Virtuoso offensive-の裏面に貼っていたテナジー64FXは、ちょいと扱いきれなかったので、回転の影響を受けにくそうで尚かつ弾きの良さそうな、それでいて安価なこのラバーを購入。
 プラクソン発売当初購入したのに続き、この硬度は2度目の購入であった。 
 プラクソンは全ての硬度を体験済みで、どれもそれほど気に入ってはいないのだが、価格も安く発売時の印象が良いので選択肢に入りやすい。この辺はWRMの影響が大きい。
 カット後重量 44g。

・・・感想・・・
使用ラケット Virtuoso offensive-
裏面で使用

 最初に使用したときは弾みすぎて上手く扱えず、失敗したかと思ったが、3回目の使用になる本日はなかなか好印象であった。
 コンパクトなスイングでもスピードが出るので、とっさに手首だけで打ってもかなり速い球が出る。
 たいていバックで打つときは余裕が無い事が多いので、これは期待通りの性能である。
 グリップ力はあるので横回転サーブも十分な回転を得ることが出来、ツッツキも深くて速いツッツキになる。
 ラケットの影響も大きいが、軽く打っただけで大きな音が出て気持ちが良い。

 今回は自分より上手な人と練習できなかったので、速い球や回転の強い球を受けたときはまた異なる感想をもつかもしれない。
 
  プラクソン450