以前こんな記事を書いた。
 分かりやすくいうと、 シェークに行き詰まるとペンの方が良いのでは無いかと考え、実際使うとやっぱりシェークが良いよね、という事を繰り返すという話だ。
 最近ペン使いのつじまるさんと練習することが多く、用具を使わせてもらうときは当然中ペンなのだが、結構普通に使えそうな雰囲気なのだ。相変わらずフォアとバックの切り替えが苦手だが、それは練習次第で克服できるであろう。
 幸い?ラケットはある。
 日ペンの双と凸有特殊素材中ペンの皇神、つじまるさんからいただいたソードの異質用ラケットSUBDUE。
 特に皇神は使い易く、フォア面のターゲットアルティマ47.5もしっくりくる。
 SUBDUEも9枚合板で面白そうだ。
 問題は裏面だ。
 SUBDUEは裏表で弾みの違う上板を使用しているので、片方は粒高を貼る。
 皇神は遊びで極薄ラバーを貼ったが今までの経験上多分扱えない。
 今まで裏面で一番良かったのはメイスプロブルースポンジだが、もっと弾む方がいい気がする。
 これまたつじまるさんからいただいたAK47blueか、ドニックのブルースT1か、えーと後未使用で黒ラバーは何かあったっけ?そうそうアポロ2、ターゲットプロGTM43。使用済みでサイズが合えばヴェンタスベーシック、タキネスドライブ、キングプロは重いか。
 結末は分かっているので本気ラバーは勿体ないか。
 またこりずに中国から仕入れても良いかも。