卓球三昧にてツッツキ打ちドライブの次に教わった。
 ちなみに卓球三昧の「レベル問わず教室」は定員6名で受講者同士練習し、1時間30分のなかで3回くらいコーチから1対1で教わることが出来る。その時何を教わりたいかリクエストできる仕組みだ。
 最近フォアフリックばかり練習していて、バックフリックを忘れてしまったので良い機会と思い教わることにした。

 ①擦り上げるのと前に押し込むのを同時にする

 ②最初は強く打とうとせず、ラケットを6時から初めて9時まで回して球に回転を加え、山なりにネットを越えさせる。12時まで回すとやり過ぎ。

 ③肘を少し上げて打つと良い

 初めてフリックが出来るようになったときはこれが出来ていたのだが、強く打つことに意識がいきすぎていて、基本がおろそかになっていた。 
 どうもフリックは人によって解釈が異なるのか、色々な種類があるのに総称してフリックと呼ばれるためなのか、これこそがフリックだ、という見本が無い。卓球入門書にもフリックはほとんど記載されていない気がする。
 色々な種類があるというより、技術の習熟レベルに応じて段階があるのかもしれない。