネオ2はPF4と同様に粒が低くて密集しているのだが、シートが若干薄いのかPF4よりは反発力もあり、無理に力を入れるといったことも無く、打っていて楽しいラバーである。
 
 つじまる師匠のラケットもお借りした。
 ワルドナーウルトラカーボンに翔龍はとても良い組み合わせだった。
 翔龍は粘着っぽさをあまり感じないラバーだが、打点を落としても安心して持ち上げられるのは良い。
 基本的に直線的な弾道で、スピードもそこそこある。
 打球感が良くて、打ち続けていたいラケットだった。

 今回の目玉の一つである「つじまる特注コバルトブルースポンジ」は、1枚ラバーに市販のブルースポンジを貼り合わせたもので、手作りとは思えない綺麗な仕上がりだった。
 つじまる師匠は器用な方なのだ。
 スマッシュ気味に打つとホップするようにぶっ飛んでいくところは、柔らかいスポンジの変化系表に似ている。
 力を抜いてソフトに回転をかけるように心がけるとドライブも打てる。
 回転はそれなりであろうが、見た目は落差の激しい弧線で、他には無い独特な弾道である。
 これでドライブ練習をすれば、裏ソフトでも簡単にできる、かもしれない。

 そういえば先ほどのワルドナーウルトラカーボンはシェークのストレートグリップで、普段は中ペンのつじまる師匠にとっては慣れないグリップなのだが、普通に打ってたのは流石である。

 最後はフットワーク練習と、フォア前サーブからの4球目攻撃の練習をして、終了。
 後はお待ちかねのビールである。
 いつものファミレスでジョッキ片手にボーイズトーク。
 子供が小さいと自由な時間が少ないので大変なのだ。
 楽しい時間はあっという間に過ぎて、お開きの時間となる。
 
 いつものように電車の中で爆睡しながら帰路についたのであった。
 
  

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