貴重な休みのほとんどをラバーについて調べることで費やしてしまった。
 檜単板ならエボリューションMX-Pという刷り込みがあるので、貼ったばかりのカルテットから引っぺがして移植。
 この時点で173gととっても良い感じ。
 試しにカーテンに向かって打ち込んでみると、なんだかもの凄い音がする。
 重さも丁度良い。
 板が10mmと厚いのでフォアとバックで角度を変えたりするのは難しい。
 おそらくフリックなど台上には向いてないのでは。
 その代わりフォアはとんでもない球が出そうな雰囲気がある(あくまで印象)
 もう裏面は貼る必要が無いのかも。
 ペンのように黒いシールでも貼っとくか。
  
 そうもいかないので、手持ちのラバーの中で普通の裏ソフトでは一番軽いヴェンタスベーシックを貼る。
 36gと軽量だが、それでも合計210gくらいになる。
 持っただけでこれは無理だろうと分かってしまったが、試しに打ってみる。
 ラケットに振り回されるというか、加速が付くと止めるのに苦労する。
 
 諦めて軽いラバー探しの旅に出たのであった。(ネット上)

 やはり軽いのは一枚ラバーで、手持ちの中国製粒高OXは25gもあるが、アタック8などは10g台からあるようだ。ただ、アタック8の扱いにくさを考えると躊躇してしまう。
 エルフラークやドナックル、ピンプルスライドなどにも惹かれたが、やはりここは裏ソフトで決めたい。
 今でも使えそうな裏ソフトで一番軽いのは、ハモンドではなかろうか。厚や中でも30gを切る可能性がある。しかも品揃えの中に薄があるではないか。
 結局ハモンドの薄を注文したのであった。

 参考にしたのは以前にも紹介したこのショップ 
 実測値で書いてあるのが素晴らしい。
 重さを気にする人は参考にしていただきたい。