卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

2020年07月

 最初はほんの軽い気持ちでした。
 フォア打ちバック打ちの後、5分から10分くらいカット打ちの練習をして、その後は前回の続きにしますと伝えたくらいです。
 コーチがカットマンなので、せっかくだからカット打ちを体験したい、くらいのかーるい気持ち。
 ええ、結局1時間フルでカット打ちになりました。
 上手く打てないからってのもありますが、純粋に楽しかったんです。
 偶然ですが有名卓球ブロガーのN氏も個人レッスンでカット打ちの練習をした記事をアップしてました。

 


 あの方はカット打ちはできて当たり前で、もっと実戦的なカットマン対策の練習。
 私はどうやったらキレた下回転を持ち上げられるのでしょうか、というレベル。
 それでも1時間打ちまくって、コーチから適宜アドバイスをいただけるので、最後の最後には多少は打てるようになった、ようなそうでもないような。あまり自信が無いですね。
 
 カット打ちだろうと普通のドライブだろうと基本は同じなので、指摘されるポイントはいつもと似通った物になります。
 共通したところは省いて、カット打ちならではのアドバイスやら自分で気がついた所を書いておきます。
  
 ・普段より右足に体重をのせる

 ・短い球が来たら右足を寄せる

 ・ラケットの先端で引っかけるイメージで打つと良い感じ

 ・差し込まれたら右足を引いて空間を作る

 ・腰を回す(股関節を入れる)と打ちやすい 

 ・カット打ちの時足が止まってしまうことが多いので常に良いポジションで打つように意識する

 ・ツッツキはネットを越えるように持ち上げる

 こうして書き出してみると、普段のドライブと同じように見えますね。
 スイングの軌道が水平に近いか、垂直に近いか、の差だけなのでしょうがこれが難しい。ついつい変なところに力が入っておかしなフォームでスイングしてしまいます。
 自分でおかしいと分かるくらいですから傍から見たら相当おかしいのだと思います。
  
 試合にも出ず、練習相手にカットマンもいないのでどうかとも思いましたが、ドライブの練習と考えても色々と得るところがあったので、充実した1時間となりました。

 追記
 先日買ったクリッパーウッドCR WBRにファスタークC1を試してみました。
 感想でも書こうと思いましたが、書いている内に嘘っぽくなってきたのでやめておきます。ただフォアにはもう少し硬いラバーの方が良いかもしれません。
 バックのマントラSはプラクソン450と比べると食い込みがよく、飛び出しが一瞬遅く感じます。
 コーチの受けた印象だと、プラクソン450の方が多少ポイントが外れても良い球が来るが、マントラSは上手く打てたときとそうで無いときではっきり違っていて、その代わり上手く打てたときの球質はマントラSの方が上とのことでした。バックドライブを使うか使わないかがポイントかもしれません。
 結局アルバ+ファスタークG1でほとんどの練習をしました。こちらの方が優れているというより、感覚が近いからです。対下回転に限ればテナジー25FXの方が打ちやすいですが、致命的にスピードが出ません。
 どれも一長一短があるので、さっさと決めてしまった方が良いのは間違いないでしょう。
  

 購入履歴を書くのも久し振り。
 ここのところテンションラバーの良さが分かってきたので、粘着ラバーから離れていた。
 そうは言ってもズィーガーとかAresとか買ってはいたけど。
 このアイビスも最初は興味が無かった。

 スポンジが硬い
 弾まない
 粘着控えめ 
 弧線は高い
 値段もそこそこ高い

 という情報からなんとなく想像してしまう。
 カット後重量 49g

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 粘着ラバーらしく粘着性保護フィルムで覆われている
 この保護シート、ラバーよりよっぽど粘着力があってベトベト

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 未だかつて無いほど地味なスポンジ
 よっぽど白にしてほしかった
 テンション上がらず・・粘着だからいいのか
 カッターで切ったが、感触は中国粘着とは異なり、テンションのスポンジに近い
 

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 カルテットLFCに貼るも、なぜか2度くっつかず。
 ブレードのラケットコートが原因かと紙やすりで削る
 それでも不安なので3度目は保護フィルムを剥がして貼ったらようやくついた

