前回の記事からちょこっと間が空いてしまったが、孤独な戦いは続いていた。
 密輸と見なされ破棄するか販売店に差し戻すかの選択を迫られ、神龍木店と相談の上(当然中国語)一度差し戻すことに。
 キャンセル扱いにしてもらって再度購入した形にするか、代済み状態のまま商品だけもう一度発送してもらうか相談したが、紆余曲折の上一度キャンセル扱いにすることに。
 店に差し戻す処理をしたのだが物流ステータスを見ても一向に集荷されず(ステータス上は今もそのまま) 。そうこうしているうちに店から連絡があり、商品が戻ってきたのでキャンセル処理をして再度購入して欲しいとのこと。
 この辺も翻訳頼りなので心許ないが信じてキャンセル処理と購入の手続き。何故か価格が8元ほど上がっている。
 店はすぐに発送してくれて物流追跡を確認していると今度は順調にいっている様子。
 中国側の税関は通過したらしい。
 ところが国際便に乗せる前の集荷地でまたトラブル発生。
 ステータスを見ると
 「缺件少件」
 とある。
 翻訳すると
 「少しの件が欠けます」
 もしくは
 「部品の欠損が少ない作品」
 とある。
 何のことか分からないが、あえて2個口にしてもらったため1つにまとめろと言っているのかなと推測。
 異常に対する選択肢は今回1つしかなく、まとめて発送らしき処理をする。
 国際送料を支払う画面になり39元を支払い。
 この処理をすると海外発送パッケージが商品の替わりにステータス画面上に現れ、以後こちらを追跡することによって物流の進行具合が分かる。
 あとは待つだけのはずだが、ステータスが 缺件少件 から変わらず集荷されている様子も無い。
 日本への発送は限られた曜日だけである事は前回の経験から分かっていたが、異常マークがいつまでたっても消えず、集荷をした気配も無いのため心配になり、配送会社の4PX递四方速递にチャットで問い合わせを試みる(もちろん中国語だよ)
 色々やりとりの上、無事次の工程に進んだことが分かり、こんどこそ無事発送されたようである。

 アマゾンとは似ているようで似ていない。一番困るのは物流ステータスの更新が遅い事だ。
 
 中国語の壁は結構厚いが、ネットの翻訳サービスを駆使すれば意思の疎通は可能である。