卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

2019年10月

 久し振りにつじまる師匠と打って食って飲んできた。
 ラバー貼りラケットからテナジーまで、実に様々な組み合わせで打ちまくった。
 それは練習とは言えないかもしれない。
 試打ですらない可能性もある。

 持ち寄ったラケットを使って順番に打ち、片方は強打、もう片方はブロックをひたすら繰り返す。
 初速は速いが伸びはそれほどでもないタイプ、回転量は多いが弧線が低い攻撃的なタイプ、ひたすら安定して連打できるタイプ、ドライブよりスマッシュ向きなタイプ、中には表ソフトや1枚ラバーが含まれる場合もある。同じ1枚ラバーでも回転をかけやすいタイプ、ほとんどかからないタイプなど色々だ。

 知りたいのは強打したときの打球感や、その用具の(自分なりの)最大値。
 試合に出て勝つことより、気持ちよく打てる用具を探し求める、まさにエンジョイ卓球派。
 短時間の中でテンション、粘着、高弾性、粒高、表、シェイク、中ペン、日ペン、純木、特殊素材などごちゃ混ぜにやる。
 少数派故になかなか理解されないが、運動にもなるしストレス発散にもなるし、会話をしながら打てるのでコミュニケーションにもなる。
 勝ち負けがないのでストレスも全くなく、ただただ楽しいだけ。
 バッティングセンターやゴルフの打ちっ放しにも似ているが、対人ならではの楽しみもある。
 自分が打って楽しいだけではなく、相手の打った球を受けて、あれこれ性能や(たまには)技術的な事について意見交換する楽しさ。
 「いかにも粘着な弾道だねえ」「直線的でブロックしにくいです」「バック向きだわこれ」「ブロック超安定(^_^)」「ちょっとそれ次打たせてよ」などなど、いい年したおじさん2人でわいわい騒いでいる。
 
 2時間も打ち合って足下が覚束なくなる頃には、日頃のストレスや疲れも大量の汗と共に流れ出て、お互いさっぱりすっきりした顔になっている。
 そうして渇いたのどをキンキンに冷えたビールで潤しながら、他愛のない会話を楽しむのもエンジョイ卓球派にとっては大事な楽しみ。
 
 日頃の運動不足やストレスに悩む大人にお勧めだが、欠点は程よい相手がなかなか見つからないこと。
 もしかしたらビジネスチャンスか?
 技術指導ではなく、相手の要望に応じてお相手をする卓球人材派遣。

 どんな強打も完璧に止める「ブロック屋」
 対下回転打ちを延々楽しめる「カット屋」
 何千回何万回でも体力の続く限り打ち合える「ラリー屋」
 わざとズタボロにやられて客の溜飲を下げる「打たれ屋」
 お好みのコスチュームでお相手をしてくれる「イメージ屋」
 練習後の飲み会でお酌をしてくれる「夜のバタフライ屋」
 ご婦人方に人気のミックスダブルス専門「ロマンスグレイ屋」
 用具の自慢話に的確な受け答えをする「相づち屋」
 教えたがりの爺様には素直にいうことを聞く上に上達した姿も見せる「教わり屋」
 