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 シートの質感はとても良い
 

 軽く球突きをした感想
 
 粘着っぽいベチャベチャした感じがなく、高弾性くらいの弾みはある
 グリップ力を感じる
 あまり期待していなかったが結構良さそうだ

 以下参考にならない動画

  

  

 えー、新型コロナウィルスってのは恐ろしいもんですな。
 そろそろ収まってきたかなと思ってほいほい外出していたら、あっという間に感染者が増えて、自粛どころか外出禁止になってもおかしくない有様になってるじゃありませんか。
 卓球だって同じですよね。
 ちょっと前なら気軽に都心の教室に通えたんですけど、何となく行ってはいけないような雰囲気に、いつの間にやらなってるんですねえ。
 こういう時は地元の卓球場が頼りです。
 つまりユーウェルク卓球場の個人レッスンに、また行ってきたんですね。
 こんなに頻繁に個人レッスンに行くなんて贅沢なんですけど、背に腹は代えられません。
 まあ都心に行く交通費とかける時間と外食費を考えれば、遥かにリーズナブルなんですけどね。

 今回も今泉コーチのレッスンを受けてきましたよ。
 今泉さんはカットマンなので、直前までカット打ちも教わろうと思っていたんですが、卓球場に着いた瞬間忘れてしまいましてね、「前回の続きでお願いします」なんて言っちゃいました。
 前回の続きってことは対下回転打ちの練習って事です。
 テナジー25FXからファスタークG1にラバーを貼り替えていたんで、ファスタークG1ってどうなのか知りたかったんですよ。
 あ、ラケットは変わらずアルバです。
 
 練習を始めてすぐに手打ちを修正してもらって、その後はまあまあ対下回転打ちドライブができるようになりました。こういうアドバイスをちょいちょいもらうんですけど、ユーウェルク卓球場のコーチ陣は接客が上手なんで嫌な感じは全くしないんですよね。とこれは余計な事ですね。
 そうですねえ、テナジー25FXと比べるとファスタークG1はちょっと気を遣いますね。自分のスイングがそのまま反映されるので、失敗の原因が分かりやすい。
 今泉さんからは、ラケットの角度とスイング角度が一致していると良い球が出てると言われました。
 これは分かりやすいですね。スイング修正のイメージをしやすい。

 引っかかる感じが少ないのは、グリップ力がテナジー25FXより弱いのか打ち方のせいなのか。グリップ力とか偉そうなこと言ってますが良く分かってません。
 
 練習前に使っているラバーの話になりまして、それもあってのことなんですけど、ファスタークG1はあってるんじゃ無いかと言っていただけました。自分でもそう思います。
 G1って回転の影響があまり多くないのか自分の思うように打ちやすいですね。イメージ通りの球になります。スポンジが硬いんでシビアなところもありますけど、ブロックとかスマッシュ気味のドライブが気持ちよくて、上手になった気分になりますね。
 そしてバックに貼ったプラクソン450。
 スピード系テンションラバーだそうですが、今まで「さすがスピード系!」と感じたことはありませんでした。いやこれ本当にスピード系ですよ。軽くタイミングを合わせて打てばコーチもビックリのスピードボールになります。力みさえしなければ。
 プラクソンは何度も何度も何度も試して、あまり好きになれなかったんですけど、アルバとの組み合わせはベストマッチですね。
 ただしそれもミートの話でして、ドライブになるとちょっと難しい。
 最後に対下回転バックドライブの練習をしたんですけど、まあこれが上手くいきません。
 待ち構えていて打つ分には簡単なんですけど、サーブからやると全くダメ。
 下回転サーブを出してバック側につっつかれたら終わりでしょうな。
 スポンジ硬度45度とバックにしては硬めなので仕方が無いのかもしれませんけどね。
 バックドライブを考慮してプラクソン400にするか、ブロックやプッシュの威力を考えてプラクソン450にするか、はたまた全く違うラバーにするか、悩みますなあ。
 
 今回も1時間の練習でしたけど、30分くらいから足がどうにも動かなくなって、そうなると途端に不安定になりましてね。いやあ、やっぱり下半身は大事です。
 断言しますけど、卓球も結局は体力ですよ。
 それではまた梅雨が明ける頃にお会いしましょう。
  

