卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

2020年06月

 だいたい半年に一回のペースで利用している卓球三昧(高田馬場店)に、なんと2週連続で参加した。
 前回と同じメンバーかなという予想は外れて全員違うメンバー。
 とはいっても今まで何回もご一緒した方々が大半だった。

 今回練習したのは対下回転打ちドライブ。
 できると言えば出来るんだけど、安定していないというか、苦手意識がある。
 教わった中でのポイントは
 ①振り急ぐのでグッと溜める時間を作る
 ②その為には右足を前に出すと良い感じ
 ③インパクトの時ラケットの下半分に当てるとネットなので上半分に当ててグッとやる(曖昧)
 ④帰ってきた上回転の球に対しても、振り急がず上回転をかける

 こういうやりとりの中でバック側に来るとまともに打てない。
 グリップがフォア寄りのグリップのまま打っているからなので、そこは意識して修正する。 

 とまあこんな感じだった。
 ワンコースのバック打ちならフォアよりも打ちやすいと思っていても、ランダムに来た場合バックでまともに打つことが出来ないのは、多分ラケット角度と打点が遅いせい、だと思う。
 次に練習するときはそこを意識してやりたい。

 そいえば用具はアルバ x テナジー25FX x マントラS
 この組み合わせだとツッツキ、下回転サーブ、ドライブ、対下回転打ちはとてもやりやすい。
 スピードこそ遅いが掴む感覚があってコントロールしやすい。
 バックはブルーストームz3からマントラSに変えたが、球持ち良すぎて変な感じ。
 このアルバはちょっと離れた位置からドライブをガンガン打つのには良いのだけどなあ。
 
  バックのラバーを考え直すか、ラケットを変えるか。
 あともう少しで至高の組み合わせが完成しそうなんだけど。
 
  

 5年ほど前、あれ、6年前だっけ?
 とにかくそれくらい前に卓球を始めた私は、妻と娘と共に越谷レイクタウンのスポーツショップに来ていた。
 広大なスペースの中にある、ちっさな卓球コーナーにラケットが10種類くらい売っていて、シェークかペンかを選ぶことになった。
 振り返れば高校時代遊びで卓球をしていたときはペンが主流だった。
 その時は迷わずペンで練習していたのだが、当時すでにシェークの方がモダンなイメージがあった。
 多少なりとも感覚のあるペンとどちらにするか迷ったが、せっかくだからとシェークのラケットを購入して、卓球教室へ通うことになる。 
 1年くらい練習したがイロハのイであるフォア打ちもまともに出来ず、煮詰まった私はシェークを諦めペンのラケットを購入した。
 思えばそこら辺りから迷宮の深みにはまっていったのだが、このペンというのが曲者で、用具にしろ技術にしろほとんど情報を見つけることができないのだ。
 例えば檜単板に一般的に合うラバーは? 日ペンの握り方は? フォアとバックの切り替えの際どのような指使いなのか、単板の特性は? ショートの時の重心移動は? フォア打ちの時のラケット角度はどうなっているの? ドライブの時手首はどう使うの? 裏面はどうやって打つの? などなどいくらネットで探しても出てこない。
 思いあまってペンが主流だった頃の卓球入門書を探し求めたり、ペンの打ち方DVDが付属している一昔前の卓球技術書を購入したが、困ったことにそれぞれ書いてあることが違うのだ。
 握り方一つとっても書いている人によって正反対だったりして、これはもう素人さんお断りの職人的世界なんだなと思ったものだ。
 
 そういう中で貴重だったのがWRM(ワールドラバーマーケット)で配信しているXiaさんの技術動画だった。
 当時投稿されていた動画は全て遡って見たと思う。
 それでも基本的すぎることは語られない。
 Xiaさんとお会いしたとき「上手な人は上手で無い人の事を理解できない。なぜなら自分が当たり前のように出来るので、出来ない人がどこで躓いているのかそもそも分からないから」といった様なことをお話しした。


私視点


Xiaさん視点
 

 なんでこんな記事を書き始めたのかというと、本日公開された動画がまさに当時求めていた情報だったから。
 まあそれでも結局シェークに戻ったんだろうけど。
 なにしろシェークは楽なのよ・・・・
 
 考えて見たらシェークだってグリップは人それぞれだし、ラケットとラバーの相性なんてどうとでも言えるし、スイングだって千差万別だ。
 ペンホルダーの情報が少ないのは、やっぱり需要が少ないからなんだろうなあ。
 これからますます狭き門になっていくペンホルダー。
 こうした貴重な情報を網羅した日ペン専門のホームページとか、誰か作らんかな。
 