 必要なのは技術だけではなく相手を満足させる接客技術。
 卓球をしたくても相手がいない人が気軽に利用できるこのサービス。
 意外と人気が出るかもしれない。

 なんて事を、帰りの電車の中で考えていたら、いつの間にか熟睡していた。
 ある秋の晴れた日の昼下がりであった。
  

 明日は待ちに待った試打会、ではなくつじまる師匠との練習会。
 普通なら躊躇してしまう本数を、これでもかと試せる素敵な時間。
 何をもっていくか毎回悩む。
  



①弾まないラケットに高性能ラバー・・スウェーデンクラシック オメガVIIアジア オメガVIIプロ 

②中国最新テンションラバー・・エキスパートパワーオールラウンド  源力 山林

③粘着も捨てがたい・・カルテットLFC ヴェンタススピード メイスブルースポンジ

④テナジーってどんなんだっけ・・ピュアカーボン テナジー05 ロゼナ

⑤こだわりのアルバ・・アルバ リズムP ヴェンタススピード

⑥中国最新ラバー貼りラケット・・LOKIの、何だっけ?なんかそんなやつ 

 一応それぞれテーマがあるのだ。
  

 本日コルベルにヴェンタスベーシックを貼って打ってみた。
 扱いやすさを目指して試してみたのだが、フォア打ちを数分しただけで諦めてしまった。
 先日使ったレンタルラケットの馬林にスレイバーELは程よかったのに。
 一生懸命振ってもネットを越えないので、フォームが大きくなってしまい、当初の目的と違って不安定になってしまった。
 そしてなぜだかイライラしてきた。時計の針を逆に進めることはできないということか。






 弾まないラバーだからアウターカーボンに貼ってスピードを出そう。
 逆にラケットが弾みすぎるから弾まないラバーを貼って調節しよう。 

 基本をしっかり学ぶために弾まないラケットに弾まないラバーを貼って練習しよう。

 私がやりがちな行動なのだが、これで上手くいった例しがない。
  
 何をもって上手く行ったと判断するのか、難しいところだが、安定を求めているなら失敗する。

 私のような初級者は、オールラウンドタイプの弾まないラケットに、比較的高性能なラバーの組み合わせが良い。
 高性能なラバーとは何かと言えば、スピン系テンションでスポンジ硬度45度付近の各社よくあるあの辺りを想像して欲しい。
 
 飛びすぎたり、台上が不安定な時は、ラケットが原因である、と思う。
 
 弾道が直線的すぎてネットにかかることが多いときは、ラバーが原因かもしれない。

 同じ用具を継続していけば、それに合わせた打ち方になって、用具よりも腕だよ、とかなるのかもしれないが、用具を変えたときに上手く行かないときは、ラケットとラバーの組み合わせを考え直した方が良いのでは、と何回目だこれ自分。
 
  

 迷宮と聞いてどのようなイメージを持たれるだろうか?
 私は二つのパターンがあると思う。

 一つは迷宮を彷徨って出口を探すパターン。
 こちらは地下から地上への脱出と言ったところか。
 地上への出口を見つけて日常へ帰ってハッピーエンド。
 映画で言えばCUBEか。
 
 

 もう一つは迷宮を彷徨って宝物を見つけるパターン。
 どちらかというと自ら地下へと潜っていく。 
 ダンジョンの最下層でお宝を手に入れてハッピーエンド。

 わたしのブログで言うところの卓球迷宮とは二つ目のイメージである。

 卓球という迷宮にお宝求めて潜ったものの、いまだ地下1階をうろうろするばかりで、最下層はおろか地下二階へ降りる階段すら見つからない。
 最下層のお宝は漠然としすぎてイメージできないが、どんな相手でも軽々と勝てるようになることか。
 もしかしたら地下二階に降りる階段は目の前にあるのかもしれない。
 それを知っていても生来の気質が邪魔をして、寄り道脇道獣道をついつい楽しんでしまう。
 用具しかり、技術しかり。
 地下へ降りる最先端を敢えて避け、迷っている道中そのものを楽しむ大人の余裕?を込めたつもりだが、余裕どころか必死なのが現実だ。
 