 理想の用具について考えている。
 もちろん私の言うことだから、もの凄いスピードともの凄い回転とかそういう上級者にとっての理想ではない。

 それは

 初級者にとって簡単で扱いやすく、かつ上達に伴って技術が上がると性能を引き出せる用具。

 ではないかと。
 
 フォア打ちで言えば、軽打で厚く当てたときは控えめな弾みで台に収まり、ドライブを覚えたら回転をかけやすく、ドライブが上達したらギュインギュイン回転がかかる。
 対下回転打ちドライブを覚えたら持ち上げやすく、上達したら威力も上がる。

 
BlogPaint
 上記の図で言えば、赤 黄色 水色が普通の用具。
 ピンクが理想の用具。
 上級者側に欲張りすぎかもしれないので、もう少し中級者側でもいいかな。

 上級者でも使いようによっては使える用具、ではなく初級者の成長と共に性能を引き出せる用具。
 甘やかせてくれる用具では無く、使用者がステップアップしていける用具。
 使用者のステップアップに答えてくれる用具。
 
 理想と書いたが近いものは現実にありそうである。
 それはラケットやラバー単体の話では無く、組み合わせかもしれない。
 下手をすれば究極の中庸用具になりそうだが、そうならないのが理想。

 そういう用具、それに近い用具はあるのだろうか。 
 
  

 某日某所にてつじまる師匠と練習をしてきた。
 梅雨の真っ最中なので雨を心配していたがどうやらギリギリもちそうなもたなそうなそんな空模様。
 コロナ自粛明けに一度練習したが、夜練だった前回と違って今回はいつも通りの午前練である。
 やはり平日の昼間に練習というのが一番落ち着く。なんか贅沢。
 卓球教室が無かったので台が空いていて、到着次第すぐに練習開始となった。
 最近継続使用しているアルバ テナジー25FX はスピードも威力も無いが安定して打ちやすい。
 テナジー25FXは購入してから結構な年月が経っているのでだいぶ劣化しているのかもしれない。
 バックのプラクソンは頭の中で計算したとおりの働きで、今までの(自己)低評価が嘘のように良い感じだった。「良い感じ」と言われても困るだろうけど、私が事細かに書いても参考にならないでしょう。
 Virtuoso offensive-のバックに久し振りにモリストSPを貼ったけど、打ち方が裏ソフトに最適化されているようで、以前よりもさらに打てなくなっていた。表ソフトは難しいと、何十度目かの確認。
 ビスカリアにスーパーヴェンタス ブルーストームz3も試した。バックに貼ったブルーストームz3は適度に軟らかいので扱いやすく威力もある。さすがは最新のラバーだな、と小学生の作文以下の感想。
 他にも色々打ったけど、強打すると手にビーンと響きますとか、いい音がしますとか、書いても書かなくても良い気がしてきたので省略。
 つじまる師匠から一番球質がいいと言われたのはテナジー05だった。チャンチャン♫(昭和風)
 
 せっかくつじまるさんと打てるのだから、当たり前のテンションラバーばかりでは無く、もっと冒険心に溢れたラバーやラケットを持っていくべきだったとちょっと後悔。
 直前までペンとか粘着とかも考えていたんだけどなあ。
 練習機会が減っているので絶対継続しなそうな用具を持っていくのは勿体ない気がしてしまったのだ。
 そもそも絶対継続しない用具を所持していること自体どうかと思われる。
 サッカーで言えば、いや野球で言えば、あれ? 他のスポーツでは同じようなことが無いのか。
 
 いい汗かいて、通常なら食事&ビールと行きたいところだが、新型コロナウィルス対策というか家族の目対策でそれも不可能となり、2階の休憩所でお茶とおにぎりを買って時間ギリギリまでトークを楽しんだ。
 こういう事態になると、数ヶ月前まで普通に出来ていたことが出来なくなり、実は貴重な時間を過ごしていたんだなと改めて思う。
 次回の練習会には水筒にビールを入れて持っていくつもりだ。
 休憩室はアルコール禁止だったかな?
 