 
  

 TwitterやらブログやらYouTubeを見ていると、実に様々な情報に溢れている。
 比較的マイナーなジャンルである卓球ですら、アブクのように新しいトレンドや話題が生まれている。
 そういう情報に踊らされて右往左往していると、いつまでたっても上達が見込めないどころか、なけなしの小遣いが全て卓球に吸い込まれる事態となる。

 例えば6/23にWRMサブチャンネルにおいて公開された動画。
 

 日ペンのコルクを剥がす、ただそれだけの動画だが、この中でチャパリータさんが言った言葉、「定期的に単板(ペン)が使いたくなる」「単板は凄い(もちろん色々な意味が含まれている)」
 こういう言葉を聞くと、無性に単板ペンが欲しくなり、ネットでお買い得商品を探し始める。
 そしてそういえば自分も単板ペンを持っていたなと思い出し、封印された遺物をゴソゴソと引っ張り出して何のラバーを貼ろうかとか考えたり、球突きやカーテン打ちをし始めるのだ。
 これじゃダメである。
 いまさらペンに時間を割く余裕など無いのだ。

  IMG_20200624_224814998

 


































 そして同じ日、YouTubeの卓球グッズWEBにおいて表ソフトの技術動画が投稿される。
 


 おお、なんだか表ソフトも良さそうだぞ、などと考えていたら敵?の思うツボだ。
 恥ずかしながら表ソフトも何度も何度も挑戦しては、その繊細さにあっという間に挫折してきたのだ。
 表ソフトに慣れてしまった人が試合に勝つために使い続けるようなもので、裏ソフトから表ソフトに転向するなどナンセンスなのだ。
 こういう情報に踊らされてはイカンのである。
 頭では分かっているのに、保管箱からモリストSPを引きずり出しているこの手は何なのか。
 気がつけばイソイソと卓球王国の表ソフト特集を再読し、のりすけさんをラケットに塗りたくっている。
 IMG_20200624_225019205




























 卓球に使える時間には限りが有る。
 その限りある時間を有効に使うことが上達への早道であり、ネットの情報に踊らされて金と物と時間を浪費するようなことは、まあ、楽しければいいんじゃないかな

 
  

 久し振りの卓球三昧(高田馬場)。実に、えー、7ヶ月ぶりのグループレッスンに参加した。
 卓球が出来ない環境の時、有料の教室を受けるわけだが、この卓球三昧か同じ高田馬場のル・クール卓球教室か、どちらかに参加することが多い。
 卓球三昧の良いところは価格の安いところ。
 90分で1900円なのでル・クールより800円も安い。
 台は3台で現状MAX5人に対して先生が1人。
 以前は7人だったのでコロナの影響かと思われる。
 1人は先生と、他の4人は生徒同士で打ち合う。
 毎回初対面の人と打つので多少緊張するが、色々な人と打てて楽しい側面もある。
 5分か10分でローテーションして、先生と当たったときは色々教われるシステム。
 生徒同士の時も何をしたいか決めておかないといけないので、漠然と参加するとあたふたする。
 ル・クールの生徒はオール練習をしたがり、卓球三昧の生徒はシステム練習+相手のレベルを判断してオール練習というイメージ。
 
 卓球三昧の設備はキレイだがちょっと狭い。更衣室とトイレが兼用で、予め着替えていった方が良いだろう。貴重品以外の荷物は外の棚に置いて、必要なタオルとか飲み物だけ中に持ち込む。言い忘れたけど地下1階が教室になっていて、外からはちょっと分かりにくいかも。
 
 生徒のレベルは様々で、たまに本格的な人も来るがそういう人はこちらに合わせてくれる。
 今回は卓球歴が長そうな年配の女性、同じ歳くらいの習い始めだが結構打てる女性、大学生?くらいの若者、日ペンの上手な男性、というメンバーだった。
 フォア打ち、バック打ちをやって、あとはサーブからの展開とか、課題の練習をする。
 日ペンの方との練習の時、上手にブロックしてくれて思い切りフォア打ちをできたので、それだけで満足してしまった。やっぱり思い切り打てるから楽しいのであって、仕事のストレスも大量の汗と共に流れ落ちてしまった。
 
 先生から教わったのは対下回転打ちの打ち方と、その後の打ち方。
 一発で決めようとしすぎなので、よほどのチャンスで無ければ確実に入れる事と、対上回転になっても手打ちにならずに体を使って打つ事を教わった。
 これはメモだけど、短めのツッツキがきたら、右足を踏み込んで打つと良いみたい。
 