 ここで早速横道に逸れるのだが、1980年代に中学高校時代を過ごした私は、RPGと言えば3Dダンジョンゲームを思い出す。
 当時家庭に普及し始めていたパソコンで、真っ先に遊んだのはThe Black Onyx。
 年中暗闇に包まれた街の中を、地下へ降りる階段を探して随分と彷徨ったものだ。
 この頃のゲームは親切さとほど遠く、私の友人など1年かけても肝心のダンジョン入り口が見つからず、町の人を殺して楽しむゲームだと勘違いしていたほどだ。
 そしてもちろん古典的傑作Wizardry。
 ワイヤーフレームで描かれたダンジョンは常に死と隣り合わせで、モンスターに殺されようものなら事前にセーブしていても基本的には復活できない。他のパーティーで探索して死体を持ち帰らないと、また一からやり直しになるのである。
 そんなシビアなゲームなので、一つ下の階層に降りるということは、不安もあれば喜びも大きい。
 少し潜ってはモンスターを倒して小銭と経験値をこつこつと集め、こまめに地上に帰って宿で休憩。
 地道な努力を繰り返して、いつしかレベルも上がり装備も充実して、最下層のラスボスであるWerdnaを倒せば目的であるAMULET OF WERDNAを手に入れることが出来る。
 貴重な青春真っ盛りである10代の何割かを費やして、ようやくエンディングを迎えたにしてはそっけないものだ。
 
 こうしたゲームにおいて、ひたすらエンディングを目指した最速プレイというのは興味が無い。
 行ける全ての場所は探索し、全ての宝箱を開け、全ての能力を手に入れ、全ての謎を解き明かす。
 それが世界を作り出したゲームマスターに対する礼儀のようなものだ。
 
 もちろん卓球において、全ての用具を試し、全ての技術を習得し、あらゆる大会を制覇し、全国津々浦々の卓球バーに出没する、何てことは不可能である。
 それどころか用具はぐるぐる、技術はばったり、試合に出ることすらなく、卓球バーではぼったくられる寸前というのが現実かもしれない。
 それでもそういう事全てを含めて楽しむ心意気があってこその卓球迷宮探索者である。
 右手にラケット左手に盾、額にはヘッドライト。
 目の前の階段には目もくれず、まだまだ地下1階を探索中である。

 余談の余談だが、先に書いたWizardryの話には続きがある。
 このゲームはエンディングを見るのが目的だったはずが、さらなるレベルアップをしたり、最強の装備を求めたり、他のパーティー構成を試したりするのがいつの間にか目的になっている事が多い。
 そうしたことを考えた場合、迷宮の最下層でWerdnaを倒すと手に入るAMULET OF WERDNAは、かなり価値のあるアイテムで、このまま城に持ち帰ってしまって王様に献上するのは勿体ないとか思ってしまう。
 そのようなプレーヤーはAMULET OF WERDNAを身につけたまま地下ダンジョンで生活するようになり、街へも帰らず宿で休むこともせず、ひたすらモンスターを殺して強力なアイテムを探しているうちに、自らもまた半ばモンスターの様な存在になっていくという、実に怖いゲームだったのだ。
 そうして新たなWerdnaになったプレーヤーが、配下のモンスターを従えて地上を目指すゲームがWizardryIV Return Of Werdnaだ(という妄想)
 このReturn Of Werdnaは、プレイして30分くらいでサジを投げてしまうくらい不条理なゲームだった。


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 ちなみにMac版はこんな画面。
 プレーヤーステータスのプリントアウト機能とか、さすがはマック版だと感心したものだ。
 海外のショッピングサイトから個人輸入したっけ。
 やってることは今も昔も変わらない・・・
 
  

 高崎市にパスタを食べに行ったついでに卓球ショップへ寄った。
 ついでとか言っているが個人的にはこれがメイン。

 高崎市そのものが初めてなので見るもの全てが物珍しい。 
 まずは有名なシャンゴでシャンゴ風というパスタを食べて 腹ごしらえ。
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 パスタの上にトンカツが載っている。Mサイズだが300g超えとボリュームたっぷり。
 12時前だがさすがは人気店。席はほとんど埋まっていた。