 私はWRMが好きだ。
 なぜならワクワクするような話題を常に提供してくれていたから。
 もちろん技術動画も参考にしたし、用具関連の動画などは何度も何度もすり減るくらいに見たものだ。
 そもそもLivedoorブログを選んだのも、WRM関係のブログがLivedoorブログなので、卓球好きの人の目にとまりやすいと思ったから。
 そんな私が今まで書いたWRMについての真面目な記事がこちら。
 
















 数%の割合で存在する比較的時間をかけて書いた記事たちは思い入れがあるのでたまに自分で読み返したりしてます。
 









































 個人的な考えだが、最近ちょっとWRMがおとなしい
 もちろん感じ方は人それぞれで
 今まさに動画を見たりブログを読んだりして夢中になっている人もいるだろうし
 何年も前に離れていった人もいることだろう

 わたしにとってWRMが一番楽しかった時期はいつかな、と考えてみると
 2016年末から2018年にかけてが今のところピークだった気がする
 ピークというと語弊があるな
 これからまだまだ楽しませて欲しいし

 

はじめちゃん入社

16年11月

Virtuoso 発売

17年1月

ラバーガール 発表

17年3月

Ares発売

17年6月

XIA 物申すシリーズ

17年7月

APOLLO5発売

17年9月

WRM×古武術卓球 ヤンキー打法

17年12月

ぐっちぃ USオープン出場

18年1月

木星2ブルー発売

18年2月

はじめちゃん退職

18年10月




 この時期というのは
 Ares アポロ5 木星2ブルー Virtuoso が相次いで発売し
 はじめちゃんが中心となって体の使い方動画を次々と投稿し
 ぐっちぃさんがUSオープンで活躍して
 チャパリータさんが卓球セクシーカレンダーを販売した時期
 
 癖の強すぎる既存メンバーの中で、新人のはじめちゃんが程よい緩衝材になっていたような気がする
 
 そろそろフレッシュな新人が登場、とか新しい動きがないものか
 コロナ不況で採用も難しいのかな







 私を卓球の道に引っ張ってくれたのは妻でした。
 ブログを遡ってみると、私は1994年から卓球を始めたようなので、あれから6年も経ってしまったのですね。
 妻はその1年前から卓球を再開しました。
 7年前ですから私も妻も40歳になったばかりだった事になります。
 中学から高校にかけて卓球部員だった妻は、一応卓球経験者とは言ってましたが、あまり積極的に話したことはなかったように思います。
 卓球経験者であることを大っぴらに言えなかった時代があったことは、多くの方に賛同していただけると思いますが、妻もその1人でした。
 子供が小学校に上がり、育児に費やされる時間が減ってきて、ようやく自分の時間が取れる、丁度そういうタイミングで、妻は仕事と卓球を再開しました。
 つい昨日のことのように思い出せますが、卓球の出来る場所をあれこれ探していた妻は、県が主催の卓球教室を見つけてきて、さっさと1人申し込んできたものです。
 その頃の私は卓球など興味が無く、数年前までやっていたテニスを再開しようか迷っていたくらいで、毎週いそいそと卓球教室に出かける妻を何の感慨も無く見送っていました。
 もちろん妻も私を誘ったりはせず、学生時代使っていたラケットを実家から取り寄せて練習を継続していました。
 さすがにラケットもラバーも古びていて、買い換えの為に国際卓球高田馬場店に行くというのでくっついていったのですが、当時全く卓球に興味の無かった私にとって卓球専門店など未知の世界であり、店員にあれこれ専門的(に思えた)な質問をしている妻の邪魔をしないように、離れた場所でじっとしていました。
 まさかその後何十回も1人で通うことになるとは、誰が予想できたでしょうか。自分でもびっくりです。
 確か妻はコクタクの反転式ラケットを買っていたように記憶しています。
 妻が卓球であれなんであれ、運動を定期的に行っているのは健康維持のためにも良いことだと、私はそれくらいの認識でいました。
 一方妻には妻なりの目論見があり、なんとかして卓球の練習相手を家族の中に育てようと考えていたようです。この考え方も多くの方にご賛同いただけることと思います。
 徐々にではありますが、妻が楽しそうに通っている卓球教室に興味が出てきた私は、1年後に娘と一緒に同じ卓球教室に入会することになりました。
 全くの初心者である私はまともに打つことも出来ず、休みのたびに妻に相手をしてもらい、地元の卓球場で練習をしました。
 自分で引き込んだ手前、妻も断りにくかったのでしょうか、仕事帰りで疲れているにも関わらず、よく付き合ってくれました。
 今思えばあの頃の妻はまだ若かったのでしょう。
 卓球教室の他に卓球サークルも見つけてきて入会し、私との練習以外に週に3回以上練習して、試合にも参加していました。 
 