 何周か回る内に生徒同士でサーブからの展開をやったのだけれど、自分のサーブは簡単に返されて相手のサーブは全然レシーブできなかった。
 用具のせいにはしたくないけど、バック面のブルーストームz3は必要以上に高性能で、やっぱりマントラSの方が自分には合っているような気がしてきた。
 それとアルバ+テナジー25FXのロングサーブは速度が遅い。
 それはもう、ビックリするくらい遅い。
 その代わり短い下回転サーブは打ちやすい。
 どっちが良いんだろうなあ。
 などと考えていたらあっという間に90分がすぎてしまった。

 レッスン後30分は台を使えるので、件の日ペンの男性と練習をした。
 回転を予告されてもレシーブが難しく、あれこれ教わって勉強になった。
 
 同じ様な仕組みの卓球教室が近場にあったらいいのになあ、と思いました。
IMG_20190723_120730698
 
  

 最近またテナジー25FXを使っている。
 アルバ テナジー25FXは今までで一番使っている組み合わせだ。

 この組み合わせの特徴

 1:対下回転打ちがとてもやりやすい。
私は対下回転打ちドライブに苦手意識があるのだが、この組み合わせだとループが安定する
しっかり引っかけている感覚があるので最後まで振り切れる
そして振り切るとある程度のスピードで打つことが出来る
他の組み合わせだと打つ前に離れてしまう

 2:ツッツキが浮かない
直線的な弾道で回転もかけやすい
垂直方向の弾みが抑えめなのか下回転サーブもかけやすい

 3:ブロックしやすい
勢いを殺せる
適度な弧線で台にいれやすい


 4:スピードが遅い
ミートのスピードは遅い
粘着ラバーのように遅い

 5:回転の影響はうけやすい
中途半端は禁物

 6:バックは打ちやすくは無い
グリップまたはブレード形状のためか力を入れ難い

 7:ロングサーブ(上系)のスピードが遅い


 ドライブに自信が無くて練習したいなら良い組み合わせ

 バックのブルーストームz3はまだ良く分かっていないが、自分のバックにはあまり向いていない気がする。

  

 あれこれ買ってきて思うんだけど、ラバーって言うほど差が無い?
 いや、差はあるのだけど、気にしなければ済むというか、打ち方で吸収されてしまうと言うか。
 もちろんキョウヒョウもディグニクスも同じと言っているのでは無く、同一カテゴリー同一硬度という前提条件があっての話である。
 例えば横軸を「弾み」、縦軸を「硬度」にしたマトリクスを作る。 
 弾みと書いたが、弾み小=粘着 弾み中=高弾性 弾み大=テンション、だと思ってくれ。
 縦軸の硬度はシートとスポンジを合わせた硬度である。
 硬度は回転、弾み、打球感と影響が大きい項目だ。
 このマトリクスが示しているのは、同じ枠内のラバーなら多少の差異はあるもののだいたい同じということ。
 今回参考にしたのは卓球グッズ2015の「ラバー硬度チェック!」の特集記事。
 メーカーを超えて共通の基準で計測した、実に貴重なデーターである。
 以下の表は記事のデータを元にしたもの。高弾性や粘着のデータが少ないのが残念


弾み小(粘着)

弾み中(高弾性

弾み大(テンション)

硬度40度



ファスタークS1





ヴェガヨーロッパ

フライアットソフト

硬度42度



ラクザ7 ソフト

テナジー80FX




ヴェガアジア

オメガIVヨーロ

硬度43度



エアロックS


硬度44度


スレイバーFX

ラウンデル

テナジー05FX




ファスタークC1


硬度45度


スレイバーEL

ラウンデルハード

ブルーファイアJP03




テナジー64

GF T45




V>01リンバー


硬度46度



エアロックM

ヴェンタススピード




ブルーファイアM2

テナジー80




ラクザXソフト


硬度47度


スレイバー

テナジー05

ラクザ7




オメガVヨーロ

ラザントグリップ




ブルーファイアJP01ターボ

GFT48

硬度48度

翔龍


ラクザX

ファスタークG1




ヴェガプロ

オメガVプロ




V>15エキストラ

ブルーファイアM1

硬度49度



ラクザ9

オメガVアジア

硬度50度以上

キョウヒョウプロ2


ラザントパワーグリップ

ブルーファイアM1ターボ


キョウヒョウプロ3


ヴェガチャイナ



キョウヒョウネオ3





キョウヒョウネオ2





VS401




 
  硬度は大まかに4段階に色で区分けしたが、具体的な硬度をしらなくても同じようにグループ分けしてしまいそうだ。

 表には回転の要素が入っていない。
 なぜなら回転って単純に数値では表せないからだ。
 一般的には軟らかいラバーの方が簡単に回転をかけられるが絶対値が低い。
 逆に硬いラバーは絶対値が高いが回転をかけるのが難しい。
 なので硬度を見れば何となく類推できるでしょ。