 シャンゴから車で10分も行くと高崎卓球に着く。
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 可愛らしい卓球のマークが目印。
 ショップと卓球場が一体となっていて、高崎卓球界を担っている感じ。
 ショップでピンポン球とサイドテープでも買って出ようと思っていたが、一人1時間二百円でラケットもシューズも無料レンタルと聞いては我慢できず、妻と二人で練習することに。
 当然ながらウェアなど持って行ってないので、Tシャツにジーンズで軽く練習した。
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 なかでは先客のご家族が3人で楽しそうに打っていて、良い雰囲気である。
 台は4台あり、卓球場内も掃除が行き届いていて綺麗だ。
 
 ラケットはスタッフの方が適当に渡してくれるのをそのまま受け取るシステム。
 ピンポン球は消耗品なので自分のを使うようにと言われ、2コで百円のワールドコネクト練習球を勧められたが、当初の目的通りニッタクの3スターを購入。

 ラケットはヤサカの馬林にスレイバーELとヘキサーデューロ。
 もう1本はニッタクの良く分からないラケットにオメガVツアー ラザンターV42。
 適当に渡したにしてはえらく世代が異なる二本。
 私はスレイバーの方を使うことにした。


 軽く練習のつもりがいつの間にやら熱が入ってきて、気がつけばTシャツを脱いでタンクトップ姿の私。

 1時間みっちり練習して、ようやく心安らかに店内を見て回る。
 それほど広い店では無いが、ウェアや小物も充実している。
 価格は低下の1割引きくらいかな。
 
 ラバーが引き出しの中に入っていて、引き出しの表に写真が貼ってあるという今までに無いタイプの販売方式。
 キョウヒョウneo3の引き出しにはコメントが貼ってあって、塗ってある成分がすぐに落ちてしまうので2から3週間で交換出来る人向けと書いてあったのが印象深い。
 
 練習して満足してしまったので無駄遣いせずに済んだが、そうでなかったら危なかったかもしれない。
 スレイバーELはちょっぴり欲しくなったが、ここは我慢した。

 店を出ると秋の風が火照った体を冷やしてくれて心地よい。
 高崎駅そばの美味しいスイーツ店を目指して車に乗るのだった。

 
 
  

 以前自分で書いたこの記事
 
 
 Twitterで引用されていたのを目にして読み返してみた。
 要するに弾みの弱いラケットにテンションラバーを貼ると、ミートのスピードは多少遅くなるが回転をかけやすくなるとかそういう内容だ。
 
 弾まないラバーだから弾むラケットで調整しようとすると、ミートのスピードは良いが回転量はマイナスになる。
 
 初心に返ってスウェーデンクラシック(オールラウンドラケット)で試して見ようと考え、手持ちのラバーの中であまり使用していないオメガVIIアジアとプロを貼った。
 以前どうせ使えないだろうとアウターカーボンに貼ったときは、本当に手に余るラバーで、ひたすらパチパチと弾くことに専念したのだが、純木5枚合板に貼ったらどうなのだろうか。

 他にも色々試したいものがあったので、僅かな時間の使用となったが、最初のフォア打ちの段階から明らかにアウターカーボンの時とは異なった打球感になった。
 しっとりとまろやかなシートで掴んで打っているかのような、優しい打球感になり、コントロール性能が上がり回転もかけやすくなった。
 少し離れてドライブを打ってみると、弧線は低いもののしっかりと台に収まる安定感があった。
 
 何故かツッツキは浮きがちになったが、これに関しては相手があまり回転をかけられない人なのでなんとも言えない。水平方向の弾みは強いはずなので、その性質が影響しているのかもしれない。
 
 残念なのはお高いラバーなので、継続使用が難しいこと。
 他のラバーでも試してみることにする。


  

 興に乗って書いた記事ほど人気が無い。
 いくら読んでも何も得るものが無いからだ。
 今回リストアップしたのは選りすぐりの下らない記事。
 そして言わずもがなの豪華解説付き。
 じっくり読んで欲しい。



