強い回転のかかったドライブを打ちたいが為に粘着ラバーと、粘着ラバーに相性の良いとされるラケットを購入した話を以前した。食い込ますドライブではなく擦るドライブに、心のメーターがより反応するからだ。
 私は複数の事柄から一つを選択しなくてはいけないとき、一つ一つ思い浮かべて、より気持ちが反応した物を選択する事にしている。イメージとしてはアナログ式のテスター。これを勝手に心のメーターとよんでいる。
 閑話休題、実際使用して思い至ったこと。例によってピントがずれている可能性大。
 ①粘着ラバーを使ったからといって回転がかかるわけではない
   もともと回転をかける技術を持っていないとどのラバーを使ってもそんなに回転は変わらない
   逆に言えば、技術を持っていれば表ソフトでも粒高でも回転はかかる
 ②同様に粘着ラバーが回転をかけるための練習に向いているわけではない
 ③自分から回転をかけるサーブや、ツッツキなどでは効果がある
   ただし粘着だからと言うより弾まない特性が寄与している可能性もある

 だいたい最初はべとべとしていても、何度か打つとすぐにすべすべになって粘着を感じなくなってしまう。
 粘着ラバーという言葉になぜか惹かれてしまい(マジカルな印象 中国だから?)何種類も購入したが、初級者の自分にはあまり意味の無い選択なのかもしれない。













 それでもきっとまた買う・・・・