 私がこの記事で言いたかったことは、表の同じ色の中だったらどれでもほとんど同じように使えるんじゃないか、ってこと。
 テナジー80FXとフライアットソフトはさすがに違うでしょ、と言われそうだし実際違うんだけど、試合で夢中で使っていたら、案外どうでもいい差異かもしれない。
 なので同じ色の中で一番安いのを選ぶとか、一番頑丈なのを選ぶとか、気分次第で好きなの買ってもきっと大丈夫だよ、という乱暴で無責任なお話しだったね。
 もちろん卓球で飯を食っているような人向けでは無いし、そんな人はこのブログは読んでいないだろうけど。

 
  

 テナジーはオートで回転がかかるらしい。
 回転をかけたくなくてもかかってしまう、などと言うから凄い性能だ。
 私は残念ながらテナジーを使っても
 「ああオートだなあ」 
 と感じたことはない。
 が、みんなそう言っているからきっとそうなのだろう。
 テナジー以外でオートなラバーはあまり聞かない。
 ちょっとオート、多少オート、オート感あり、どっちかというとオート寄り、くらいが関の山。

 逆にマニュアルだと言われるラバーもある。
 勝手に回転かからない、勝手に飛ばない。
 そういうラバーは、体を使って最後まで振り抜かないと、回転もスピードもない棒球になる。
 回転、スピード、弧線、飛距離、全部自分でコントロールできる、またはしなくてはならない。
 これだとマニュアルにメリットが無さそうに感じる。

 ところが「マニュアル」に引き寄せられる瞬間がある。
 たいてい自分より上手な人と練習して、思うように打てないときだ。
 上手く打てないのは、ラバーが勝手に反応してしまうから。
 そう考えて、より弾まない、より回転がかからないラバーを試す。
 
 私の紆余曲折卓球ライフの中で、何度も何度もこういう場面に行き当たった。 
 マニュアル性 または自在性 という言葉には魔力がある。
 自分で思うように打てるに違いない、と感じさせる魅力的な言葉。
 足りない技術力を逆の意味で補ってくれそうな期待感。
 これはあながち間違いとは言えない。

 ただここには落とし穴があって、速い球 回転のかかった球 を打つためには、精一杯スイングスピードを上げたり、万全の体勢で体全体の力を使って打ったりしなくてはならない。
 マニュアルだから。
 ちょっとでも体勢が崩れたり、間に合わなかったりすると、かなりガッカリな球になる。
 ましてや強打の連打など、疲れて疲れて嫌になる。
 
 上手な人はマニュアル性の高いラバーを使って相手を翻弄して楽しんで。
 そうでも無い人は、「マニュアル性」より、もっと他の基準でラバーを選んだ方が幸せかも。
 
 
 
  

 家から近いし存在は知っていたが、今回初訪問。
 場所はJR宇都宮線蓮田駅徒歩5分くらい。
 どの市にも一つはありそうな駅前の総合スポーツショップで、地元の小中学生がメインターゲットかも。
 卓球コーナーは幅9尺くらいで、広いとは言えないが、ラケットから小物まで一通り揃っている。
 品揃えはニッタクならズィーガーPK50も売っているが、ドニック スティガのラバーは扱い無し、でイメージできるかと。
 価格はぱっと見定価から20%引きだろうか。大型総合スポーツ店が定価販売していることを考えると良心的。
 今回マントラSが売っていたら買おうかな、と軽く考えていったがスティガのラバーは無かったので、サイドテープとラバー保護シートーを購入した。
 用具マニアがいくような店では無いが、メジャーなメーカーの消耗品を定期的に買うのには問題ないはずだ。
 IMG_20200615_123052126_HDR
 

 久し振りにつじまる師匠と練習をした。
 どれくらい久し振りなんだろうと過去記事を探したら、前回はなんと1月だった


 記事を読み返してみたら、雪予報が出ているとかダウンコートに防寒パンツに防寒手袋で完全防備とか書いてある。
 冬から春を通り越して夏になってしまったわけだ。 
 
 いつもは午前中の練習だが今回は19:00すぎに集合と、初めての夜の練習。 
 コロナの影響で台数が減っていたが、それでも台が3台空いていて、夜には夜の良さがあるね。
 備忘録的に書いておくけど、武蔵野体育館では利用時に問診票のようなものを提出する。
 窓口にたくさん置いてあるからそこで書けばいいんだけど、体温は自宅で測ってきた方が良いだろう。
 