解説:卓log会会員のいんでぺ。さんの記事がコジャレて見えて、早速真似、いやインスパイアされて書いた。
ノープランで一気に書いたが、ふわふわとした中学生男子のドリーミーな世界を描けたのでは無いかと自負している。例によって全く人気が無かったが、お気に入りの記事となった。





解説:銀河鉄道999の各話の最後のコマのアレをやってみたくなった。ただそれだけだが結構苦労した。銀河鉄道999を知らない層にとってはなんのことやらさっぱり分からなかったかと思うがそれで良いのだ。






解説:なぜ貴絽良介というハンドルネーム(ペンネーム?)を使うことになったかを説明した記事。ちなみにイラストを描いてもらった「N(後にアニメ演出家、アニメ監督)」とあるのは実在の人物。



 

解説:さすがにマズいと思って公開直後に慌てて非公開にした記事、というか記事なのかこれ。

 

①プラクソン450・・・スピン系に疲れたとき

②エアロックM・・・優しさに包まれたいとき

③フライアットスピン・・・ニッタクのカタログを思い出したとき

④ライガン・・・そういえば悪く言う人いないなあと思ったとき

⑤タキファイアドライブ・・・遅い!と言いたくなったとき

⑥マークVXS・・・メジャーなのにメジャーではないラバーを使いたくなったとき

⑦ニューアンチスピン・・・回転を考えるのが嫌になったとき

⑧キョウヒョウ2・・・3より2を選ぶ自分が好きなとき

⑨ライズ・・・ゆうさんの顔を思い出したとき


別名 貼っただけで何故か安心して満足してしまうラバー達
 

やあみんな。卓球は好きかい?
ボク?
もちろん大好きさ!
みんなも大好きだろ。
そうだよね。
卓球大好きみんな大好き。

お父さんもお母さんもおじいさんもおばさんもお兄さんもお姉さんも弟も妹も従兄弟もみんな大好き卓球。

役人も医者も政治家もせんせいもみゅーじしゃんもAVはいゆうも女優もアイドルもアナウンサーもお天気お姉さんも運転手も漁師さんも測量技師もツイッタラーも噺家もIT関連業界もデザイナーも漫画家も演出家も作家も介護士もケアマネもキノコ類もみんな大好き卓球。

くすり?

やってないよ。

もちろん

やってないさ

 

 増税前に何か買わねばと焦って個人輸入したブツが届いた。
 そもそも個人輸入を始めるきっかけになったLOKI。
 結局購入しないままなLOKI。
 とにかく格好いいぞLOKI。
 
 まずはこのラケットケースを見て欲しい。
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 これを格好良いと思わない男子はいないはずだ。
 黒地に光り輝くゴールド。
 黒い部分も特殊な加工がしてあって、見る角度によって表面が浮き出て見える。
 そしてWANG HAOの文字が・・・ってすみません、有名な人ってのは知ってます、という程度の認識。

 このラケットケースだけでも大満足なのだが、実はこいつは単なるオマケである。
 メインはこちら。
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 卓log会主催のラバー貼りラケット大会に向けて購入した、たいそうイカしたラケットだ。
 貼ってあるラバーは両面GTX!
 
 この格好いいケースとラケットのセットで、まさかの800円以下。
 おもちゃより安い。

 触ると結構引っ掛かりもあり、これは期待できる。
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 試しに玉突きしてみると、期待以上の低弾性。粘着ラバーよりかは弾むかな?くらい。
 そして握るとしっかりとした重量感。
 いや、重量感ありすぎるぞ。
 
 量ってみると
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 まさかの200g超え。
 凄いぞLOKI。
 ラバー貼りラケットでこの重量なのだから、一般仕様のラケットとラバーなら300g超えに違いない。
 恐るべし卓球キングダム中国。
 まさか、ディスプレイ用ではないよね・・・・?

 ラバー貼りラケット大会に向けて、やる気がみなぎってきたのであった。

 PS
 同時購入したこいつらも無事届きました。
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