 私と一緒に始めた娘が部活を引退するころには、妻の健康状態が下降し始め、一緒に練習する機会も減ってきていました。
 妻が練習相手になってくれないので、私は自分で相手を探さざるを得ず、そういう中でブログを通して知り合った立野Bさんやつじまるさんと練習したり、都内の卓球教室に通うようになっていきました。
 妻も練習をしたそうな顔をしていましたが、肩が痛い、腰が痛い、足が痛いと具合がひたすら悪いようで、 元気だったあの頃が嘘のような有様になっていました。
 そうこうしているうちに体調はますます悪化していき、会話のほとんどが体の不調に関する事ばかりになり、卓球はおろかちょっとした運動でさえ苦痛の様子でした。

 私は今でも思い出すのです。
 暑い夏の日に公園内卓球場前のベンチで待ち合わせておにぎりを食べた後に練習したこと、 多球練習のために虫取り網を2人で抱えて公民館に通ったこと、国際卓球のGWセールに気合いを入れて開店前に並んだこと、などなど。
 私が卓球を一生懸命やろうと思ったのも、妻とまともに打ち合いたい、そんな単純な動機だったように思います。
 いつかは妻より上手になって見返してやるのだと。
 結構低い志だったのですね。
 結局最後までそれは達成できず、いつまで経っても追い抜くことは出来ないままでした。

 妻と最後の練習をしてからも、私は1人練習を続け、少しは上達したと思います。
 もし今あの頃の妻と試合をしたら勝てるのでしょうか。
 良い勝負をして、結局最後は負けているような気がします。
 考えて見たら、妻と打てさえすればそれで満足だったのだなと、今更ながら思います。

 卓球に引っ張り込んでくれてありがとうと、もっとちゃんと言っておけば良かった。
 




 あ、今度久し振りに妻と練習に行ってきます。
 長かった四十肩も痛みがほとんど無くなったようだし。
 良かった良かった。
 健康って、本当に大事ですね。
 
 
 
  

あちこちの卓球教室に参加していく中で、終始楽しい気分でいられる卓球教室もあれば、来たことを後悔した卓球教室もあった。
その差は接客レベルの差だと思う
以下チェック項目を書いておく


1・客を丁寧に出迎えている きちんと挨拶はできている
2・練習中笑顔で接客できている
3・同年代だけでは無く年上の客とも会話ができる 
4・技術的な課題に対してその客に対応したいくつものアプローチができる  
5・客の要望を考慮した目標と練習方法を設定できる やりたいことを聞き出せる
6・萎縮させる言い方をしない 
7・終了後の挨拶をしている 客が退室する時きちんと見送る

指導内容 接客応対 共に満足して貰えれば口コミでも客は増えていく
思うように客が集まらない理由のほとんどは接客に対する意識の低さにある と思う

練習前に挨拶できない
練習開始前奥に引っ込んでスマホをいじっている
休憩中客と会話せず身内で雑談している
練習中つまらなそうな顔をしている
やりたいことを聞き出せないので決まり切った練習しかできない
できない事に対してのアプローチが少ないから客に満足感を与えられない
常連客と初対面の客とであからさまに態度が違う
練習後も客とは積極的に会話をせず事務的な作業をしている 
見送りどころか挨拶もまともにできない

こうしたコーチに当たると途中で帰りたくなる

なぜこのようなことになるのか
結局は雇い主の問題であろう
本来接客に向かない人材を採用してしまったのか、そもそも接客業だと認識していないのか

お金を払っている客が偉いとは言わないが、教えているコーチが偉いわけでも無い
客は技術の向上と楽しく充実した時間に対してお金を払っているのであり、嫌な気持ちになるためでは無いのだ
利用する人によって求めている項目は異なるだろうが、上記1から7のポイントは最低限必要なのではないだろうか









 

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