 今回はあまりラケットを持っていかないつもりだったけど、それでも4本になった。
 ①アルバ テナジー25FX ブルーストームz3
アルバにテナジー25FXは、時計の針を3年くらい巻き戻した感があるな。
確か初めてつじまる師匠と練習したときもこれだった。
吸い付くような打球感は他では得られない。
ブルーストームz3は前日にわざわざ前日にiruiruで購入した。

今回もこれをメインに使った。
バックのブルーストームz3は、高性能すぎて毎回きちんとドライブをかけないといけない感じ。

 ②ビスカリア スーパーヴェンタス テナジー64FX
スーパーヴェンタスもほとんど初使用。
ビスカリア自体もほぼ初めてなので、ラバーの良し悪しはわからない。
軽打ではひたすら硬さを感じて打球も棒球。
スイングスピードを上げると打球感も球質も上がる。
当たり前だが毎回きちんと振り切れる人向け

 ③ピュアカーボン ズィーガーPK50 
これも実質初使用のラバー
ほぼテンションの粘着風味ラバー
当てるように打つとかなり良い球になるが、疲れる。
つじまる師匠の感想はテナジー25FXと同じくらい遅い、とのこと

 ④バンダオフェンシブ ラザンターV42 マントラS
「謙虚さ」と「現実性」に「好み」をふりかけて選び抜いた、まさに私のためのラケット
今回フォアはあまり打たなかったがバックは100点。
マントラSは扱いやすさと球質のバランスが最高。
ラケットもスワットに似たトランポリン的打球感で、もうこれで行きなよと囁いてくる


 つじまる師匠からお借りしたラケットでは、ニスでテカテカになったアームストロングラケットに太陽と高弾性のラピッド(だったかと)が一押しで、卓球が楽しくなるラケットだった。
 詳しくはつじまる師匠のブログで
 


 仕事帰りにも関わらずお元気なつじまる師匠と違って、長期休暇中の私はすっかり体力が衰えていて、30分くらいですっかりへばってしまった。
 エアコン付き卓球室という恵まれた場所にも関わらず、Tシャツが汗でグッショリ。
 目を閉じれば浮かんでくるのはキンキンに冷えたビールジョッキばかり。
 誘惑に負けて練習を早めに終わらせ、飲みに行きましょうと誘ってしまった。

 いそいそと外に出たら雨が本降りで、濡れて風邪でも引いたら申し訳ないので、飲みには行かずに解散となってしまった。
 次こそ、次こそはお願いします。
 
 
  

 月曜日に続いて行ってきたぜ個人レッスン。
 中3日だから感覚が残っていてすぐに打てるようになったんだけど、体力がダメだわ。
 内容は前回とほぼ同じ。
 ちょっと下がった位置からドライブを打って、前へ動いて次を打つ。
 それのフォア版とバック版、そして派生形。
 最初は元気だったけど、5分後には汗と疲労の沼に沈んでいたね。
 新型コロナを思えば申し訳ないけど、卓球台が汗で水浸しで、ホント申し訳ない。

 今回の用具はラケット=アルバ フォア=テナジー25FX は変わらずで、バックは午前中iruiruで買ってきたブルーストームz3。
 アルバにテナジー25FXはとにかくしっかり掴む感覚があって、ループドライブが打ちやすい。
 ブルーストームz3は、打ち方が悪いんだけど、回転の影響を受けやすいのかオーバーが多い。
 やっぱマントラSかな。マントラ最高。
 ちょこっとビスカリア+スーパーヴェンタスも試したけど、さすがに球離れが早い。
 が、カツンと上手く打てるとキレイなドライブが打てる。
 打っている側としては、アルバはスピードそこそこでズシッと重い球。
 ビスカリアは軽快な感じ。
 マニュアルというと聞こえは良いけど、スピードを出すためには振り切らなきゃいかんので疲れる。
 フォアはともかくバックはキツい。
 
 どうも目の前には一つのラインがあって、そのラインを超えるためにはフットワークなどの地道な反復練習が必要らしいのだ。
 ラインの前で引き返すかどうか、そろそろ考えなきゃいけない時期かもなあ。

  

このページのトップヘ